サ ス ケ 00年秋冬〜01年春夏

  
010303

1999年1月6日静岡県磐田市に生まれる
柴犬系雑種オス
兄弟は8匹 (オス4匹 メス4匹)
1999年3月6日 渡辺家の一員となる

2001年 9月〜

7月28日 布製のフリスビーも少々痛んできたので別の布製フリスビー「フリッピー」を買ってみる これは今使っているものに比べてふちが硬く出来ていて重さもあり本物のフリスビーに近い感じだ
恐る恐る使ってみると取る割合がいつもより大分減ってしまった このまま続けたら取るのを止めてしまうのだろうか
しかし2〜3日使っていたらだんだんコツを覚えたのか少しずつ取れるようになってきた・・・ような気がする
7月12日
布製のフリスビーで取るようになってから1ヶ月が過ぎた いつか本物のフリスビーでやってみなければならないと思うのだがなかなか出来ない 取れなかったらどうしよう フリスビーによって態度を変える様になったらどうしよう もし取れてしまったら・・・ 等と考えてしまうのだ サスケと近くの公園で遊んでいる分には布製のフリスビーでも何も問題はない
20m以上投げてみたい気もするのでロングリードを新しく作ろうかと思っている 広い場所も捜さなくては
犬小屋の付近には屋根が無い 梅雨時は特に気になる 息子が学校から持ってきたヘチマも大きくなってきた所だったので パーゴラを作って犬小屋の所に設置してやったら梅雨があけてしまった もっともパーゴラだけでは雨よけにも日よけにもなっていないのだが・・・
6月24日
エアーディスク・ソフトも使ってみた ふちの高さが高いので取りにくいのではないかと思っていたのだがそれは問題無い様だった しかし投げ方が悪いせいなのか滞空時間が短くコントロールも難しいので あいかわらず布製のフリスビーを使っている
布製のフリスビーは普通のフリスビーと比べてまっすぐ飛ぶ確率が高い様に思うのだが そうは言っても相変
わらず2投に1投は高く上がりすぎたり右や左にそれたりする サスケの方は失投をしない限り取ると言う感じになってきた
今日は息子にデジカメで写真を撮ってもらった 我が家のデジカメは大変古くシャッターをきってもすぐには写らないのでタイミングを合わせるのが難しい おまけに投げる方もコントロールが悪いのでなかなか息子の方へは飛ばない 20枚ぐらい撮ってもらったがまともに写っているのは左の2枚ぐらいである
サスケもだいぶ疲れた様だった
あいかわらずジャンピングキャッチはしない
6月16日 布製限定とはいえ取るようになってくると面白いので毎日の様に練習している しかしジャンピングキャッチは全くしない 今後の大きな課題の一つだろう
ホームセンターに行ってみるとエアーディスク・ソフト(入門用・練習用ディスク)なんてのが売られていた スポンジに布がかぶせてあってフリスビーの形をしている これでも出来そうなので買ってみた
6月9日 サスケの場合フリスビーは3回ぐらい練習すると使えなくなってしまう この調子でフリスビーを買い続けるのは金銭的にも大変きつい 少しは長持ちするだろうと思って布製のフリスビー(半額で売っていた)を投げてみると・・・なんとサスケはガンガン取り出したのだ 本物のフリスビーでは硬くて痛かったのだろうか? しばらく布製のフリスビーで練習して「取る事」を覚えさせてから再度普通のフリスビーに挑戦してみたい
5月20日   近くの公園でサスケとフリスビーの練習をした この公園は草が生えていてフリスビーが落ちてもサスケにも取れるし 窪んだ場所にあるので風の影響も少なく 練習をするのになかなかいい場所である
しかし広くはないのでフリスビーは20メートル位しか投げられないのだが我々には十分だ
小学生も遊ぶ場所なので時間的にぶつからない様にしている
今日は3回取った
5月11日   朝 サスケが脱走していた 鎖が外れた様だった
女房と探し回ったのだが見つからない ・・・
結局昼過ぎに帰っているのを女房が発見した 9:40に家の2Kmぐらい西を東に向かって歩いているのが目撃されている 散歩でも行った事がない場所である サスケは相当疲れたらしくその後1日中ぐったりして寝ていたとの事だった
4月14日   サスケと近くのグランドの駐車場でフリスビーの練習をした 相変わらず取れない
駐車場は舗装されているのでフリスビーが落ちて伏せてしまうとサスケにはとれず そんな事が続いているうちに なんとサスケはフリスビーを追うのを止めてしまったのであった・・・まずい
この日は1回しか取らなかった
3月18日   家族(サスケも)で天竜川までフリスビー犬の練習会を見に行った 1年ぶりだったがJFA(Japan Frisbee Dog Association)の方は覚えていてくれた様だった 問題のフリスビーの投げ方を実際に教えてもらう
この日は風が大変強かったのだがJFAの方の投げるフリスビーは横からの強風を物ともせずにまっすぐ飛んでいくのであった

フリスビーを思い切って10枚購入した 「私なんか700円の植木鉢を買うのに2週間も悩んでいるっていうのに・・・」と女房が言った 金のかかる遊びである
3月10日
この一週間フリスビー犬関係のHPをいろいろ覗かせてもらっていた ○○大会の記録やスナップより どの様に(苦労して)フリスビー犬になって行ったか というのが参考になる
すぐに出来てしまう?犬もいるし 諦めてしまった飼い主?もいる
いろいろ眺めているうちに私はすっかりフリスビーの投げ方をマスターしたような気になっていたので 今日は2投に1回は取ってあたりまえの様な気持ちで練習を開始した 2投目にサスケはキャッチ よしよしその調子と思って続けたのだがフリスビーは当然ながらまっすぐ飛ばず サスケはやはり取れない 結局この日は1回しか取らなかった
近くの公園で練習する時にはフリスビーの他に自作の20mのリードと板に布ヤスリを張り付けたものを持って行く 布ヤスリはフリスビーのフチが噛み跡でギザギザになった時に使っている
3月3日 1度キャッチして以来1回の練習で(何十回も投げてだが)1回は取るようになったのだが少しずつ慣れてきたのかそれが2回となり 今日は3回取った
取った時の事を思い起こしてみるとそれはフリスビーがサスケの頭より少し高い所でまっすぐ飛んだ時だった様だ しかし私の投げるフリスビーはほとんどが山なりに飛んでしかも落ちる時は右にそれるのである これじゃあ取れなくてもしょうがないだろう ちゃんと投げれば取ると言う事だろうか?
2月12日   娘(一輪車練習中)とサスケを連れて近くのグランドの駐車場へ行きフリスビーをやってみた 何十回投げただろうか 1度だけ5mぐらい離れた所でちゃんと取った 初キャッチだった(涙)
サスケのフリスビーには通し番号が書いてある 6番がボロボロになってしまった
2月4日   1月の中旬に女房の実家に行った時に いつもうちでサスケと遊ぶのに使っていたボールを忘れてきてしまった
去年買ったフリスビーが2枚余っていたので久しぶりに投げてみるがやはりサスケは取れない 落ちたフリスビーをくわえて持って来るのである いつもならここでボール投げを始める所であるがボールが無いので仕方なくフリスビーを投げていたら そばで見ていた息子が言った「おとうさん サスケは手が出てないよ」
去年フリスビーの練習会に行った後もしばらくは練習を続けてみたのだがサスケの「手が先に出てしまう」という癖は抜けず半分諦めかけていたのだった
ところがそう言われてみると今日のサスケは口で取ろうとしている
今まではサスケの正面からサスケに向かって投げていたが今日は少し遠い所へ向かって投げていたのも良かったのかもしれない サスケは追いかけて行って口で取ろうとして取れないのだ これは大きな進歩だと思う
2001年
1月6日
  今日はサスケの誕生日で 2才になった
私も女房もサスケは自分の犬だと言って譲らないので ここでサスケの我々に対する態度と我々のサスケに対する態度の違い等を書いてみる
女房がサスケのそばに近寄るとサスケは嬉しそうにシッポを振ってすり寄ってくるそうである そして撫でようとすると腹を上にして寝そべるらしい
しかし私が近寄る時サスケは決してシッポを振らない そして頭を低い位置に下ろし上目使いに人の動きを監視するのであった 撫でている間もそうである 「人に撫でられてサスケは嬉しくないのだろうか?」私はいつも疑問に思う
女房は私がサスケの事を「あの犬は・・・」等と言うと「家族なんだから犬扱いするな!」と言うのである そしてサスケを触った後もそのまませんべいを食べたりする??
私の場合はサスケに触った後は必ず手を洗うのであった 「そんな事をするのはあんただけだよ」と女房は言うが本当だろうか? 私は車に乗る前にサスケを撫でたりはしない なぜならまた家に入って手を洗わなければならないからだ 当たり前だと思う
10月10日   食べ残しのエサをさげる時にいきなりさげようとするとサスケは唸っていたのだが 最近は一度遊んでやってからさげる様にしている
以前は私が会社から帰るとエサを取られると思って小屋の中に隠れていたのだが 遊んでやるようになってからは小屋に逃げ込まない様になった
2000年
9月2日
   ダニが大発生した 今年のダニは去年のに比べて随分小さいので触っただけではよくわからない いつのまにか首の回りにびっしりついていたのである
あわててホームセンターに行き「ダニ・ノミ取り粉」を買ってきて サスケに大量に振り掛けたら大分少なくなった
他にも「ダニ・ノミ・蚊よけスプレー」も購入 しばらくは散歩の前に使用してみようと思う


1999年12月〜2000年 8月




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