タイ鉄オタ紀行…蒸気機関車SLでバンコクからアユタヤへ



タイ国鉄が、開業111周年記念列車としてアユタヤまで蒸気機関車を
走らせるというイベントの日、早起きしてホアランポーン駅に行ってきました。



地下鉄駅からフアランポーンのタイ国鉄駅に続く通路には、はやくも
輸送の歴史や工事の歩みを紹介したパネル展示があります。



いたいた。ピカピカで黒光りしてます。



タイの鉄道オタク「テッちゃん」でホームは既に大混雑……かと思いきや、
若干名が写真撮影しているのみ。たいした人出じゃありませんでした。



集まってる人の大半は、駅関係者と報道陣だったりして。



一応、記念グッズの販売もしてましたが……。



客車の中はこんな感じ。
アユタヤ小旅行に向かう乗客たちはみな淡々としています。



風格あり。ヒゲの機関士さん。



美女のお見送りというオプションも付いとります。



一口に鉄オタといっても、実際に乗車することに執念を燃やす「ノリ鉄」、
写真撮影に命を賭ける「トリ鉄」、列車の備品収集に人生を捧げる「アツメ鉄」など、
細分化されているらしいですが、残念ながらタイではどれも未発達のようです……。



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