
うさきちの得意技。右耳を前に、左耳を後ろに向けて回りの音を聞き漏らさない様にしている。
ボーっとしている訳ではありません。気を遣っているのです。

お前、狭いところに入れられて可哀想に。一緒に遊ばないか。
うさきちとかめきち。お伽噺の世界。

後ろ姿に、哀愁が漂っていない?。
それでも耳を立てているのは、気を抜いていない証拠。

テーブルの上に何があるのかなあ。
この小さな座布団は俺のものなんだぜ。

座布団やらなにやら噛みついてボロボロにしてしまうので、新聞で覆っているのです。
ソファーの上の雄姿、みたか。

フローリングの床って苦手なんだよな。