2018.06.30 更新

廃棄処分品に第二の人生を!チップソーをとことん使い倒せ!

9.草刈り刃について

ここで今まで使ったことのある草刈り刃について書きます。

2枚刃 

軽くて恐ろしい程良く切れる

石とか木がある所はかなり危険

草と場所を選ぶ

怪我とか事故が心配なのであまり使いたくない

使用禁止の地域もあるらしい

 

4枚刃

裏返して使用可 刃だけ取り替えるタイプもあった

30年前まで主流

石が良く飛ぶ、はっきり言って過去の遺物、でもまだ売っていいる

 

8枚刃

チップソーが出るまでの主流 専用の研磨台で研いだ

研ぎ直すと新品より良く切れた

減らし過ぎると研磨するのに結構大変だった

今では使う人は少ないと思う

 

チップソー

そこそこ切れて、石が飛びにくい

無難な選択

500円くらいの物から3000円くらいのものまで

最近の物は刃が飛びにくい、石にあててチップがとんだらがっかり。

それでも使い続ければ、重心がぶれて機械が壊れ高いものにつく。

安い物はそれなり

職場では2枚1500円のお徳用を使用

刃が減って来たら、1000円くらいのチタンコートのディスクで研磨すれば当分使用出来る

 

笹刈り刃

主に山林の下刈りで使用、大きなものは350ミリ以上のものも

よく切れるが減るのも早い、丸やすりで研いで使うのが前提

5センチくらいの枝も切れるが、素人はチェーンソーで切った方が安全で早い

 

ナイロンコード

 

2本出し、3本出し、4本出し自動送り、差込式、丸いの四角いのねじれたものとかかなり種類がある

結論としては軽い物が良い

仕上がりは一番

低くてまばらな草はかなり有効

小石がかなり飛ぶので十分な防護が必要

道路ではかなり危険、フロントガラス割りの事故多発

網戸か何かで飛散養生が必要

パワー必要、小排気量だとかなりふかすことになるので大排気量での使用がお勧め。

草丈のある所、太い草は金属刃の方が全然速い

 

樹脂刃

スーパーグレード 鬼の爪

コンクリートなどの際刈りで、硬い草の所はナイロンコードは比べ物にならないほど楽

回転数はチップソー並みでよい

刃は高価なので場所を選んで使用するのが良い

使用前に水に浸しておくと長持ちする

刃が減るとフォルダーに入り込んでしまうので裏返して使用


廃棄処分品に第二の人生を!チップソーをとことん使い倒せ!

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