バンコク発・・・平和なホアヒンへ
2016年版ホアヒン・ロングステイのためのショッピング&シーフードレストラン情報はこちらでどうぞ
http://blog.livedoor.jp/saraibkk/archives/1891036.html
フアヒンからカオサムローイヨード国立公園にある「神秘の絶景」プラヤーナコーン洞窟(クーハーカルハット宮殿)への行き方は、こちらの日帰り旅行体験記2017でどうぞ
http://blog.livedoor.jp/saraibkk/archives/1919358.html
|
|
|
|
道路標識に従って進めば、そこはホアヒン。海岸沿いに小さなお土産の店や潮風のぬけるシーフードレストランが。ちょっと一回りしてみようかなと思っていたら、もう街並は終わってしまいました。へ?こんだけ?街の端から端まで、スタスタ歩いたら15分もかからない感じです。大きなホテルは「ソフィテル」「メリア」「ロイヤルガーデン」ぐらい。TIPCO(タイの大手果汁会社)経営で、エントランスにいきなり同社のジュースの小売サンプルが置いてある「メリア」が、1泊B3000以下でリゾート気分が味わえお勧めです。 コロニアル風な造りの「ソフィテル」は、もともとタイ王室の避暑地であったというホアヒンにふさわしい優雅さを堪能できますが、料金にも風格がにじんでおり貧乏人を寄せ付けません。値段の割に、部屋が狭いんじゃないかという説もあるようです。雰囲気は確かに最高ですが。 また、1泊B200−B500のゲストハウスに泊まってしまうのも、それはそれで楽しめます。海の上に張り出したコテージ風のゲストハウスもいっぱいあるので、部屋を良く見せてもらってのんびり料金交渉しましょう。 |
|
|
![]() イタリアンも美味い店あります。老舗の La Villa 。料理はおいしいのに、パスタがぶにゅぶにゅ。アルデンテというより、アルにゅうめん。テニスの上手な女主人は、オーダーとりのミスがあった時、ただ酒をふるまってくれました。 ●La Villa 12/2 Poolsuk Road, Hua-Hin (Tel: 032-513-435)(E-Mail: marco@prachuabl.a-net.net.th) |
![]() 新顔の Mamma Mia 。ピザもパスタもメインもそこそこ。味だけでなくボリュームもたっぷりで、究極のコストパーフォーマンス。店内をうろうろしているザビエルみたいなイタリア人っぽいおじちゃんの指導の成果でしょうか? ●Mamma Mia 19 Damnoenkasem Road, Hua-Hin (Tel:032-512-250)(E-Mail:mamamia@prachuab.a-net.net.th) |
|
|
=>B級ネタを羅列した目次はこちら…メイドインタイランドHOME
=>パワースポットからローカルグルメまで…現地バンコクより発信中のBLOG
=>タイ在住者の滞在&生活情報・裏表…皿井タレーDIARY