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タイで働く日本女性から(田舎編) 今回メールご紹介させていただくのも、タイ在住の働く日本女性の方々です。 おもしろがり方が私の感じ方に似ているので、いつも楽しく読んでます。 私はバンコクで一年程くらしています。 赤い人がでていたのでビックリしました。一度ヤワラーで見ました。 背が高く全身赤いので恐いけど、あの人はなんなのかずーっと気になってました。 今度本買ってみてみます。 他にずーっと気になっているのが犬を連れたホームレスの女の人です。 別に物乞いもしないし、ただいるだけです。 彼女は30歳から40歳くらいでクールなルックスです。 痩せていてスタイルがよく、なぜかいつも違う服を着ています。 顔はカンボジアの仏像みたいで、時々丸坊主になります。 いつも見るのは寝てるとこか、歩いているところです。 プルンチットを中心にウィッタユからランスアンをうろうろしてます。 寝ていると思われるのは、センタン近くの歩道橋の上とか、 センタン向いのクルンタイ銀行のATMの前です。 以前はプルンチット駅の歩道橋に居たけど、 他に乞食の人がいるのでいなくなりました。 その乞食の人たちの中には、肥満のおばさんがいます。 あと、プルンチットのバス停で寝ている超肥満犬も気になります。 今日はエラワンの横断歩道を歩行者とともに渡っていました。 最初はバス停近くの社交ダンス場の犬だと思ってたのですが、 だんだん自信がなくなってます。 社交ダンスの家には、猛犬が3頭はいるから 最初は他の犬と仲が悪く家出してると思ってたけど。 でも、野良犬にしては太りすぎなので妙にきになるのです。 それから思い出したのは、パークレットへいった時のこと。 市場で全身トカゲ模様の入れ墨の人をみてびっくりしました。 もちろん顔も、トカゲみたいな模様つきです。全体的に緑っぽいかんじ。 服は放出品みたいなのきてました。 もし御存じなら教えて下さい。 「仏像フェイス」に「超肥満犬」に「緑のトカゲ男」…… 「御存じなら教えて下さい」って…… なんか自分が「顔の広いホームレス」になった気分です。とほほ。 私はJ***の******で働いてます。 今までアフリカとかにいました。タイは5ヶ国目ですが一番すみやすい。 物や水不足の夢をみるとか、買いだめの強迫観念もないし、 日本と同じような感覚で暮らせて気に入ってます。 でも、日本に似ていて封建的なとこもあり、適当につきあってます。 本買いました。マハサラカム出張5日もしたので、その時一気に読みました。 どん底の人々の話はすごいですね。 私は極めて普通っていうか、変化のないありきたりの場所しかいってないので、 すごくおもしろかったです。バンコクをここまで極めるのはすごい。 ちなみに、そごう閉店の日、泰文堂で買いました。2冊売ってましたよ。 マハサラカムは、コンケンから車で1時間強のところ。ロイエットの隣です。 貧しいといわれています。田舎は舗装道路じゃないとこもあります。 特におもしろくないです。 蟻とかカエルたべます。 おばさんはインド人が噛むような草を噛んでます。 外食するとこもたいしたものもないし、つまりません。 とはいえ、ケニアのど田舎よりは1000倍くらいましですが。 少し遺跡があります。タイの家を何軒もたてた公園なんかもあります。 マハサラカムのホテルは700バーツもしましたが、建物もきれいです。 でもマネジメントは発展途上です。 蚊が多いので文句をいったつもりが、 「そうですね。へへへ」と、納得されて終わりました。 ことを荒立てるのはきらわれますね。 少しきつい言い方すると、こっちがなんか自己嫌悪になります。 アフリカで恐ろしいエジプト人と仕事してた時はいつも喧嘩ごしでしたが、 タイの人は日本以上に「ことなかれ主義」ですね。 出張中テレビで台湾のドラマやってました。 『貧窮家族』といいます。副題は『山田太郎物語』。 役はみんな日本人です。 そしてなぜか関西名物「ぱちぱちパンチ」がでていました。 たぶん、吉本が台湾に進出してるんだと思います。 マハサラカムでは、最後にお坊さんに手首にひもをいっぱい巻かれました。 なんかうれしかったです。 〜〜〜 先週は仕事でナコンサワンいってきました。 ナコンサワンはモチという饅頭(餅じゃなくて)が有名ですね。 ホテルは老舗のピマンホテルっていうところ。 一泊800バーツなのにぼろい。不潔感満載です。 ピマンは他に2軒裏手にありますが、もっとひどいらしい。 で、520バーツのきれいなモーテル形式のホテルにかわりました。 安くてきれい。 訪問先の人が気をきかせて、観光にも連れていってくれました。 ワニのいるしょぼい池、でかい湖、 4本の川が合流するところ(Y字になってます)、山の上の寺など。 2時間ほどまわりましたが、 それでほとんどのナコンサワン観光はおわったそうです。(現地の日本人談) 市役所が国会議事堂みたいでした。豪華すぎて問題になったそうです。 出張は仕事の後がひまですね。 同僚の人は仕事のあとはバイトの翻訳してます。マンガとか機械の取説。 偉い人がごちそうしてくれましたが、 でかいナマズのような川魚(名前はすぐ失念)はまずいですね。 ソムタムがすごくおいしかったです。タレがきめてですね。こくがありました。 いろいろな所へいくけど、すごい感動はだんだん少なくなってます。 どこも似たり寄ったりというか。はじめての海外旅行はすごく感動しましたが。 もうヨーロッパとかアフリカいっても、別にって感じです。 そういえば、タイ人は(特にバンコクの人は)みんなケータイもってますが、 唯一、ケータイもってない公務員の人をこないだ発見しました。 変わり者です、タイ人の中では。私は好きですが。 デューク東郷なみに冷静なレポートありがとうございます。 「おもしろくない」「つまらない」「ぼろい」「ひどい」「しょぼい」「まずい」 ……次々繰り出される正直かつネガティブなコメントが印象的でした。 タイっぽくないけど、ランスワン通りにヨガやるところがあり、行っています。 女の子ばかり。男の人は3人くらいで、他はきれいな女の子がほとんどです。 スキンヘッドの白人のマークっていうおやじさんは毎日来てデレデレしています。 他に、ジョンベルーシみたいな人もいて、 どうみても笑わしたいだろっていうポーズを決めるのです。 この人、顔の肌は博多人形みたいなのですが、毛むくじゃらです。 一回500バーツぐらいするので、お金持ちの人ばかり。 でも毎日行くと確実に痩せます。 室温を高く設定しているようで、汗だらけになるから。 やせっぽちなモデルさんみたいな人も来てますが、白人はみな大柄ですね。 先生はカナダ人とか英語圏の人で、進行は英語です。 日本人は見たことないですが、昼間の時間帯には来てるのかもしれません。 私は仕事が終わってから通っています。 〜〜〜 ところで先日は、サコンナコンへ出張行ってきました。少し遠いです。 まあ普通のイサンの県って感じでしたが、 ロイエットやマハサラカムよりは豊かみたいでした。 空港も立派だったし。店も入ってました。 観光は一時間くらいしかしていませんが、 女王様の保養の家(一年一回くるらしい)の周りを昼休み車でまわったのと 町の中の有名なおぼうさんが居たというお寺と もう一つ県一番の高僧のいるお寺に行っただけです。 お昼は職場の人と車で5分くらいの普通の食堂へ行くけど、 食べに来ている人はやはりバンコクの人とはルックスが違いました。 なんか旅行にきたって感じです。食事の内容は特にかわりません。 こちらは犬の肉が有名だそうですが、地元の人はあまり食べないそうです。 バンコクの人が好きなんだって。 一度、犬がいっぱい積まれた屋根付きのピックアップを見てショックを受けました。 運転していた同僚もショックだったみたいです。 でも、民家では結構犬をかっていました。 可愛いぬいぐるみのような犬とか、 いつも同じ道のまん中でまったりしてる犬とかいたし。 女の子がスクーターの前のカゴに愛玩犬を無造作にのせて運転してるの見ました。 バイクといえば、田舎ではみんな乗ってますね。 ノーヘル&ミューズサンダル&タイトスカートで傘さして乗ってるOLらしき人とか 小学生の二人乗り、あとどう見ても老婆がバイクに乗っていたり、層が厚いというか。 ところで、サコンナコンの職場で食事会があり、行ったらカラオケ大会でした。 タイのカラオケは初めてです。 おやじのノリとか仕切る係とかは日本のおやじ社会と同じで面白かったです。 マイクを持ったらはなさないっていうカラオケ好きの特徴も同じですよね。 仕事先は職場と職員住宅が一緒にあるので、職場の部屋でやってました。 PC係の人がいて、カラオケソフトも本格的に起動。 所長の意気込みが感じられました。 男の上司はこういう機会でも仕事の話はしなかったです。 いままでは女性の上司でしたが、 食事のときもダラダラ仕事の話をして、まるで真面目でイヤな日本人のようでした。 タイ人の若い同僚がそれを指摘していましたが、同感です。 一つ前のメールと同じ***Aにお勤めの女性から。 「朝顔の観察日記」みたいにクールなレポート、ありがとうございました。 イヌ、カエル、ネズミ、トカゲ……田舎のグルメは奥が深そうです。 あと、「パソコン」でカラオケやって盛り上がるというのも、 タイではよくありますが、日本ではあまり見かけないパターンですね。 私はバンコクに住んでいます(1年)。 その前はスラタニにいました(1年ちょっと)。 いなかです。何もないですよ〜。 空気はきれい。物価が安い。果物豊富。 ナサンはランブータンの産地。 (ここのは種のまわりがじゃまにならなくて美味) スラタニにいたころは、学校で日本語を教えてました。 日本でいう短大みたいなのです。 100人くら先生がいたけど、多くが果樹園やゴム園を持っていました。 時期になると車に積んできて学校で売ってました。 ソムオー3個で10バーツ。マンゴスチン2キロで30バーツとか。 ほとんどの先生(タイ人)、給料6000バーツぐらいなんですよ。 授業の準備はキツく、毎日ハード。 週末には地元の路線バスでよくサムイへ行きました。 日帰りもやろうと思えば可能。 サムイ、プーケット、クラビ、みんな4時間くらいです。 地元の人はサムイへ行きます。物価が安いからかな? 1年目は強制的に校内の女子寮に住まわされました。 町へ買物に行っても、帰りのバスは夕方でなくなります。 タクシーというものはありません。 よく停電しました。 「どうして?」 「電気どろぼう」 「?」 学校前の道を、サソリが歩いてることもありました。 「あれ、かまれると痛いんだよね」と、同僚の日本人女性。 彼女はスラタニのタイ男性と結婚して7年目です。 「かまれると死ぬんじゃないの?」 「かなり痛いんだよね〜」 「?」 その同僚は学校から少々離れた村に夫と子供と暮らしてました。 村長選がありました。 投票に出かけて行ったら、何やら騒がしい。 近くで候補者のひとりが撃たれて倒れていた。 死んだそうです。 彼女曰く、「多分対立候補がやったんだろうねぇ。 みんなもだいたい(犯人の)想像はつくんだよ。 でも捕まえられないんだよねぇ」 もひとつ、この同僚の話。 彼女のだんなさんは高卒。 でも社長さんに真面目さと勤勉さをかわれ、異例の大抜擢。 そこで社内のある勢力から睨まれるはめになった。 ある夜、夫婦でふとんの中で何か物音を聞いた。 「何だろね?」 翌朝、だんなが車で仕事に行こうとしたところ、 車はボコボコ穴だらけ。 前夜の物音って銃声だったのね。 ある夜、スラタニ空港近くのとっても広い広場で野外コンサート+祭り。 VitaminAとバズーが来た。 寮の生徒と一緒に行って、一緒に踊った。 寮の先生が夜中の3時、車で迎えに来てくれた。 あくる日、ひとりの女子生徒が教務室へ。 「眠いです」制服がしわくちゃだった。 「どうしたの?」 彼女は昨夜のコンサートに兄さんと出かけた。 そこで喧嘩&発砲騒ぎがあったそうです。 兄さんが流れ弾にあたって病院に運ばれ、 一晩中付き添っていた、とフツー顔で答えました。 他の先生たちも、とりたてて何の反応もないし…。 ランブータンって、でかいタネの果肉ばなれが悪くて、ほんと食いにくいっすよね。 安くてうまい、お値打ちフルーツなのに。 「ナサン産」なる種類が、この弱点をクリアしていたとは…… 知りませんでした。う〜む。 ところで、知ってる人は知ってると思いますが、 タイの田舎(特に南部?)って、「銃好きさん」が多いような……。 酒の席に持ってきて、赤い顔してエヘラエヘラ見せびらかすの、やめてほしいです。 あと、車のダッシュボードに、タマはいったやつ入れとくのも……。 (メールはいずれも転載了承いただいたものです) |