著作権ッテ何デスカ?



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ペブリ通りのパンティッププラザはバンコク版秋葉原センターです。400円ほどでいろんなCD−ROMが買えます。ずいぶん安いですね。でも、そうなんです。お察しの通り、買っちゃいけないやつです。いや、それ以前に、売っちゃいけない、作っちゃいけないやつです。
封切前のスターウォーズをビデオCDで鑑賞するのも、また楽しからずや。画質その他の当たり外れはご容赦。裏モノ希望の方は、そこらへんのしょぼい店でカタログ見せてもらいましょう。えっ、恥ずかしいって?シャイなあなたは、人相は悪いけどひとなつっこいお兄さんが声をかけてくれるまで、3階の奥あたりをうろうろしてください。
←ラーラクロフトもソニックも仲良く1枚に。10種類以上詰めこまれたゲームの中には、インストールしても動かないやつもたまにまぎれこんでます。


GLOBEも知念もMAXもV6も。紅白なみの競演です。LPレコード12枚分、MP3で120曲以上入ってます。→
←なつかしのエロゲーぎっしり。1枚に15本は詰まってます。教室で、病院で、修道院で。体がもちましぇん。


エミュレータ満載。プレステ、スーファミ、ゲームボーイ、ネオゲオ、なんでもこい。→

←無邪気にせいぞろい、ハリウッド大作。B130前後が目安です。写真を撮ったらすぐ走って逃げましょう。


マイクロソフト関係もばっちり。ENCARTA2000をおいている店はまだ1軒しかありませんでした。→

自粛



【おまけ】 ペナン・海賊版音楽CD事情 (2000/9/25)

タイに負けないぐらいの違法コピー天国ペナン。パンティップのような海賊版ビデオCDやゲームCDは、コムタやグッドルッキングなどのショッピングモールや、道路沿いの露店などで売っています。値段はタイとほぼ同じですが、注目すべきは海賊版音楽CDの品揃えです。ビデオCDやゲームCDは、どちらかというとコンピューターなんか得意なおたく系顧客に訴える品々ですが、音楽CDだったらフツーの人も見過ごせません。

住民の半分が中国系といわれるペナンだけあって、コムタ界隈で売っているのは、香港や台湾の音楽が中心ですが、洋楽ファンのための穴場はバトゥフェリンギです。島の北側、高級ホテルが建ち並び、ペナン通りの安旅社が常宿だという方にはあまり縁のないエリアですが、夜8時ごろには、ラササヤンホテル前から西へ100mほどの区間、道路沿いにずらっと露店が並びます。

上品なパッポンといった趣ですが、この露店の中に5軒以上の音楽CD屋さんがあり、ファランの旅行者で大繁盛してます。ベスト盤や懐かしの名曲に混じって、最新のCDもあるのがすごい!

例えば、1週間前に世界同時発売されたばかりのマドンナの新作「MUSIC」が、もうでてました。値段はRM10(約300円)。精巧なカラーコピージャケットに歌詞カードまでついて、音質も問題なし。しかも、勝手にボーナストラックまで何曲も付け加えちゃってる極悪非道ぶり(左写真の丸囲み部分がオリジナルCDにはない部分)。収録曲数を比べると、マドンナに限らず、どのCDも、オリジナルCDの1.5倍くらいのものばかり。これじゃ買わずにいられません。

旅行客の多いオンシーズンには、1枚RM15と強気の商売をする例もあるようですが、ふだんはどの店も1枚RM10で足並み揃えています。10枚に1枚くらい音質が「?」のものもあるようですが、快く試聴させてくれるので、買う前にチェックしましょう。あと、タイも日本も一応堂々とは持ち帰れないことになっていますので、念の為。