太平洋戦争が終結し、フィリピンやマニラなどの海外からの引揚げ船(ぼごた丸など)が、針生の浦頭港に着きました。そのときに、6千あまりの遺体や遺骨が、釜地区に運ばれ、遺族のもとに返れぬままここに眠っています。少年特攻兵の碑もそばにあります。