〜 【100m雲梯 スカイウォーカー】 に挑戦してきました 〜
(@長野県木曽郡木祖村「こだまの森」)       2005.11.17,18   (11月17日分/11月18日分


ここ2,3年ほど「ウンテイ」というものにハマっております。管理人です。(笑)
ウンテイというのは、はしごを横に伸ばしたような形状の屋外遊具で、よく小学校に設置してあるアレです。(^^)
身軽な小学生が得意なヤツです。小さい頃には軽々出来たのに、大人になると何故か出来なくなるアレです。(^^;
今年9月に、高知県吉川村にある世界最長のウンテイ(長さ102mのモンキーバー)というものを味わってきました。
一応片道の102mを完全制覇してきた訳なんですが、実は長野県にも同じくらい長いウンテイがあるというのを聞いて、
今回足を運んでまいりました。
しかし、ただ単純に電車で行くのもなんだと思い、現地まで自転車で行ってやろう&帰りは父方の祖父母の実家だった
愛知県を見て回ろうなんて思い、経路750km以上に及ぶチャリ旅を計画しました。

前々から少しずつ「暇」を見つけては(いや、いつも暇だけどさ^^;)
「こだまの森」と「愛知県」の周辺情報をネットで調べておりました。
漠然とした計画では

1日目の夜 : 甲府(130km先)〜茅野(195km先)の何処かでネットカフェに一泊 or 野宿
2日目の夜 : 薮原「こだまの森」周辺(250km先)で野宿
3日目の夜 : 中津川(325km先)〜名古屋(405km先)の何処かでネットカフェに一泊
4日目の昼 : 愛知で遊ぶお⊂ニニ( ^ω^)ニ⊃
4日目の夜 : 豊橋(475km先)〜浜松(515km先)の何処かで健康ランドに一泊
5日目の夜 : 箱根峠の手前で日没が来たら三島(660km先)までの何処かで一泊
          日没までに芦ノ湖に到着しそうであればそのまま徹夜で自宅(775km先)まで走る

ってな具合でした。(マジテキトーだけど^^;)
長い期間ちょこちょこと調べてはいたものの、やっぱり気がかりな点が多く、前日には
各地域の拡大地図をプリントアウトしたり、安価なネカフェや健康ランド、そして道の駅を
チェックしていました。でも焦って本格的に調べ始めた時にはやっぱり間に合わないもので、
ほとんど満足に調べ上げることは出来ませんでした。
荷物のほうは特に寒さ対策を気にしていて、前日までに100円ショップなどで物品の購入を済ませておきました。

【荷物一覧】
●自転車(ママチャリ)
●リュック
●手提げのバッグ
・着替え
・携帯電話
・充電器
・財布(所持金20350円程度)
・地図(プリントアウト類も含む)
・コンタクト
・コンタクトケース
・洗浄液
・筆記用具
・MP3プレーヤー
・単3電池
・ジャンパー
・防寒手袋
・ゴム手袋
・コットン手袋
・耐震用ゴム
・メジャー
・ビニールテープ
・ゴムひも(靴とペダルを固定)
・麻ロープ(靴とペダルを固定)
・クッション(枕代わり)
・ライター
・カッター
・絆創膏
・エアサロンパス
・レスキューシート
・携帯用空気入れ
・パンク修理セット
・潤滑材
・ビニール袋
・自転車LEDライト
・懐中電灯
・蛍光反射たすき
・栄養ドリンク剤
・カゼ薬
・水筒
・タオル
・香水
・レインコート
・折り畳み傘
・温度計

これで全部だったかな?
ウンテイの様子を撮るために本当は8mmビデオも持って行きたかったんですが、荷物が入りませんでした。(TДT)
日の出の2時間前には絶対出発しようと思い、早く寝れるようにと昨夜から安物のGIN(ジン)を買って飲み続けて
いたんですが、全く寝れそうにありません。
結局一睡もせず、ジンを一瓶飲みきって酔っ払ったまま、ちょうど朝4:00に品川の自宅を出発しました。(>_<)


AM 5:00に登戸駅に到着。自宅から20kmの距離です。
多摩川沿いなので体力を温存しながら走っても時速20kmでした。

AM 7:40に橋本駅に到着。自宅から45km程度の距離。
AM 5:45には鶴川駅(ウチから30km強)を通過し順調なペースだったんですが、その先でいきなり道に迷いました。。。
十字路の上下・左右とも鎌倉街道(18号)の表示とかね・・・一体どっちに行けばいいねん!
まだ東京都内だというのに急な坂道だらけだし、ずるずると変な細道に迷い込んでいきました。
しかも手持ちの温度計を見てみると気温がなんと2℃でした・・・アリエナイ。寒すぎる。('A`)
早くも時速13km未満の世界へと突入しました。(最低限スペックのママチャリでも時速13-14kmはスロウペース)
しかし本当の地獄はこれからでした・・・

相模湖へ行くのに、高尾山経由では厳しいと思ったので、津久井湖経由で目指す。(━━ のルート)




AM 8:10 津久井湖に到着


ここでアクシデント発生。後輪のタイヤがなぜだかペッタンコ・・・パンクかな?と思い、とりあえず空気を入れてみる。
なんか直った。ヽ('A`)ノ ただ空気が抜けただけなのかな。休憩も含めて15分くらい時間をロスった。




AM 9:20 相模湖に到着


この辺の道は案外ラクだった。
そろそろ山梨県がおいでおいで してそうな予感がする。。。




AM 9:45 セブンイレブン(相模湖西店)

出発してここで初めての購入品。
 チョコチップスナック  178
 コーラスウォーター1L 126円  計304

自宅からの道のりで約65km程度の地点。
橋本までの平均時速:13km/h弱から時速がさらに順調に落ちていってますw
所持金の関係で金額にはかなり敏感になっており、無事に帰宅するためには
宿泊費も含めて一日あたり平均3500円以下に抑えないといけない。。。

大月までまだ30kmもある・・・今日は甲府から先に行けないかも。




AM 10:40 山梨県突入(上野原)


大月まで22kmだって・・・遠いよ。('A`) 
先ほどのセブンからしばらく歩道が無くなり車道のみになったりした。トンネルもくぐった。
これが山道クオリティ・・・か。




13:20 東京から100km地点(勝沼まで21km)


大月から4kmくらい先の初狩という場所です。上野原から26km程度を走るのに2時間40分くらい
掛けてます。でもこれはまだいいペースだと思う。
実は自転車の後輪が半パンク状態で、空気を入れても入れても徐々に抜けてくんです。早くもピンチ。

ちなみにここまでの区間では高速道路にかなり近い感じの箇所もありました。
滑って道路から転落したら一瞬で死ねるなぁ or 大型トラックに接触しても軽く死ねるなぁ(^^;

買い物
 大月の100円ショップで  手動空気入れ   105
 ローソン(大月初狩店)で 日高昆布おにぎり 105
                 アセロラドリンク1L 126円  累計640




14:30 頃

自転車の空気が抜けきる周期がどんどん短くなり、15分に一度は空気を入れ直すようになりました。
もうどうみてもパンクです。('A`)
東京から100〜110km地点では歩道が整備されている部分も多く、しかしながらそのほとんどが上り坂
なので、自転車を押して歩かないとやってられませんでした。
特にこれから峠を越える必要がある人間にとって、これ以上タイヤを傷つけることは出来ませんでした。

そして遂に甲州街道(山梨県)の最難関と呼ばれるエリアに到着です。その名も「笹子峠」
今こうして日記を書いていますが、出来ればあまり思い出したくないな、という場所です。本当に。
ちなみに夜は怖くて通れません。(><)
3万円やるから夜中に一人でこの峠を越えてみろ、って言われたら私は間違いなく断りますね。(^^;


東京方面から笹子駅を通過してしばらくいくと道が二手に分かれます。
右が自動車用の「新笹子トンネル」(20号線)で、左が主に歩行者用の「笹子峠」(212号線)です。
新笹子トンネルはおそらく徒歩や自転車では通れないだろうと思います。その上
大型トラックと接触する危険性が極めて高いので、チャリンコ族はまず強制的に左のルートとなります。
実際にここに辿り着くまでは、トンネルを通れるわずかな可能性に期待していたんですけどね。
やっぱ無理そうでした。(汗)
(こっちは自力で漕いでるのに・・・ 自動車は高速道路を使えばいいのに・・・ねぇ (´・ω・`))

この峠は直線距離にすると高々5km程度の長さですが、実際はとんでもなく蛇行しており
道のりに換算すると11km前後はあるのではないかと思われます。
笹子峠については事前に深く調べておくことをせず、まぁ大した距離じゃないし、何より自転車なので
どれだけ掛かったとしても、2時間以内には下りも含めて全て走破できるだろうと気楽に考えていました。
つまり午後2時半から登り始めたので、3時半を過ぎればそろそろ頂上付近が見えてくるだろう・・・と。
しかしその考えは甘かったです。
登れど登れど同じような山道が続きます。
カーブを折り返すごとに再びふもと付近に引き戻されたかのような変わらない風景。
車がまれに通りますが、歩行者は皆無。たまに林や茂みの奥からガサって音がしてその度に
ビックリして寿命が縮む思いでした。
(出現するのは猿ですか?熊ですか?俺食べられちゃいますか?(^^;)
一番焦ったのは2箇所ほど設置してある峠の地図を見たときです。
ネットの地図のように標高差や峠の頂上の位置が描かれておらず、ただ単にうねうねする山道が
記されているだけでした。4時近くになって見たその地図ではまだ峠を半分も行っていないことを
示しており、緊張で全身が一気に熱くなりました。

ひょっとして峠を下り始めるのが夜6時頃になるかもしれない・・・

この時期、夕方の4時半には暗くなり始め、5時には空がほぼ真っ暗な状態になります。
6時なんてとてもじゃないけど、峠を歩けるような状態じゃない。
それからは後輪のパンクなんて気にしている余裕も全く無く、とにかく先を急ぎました。
傾度が少しでもなだらか道のところはパンクしたまま自転車を漕ぎ、距離を稼ぎました。



16:10

1時間40分ほどかけて辿り着いた先にはちっぽけなトンネルがありました。
向こう側の(出口の)光が見えるのでそこまで長いトンネルでは無いと思うのですが、
トンネル内には一切明かりが無く、真っ暗です。何も見えません。
しかもトンネルの入口付近に立てかけてあった2つの看板にはそれぞれ

  「熊出没注意」   「この人を探しています(行方不明)」

という内容のことが書かれており、余計に恐怖心を抱きました。
ちなみに「行方不明(失踪)」の看板は写真付きです。写真に映っていたのは一人の老人男性でした。

 もしやこのトンネル内で呪い殺・・・  (((((; ゜Д ゜))))) あわわわゎゎ

何よりこのトンネル、見た瞬間に直感したんですけど明らかに心霊スポットになっている
雰囲気を醸し出しているんですよ。以前TVで紹介されたこともあるんじゃないかっていうくらい。(^^;
しかし日没まで時間が迫っているので、何も準備せずに(心の準備も・・・)そのまま特攻しました。
トンネルに入った瞬間ビックリしたのは、見えていたはずの出口の明かりが急に消えてしまったことです。
出口の光が遠くへ逃げ去ってしまう感覚です。これにはさすがにまいりました。
いきなり目の前全てが真っ暗になり、壁全体から全身に言い知れぬ圧迫感が襲い掛かりました。
そして10秒も経たないうちに今度は青緑色っぽいような炎の形をした光がチラチラと眼に飛び込んできました。

もうね、全身が固まりましたよ。もちろんは恐怖心から来たものだったんでしょうが
急ぎたいのに立ち漕ぎも出来ないくらいに固まりました。
さらに追い討ちをかけるようにパンクした後輪がガタガタ言いだして、自転車が止まる勢いです。
この瞬間、幽霊に呪い殺されるのを覚悟しました。(T-T)

実際トンネルを抜けるまでの時間は、1分〜1分半程度の間でしたが、物凄く長く感じられました。
距離は大体350m程度かなと思いました。
(しかし帰宅後に調べてみたところ、たったの240mしかなかったようです。意外・・・汗)
それにしてもこれほどの恐怖体験はここ数年間体験してなかったので本当に疲れました。。。


212号線、笹子峠トンネル(甲府方面から)の写真。(2005.11.17 時刻 16:13)

 標高 1040m(1096m)

写真だとこんな感じです。写真の通り、入る前はあまり怖いと思っていませんでしたが、
入った瞬間にそう思った事に激しく後悔しました。orz
暗闇の本当の恐ろしさが分かります。しかも路面悪し。明かりの準備は入る前に!
(私はライトをリュックの中にしまっていたので付けられず・・・
 それとトンネル内で物を落してしまったら、拾うのはほぼ不可能だと思います。汗)
ちなみに逆方面からのほうがトンネルの概観はよっぽど立派です。すっかり撮り忘れ。(^^;


さて、トンネルを無事通過し、後輪に空気を入れ直す。
とは言っても、もう3〜5分程度で空気が完全に抜け切れてしまいますけどね。
あと1時間も立てば峠に居ることも難しくなるでしょう。引き続き先を急がねば・・・

で、いざ進んでみると、後は全部下り坂でした。
ぃいいいーー、いやっほぉーーーーーーーーーーーーー!!!!ヽ(^Θ^)ノ
でも少しでも後輪に負担を掛けないように、慎重に峠を下っていく。時速も20km前後。
25分ほどでほぼ完全に峠の部分を下り切りました。何とか日没前に峠の脱出成功!
しかし同時に後輪のチューブが完全にダメになり、全く空気が入らなくなりました。('A`)




17:00 国道20号、勝沼手前


最大限明るくして撮ってもやっぱりこんなに暗い。山々の連なりに物凄く恐怖を感じる・・・
そして歩行者は誰も居ない。着込んでも激しく寒い。特に手が死ぬ・・・
市街地遠い。まだ10km近くもある。だけど自転車はパンク・・・
本当にこれが、新宿も通るあの「国道20号」なのか・・・
やっぱり東京がいいです。。。心底思った。ごめんなさい。(((((;´・ω・))))

しばらく行くと、塩山、山梨市、石和温泉、酒折、甲府・・・と続くそれぞれの市街地から放たれる光が
一望できた。どこらへんの街が栄えているかは、光の明るさを見れば大体分かる気がした。
特に塩山方面から見える光は物凄く明るかった。甲府のほうも遠いのに凄く明るいなと感じた。
しかしこうして光を一望できるこの場所は、とても暗く、とても寒く、そして転落したら軽く死ねるような
高所だったので一刻も早くここから抜け出したいと思った。

勝沼の街に降り立つと、まず街灯の少なさに驚きました。
普通に民家周辺にはほとんど明かりが無く、外をまともに歩きたいと思わないくらい暗かった。
・・・いや、頭では分かっているんだけどさ。そう、ここは山梨なんだ。さすがに東京とは違う。
それに、東京・神奈川・埼玉だって夜真っ暗な場所なんて腐るほどある・・・
しかし何故だろう、明かりの灯っている民家が妙に少ない気がするんです。まだ18:00前なのに。
2軒に1軒くらいの割合でブドウを育てている点には興味深く思いましたが、「電気」に飢えていた
私にとってこの暗さは苦痛以外の何物でもありませんでした。早くまだ見ぬ繁華街へ・・・(T-T)




18:30 頃
道に迷いつつ、チャリンコの後輪を引きずりつつ、ようやく「石和温泉」という所まで辿り着きました。
「石和」と書いて「いさわ」と読む。軽くビックリ。(^^;
温泉旅館だらけで嬉しくなりました。何より今は明かりに不自由しないっていう事だけで感激です。
一日一回は電力会社に感謝の意を込めて土下座しなきゃなって真剣に思いましたw

さて、そろそろ今夜の寝床について考える時間帯ですが、旅館の一泊の値段を考えると
貧乏人の私には手も足も出ないので、初日は野宿でもいいかなと思いました。
たとえこの寒さでも、旅館街の明るさを感じながら寝れるのであれば、まぁ余裕かな・・・と。(爆)
食糧に関しては極限まで節約していたので、まだ最初のコンビニで買った物まで余裕で残っていました。

【残り食糧】
・ チョコチップスナック(パン菓子)が3本(元々9本入り)
・ コーラスウォータが水筒に200mlほど
・ アセロラドリンクは紙パックに400〜500mlほど

つまりここまで
 移動距離: 約125km
 移動時間: 14時間半〜15時間
 摂取食物; チョコチップスナック6本 & 飲料1.2〜1.3L
 使用金額: 640円

というふうに過ごしてきたという事です。夏に比べれば寒い時期のほうが食費はだいぶ軽減できる。
石和温泉では駅前で「SATY」を見つけました。22:00まで営業しているみたいだったので、
そこで21:30近くまで店内のTVを見ながら長居することにしました。なかなか良い環境でした。
残りの食糧をチビチビ食いながら、万が一の為にと甲府周辺のネットカフェをケータイで
検索してみました。奇跡的にも石和温泉内にネットカフェがあるという情報を得て(!)、そこの
住所と電話番号をメモっていると、ちょうどここでケータイが電池切れ・・・超ギリギリセーフ。(;´ー`)
駅員に聞くと、ネットカフェや漫画喫茶の類は何にもないと言っていましたが・・・
恐らく若者が利用するアミューズメント系施設の名前がイマイチ理解できなかったんだと思います。(^^;

今日はこれまで節約してきたので夜食は少し豪華にしました。
地元のスーパー(店舗不明)  のどごし生 500ml 155
すき家(石和店)  辛口牛丼 370
            サラダ   100円               累計1265

山梨に来ても結局入るのは牛丼屋・・・実はどの店に入るか相当迷いました。
でも地元の食材を食えるような店などはやっぱりどこも値段が高いので無理でした。(ぜいたくは敵だ!)
チャリ旅ではダイエットとは真逆の行動を取ります。値段に対して少しでもカロリーの高い食べ物を選び、
腹減った時はとりあえず肉と米!そして1日〜2日のうち1度は何らかの形で野菜を摂取。
テキトーですがこれだけは自分の中で絶対のルールにしようかなと思っていました。
自宅や室内にいるときは、消費カロリーは大してないのに食欲だけが起こって困りますが、
チャリに乗っている最中は食欲をほとんど感じず、ただ適宜エネルギーを補給していかないと
突然ほとんど動けなくなるって感じです。

・・・ チャリ旅というより、少し節約旅行記みたいになっていますかね。(^^;

ビールを外で飲みながら、今夜は野宿にするかネットカフェにするか考えていましたが
自転車もケータイの電池もあんな感じだし・・・と思って、やっはりネットカフェにしました。
(この辺がヘタレだな。^^;)




23:00〜
スペースクリエイト自由空間(石和店) 入会金300円+8時間パック(23:00-7:00)1500
累計3065

どうやらケータイがぶっ壊れたようです。コンセントで充電してるのに全く電源が付く気配がありません。
ケータイで写真が取れない&さらに緊急時に連絡が取れないとなるとチャリ旅は難しいなと判断。
しかしせっかくここまでやってきたのに、そのまま東京に帰るのは勿体無い。
せめてこだまの森のウンテイだけでもやっておこうと、急遽電車の旅に変更しました。
自転車は駅周辺に放置し、近くに自転車屋さんがあれば後日再び取りに行く際に直してもらおうと計画しました。

そして気づかぬうちに就寝。初日はこんな感じです。
やっぱ金を使わないで行くのは難しいなぁ・・・