2018.06.30 更新

廃棄処分品に第二の人生を!チップソーをとことん使い倒せ!

使用済みチップソーが10分で笹刈刃に変身

2.使用する機具

 

ディスクグラインダー 変速用でなくても良い、高速でも可

切断砥石は厚さ1ミリ用

切削及び刃付け用は厚さ6ミリを使用

保護メガネは絶対必要

耳栓

マスク

手袋(軍手は巻き込まれるので絶対ダメ、皮手袋かゴム手袋にする)

加工台

何でも良いが、万力に鉄筋棒を斜めに差すと使いやすい

けがき用の台(Dケンマー)25ミリのワッシャーで代用出来るので、特に買う必要も無い

けがき用のコンパス(ホームセンターで2000円くらい)ペンだとすぐに書けなくなるので着色してからケガクと良く分かる

草刈刃用のバランサー(自作)、チップ1個の欠落でも反応する。これでブレの問題は解消 材料費500円程度

笹刈刃修正型紙(自作)

写真は40枚用、36枚用、30枚用を制作

材質はダイソーで売っている、PPシート0.75mm

1枚で2個作れる、分度器とか三角定規を駆使して均等に割り振る。

材料費200円程度で割り振り簡単

チップソーの元の刃が跡形も無くなったとき、8枚刃の改造などの時に使用する。

チップソーの原形がのっこっている物は、刃を全部落とすよりも、元の刃の枚数で切り出した方が直径が小さくならずにすむ。

2016.10.17付記

いろいろ書いたけれど最低ディスクグラインダー1台と1ミリの切断研石と6ミリ厚のオフセット研石があれば良い

最近はディスクグラインダーを長時間持つのが辛いので、ツールバランサーを使っている

日東工機のバランスエース1〜2kg  非常に楽で、力が入らないので正確に切断が出来る

これは、2組合わせてループハンドルの刈払い機に使用している。

これまでの1点つりでは自由度が少なく、吊るのだったらUハンドルの方が有利だと考えられるが

前後に2点吊り、もち手の重さを半減することにより長時間の作業が楽になると思い作成してみた。

これが結構使えている。ワイヤーと片手で操作すれば今まで刈れなかったところも届く


笹刈り刃としての再生


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