2018.06.30 更新
廃棄処分品に第二の人生を!チップソーをとことん使い倒せ!
8.My 刈払い機の紹介
やっぱり、ループハンドル、ロングシャフトが一番
ゼノア BC2410ロング ループハンドル仕様 22.5cc 4.5kg
撮影の為、安全カバーは外しております。



全長2m ロングなので 斜面の高いところや低いところが刈りやすい
平地は腰をかがめなくても良い
1回の刈り幅がかなり広い
この機械を使ったら他のを使いたくない
2018.6.28追記
先日、エンジンが回らなくなり購入店でエンジンを開けてもらった時、寿命のためカーボンが廻っていて
それを取り除くと圧がかからなくなるかもといわれたが、なんとか復活、今もメイン機である。
後継機BCZ245Gロングを購入したが、10cmほど短い。
スロットルレバーは回転数を微妙に調整しやすいが、握る位置を強制させられるのが辛い
スロットルレバーはなくても良い、テープで縛って作業することが多い


BC4410 42cc 7.6kg
重いの一言
もともとは両手ハンドル、購入先でツーグリップ仕様にしてもらった。
かなり重いので長時間の使用は辛い、ツーグリップはとても辛いので、ループハンドルをつけたが半端ない。
パワーがあるのでナイロンコード専用機、25ccクラスとは格段の違い。
何度も下取りを考えたが、コードをつけたときやめられない
他の刈り払い機を使う合間に短期決戦で一気に使っている
いまさら両手ハンドルを使いたくないので、ツールバランサー二個でアシストしている。
大排気量の背負い式も試して見たい。



コードにはなくてはならないのが大きな飛散防止カバー
これはら結構調子が良い
コードは差込式の3ミリの鮫刃を使用、長いのを切って電工用の部材をかしめて使っている
自作ハーネス
ハーネスなしのループハンドルの作業は結構きつい。
と言って、専用のハーネスをつければ途端に取り回しが悪くなる。
そこで考案したのが、これです。


バランスエース ニットー 1.5kg〜2kg 2個 100均の犬用ハーネス2個

取り付けはしっかりと、安全のためフックは1箇所に2個使用


もちろんワイヤーが伸び縮みする。2kgまでの調整可
前後ともより良い重さに調整する。

首輪を首にに回して使用、足場が確保できない遠い場所でも片手でリーチを稼げる。
写真は思いっきり遠くを刈る場合で、右手で刈り払い機を持ち、左手はワイヤーを持ち左右上下をリードする。
ただし、遠く離れると刈り刃の角度と斜面とはあわない。
と言ってこの体勢では、長時間作業は無理、一定の方向だけでなく
持ち方をいろいろ変え前後左右上下への作業を同時に行うことにより体力を長持ちさせる
自由度は抜群、ワイヤーは邪魔にならない。
刈り払い機や作業の内容において、重さ設定を変更できる。
2本の腕で持っていたものを首で支えるので、なれないと首が結構疲れるが、
長時間使用するときは必ず使いたい。
ワイヤーが切れたり外れたりしたら大変なので、それなりの防御は必要。
刈払刃について
主に 職場で廃棄されたチップソーを再生笹刈り刃にして使っています。

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