物議をかもしたテレビドラマは
いつもどおりの内容だった…


YouTubeなど動画投稿サイトで、海外のテレビでもなんでも見れてしまう便利な時代...
しかし、あえて、レトロなしょぼい画像貼りで、2008年しょっぱなから世間のヒンシュクを
買った、話題のタイドラマの雰囲気をお伝えしましょう。


"Song Kram Nang Fah"(空の女の戦争)はじまり、はじまりぃ〜。


ねぇー、彼ってステキねー。あそこも立派そうだしぃ。うきゃきゃきゃ。


サワディカップ。ふにゃふにゃしてるけど、ボクがモテモテ色男だよ。


ちょっと、あんた、待ちなさいよ!


よこしなさい。あなたにその資格はないわ。


パシィィィ! タイドラマのお約束、意地悪ヒステリー女のビンタ攻撃が炸裂。


うるうる。あたし、けなげにがんばるの。


キッ、この腐れマン●のバカ女が!


ぐぬぅ、てめー絶対ぶっ殺す!


えいっ、オマエみたいな女には水をぶっかけてやる!


まあまあ、落ち着いて。どう?ボクのこのさわやかな笑顔?



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【付記1:バンコク週報より】

2008/01/22 客室乗務員がテレビドラマに猛抗議

タイ国際航空の労組が、放映が開始されたばかりのTVドラマに対して、
「女性客室乗務員のイメージを傷つけるもの」と抗議している。
タイ国際航空のソムサク労組代表は1月21日、イグザクト社制作のTVドラマ
「ソンクラーム・ナーングファー(天女の戦争)」の内容に問題があるとして、
同労組がタイ航空幹部に対しイグザクト(タイの芸能最大手GMMグループ傘下の
会社)制作のすべてのテレビ番組のスポンサーから降りるよう求めていることを
明らかにした。
チャンネル5で先週スタートしたこのドラマでは、憧れのパイロットを巡って
女性客室乗務員たちが殴り合うなどのシーンがあり、スッチーたちの不評を
買っているという(放映は月・火の午後8時30分から9時20分)。
ドラマ内の女性の服装についても、「スカートが短すぎる」「胸の谷間を露出しすぎ」
といった声が出ており、一般タイ人からも
「あまりにも内容がなさすぎる」
との声が出ているという。


【付記2:ゲンダイネットより】

2008/01/29 タイ版「スチュワーデス物語」のスゴイ中身

スッチーのドロドロ愛憎劇を描いたタイ版「スチュワーデス物語」が世界中で物議を醸している。
このTVドラマのタイトルは「エアホステスの戦い」。スッチーたちが“イケメン”パイロットを巡り、
火花バチバチの恋愛バトルを繰り広げるストーリーだ。しかし、内容があまりに過激すぎて、
本物のスッチーらが「イメージを損ねる」と放送中止を求める大騒ぎに発展している。
登場するスッチーはいずれ劣らぬ美人ぞろいで、体の線がクッキリ分かる
ピチピチの制服
を着用。股下20センチのミニスカートの割れ目からは、
ムッチンムッチンの太ももが丸見えだ。
そんな美女たちがオトコをめぐり、機内サービス中に恋敵のスッチーに足を出して転倒させたり、
フライト後の駐車場で取っ組み合いの大ゲンカを始めてしまう。
もつれにもつれた三角関係から、男女がプールサイドで胸ぐらをつかむ乱闘シーンもあれば、
大胆な濡れ場、エッチの隠し撮りなど、それはもう大変なことになっているのだ。
セリフが分からなくても画像だけで楽しめてしまうのである。
ドラマの制作会社は、スカート丈の変更と暴力シーンのカットを約束したが、
「放送の権利は侵害されない」と主張。収録もすでに80%終了しているため、
放送中止は見送りになったという。