
| 1999年1月6日静岡県磐田市に生まれる 柴犬系雑種オス 兄弟は8匹 (オス4匹 メス4匹) 3月6日 渡辺家の一員となる |
| 2000年 8月13日 〜 8月20日 |
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1週間ほど家を留守にするのでサスケを女房の実家に預けることにした 預けるのはこれで2度目である 実家の方にはダニはいないのでシャンプーをしてよくチェックをしてから犬小屋一式を持って連れて行った おばあちゃんの話によると 我々が去ってから5日間は小屋にも入らず南の方を向いて待っていたらしい 6日目に小屋に入る様になり7日目に我々が戻って来たのだった 小屋の上にはおじいちゃんが日よけを作ってくれていた 我が家でもやってやりたいのだがなかなかできない 今回もやはりダニはついていない |
| 7月17日 〜 |
食べ残しのエサをさげるのは私だけなので女房や子供に対しては近寄っても唸ったりしないそうだ その点はよかったが私に対しては食べ残しのエサがあると豹変する 普段はいつも通りおとなしいのだが自分の方が上だと思われてもまずいので唸っていても取り上げる事にした その時はかなり手荒な方法になってしまうのだったがこれもあまり気分のいいものではない 力で押さえると犬の方も力で(例えば女房や子供に対して)向かってくる様になる という話もあるし・・・ 考えた末に別のエサ(XXジャーキーとか)でご機嫌をとっておいて?そのすきに食器を取る様にした これだと揉め事は起きないが いいのだろうか? 何かちょっとまずいような気もするのだが… |
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| 7月16日 | 八種ワクチンの注射の為に動物病院へ行った 台の上に載せると何もしていないのに先生に向かって1度唸った 「こういう事があるんですか?」と言うので「最近食べ残しの食事をさげようとするとひどく唸る」と言ったら オスの成犬ではあることらしい 混んでいたのでそれ以上の話はしなかったがやはりあまり良いことではないようだ 注射の時にはおとなしくしていた |
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| 7月10日 〜 7月15日 |
サスケにはドッグフード(愛犬元気)を朝夕2回与えている 朝は散歩の後に私がエサを出してやり後は女房に任せていたのだが どうも女房は食器を出しっぱなしにしているようだった サスケもガツガツ食べることはせずに食べたい時に食べるような状態だったのだがやはりこれはあまり良くないのではないだろうかと思い 2〜3回夜家に帰った時にエサの入っている食器をサスケのそばから引き上げてみた そのうち「食べないと持って行かれる」と言う事に気がついて早く食べるようになるのではないかと思ったのだが・・・ ある晩家に帰った時にサスケのそばに寄ろうとするとサスケが唸り出した サスケはもともと静かな犬でほえる事もあまりしないのにこんな事は初めてだった 近づけば近づくほど唸り方がひどくなる 「これはおかしい 何か病気になったのだろうか 狂犬病かも・・・」 と思ったのだが離れるとおさまるのでこの日はエサをひきあげないでそっとしておいた 翌朝いつものように散歩に行く時には 昨晩の事は無かったかのように何をやっても怒らないいつものサスケに戻っていた 女房も「お盆だし何かいたのかもね」と言っている とりあえず安心した しかしその晩サスケのそばに寄ろうとするとまた唸り始めたのだ 横になっていた場所から食器のそばに寄って行ったところを見ると どうやらエサを守っているらしかった 私がなおも近づくと凄い形相でアワをふきながら唸り出した 目の前のサスケが信じられない感じだ エサの事ぐらいでそんなに怒らなくてもいいと思う 今まで築き上げてきた信頼関係はどうなってしまったのだろう 手を出したら本気で噛みつくのだろうか やってみたかったがやっぱりやめておいた サスケは人に噛み付いた事はない この日は何とか(少々手荒な方法で)首輪をつかみエサを引き上げた エサが引き上げられた事が分かるとサスケもおとなしくなった |
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| 6月18日 | 女房の実家に行った時「ひのまる」(柴犬系雑種:茶色)の毛が大分抜けてきているのに気が付いた 冬の毛は白く盛り上がっているのでよくわかる サスケは元々毛が多く(動物病院の先生が言っていた)色も白なので気が付かなかったのだがやはり抜け始めている様だった 最近になってブラシでとかすとどんどん抜けてくるようになった サスケの場合後ろ足から前に向けて抜けていく |
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5月 4日 〜 5月 7日 |
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サスケを連れて三重県伊勢市までキャンプに行った サスケはキャンプ初参加である ほとんど国道を通った為片道6時間以上かかったが河原やコンビニで何度か休憩をとってサスケを運動させたり水をやったりしながら行った コンビニは外に水道があるので便利である サスケは酔う事もなくおとなしく乗っていた キャンプ場では最初の夜だけ1〜2度吠えたが2日目からは静かだった 犬小屋代わりのトラベルカーゴを齧るのではないかと心配していたが これもやらなかった 志摩スペイン村では入り口でサスケを預かってもらった(タダ) 1匹づつケージへ入れてくれる フェレットもいた 車のドアを開けると車の中のトラベルカーゴに自分から入る様になった(様な気がする?) ・・・とここまでは上出来と言えよう しかしキャンプ中サスケはあまりエサを食べなかったのである |
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2〜3日前に散歩の時に自転車で近くのお寺まで行って帰ってくると サスケの顔にダニが2匹乗っていた 今年初めてである すぐに取ってやった その後お寺には行かない様にしたらダニも付かなくなった お寺の境内はじめじめしている日陰もあるのでダニも多いのだろうか |
| 3月12日 |
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女房が最近サスケが言う事を聞かなくなったと言い出した 庭に放して遊ばせた後犬小屋の所につなごうとして「おいで」をしても来ないし 散歩の途中に信号待ちで「おすわり」と言ってもすわらなくなってしまったらしい フリスビーを教え始めてからではないのかとも言うのだが それなら1ヶ月以上前からのハズなので話が合わない どうもタイミングからすると「牛の爪」が怪しいと言う事になり これをしまったら又元通りに言う事を聞くようになったのである |
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3月 5日 |
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先月に続き再び天竜川までフリスビー犬の練習会を見に行った 最初に全員自己紹介をしたのだが県外からの参加者も何名かいた 雑種はサスケの他にももう1匹初参加の犬がいたのだが自己紹介も終わって早々に「純血種ばかりでちょっと入りづらい・・・」と言って帰ってしまった う〜んその気持ちよ〜く分かるぞ 今回は参加者も多いのでサスケは特になにもしなかったのだが他の犬に慣れてほしかったので模擬試合を見ながら接触を試みる ♂同士なのに大丈夫な犬もいればサスケに噛みつこうとする犬もいるしサスケが見ただけで唸り出してしまう犬もいた 相性もあるらしい 驚いた事にここにいる犬のほとんどはマーキングをしないし他の犬にもあまり興味が無い様で飼い主のそばについているのだ マーキングをしない様にしつけるなんて事は考えた事もなかったし もしここでサスケを放したら私の事なんかほったらかしで他の犬の所に行ってしまうだろうなぁ・・・ 模擬試合の方はと言うと犬が思うように動かなくて苦労している方も今回は多かった様だ フリスビーを取りに行かなかったりキャッチしたのにあらぬ方向へ走っていったりいろいろで なかなかちゃんとやるのは難しそうだ 前回購入したフリスビー(2)もボロボロになっていたので今回は思い切って5枚購入した 金のかかる遊びである 参加者の方にフリスビーを通常何処から手に入れるのか聞いてみるとペットショップやホームセンターでも売っていると言う 冬は割れやすくなるものもあるらしい JFA(Japan Frisbee Dog Association)の方にサスケの難点「テイクの時に前足が出てしまう」についての練習方法を教えてもらった 模擬試合が一段落したのでサスケと少し離れた場所でボール投げをした やはりこういう場所だと「欲出し」をしっかりやらないとサスケもボールを取りに行かない 帰りに大きいペットショップへ行って歯がきれいになるという牛の爪と 種類の違うフリスビー(高い!!)を1枚買った このフリスビーには「10倍頑丈です」みたいな事も書いてあるし 裏面の真ん中に突起が出ていて普通に投げて着地した場合も犬がくわえやすくなっているのである ただその分なんだか重そうだったので家に帰ってから重さを量ってみると・・・ 練習会で買ったもの:105g(我が家のバネ秤による) 頑丈なやつ:130g 子供用のもの:120g だった 良く分からないけど まぁいいか |
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2月27日 |
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息子とサスケを連れて三ヶ日の富幕山へ山登りに行った 我々が息を切らして登っていくのにサスケは余裕である 他の人ともほとんど会わないし小動物もこの時期なら動いていないだろうと時々サスケを放していたら 「けもの道」?みたいな所へどんどん入って行こうとするのであわてて呼び戻した 何か感じたのだろうか サスケは息子が大好きである |
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2月20日 |
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最近ではフリスビーを裏返しに投げるとかなりの頻度で落ちたフリスビーを取って来るようになってきた 次にフリスビーをくわえる事(テイク)を覚えさせなければならない しかし手順に従って目の前にフリスビーを差し出しても・・・サスケは口より先に前足が出てしまうのであった 犬用のフリスビー(1)が割れてしまった |
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2月13日 |
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なるべくフリスビーで遊ぶ様にしているが フリスビーは壊れやすいのでいつまでもかじらせておく様な事はしない これに対し最近使っているボールは頑丈に出来ていてサスケがかじったぐらいではびくともしないので 庭に放している時は好きなように遊ばせている どうもボールとフリスビーを比べてみると どこに跳ねるか分からないボールの方がサスケには面白い様である |
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2月12日 |
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天竜川まで凧上げ兼サスケのボール投げの練習に行った 途中でホームセンターに寄りトラベルカーゴを買った サスケを入れてみると恨めしそうな目でこちらを見ている 河川敷では自分で作ったロングリード(20mの紐の両端にナス環をつけただけ)をつけてボール遊びの練習をした 最初はボールを取りに行かなかったのだが何度かやっているうちにリード無し!で思いっきり投げたボールまで取って来るようになった |
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2月6日 |
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「こんな雨の日にやってる人はいないんじゃないの?」「いや ハードなフリスビー野郎がやってると思う」 今日は家族(サスケも)で天竜川までフリスビー犬の練習会を見に行った(FKDC) 皆様さほど雨を気にする事も無く練習をしている しかし普段よりは出席者が少なかったらしい 初心者ですが・・・と言い とりあえず名簿に名前を書いた この時に気が付いたのだがサスケ以外はみんな純血種だった 足を踏み入れてはいけない世界なのだろうか それから模擬試合をやった せっかく来たんだからと言う事でサスケもフリスビーの代わりにボール投げで参加する事になったのだが こんなに人も犬もいる環境で放した事はないので不安だと言うと 長いリードを貸してくれると言う 便利な物があるものだ 試合が始った 本物のフリスビー犬を見るのは初めてだったがやはりいいですね〜 ジャンピングキャッチを決めたりしている フリスビーをとる瞬間に足が地面から離れていると得点が高いらしい フリスビーがまっすぐ飛ぶのにも驚いた 最後は投げ手の問題だと言うがこれも難しそうだ フリスビー犬は飛んでるフリスビーを追って走るのかと思っていたのだが 中にはまだ投げる前に犬が走り出し 投げ手は犬の前方にフリスビーを投げ 絶妙のタイミングでジャンピングキャ〜ッチなんてのもあった(かっちょい〜) 我々の番になった いつも使っているボールを持ってきていたので自信はあったのだが 「サスケ行くぞ」と言って投げると・・・取りに行かない!! 家の庭ではほぼ百発百中なのにである 非常にあせる ボールを取りに走り又投げるが・・・取りに行かない どうやらいつもと大分環境が違うので気が散っているらしい 車で見ていた子供達が「お父さんカッコ悪〜い」と言っていたとの事 終わってから初心者の練習方法を教えてもらい 専用のフリスビーを2枚買って帰った 犬用のフリスビーはフチが丸くなっている 犬が噛んでも食い込まない様になっているのだと思う サスケは子供2人と後ろの座席にいたのだが この日は雨降りなのでサスケはかなり汚れていて おまけにブルブルをやったりするもんだから車の中は大変な状態になってしまった |
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2月5日 |
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子供のフリスビーも噛んで壊してしまったので犬用のフリスビー(どこが違うのかは知らないが)を買おうと思い近所のペット用品を扱っているホームセンターを4店も探してみたのだが 結局見つからなかったので普通の子供用フリスビーを買った まずは慣れさせる為に何度かエサをフリスビーに入れて与えた 次にフリスビーを裏返しになる様に転がしてやった 普通に投げると伏せた形で落ちてサスケにはくわえにくくなるからである これを繰り返していたらやっと数回に1回手元まで持って来るようになった しかし空中でキャッチした訳ではないので 今度はいつも使っているボールをサスケに向かって投げてみたら・・・これも数回に1回ちゃんととった 先は長いと思うが 少し道が開けた様な気もする ・チャラのホームページを参考にさせて頂いてます |
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1月23日 |
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子供のフリスビーがあったので投げてみた 最初は近寄って匂いを嗅ぐだけだったが何回かやっているうちに落ちたフリスビーをくわえて途中まで持って来るようになった しかし手元までは持ってこないし飛んでいるフリスビーをキャッチする事もない ボールを投げてやると追いかけて行って手元まで持ってくるので フリスビーも簡単に出来ると思っていたのだが どうやらそう簡単にはいかない様だ |
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1月6日 |
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今日はサスケの誕生日で やっと1才になった 今年はフリスビー犬を目指して練習をしてみようと思う 11月にフリスビーを買ってみたのだが慣れさせようと思ってサスケに遊ばせていたら噛んで壊してしまった 食器にも噛みついて壊してしまったので最近では(昔飼っていた犬に使っていた)鉄製の食器を使っている ここのところ夜は自分で掘った窪みの中に丸くなって寝ている |
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12月12日 |
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サスケを飼い始めてから道端の犬のフンが余計気になる様になってきた 我が家では散歩の時にポケットにビニール袋を2〜3枚持って行き サスケがウン○をするとビニール袋に手を入れてから息を大きく吸って止め フンを取った後裏返して口を縛るという方法を取っている これだとフンを取るまでは取る用意が無い様に見えるのだが 中にはシャベルと袋を持って散歩をしているにもかかわらず実際にはフンを取らない飼い主もいるらしい(目撃談あり) 困ったもんだ・・・ 犬がウン○をやりそうになったらビニール袋で直接受け取るという荒業もあると聞くが さすがにこれは出来ないでいる 女房にこの話をしたら サスケにだって気持ちの良いものではないだろう と言う もっともである |