里見健一(症例七号)
国内で7番目に確認されたサトラレ。技術の優れた新米外科医だが、サトラレであるために冷遇されている。学生時代は薬学の面でも大活躍をした。遅刻魔。
小松洋子
サトラレ対策委員会から派遣された精神科医。健一に医者を辞めさせ、薬学研究所へ行くよう説得する任務を負う。
里見キヨ
健一の祖母。健一の勤める病院に検査入院中。
東 隆之
健一の指導医。健一の技術の優秀さを誰よりも感じている。
岡持勝則
健一を24時間監視する特能保全委員会のSP。頼もしい部下達を持ち、部下には全幅の信頼を寄せている。
国光博一
特能保全委員会の重役。小松の上司で、小松を健一のもとに派遣する。
川上 恵
健一の後輩。健一の意中の人だが、本人はそれを嫌がっている。
三田祐介
健一の同期の外科医で、健一のライバル。かなりのナルシスト。新米にもかかわらず、健一に先駆けて手術の執刀をたびたび任される。
吉村伸江
健一が務勤める病院の看護婦。サトラレである健一を嫌っている。
本間秀幸
健一が勤める病院の事務局長。
白木重文(症例一号)
国内で初めて確認されたサトラレ。