サ ス ケ 99年夏秋

 
990603
                           
1999年1月6日静岡県磐田市に生まれる
柴犬系雑種オス
兄弟は8匹 (オス4匹 メス4匹)
3月6日 渡辺家の一員となる

1999年12月〜2000年8月

1999年
11月28日

散歩の時に(あたりを見渡して大丈夫そうな時に)サスケを放してやる事がある 川底(水はない)で放しても石がゴツゴツしているのであまり走らないが 道で放すとビュンビュン走る 気持ち良さそうだ
オイデをすると来るので大丈夫なつもりでいる 他の犬が近づいて来る時は飼い主も一緒にいるので発見しやすい すぐにリードにつなぐ様にしている
しかし困りものは猫である 一度放しているサスケの近くから急に猫が走り出したのでサスケが追いかけてしまい捕まえるのにてこずった事がある どうやらそこは猫がひなたぼっこをする場所だった様だ 以後その場所はリードにつないで通り過ぎるようにした
庭にもたまに猫が来てサスケが追い回す事があるが捕まえたためしが無い しかしサスケは猫と見ると見境が無くなるのだ なんとかならないだろうか
11月21日

最近毎朝洗濯物を干す時に女房がサスケを庭に放しているらしい この時にボールを与えていたらまた穴をあけられてしまったとの事
もうスパイクボールでは駄目なので 今度は天然ゴムで出来た3段雪だるま型?の商品名「デンタルコング(M)」を買ってきた これはいい!! サスケがいくら齧ってもびくともしない
少し慣らしたら投げると取ってくるようになった
11月14日

2つめのスパイクボールは一晩で駄目になってしまったので すぐ3つめを買ってきた(泣)
早速サスケを庭に放してスパイクボールを投げてみると・・・取ってこない 噛むと笛が鳴るので面白がって遊んでしまうのである サスケに出来る事と言えばボールを取ってくる事ぐらいなのにそれが出来なくなるとは・・・
しかし何日か特訓を重ねたらまた元の様に取ってくるようになった 笛の鳴りが悪くなったからかもしれない
サスケに「お手」は教えていない
11月10日
先月サスケとの外出用に「ケーブル&ステッキセット」を買ったのだが 庭でも使えないかと思い試してみた
庭の真ん中にステッキをねじ込み犬小屋の杭からケーブルを張ってランニングチェーン式にした サスケは最初行動範囲がグーンと大きくなったので戸惑っている様子だったが そのうち慣れてきて・・・芝生に穴を掘り出した
これはまずい!! あわてて元に戻した
11月 5日
サスケのお気に入りにスパイクボール(イボイボのついたゴムボール)があった 最初は噛むと音がするので怖がっていたのだが すぐにじゃれるようになり 投げると取ってくるまでになっていたのである
しかし長い間使っているうちに笛の部分を食いちぎってしまい最近では大きな穴となって来たので 昨日新しいのに買い換えてやったら一晩でまた大きな穴をあけてしまった
10月14日

夏に比べれば最近はダニの数が減ってきた様に思う 一時冷え込んだ時にはほとんど見当たらなくなっていたのだが また暖かくなってきたら?目につくようになって来た
冬になるといなくなるのだろうか
10月 7日

この1週間ぐらいの間にまた自転車での散歩を始めた 女房とおばあちゃんはあきれている様であるが 前回は人災(私が悪い)だったので気をつければ良いのである
サスケが自転車を怖がるかと思っていたがそれも無いようだ
登り坂では自転車とサスケをひいて歩いて登っている
9月 7日
(約10.3kg)

あいかわらず散歩は1日2回 7:30/17:00 ぐらい 朝は私が夕方は女房が散歩をする
昔は近所の子供がついて来たりしたものだが今ではうちの子供もついて来ない サスケもすっかり体型が落ち着いてしまった 子犬である期間は短いものだ もうちょっと子犬のサスケと子供との写真を撮っておけばよかった
近所にもいろいろな犬がいて散歩をしていると吠えられる 何回か通っているうちにサスケを覚えて吠えなくなる犬もいるが いつまでたっても吠えてくる犬もいる
散歩のコースは時間も考えて飽きない様にいろいろ変えている
8月29日

またシャンプーをした シャンプーは女房の係りである 洗うときれいになるのが嬉しいらしい 洗っているとダニがポロポロ落ちるそうだ 普段サスケをなでていて見つけると取ってやるのだが奥の方にひそんでいるやつがいるらしい しかしサスケはあまり気にしていない様だ
8月15日

サスケがどんな風に迎えてくれるかドキドキしながら実家に向かった 車が庭に入って行くとすぐにサスケは分かった様で甘えた声を出しながら2本足で立ち上がりオイデオイデをした すごい! サスケは帰ってきた事を喜んでくれている
犬小屋一式を持って家に連れて帰った
庭に放してみた ボール遊びも覚えている様だし吠えもしなかった
ダニもついていなかった やはり実家の方にはダニはいないらしい 少し汚れている様だったのでブラッシングとシャンプーをした
8月7日
家族で1週間ほど家を留守にするのでサスケを女房の実家に預けることにした きれいにしてから預けたいとの事でシャンプーをしてから犬小屋一式を持って連れて行った
おじいちゃんと相談をしてひのまるの見える場所に犬小屋を設置 おじいちゃんが日よけを付けてくれた なかなか良い
ひのまるは知らない人が来ると吠える 何回か来るとそのうち覚えて吠えなくなる 番犬と言っていいだろう
サスケは知らない人が来ても全く吠えない 番犬にはならないのである しかしひのまるに影響されて吠える犬になっても困るなぁ ちょっと心配だ
1週間も会わないと私達を忘れるのではないかとこちらも心配だ
エサの与え方と朝夕の散歩を頼んできた
やはりサスケと離れるのはさみしい・・・
7月24日

足も治ってきた様なので今日はシャンプーをした これは女房の係りである
サスケも慣れてきたらしくまったくいやがらずシャワーを掛けてもおとなしかった様だ 多分洗ってもらうのが好きなのだろう
乾いてからダニ・ノミ取り粉をつけてやった このあたりはダニが多い ブラッシング(毎日ではなくなってしまったが)をしていると必ずと言っていいほどダニが見つかる 女房の実家では犬を飼い続けているがダニは見た事が無いそうだ 耳の内側が要注意である
7月17日

動物病院へ抜糸してもらいに行った
サスケは普段ほとんど吠えない犬であるが 怪我をして連れてきた時には病院へ入るなりワンワン吠えていた 先生も「怒る犬になっちゃったのかねぇ〜」と言っていたのでちょっと心配だったのだが 今日はおとなしかった
前回は私一人で連れてきたが今日は女房が押さえていたのでサスケも安心していられた と言うのが女房の説である
7月12日

足を上げていたのは事故当日だけで次の日からは四つ足で歩いていた 最初は歩きにくそうだったのだが 最近では元どおり普通に歩いている 左足を上げてのオシッコもOKだ マーキングらしい事をやり始めた
今日散歩している時に車が来たのでちょっとリードを引っ張ったらリードを付けている金具の所(首輪の外側)が切れてしまった
首輪(茶:15→赤:18)とリード(こちらも少々くたびれていた)を買ってきた
事故以来自転車での散歩は禁止になってしまった
7月7日
(9.5kg)



朝散歩の時に自転車で少し遠くへ行ってみる事にした
川に沿った道を走って近くのお寺まで行った サスケも自転車の横について快調に走って行った 境内を歩いて一周してから又走って戻って来た
車の多い道は通らないし車が来た時は止まって通りすぎるのを待つ様にした
サスケは自転車の左側に付けている 右へ曲がる時はサスケから離れて行くのでリードを引っ張れば良いのだが左に曲がる時は少々難しい サスケを後ろの方へ引っ張っておいてサスケの進行方向へ自転車をかぶせるようにして曲がるのである
家の前は坂道になっている 川の方から戻る時は坂を登って終わる 坂を登りながらまず右に曲がり次に左に曲がって家に着く ここで事故は起こってしまった 「サスケ ごめんよう・・・」
自転車で坂を登りながら左に曲がる時に自転車を倒さない事の方に気がいってしまいサスケのリードが緩んだのである サスケが自転車の前を横切り足をひいてしまった サスケの悲鳴が何度も長くのびた 急いで抱きかかえてやる しばらくすると鳴き止んだので下に降ろして家に帰った
家に着いて良く見てみると右の後ろ足に2個所傷が出来ている ひとつは傷口が1cmぐらいあいていた マキロンをつけてから動物病院へ電話してみると今日は休診日だと言う 「人間と同じようにやればいいですか?」(包帯を巻いてやるつもりだ) 「・・・来て下さい」
動物病院では1針縫った 骨折が心配だったが足をついている様なら大丈夫との事だった(この時は四つ足で歩いていたのである) 包帯は巻かなかった
家へ帰ると右後ろ足を上げている様になった
地面に伏せると傷口が土に付いてしまう 雨の日には小屋のまわりが水浸しになるのも前から気になっていたので 近くの家からスノコ?を貰ってきて置いてやった
7月5日

今日女房が「サスケが男になった」等と言っているので何の事かと思ったら 夕方の散歩の時に片足を上げてオシッコをしたらしい 初めての事だった
7月3日
最近散歩の時に少しづつ自転車で引く練習をしている
普段の散歩の時はあまり車の通らない道が多い事もあり サスケが右に行こうが左に行こうが強く引かない限りあまり気にしない様にしていたのだが 自転車で散歩をしようとするとこれが良くない 自転車の前を横切ろうとするのである しかし何回かやってみるうちにサスケを自転車より前に出さない様にすればうまくいく事に気が付いた
サスケもだんだん慣れてきて自転車のスピードにあわせて走る様になって来た これで行動範囲が広がるハズである
6月30日
先日雨の日にサファリパークに行ったら 晴れの日に行った時には遠くでダラダラしていた猛獣達が(車のそばで)実に生き生きとしていた
=雨なんかかえって気持ちがいいぐらいだ=
サスケだって元はといえば狼だったハズだ
今朝 大雨の中を散歩した 耳をたたんでトボトボと歩いている
犬小屋の付近に屋根をつけようと思っている
6月27日
朝フィラリアの薬をやった
最近 朝の餌を残す様になってきていたので 今日から1日2食にした
6月22日

散歩の時にリードを引っ張る事は少なくなっている しかし子供が相手では引っ張るだろうなぁ これはしょうがないかもしれないと半分あきらめている
所々で匂いを嗅ぐようになってきた 以前は散歩の最中にはオシッコをしなかったが最近するようになった マーキングだろうか? まだ片足をあげてはしない
この一ヶ月の間にどんどん歯が生え変わっている
6月20日
女房の実家にサスケを連れて行った ひのまるとの対面は実はこれで3度目である
ひのまるはサスケを見たとたんしっぽを振って呼んでいた もう覚えたようだ
庭でサスケを放してみるとすぐにひのまるの所へ行ってじゃれている ひのまるもオスであるが相性はいいらしい
ひのまるにブラッシングをしてやった
6月13日

金が無くなると金のかからない遊び「釣り」をする事になっている
また川に連れて行った
サスケをリードでひいて川のそばを歩くと自分から川の中へ入ったりするので 今回はサスケを引っ張って川の中へ入ってみた
ちょっと無理矢理という感じだったが 足のとどかない所では犬掻きをやっていた 初めての経験だったと思うがちゃんと泳いでいた
6月6日 川に連れて行った 車の中では子供2人と後ろの座席にいたのだが 大騒ぎしている子供に比べサスケは大変おとなしい サスケが座席の上に寝そべっていて子供達は立っていたりする これではサスケが自分の方が上位だと考えるのも無理はない たまに子供にちょっかいをだしている 遊んでやってる感じだ
川遊びをしている間も日陰でおとなしくしていた そばを通った人達もサスケに気が付かなかっただろう
6月3日
昨日も一日食欲が無く下痢をしていた うちにある本(「犬の上手な飼い方・しつけ方」) によると下痢が続く場合は急性腸炎や伝染病の場合もあるらしいので大変心配していたのだが 今朝になって便が固まってきていた
治ってきたらしい 2日間あまり食べなかったので今度はどんどん食べ始めた 良かった
1999年
6月1日

朝フィラリアの薬をやった
散歩から帰ると庭の隅に行っている どうやら下痢をしているらしい 小屋のまわりにも跡があった 食欲も無い様だ
フィラリアの薬をやっても良かったのだろうか 散歩もまずかったかもしれない 動物病院に電話をしてみる
フィラリアの薬は便と一緒に出てしまうかもしれないので次回は早めにやる事 水は欠かさない様に との事 心配である

1999年 3月〜5月




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