一日一善、OLさんをもてなそう



どうでもいいようなネタをHPに垂れ流すばかりでなく、たまには人に喜ばれることをしましょう。ようこそです、新宿の某デパートにお勤めの2名のお客人。年3回好きな時に1週間の連続休暇がとれるなんて、デパートっていいですね。わかりました。この週末は、たっぷりアテンドさせていただきます。



チャトゥチャックマーケットで食器とか買ったんですね。せっかくたくさん買ったんだから、言い値で払っちゃだめですよ。値切らないとね。言葉が通じなくても、電卓たたいてやりあえばいいんですよ。夜は「タイの人がフツーに食べてるフツーのタイ料理」が食べたい?んじゃ、見た目はぱっとしないけど、スクンビットのワナカームなんかどうでしょう。ロンパクはつぶれちゃったし、トンクルアンは随分値上げしたし…。シーロムの方ならサラデンあたりで、バンクルアとかアンナズカフェとか、安くてこぎれいなお店もありますよ。

≪Ref.1≫
Wanakarm : 258-4241 ( Sukhumvit Soi 23 Prasarnmitr )
Thon Krueng 1 : 234-9663 ( North Sathorn 120 )
Thon Krueng 2 : 391-8703 ( Sukhumvit Soi 55)
Ban Krua : 233-6912 ( Silom Soi Saladaeng 1 )
Anna's Cafe : 632-0620 ( Silom Soi Saladaeng )




御希望のムエタイ、今日はルンピニスタジアムでやってます。女の子連れなんでリングサイドのチケット買っときました。顔から湯気ふいて怒鳴りまくってるギャンブルおやじに混ざって、2階席3階席で観戦するのもおつですが、暑さと寝不足でお疲れのようだから、値段は高いけど特等席にしときます。あっ、テレビカメラに撮られてますよ。はい、手を振って、日本のみんな見てますか〜...放映してるのはタイだけですけどね。

≪Ref.2≫
リングサイド席なら、日本語OKの日系旅行代理店でチケットを前もって買っとくと便利で割安(B1100)。後ろの方の席なら、とりあえずスタジアムに行ってから窓口で買えばOK。試合は毎日あるけど、曜日によって開催場所が違います。月・水・木・日はワットサケット近くのラチャダムヌンスタジアム、火・金・土はルンピニ公園そばのルンピニスタジアム。夜7時くらいから11時くらいまで延々続きます。メインイベントは後半戦ですが、前座戦では中学生みたいな少年がでてきたりして別な意味ですごい。

日本人のいる旅行代理店

Panda Bus : 634-7155 ( Mandarin Hotel, Rama 4 Road )
Wendy Tour : 216-2201 ( Siam Motors Building 13F, Rama 1 Road )




「おはようございます。今日はアユタヤ行きたいんでしょ?」
「アユタヤって何があるんですか?」
「広い公園に、遺跡がパラパラあります。」
「おすすめですか?」
「2人ともタイは2回目なんですよね。だったら1回くらい行っといてもいいと思います。」
「えーと、行ってみたいなあとは思ってたんですけどお、今日はやっぱりぃ、ショッピングにします。」

≪Ref.3≫
アユタヤは、遺跡に特別関心のある方以外は、バンコクから半日〜1日みとけば充分。バスでも列車でも片道2時間程度。バスで行き、帰りはリバークルーズで、という1日ツアーも現地でポピュラー。白い大きな仏塔が3つ並ぶ「ワット・プラシーサンペット」、上まで登れる大仏塔がタイ人の間でも有名な「ワット・ヤイチャイモンコン」は必ず訪問しましょう。雨ざらしのでっかい寝仏がいる「ワット・ロカヤスタ」、王室の離宮「バンパイン宮殿」、ビルマ軍に切り落とされた仏像の首が大木の根元に埋め込まれている「ワット・プラマハタート」なんかは、時間に応じて訪問。山田長政がいたという「日本人町跡」は、碑があるだけでつまんない。夜のライトアップは、開始時間が今ひとつはっきりせず…7時ごろ行ったけど真っ暗で何も見えず、入場料だけ取られて頭にきたお客人も。




「なんかお腹すきませんかぁ?」
「今いるエンポリアムからすぐのホテルで、軽く飲茶なんかどうでしょう?」

≪Ref.4≫
Imperial China : 261-9000 ( Imperial Queen's Park Hotel , Sukhumvit Soi 22 )
タイ資本で妙にコストパーフォーマンスのよいクィーンズパークホテル。エンポリアムから近いなら、ここです。昼の飲茶は高級な中華レストランで食べても驚くほど安いので、渋滞してなかったら、エンポリアムからスクンビットソイ2の JW Marriott Hotel にある Man Ho あたりまで行ってもいいかも。




スクンビットをあとにして、ゲイソンプラザの "Thai Craft Museum" に着きました。場所柄値段は高いけど、小物や民芸品のお店がぎっしりで、買わなくてもながめてるだけで楽しいし、女性には結構喜ばれます。じゃあ6時に駐車場に集合ってことで。私は向かいのワールドトレードセンターで茶でもしてますから、女性2人でごゆっくり。

≪Ref.5≫
Thai Craft Museum Shop : 656-1149 ( Gayson Plaza 2F & 3F, Ploenchit 999 )
Open 10:00 - 21:00
最近連絡通路もできて、メリディアンホテルのあるプレジデントタワーから、ゲイソンプラザ、伊勢丹のあるワールドトレードセンターまで、簡単に行ったり来たりできます。




2人と一旦別れて、ワールドトレードセンターをうろうろしてると「意外な方」とばったり。なんか不自然な汗をかかれてましたが、たぶんセンターの中をジョギングでもしてたんでしょう。集合時間まで、お茶に付き合っていただいて申し訳なし。新刊ちゃんと買いましたよ。

≪Ref.6≫
日本では1600円の「意外な方」の新刊が、ワールドトレードセンターの紀伊国屋ではB843、エンポリアムの東京堂ではB928でした。店によって換算レートが異なり、本の値段に差があります。紀伊国屋では、銀行引き落としの伊勢丹カードで支払うとさらに5%引きになります。



はい、予定時間より30分ほどオーバーしてますが、ちゃんと待ち合わせ場所に来れましたね。このまま御希望のタイスキに行きましょう。食べたらオカマショー見に行きますから、ちょうどいい時間になると思います。

「すごいですね。まだ食べ始めたばかりなのに、どどめ色のタレがもう無くなってるじゃないですか。」
「あたし、辛いの平気なんです。それにしても、あのウエイトレスさん恐いですね。」
「でも、ボーイさんとじゃれてる時はニコニコしてますよ。水くださいとか、頼みごとすると恐い顔になるみたいですね。タイではよくある事です。店員さんが、仲間うちで世間話してる時やテレビ見てる時に頼みごとすると、『なんだこいつ』なんて顔されるんです。僕なんか気が弱いから、おっかなくて思わず涙ぐんじゃう時ありますよ。」

「あれ、このデザート変ってますね。ショウガの味?」
「これ、ボアローイナムキンといって、タイで中華レストランに行くと、必ずメニューにはいってる定番デザートなんです。ゴマあんこの入ったオモチが生姜湯の中に浮かんでて、不思議な味だけど癖になります。これと、あとサグーカンタループっていうココナツミルクにタピオカとタイメロンを混ぜたやつが、タイ中華デザートの東西横綱なんですよ。」



そういえば、明日の飛行機で帰るんでしょ?タイ旅行最後の夜がオカマショーになっちゃったわけだ。それにしても、ステージ上のオカマさん、一軍選手と二軍選手のビボーの差が激しすぎる。世の中なんて不公平なんだ。「もうオカマやめたら?」って諭してあげたくなるような人もまじってます。ショーのあとは、お約束の記念撮影。いっしょに写真撮ってもらったら、チップを。中国系の団体さんは、B20札を2〜3枚渡してるみたいですね。

≪Ref.7≫
オカマショーのチケットは、前出の日系代理店で購入するとB360。観光客向けで有名なのは以下の2店。
Calypso : 261-6355 ( Asian Hotel, Phaya Thai Road )
Mambo : 662-0441 ( Washington Square, Sukhumvit Soi 22 )
ショーはどちらも毎日20:30と22:00の2回あり、80分前後。2回目が比較的空いています。マンボの方は映画館を改造したステージのため、ゆったりしているけど大味。元祖カリプソの方がキャバレーショーらしさを味わえます。ステージの構成・演出や出演者のテンションなんかも、カリプソの方が上のような…。




明日は朝5時前にはホテルチェックアウトしないと。United は到着も出発も時間がきついよね。便は毎日ないけど、チケットが安くて、到着時間も出発時間もマイルドなのは Air India かも。マイレージためてると、どうしても UAとかノースになっちゃうけど。

んじゃまた。



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