バンコク市内でアラブな気分


アッサラームアライコム。
今回はバンコク市内のアラブ人ポイントをご案内しましょう。まあだいたいあの辺です。ご存知ですよね、スクンビットのソイナナ北側。アフリカやパキスタンからの方も多いし得体の知れない活気があります。看板のアラビア文字が目に付くのですぐわかります。1泊500バーツ前後の、寝られりゃいいやホテルがちょぼちょぼありますし、独特のムード漂う美容院や洋服屋さんも多いですね。


※日刊サイゾー『特集記事』
※2010年春の新刊 『バンコクで外こもり!』〜あなたにもできるユル気持ちいい海外逃避生活
※2011年春の新刊 『バンコク裏の歩き方』〜地獄テーマパーク、刺青寺、奇形見世物村……etc.

           (よいこのお友達のためのオマケ その1: タイの死体パン屋さん写真集
           (よいこのお友達のためのオマケ その2: 韓国ソウルの拷問博物館レポート


やはりここが界隈の基点でしょうか。そびえたつグレースホテル。この建物から発する怪しいオーラのせいで、半径500m以内では方位磁石も誤作動しそうです。

「タイ人も、またいで通る」というキャッチフレーズ、言いえて妙、いや、そんな失礼な事を言ってはいけません。少なくとも昼間はなんの変哲もない宿泊施設に見えるのですから。

            
この辺りのみやげもの屋さんには、トロフィーみたいな形のものがたくさん売られています。いっしょに売ってる香木を、このトロフィーみたいなやつの上のカップ部分にいれて燃やすそうです。器みたいですね。香を焚くときの。あちら方面の皆さんがおりにつけ使うとか。
水パイプを装備したオープンカフェもあります。実際アラブなおじさんが、道行く人を眺めながらゆっくりくゆらせている事もあります。前を通りすぎる時目があうと、パイプをくわえたままニッコリしてくれたりして、なかなかいい感じ。インド路地の喧騒とはまたちょっと違った雰囲気です。


ソイナナに面したケバブのお店には必ず寄りましょう。ゆっくり回転させてあぶったチキンやマトンを包丁でそぎおとし、ピタパンにはさんでロール状にして食べます。決して安くはないけど、おいしいからまあいいや。たまにベンツで乗り付けてお持ち帰りしている国籍不明のおじさんも見ます。いつも前を通るたびに繁盛してるなあと思って見ていたら、案の定、最近お店を改装してリニューアルオープンしました。
もう少しゆっくり食べたい方は、ちょっと南へ歩いてプルンチットセンター地下のレバノン料理カフェもいいですね。

まだまだ食い足りないという方は、この勢いですぐ近くのスクンビット韓国焼肉村へ突撃しましょう。






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