カンボジア白黒ショー

朝のタンブン。タイと変わらぬ風景です。

トンレサップ川からセントラルマーケットの方へ散歩してる時見かけた光景です。

アンコール遺跡、象のテラスには銃弾の跡が。

そう言えばガイドのあんちゃんの実のお姉さんは、大勢いたポルポトの召し上げ花嫁の1人だったそうです。そのての話色々聞かされたので、ツールスレーン(クメールルージュの思想犯収容所)でもキリングフィールドでも、彼の前で物見遊山の写真撮影とかできなくなっちゃいました。とても親切な良いガイドだったのですが、ふたことめには「第一首相と第二首相がけんかばかりしている。今にベトナムが攻めてきて又戦争が始まる。」と呪文のように繰り返すので、気が滅入りました。

当時、プノンペンで信号があるのはここ目抜き通りモニヴォンだけでした。今は信号増えたのかな?リヤカーで大事そうに仏像運んでました。

深夜から明け方までストリートチルドレンが狂ったようなはしゃぎ声をあげて走り回り、目抜き通りといえども夜は不気味でした。

アンコールビ―ルの看板。タイのチャーンビールより渋いデザインです。

そういえば今も「ビール娘」は活躍してるんでしょうか?各ビール会社から派遣された、たすきがけのプロモーションレディ。最近バンコクでも見かけるようになったけど、プノンペンには、ずっとずっと前からいたのでした。

アンコールの天女アプサラ。クメールの微笑み。

関係ないけど、由紀さおりの「夜明けのスキャット」が、TVで流れる国威発揚フィルムのBGMに使われてました。タイでも1日に何回かそうゆうのTVで流れますが、BGMは国歌ですよね。なんで他所の国の大昔の流行歌使ってるんでしょう?今はもう変わったのかな?
ポチェントン空港からプノンペン市内にはいる道で。

お坊さんの行進です。
お気に入り、アンコールトムの人面岩。何度見てもあきません。個人的にはアンコールワットよりもこちらのほうが面白いかなと。
やっぱり、タプロームが一番フォトジェニック。自然の生命力が遺跡を侵食しつつも、両者が共存する姿は感動的…なんかこんなこと言ってると、立松和平さんになった気分ですね。





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