笹川学童 恒例キャンプ「ポイ」
6年生の演技
笹川学童が「ポイ」を取り入れられたわけは、高学年の子をリーダーとして育てたいと指導員と保護者が考えたからです。日常生活の中では、なかなかめあてを持って生活することが出来ないため、子どもたちに何かに向かって取り組む機会を与えようとしたようです。
それから、低学年の子にも高学年の子に対するあこがれを持ってもらい、学童に在籍する期間を長くしてもらおうとも考えたようです。
子どもたち(特に6年生)にとっても、学童の生活の中で、特別な“存在”となっています。自分たちでバックミュージックを選び、振り付けを考えていきます。何度も練習を重ね、指の皮をむいたり、すねにあざを作ったりしながら完成させていきます。
NPO発足会で子どもたちのすてきな姿を見てもらおうと、「ポイ」をはじめ、歌声、一輪車、フラフープの演技を見てもらいました。
「ポイ」の演技をみた地域の方から、ぜひ、文化祭にも参加してほしいと話があり、今では笹川ふれあい文化祭でも恒例の出し物となりました。地域の方々に、学童をアピールする上でもとても大切な“存在”となっています。







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