バンコック「沈没」人間のための

ただしいアパートの見つけかた


バンコックへ住もうと決めたら

まずは アパート探しから


バンコックのアパートは

それこそ「ピン キリ」の世界

6万バーツの高級コンドミニアムから

3千バーツの庶民レベルまで

日本では味わえないほど

天国と地獄ほどの差が感じられる

「お金の世界」


それが BKKのアパートだ


企業戦士が海外赴任する場合は


会社まかせ 不動産屋まかせで事足りますが


我々のように「あそびに来ている」

海外逃亡型人間は 自分で探そう



ヤワラーやカオサンの安宿で

いつまでも引きこもってるより

いいよ


バンコックに住みたいと決めた「海外逃亡型人間」は

動機は

はなはだ不良的下心が「バレテ」いるので

それなりの自分の目的に合った場所を見つけないと

隣近所の眼が気になってしかたがない

はじめは 気にしないつもりでいても

「適材適所」がある事に気付きます


なぜか知らないが いつのまにか

「お友達の輪」が広がるバンコック

いろんな「お友達」

が入れ替わり 立ち替わりやってきては

人生模様の泣き笑い

だから

それなりの所で

それなりの感じが必要なのです



たとえば

「海外逃亡型不良」の日常の生活が

「子供の教育上悪いぞ!」

と感じる人が住んでいる地域では

そういう 不良は

いくらお金持ちでも敬遠され

「うさんくさい」

というレッテルが貼られます


別に 気付いてからでも遅くもないし

これも勉強だと割り切って

引っ越ししていくのも 良いのですけれど

なにか

「逃げる」みたいなので

自己嫌悪に襲われる人も現われちゃいます


ちょうど

ぼくのように感受性が崇高な人間ほど

「なにしてるんだろう」って

自問自答して

悩んじゃって

せっかく遊びに来たのに

楽しむ事ができなくなって

ほんとに

これがほんまの「バット」な頭に

なってしまうのです



1 自分の足で探す



ホテルを一週間ほど借りて

うろうろし

バイブレーションの合う地域を特定

だいたい

アパートの入り口には

ヤームと呼ばれる門番がいてる

ヤームに「部屋あるかい?」みたいな事を

タイ語とテレパシーを駆使して伝えると

「あっち」みたいなポーズをとるから「そっち」へ行く

「そっち」へ行ったら

「事務所」みたいなレセプションと呼ばれる所に

オネーチャンがいる

だから


お茶でも飲みながら

「部屋あるの?」

「かわいいね」

「見せてくれる」

「いくらなの?」

「英語とっても上手だね」

「ごはん食べにいく?」って言いながら

摩擦なく 気持ちよく事を進める感じ 

「ネームカード」をもらっておくと

もっとええ感じ

一日に いくつも廻るの大変だから

「一日一件」でも 充分よい運動になる



2 夜な夜な出動して



夜のオネーチャン関係コネクションを利用しよう

タイ人の友だちに「電話してもらう」

電話番号は

アパートの屋上なんかにある看板に書いてあるので

タクシーなんかから眺めて

携帯で電話したら楽で 合理的

それで

ええ感じだったら

タクシー降りて「部屋見にいく」

じっくり見る

タイ人同士で いろいろ話しているが

気にしない

コミッションを取られるのを恐れては

「なにもできない」

だから 知らないフリをして

「悠然とかまえる」




3 自分と同じような



「長期滞在型プー太郎」を発見し その巣を教えてもらう

教えてくれないときは「あなたには、来てほしくない」

という意志表示だから あきらめるか

もしくは

無理やり

「ひっつき虫になって」

ついていく

見に行って

気に入ったらそのまま

チエックインしてしまう

そこには

いろんな趣味を持った

「老若男女のプー太郎」がいるから

いろいろ観察し

いやだったり

性格に合わない趣味

見たくない趣味等々

気持ち悪くなったら

どこかへ引っ越す


たまには


趣味が変る場合も

ありますが

そうゆう時こそ

人生 プラス思考で



4 トラブルについての考え方



基本的に

デポジット3ヵ月ほどだから

3ヵ月住んで嫌になったら

「3ヵ月のしんぼう」

お金が気にならない人は

途中で「ポイ」しちゃう

ただそれだけ


名義は 基本的に貴方です

そうです

タイ人の「紳士淑女」と一緒に住む場合でも

とうぜん「お金を出す人」が名義人です


なんとなく成り行きで

「タイ人の名義になった場合」

それは

家裁道具

「いっさい がっさい」「そっくりそのまま」

タイ人の物になる可能性がある


まあ


家裁道具を交換するのも

「良い気分転換」

と思える人は

同居人のタイ人ごと

「ポイ」しましょう



5 最後に



引っ越しも

ヤームに「引っ越しだ!」と言えば

タクシーなりトラックなり呼んでくれる

ヤームにアルバイト料を払って

「えっちら、おっちら」運ぶのも良い

日本に引き上げる時には

家具の買い取り屋に依頼すれば良い

ほんとに

いろいろなパターンが

予想されますが

おぼえておいて

ほしいことは

「執着」

「執着」しないことですね

仏教の国だからね

「欲すれば 与えよ」

と悟るまで時間は かかるけど

「執着」は

タイでは「無駄な抵抗」です




バンコックは 底無しです



バンコックの底無しに

あなたのお金も 買いそろえた家具たちも

きれいに サッパリと

思い出と一緒に「飲み込まれてしまいます」

「後は 野となれ山となれ」

そういう言葉も ドンピシャ状態でハマル世界

無責任なようでも これが最善の考え方

吹っ切り方

一度やらないとわからない

「試行錯誤の原始人状態」の我々なのだから

やはり

あほは 死ななわからへん世界かな?

それは ぼくだけかな?


ぼくは何時でも

みんなの楽しい「沈没」を 応援しています

何かあったらメールください

コミッションなしで暇つぶしさせてもらいます

たまには 忙しい時もありますが


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二コルは ココ です


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