2018.06.30 更新

廃棄処分品に第二の人生を!チップソーをとことん使い倒せ!

1.チップソー改造計画

チップが飛びバランスがくずれ、もう使えない〜

でも捨てるなかれ、まだまだ使い道があるよ

使用済みチップソーが10分で笹刈刃に変身

最近のチップソーは、安価になり、チップも長持ちするようになってきました。

しかし、不意なことで石に当てチップが飛び、バランスが悪くなり、回転がかなりブレ出すと言ったことはよくあることです。

今回はお金と時間をあまり使わないで草刈刃を再生する方法を考えて見ました。

 

購入か研磨か

時間的に

一枚の刃を多くの時間をかけて研いでいても経済的ではありません。

改造に要する時間は一枚で15分まででしょう。

切れ味として

時間をかけて研いでも切れ味が悪い様であれば新品を購入すべきでしょう。(最近では500円くらいのチップソーもある)

研ぎ方によっては短時間に新品よりよく切れる刃が制作できます。

 

チップの研ぎ治しについて

チップが摩耗して、切れが悪くなったら最近はチップを研ぐことが出来ます。

一万円くらいあれば研磨台が買えます。(サンダーとディスク付で)

無くても、チタンコートのダイヤモンドディスク1枚あれば十分研げます。(ホームセンターで1000円程度)

研ぎ方は、写真のように刃頂とすくい面を研ぐだけ

数分で一枚研げ、結構切れるようになります。

刃こぼれがある場合は、バランスはあとで取れます。(後述で)

 

チップが飛んでしまった物

1カ所程度なら何とか使えますが。

2カ所以上になってくると、ぶれて危険です。

でも捨てるなかれ

チップを研磨したら、バランスを取りましょう。

バランスの取り方

バランスを取ったら、とことん使いましょう。

 

チップを研磨せずに使う場合は、邪道ですが地ツラ(0ミリ以下)で刈る方法もあります。

石とか当たり、チップが外れたら再度バランスを取る。

チップがなくなったら笹刈り刃として再生する。

2016.10.17 追記

チップが減ったら研磨は1回程度まで、

チップが飛んだ時は、まだ新しいうちはバランスを取れば良いし、

使い込んだ刃で次のチップがすぐに飛ぶようであれば早々にあきらめて笹刈り刃に改造しよう。

 

これより先が本題になります。

笹刈り刃の作製方法です。


使用機器


注意事項

草刈刃の改造は、危険な場合もあります。

このページを参考にされる場合は、個人責任でお願いします。

当ページの主旨としては、なるべくお金と時間をかけずに、草刈刃を再生することを紹介することとし、

市販の研磨台等を否定するものではありません。


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