| ♡ 少しだけ解説 |
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| 次の文を例にとって考えてみましょう。 |
| ・よいワインは高い。 |
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| 1 「ワイン」はポーランド語では wino といい、中性名詞です。(単数) |
| 2 「よい」はポーランド語では dobry といいますが、これは男性形です。
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| 3 形容詞「よい」を、修飾する名詞「ワイン」の性に合わせて中性形にします。 |
| 4 dobry の中性形は dobre ですね。 |
| 5 この文の主語は「よいワイン」です。(日本語では助詞「は」があることで、主語と分かりますね。) |
| 6 dobre wino はすでに主格なので、そのままにしておきます。 |
| 7 ここで、「〜である」という意味の動詞、być を使いますが、これも wino の性と数に一致させて、jest とします。 |
| 8 「高い」はポーランド語で drogi といいますが、男性形になっています。 |
| 9 drogi の中性形は drogie です。 |
| 10 最後にこれらの単語をつなげると、Dobre wino jest drogie. という文ができました。 |
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| * 発音は「ドブル ヴィーノ イェスト ドロギ」。 |
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