夏休み、タイ旅行しました



◆日刊サイゾー『特集記事』

※2010年春の新刊 『バンコクで外こもり!』〜あなたにもできるユル気持ちいい海外逃避生活
※2011年春の新刊 『バンコク裏の歩き方』〜地獄テーマパーク、刺青寺、奇形見世物村……etc.

   (オマケ: 日帝侵略拷問博物館から整形ストリート・ロデオキルまで…韓国ソウル訪問記






夏休みのタイ旅行メール、行き当たりばったりで御紹介させていただきます。





HPにタイ読本、楽しく読ませてもらっております。
さて本年も夏休みを頂き、
8月下旬の1週間恒例のタイ旅行をしてまいりました。
私は訪タイは7回目ですがタイ語はさっぱり、
でも今回は、タイ在住8ヶ月でそこそこタイ語ができる幼馴染と一緒なので安心です。

今回はまずチェンマイからメー・ホーン・ソンに飛び、
おとなしくパドゥン・カレン族(首長族)観光などをしたのち、バンコクへ戻って参りました。
ここからが本領発揮です(何の?)。

バンコクでまず目に付いたのは、バンコク都知事選の選挙ポスターです。
一番目立っていたのは15番ヒゲのおっさんでした。
2番目にポスターの多い21番の政治評論家ニッティプーム氏を圧倒的に抑えるポスター数で、
バンコク市内で目立ちまくっています。

どんな人なのかなあと思っていたら、
友人が「チューウィットって書いてあるぜ。」との事。
……なるほどそういうことですか。
そういえばラチャダーのCaesar、Poseidonといった
有名アプオプヌアット近くに地下鉄の駅ができていましたね。
あれもそういうとこに「通いやすいように」という当局の判断なのでしょうか。

それはそうと、
『まろやかタイ読本』に「パンティップ突然死?」なんて書いてあったので
慌てて行ってきましたよ。
ちゃーんとコピーCDが売られていて安心しました。
ただ一作150Bahtsはしましたが。もちろん買いまくりです。
日本語ソフトが無いのが残念ですね。猛省を促したいところです。



さて、滞在中小腹がすいたので「ドイツ料理でも食べようか?」という話になり、
ゲーテ会館のラーツシュツーベに行くついでに
「アンナ・トラベル」が見えたので、折角だから覗いて来ました。

本物のアンナさんを見てマジで腰が抜けそうになりましたね。
「アナタのことが日本の本で紹介されているよ。」と、『まろタイ』を見せたら、
「サンキュー・サンキュー」と無茶苦茶感謝されましたよ。
別に私が書いたんじゃないんですがね。

「是非この本が欲しいから、クレクレ。」と迫られて困りました。
ナナの綺麗なねーちゃん相手なら、鼻の下をビロ〜ンと伸ばして
「もちろん君のために持ってきたんだ☆」というところですが、
カレ、もとい、カノジョじゃちょっとね……。
「今日は必要だから、明日持ってくるよ。」ってバックレて来ちゃいました。
皿井さん、著者としての責任でカノジョにあげてください。
私からもお願いします。





新しいバンコク都知事には、
タイのテレビドラマの主人公並みに甘いマスクのアピラック氏が当選しました。
ヒゲのソープ王チューウィット氏も、得票数で3位と大健闘。
さすがはタイ、遊び心があります。

それにしても、首長族と同じようなノリで見学されてしまうアンナさんって……
次回帰国チケット買うときに、またおじゃましてみます。





今日、日本に戻りました。
今回は6日とかなり短め(普通の旅行者はこのくらいなのかな・・・)で、
かつ、タイ初心者の友人が二人もいたので、あまり自由には動けませんでした。
宿泊はあいかわらずマリオットです。
これと言って面白いことはおきませんでした。
ただ、友人をNANAの24時間開いてるコーヒーショップのような店
(アディダスとかトニーローマとかの並び)につれて行き、
深夜2時あたりからスクンビット人間ウォッチングをしました。

まあ、歩いてても凄いんですけど、
店内からウィンドウ越しに深夜のスクンビット住人を
客観的にウォッチングするのはなかなか面白かったですよ。
生々しい動物園みたいな感じで。

フルカスタムおかまサイボーグ当てっことかしながら
30前後の男3人が顔つき合わせて深夜3時のスクンビットのカフェで盛り上がってる姿は
結構物悲しい気もしましたが・・・。

友人の一人が、
「この目の前の通り、何?スクンビットっての?
外はデンジャラスだけど、この店ん中は微妙にセキュリティーレベル高いよね!ハハハ!」
とか喜んでたら、
イキナリ命の次に大事であろうジャックダニエルのボトル抱えたまま
瞳孔全開の中東系若人二人組が乱入してきて、
突如デフコンレベルが上がりまくったりもしました。

この二人組のうち、比較的話の分かりそうなほうは友達を探している様子で
すぐに店を出て行ってしまったため、
目真っ赤っか瞳孔開きっぱなしの凶暴そのものといった片割れが
店に一人でとり残されたのですが、
テーブルにうっぷしたり、起き上がったり、
意味も無く周囲の客にガンつけたり、突然奇声を発したりと、
まあ、店内の緊張度を一人で上げてくれましたよ。

我々の会話も終始
「うっ、いまこっち見てる・・・う、うぜ〜・・・頼むから早く○んでくれよ・・・」
のように小声チックになってしまいました。

歩道に面したウィンドウ越しにフルカスタムオカマちゃんが営業しかけてきた時なんかは、
みんな守られた空間でノビノビと楽しんでいたのに・・・
やっぱり時間も午前3時近くなってくると、
濃度が濃くなるっていうか、ドギツさが増しますね。
身長2m・体重120kgオーバーの片目に海賊ばりの眼帯をした黒人とか、
金髪ドレッドの人工外人オカマとか・・・
おまえら一体どういう生き物なんだとききたくなる存在感ありすぎキャラが大集合です。

そうそう、それと、我々は深夜2時頃その店入ったんですけど、
その時、我々の向かいの席に、
白人の親子?か孫と娘?のような二人組の男女がいました。
男は推定62歳、女の子は推定12歳。
イキナリで申し訳ないんですけど、
その女の子がチョー可愛くてまじでビビリました。
い、いや、そーゆー趣味ないんですけどね、ホント・・・。
ただ、なんつーか、海外のCMに出てくる幸せな家庭の女の子って、
まさにそんな感じで・・・つーか、お父さんかお祖父ちゃんかなんか知らないけど、
あんな時間のあんな場所にあんな女の子連れてくんなっての!
ってのがみんなの一致した意見でした。
血縁関係あんだろうけど、本当に気になりました・・・。


PS:
どうでもいいことですが、なぜか僕が好きになるコンタイちゃん(♀)は、
やたらめったらチョンブリー出身が多いんですが・・・
これには何か訳があるんですかね・・・?
って知る由もありませんよね・・・。





NHK朝の連続テレビ小説なみにみずみずしい人間描写、堪能させていただきました。

バンコクちょい南のチョンブリあたりって、
いわゆる中国系の人が多いって聞いたことありますが……。





hajimemasite
Saraisan no hon metyakutya omosirokattadesu
watakusigotodesuga kongetuno 20niti de
kaisya o yamemasite 25niti kara Bangkok ni kiteorimasu
Kaosan de burabura siteorimasitaga
daremo koe o kakete kimasen
hakujin mo taijin mo koe o kaketekonaidesu
yatai de gohan tabeteitara inu ni hoeraremasita
demo densha to chikatetu de burabura site tanosii desuyo
hitori de Saraisan no susumeru BigC bakari mainichi itte orimasu
BigC saikou desune

demo kinou Dream World ni ikimasitayo
bokuga [free pass please] to ittara
[three pass please] to kanchigai sarete
3ninbun haratte simaimasita
ato dantaiyou no shokudo ni katteni haitte tabetetara
Isuramu no oneisan ni tumami dasaremasita



toriaezu MPtour de Samui made no densha ken o kaimasita node
asita no yugata kara Samui ni itte kimasu
kaette kimasitara mata mail simasune
soredewa Saraisan ogenkide





会社を辞めての訪タイとの由、エンドレス夏休みですね!!

「フリーパス」が「スリーパス」になっちゃったので思い出しましたが、
私の元上司は、こじゃれたレストランで「ハウスワイン、プリーズ」と言ったら、
お皿にこんもり盛り付けられた白いご飯が出てきたそうです。
ハウスワインがカオスアイ(タイ語で普通のご飯のこと)と聞こえてしまったらしく……
はっきり言って、かなりかっこわるいす。





本日、1ヶ月近くいたタイより、ついに帰国いたしました!
ホントに楽しかったです!
最後の空港に向かう直前まで、
『まろタイ』『さわタイ』を参考にバンコクを動き回りましたよ!

マンハッタンホテルでアカスリもしましたし、
シリラートの奇形ってる赤ちゃんも見ました。
あと、ヤワラーにあるデパートの足裏マッサージがけっこう強めで良かったです。
こちらは本格中国式ですかね?

 パタヤにも行ったんですが、そこで出会ったオカマのオーちゃんに、
「一緒にエイズ検査を受けて、二人とも陰性だったら、
サムイ島で一緒に暮らして欲しい。」
などと真剣に迫られたり・・・色々ありました。

帰国して友人に会ったところ、まず「太ったね」と言われました。
そう、毎日ビールを水代わりにガブガブ飲んで
肉棒(屋台で売ってるニンニク入りのソーセージ)ばかり食べてたせいでしょう。
カラバオデーンも飲みまくりましたけど・・・。

旅行中色々食べましたが、腹を壊すこともなくブクブク太り、
とにかく楽しんで帰国しました。

ああ、明日は職安に行かなきゃ・・・
でも、タイで見たダコに載っていた求人が気になったりしてます。

とにかく、人生で最良の日々でした。
きっかけを与えてくださった、皿井さんに感謝です。






「人生で最良の日々」なんて、本当によかったですね。
「最良の日々」の次の日が「職安」というのも、しぶい!

「オカマのオーちゃん」のエピソードの直後に
「肉棒ばかり食べてた」というフレーズが出てきたので、一瞬びびりました。





日本の空気に窒息しかけていたので
なぜバンコクだったのか今思えば不思議ですが、
頭の切り替えを目的に8月に初めて1人で出かけました。
6日間でしたが、動物的本能で「あ〜ここに住みたい...」と思ってしまいました。
みんなニコニコしてるみたいでそれだけで心が溶けていくようでした。
それに若者はお尻小さくて足がすごく綺麗だった〜。

泊まったDUSIT THANI から歩いてぶらぶらもおもしろかったです。
また、ガイドのお兄さんは超フレンドリーでホテルまで送ってくれてから
「ジャア、イマカラトモダチトシテ...」と言って、
私が1人だから一緒にごはん食べてくれたり、
スーパーでトムヤムラーメン教えてくれたり、
見た事ないフルーツに感激してたらロンコーンひと粒皮むいて味見させてくれたり...
心の疲れた私を癒してくれた好青年でした。

DUSIT THANI で評判のデワランスパで
すごい巨漢のト●さんという男性に足ツボされて以来、
あの気持ち良さが忘れられません。
普通女性は女性にやってもらうらしいんですが、予約もせずに行ったため、
「アシダケ、オトコ、イイデスカ?」と言われ
そこで恥ずかしがる自分も気持ち悪いので「ノープロブレム!」と答えていざ個室へ。
ト●さんの手は指がバナナみたいで(ほんとにバナナの太さ!)、
すごく上手でした。

ところで、以前、語学学校に通うため2年程パリに住んでた頃の事。
警察署に行ったんです、メトロでスリに遭い、被害届を貰うために。
そうしたら担当の巡査が私を見て、
嬉しげに「あなたはタイ人か?」と聞いてきて...
「いいえ、日本人!」と答えてるのにも関わらず、
うっとりした目でタイの自慢話するわするわ。
その間ちっとも仕事せず。
きっと彼はバンコクの魔力にやられていたんですね。
今になってわかりました。

パリも相当な魔の都ですが、
今回バンコクでその同じ匂いを強烈に感じました。
ああ、やっぱり住んでしまいそう...。






パリとバンコク……街じゅう「犬のクソ」だらけなのは似てるかもしれませんね。
あ、そういうニオイの話じゃないのか?





仕事の合間にメイドインタイランドを見て
気分だけはバンコク気分を味わっています。
面白い話といえば...前回の訪タイでホアヒンに行ったときのことです。
同じホテルに宿泊しているドイツ人女性2人組が
私達に常にガン飛ばしてきまして...
「アジア人がリゾートしてたら変なのかな」
と落ち込むくらいのにらまれようでした。

後日バンコクに移動して、
シーロムソイ4のバルコニーでゲイ観察をしながらワインを飲んでいたら、
隣に座った白人女性に
「あなたたちいつバンコクに入ったの?」
と言われ...
見たらそのドイツ人二人組で...
その偶然にもびっくりで...。

しかもレズカップルだったらしく
どうも私たちのことも同類と思って見ていたらしいのです(泣)。

だからじろじろ見てたのかーーー。
ただの友達との旅行だったのに〜〜〜。
しかも女は好きじゃないのに〜〜〜。
それに再会した場所も悪すぎましたよね(号泣)。



さて、今回のタイ旅行ですが、ちょうどお盆のときでした。
高かったけどバンコクを満喫してきました!
3年前に一緒にペニンシュラに泊まって
ペニンシュラが大好きになった友達と行ったので、なおさら楽しかったです。
ちょっと泊まりすぎたせいか、支配人(なんか白人のおやぢ)が挨拶にきてくれて、
小心者の私は恐縮して疲れてしまいました。
これだからエセ金持ちは長く続きません。
ホテル・ジャンキーズの奴らが見たら、文句ぶ〜ぶ〜でしょうね。

もちろん『まろやかタイ読本』をもって行きました!
まっしろい人が『さわやか〜』のまっかっかの人と入れ替わってて、
もうげらげら笑ってしまいました。やっぱりバンコクって奥深い。
皿井さんの文もほんとに面白かったですが、そのおかげでとても楽しいことが...。

友達と2人で空港からホテルへの道すがら、
選挙のポスターを見てそれぞれにキャッチフレーズをつけていってたんです。
「はにかみの1番」...とか。
その中で友達が「訴えかける15番」と言ったちょび髭の男がいたのです。
人差し指を突き出し、なんか怒鳴っているような...。
しかも写真のバージョンも多彩で、「横顔の15番」「微笑みの15番」など次から次に...。
そのうち友達が発狂したように
「ちょっと。彼って石橋凌に似ててかっこよくない!? ほれた!!」
って叫び始めまして。

「え〜、でもこわそうだよ〜」と私。
運ちゃんにおそるおそる15番は一体何者なのか尋ねたところ、
ちょっと英語の喋れる運ちゃんは、
「マッサージパーラーって知ってる?
ラチャダーにたくさんもってるんだよ。とっても悪い人。」
と教えてくれました。

ん?それって...なんか聞いたことというか知った情報だと思ったら...
そう!それは『まろやか〜』に出てきた”ちゅ〜やん”だったのでした。
うわ〜い!と思って友達に本を見せたら
「いや〜ん!素敵!」と叫び始め、
私の身近に”ちゅ〜やん”ファンができてしまったんです。

実は去年デイビスホテルに泊まった事があって、そのとき
「オーナーがソープを経営してるからカード決済はズサンじゃない?」
と注意されたことがありまして、
びびりながら現金で払ったんだけど、
まさかそいつとも同一人物とは知らなかったんですよね(笑)。

ちなみにデイビスホテルですが、去年の12月に泊まりました。
新しいホテルのオープニングプライスが安くて好きなんですよね〜。
「バンコクの新しいホテル」で検索したら、
Hotel Thailandっていう旅行会社が扱っていたので予約しました。

入口の三越のライオンみたいなやつは気になったんですが、
スタッフのサービスがきびきびしていて凄く良かったですよ♪
制服も、Tシャツとスラックス系のパンツに女性はスカーフっていう
他では見ないスマートなかんじで。
部屋も、「デザインルーム」っていう好きなデザインの部屋を選ぶプランで
(ラブホみたいでうさんくさいといえばうさんくさいですね)
タイスタイルルームにしたんですが、チーク材が使われててすごく素敵。
特に、屋上のプールからながめる
クロントイの向こう側に沈む夕陽はものすごくきれいでした!
プールもジムも美しく整っていてサービスもいいし、
こじんまりしていて静かに過ごせます。
唯一の難点は朝食。
もう変わってるとは思うんですが(変わってなかったりして)、
べちょっとしたパン、味の濃すぎる妙な焼きソバ...ほとんど食べられませんでした。
立地が少々不便だけど、私はもう一度泊まってもいいですね〜。
”ちゅ〜やん”もたまにくるのかな〜(笑)。





ホアヒンもあなどれないですね。
女性2人でリゾッチャ(死語)というのは、欧米人から見ると変な感じなんでしょうか……。

タイの選挙運動ですが、
候補者が自分のブロマイドにサインしながら皆の衆に配り歩いたり、
これでもかっていうぐらい派手な立て看板をばらまいたり……
日本とは一味違っているため、ちょうどその時期に旅行で来た方には面白がってもらえるようです。

ついでですが、”ちゅ〜やん”ファンならココも必見。
雄々しい選挙ポスターから可愛いアニメキャラまで、いろんなものが見れます。





1年に10回は訪タイするコマッタちゃんです。
観光らしい観光は久しくしていません。
じゃあ何してるんだとお思いでしょうが、
最近はやってきたバスに適当に乗り込み
気の向いたところで降りてみる。
そんで散歩して飽きたらまた同じ番号のバスに乗って戻る。
そんなことに凝ってます。
たまに帰ろうとして、バスに変なとこ連れていかれちゃうこともあります。
来たときと同じ番号のバスに乗っているのに。。。
なかなかミステリアスかつスリリングです。
バス停の磁場が歪んでいたとか、バスの通り道に次元の裂け目があったとか、
そういうことなんでしょうか?



歩き疲れたり、スコールが始まったときには、迷わず按摩へGo!
でも毎日じゃいやになるので、映画館で休憩することもあります。
鳥肌たつぐらい涼しいのでリフレッシュできますよね。
300円払えばあの環境で2時間つぶせるんだから、
やっぱりタイはすごいと思います。
特に、伊勢丹筋向いのBigCの中にあるシネコンEGV
No.3の劇場は本当に立派ですね。でかいのなんの!
客席の各列はしっこに、ティッシュ箱まで付いてました。
平日昼間でガラガラに空いているのに、
あえて後方はじっこの席に陣取りいちゃついている
制服姿の大学生カップルがいましたが。。。
あのティッシュはそんなことのためにあるんじゃないですよね?

あと今回気が付いたのは、
都心部におしゃれなカフェ風のクイティオ屋さんがかなり増えていたこと。
高いのかと思って敬遠していましたが、
入ってみるとそれほどでもなく、
クイティオは所詮クイティオといった値段設定でほほえましいです。
女の子のお客さんが多いので、目の保養にもなりました。

そういえば、マーブンクロンのクーポン食堂の中に
Oishi鉄板焼きコーナーとか得体の知れないものができてましたね。
しかし、なんでガイジンは日本料理といえば鉄板焼きだと思っているんでしょう?





同じ番号のバスでも、
往路と復路の通り道が違ったり、
赤バスと白バスなどバスの種類によってルートが異なる場合があります。
超常現象ではありません。
思い出したように突然高速に入られたり、途中までしか行かず折り返しされたり……
油断して泣きをみたことが私も何度もあります。

あと、EGV Metropolisですが、
10月中旬に開催されるバンコク国際映画祭の主会場になるとか。
Big Cの中で国際映画祭というのも、なんか不思議な感じではあります。

ところで、クーポン食堂で思い出しましたが、
大学の卒論のためにタイのあれこれを調べている方から
「クーポン食堂の起源とか歴史を教えれ!」
というメールをいただきました。
私も知りたいので、ご存知の方いたらぜひ教えてください。




(メールは転載了承いただいたものです)




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