韓国のお金 ウォン

 

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  目次

   1. 韓国のお金 ウォンの価値

   2. ウォンの種類

   3. 両替について

 

 

 

 

         1. 韓国のお金 ウォンの価値

         

  韓国で使われているお金はウォンといいます。wに線の入ったような記号で表します。よく「1万ウォンは1,000円くらい」という話を聞きますが、最近(2007年1月)はウォンが高く、1万ウォンは1,300円くらいの価値があります。

 なので、1万円をウォンに両替すると、7万6千ウォン程度・・・ 数年前と比べるとずいぶん少なくなりました o( _ _ )o ショボーン 

 でも、こんな時にカジノで勝っちゃったりすると、すごいんでしょうね。以前の1.3倍近くももらえる・・・ v(≧∇≦)v イェェ〜イ♪ 新しいカジノもいろいろできてるみたいです^^ 博才のない私には恐ろしい話ですが^^; 

   

   数年前は1万円が10万ウォン以上(多いときは12万ウォン以上の時も)、その時にウォンに両替しておけば何もしなくても約1.5倍、韓国の銀行は金利もずいぶんいいので、ウォンに換えて貯金しておけば・・・v(≧∇≦)v

 

 

    最近、株がはやってますが、株意外にもFX(外国為替)取引をされている人も多いようです^^

 

      

 

 

  ちなみに私は新生銀行の口座を利用してます^^ 安い手数料で、いくらからでも、ネットでいつでも外貨を替えるので便利です。普通預金はセブンイレブンで24時間手数料無料でおろせますよ。キャッシュカードはいろんな色が選べます(20種類くらい)

  

 

 

 

    2. ウォンの種類

 

 現在(普通に)流通しているお金は、

 

   ◆紙幣    10,000ウォン    5,000ウォン   1,000ウォン   の 3種類。

   ◆硬貨     500ウォン    100ウォン   50ウォン   10ウォン  の4種類。

 

  一応、5ウォンや1ウォン硬貨もあるそうですが、私は1度しか見たことないです。(この間、1ウォン硬貨を見つけた中学生くらいの男の子が、友達と「1ウォンだ〜」とテンション高めになってました。)

  また、5,000ウォンは2006年、1,000ウォンと10,000ウォン紙幣は2007年1月22日に新紙幣が発行されました。人物は同じですが、サイズがコンパクトになって、ちょっと使いやすくなりました。発行されたばかりの1,000、10,000万ウォン紙幣・・・去年の5,000ウォンの時みたいに問題がなければいいな^^; (コンパクトといえば、10万ウォン紙幣はでないのかな・・・かさばってかなわん・・・)

 

 

    新紙幣  

 

 

世宗大王

2007. 1. 22 発行

148×68

 

李栗谷

2006. 1. 2 発行

142×68

 

李退渓

 2007. 1. 22 発行

136×68

 

 

      

   旧紙幣 

 

 

世宗大王

2000. 6. 19 発行

161×76

 

李栗谷

2002. 6. 12 発行

156×76

 

李退渓

1983. 6. 11 発行

151×76

 

 

 

   小銭   

  

上から 500ウォン

 

100ウォン

 

50ウォン

 

    10ウォン です。

 

見にくくてすみません^^;

  

 

 

 

   3. 両替について

 

 旅行に行く時にしなければならないものの一つに両替があります。最近は円が安いこともあり少しでも効率的に両替したいものですね。

 私が知る、韓国での両替場所についてご案内します ^_^

 

 1.ホテル

 大きいホテルなら、たいていの場所で円からウォンに両替ができます。夜遅くや早朝でも両替できたり、日本語が通じたりと便利な一面もありますが、基本的に手数料が高く、レートが悪いところが多いです。ロッテホテルなど、かなり大きいホテルになると銀行が入っているところもありますが、町の銀行と比べると手数料が高めのところが多いようです。(高いところでは金額の10%程度かかるところも)

 

 

 2.韓国の銀行

 やはりお金を専門的に扱っているところなので、レート(手数料は2%前後)は一番いいです。(違法両替を除く)また、日本の銀行と違い、割引サービスが受けられるクーポンをネットでプリントできたりするので、上手く使えばかなりお得です。

ただ、日本語が通じないところもあり、また、パスポートなどの身分証明書の提示や申請書などを書く必要があります。これはホテルでも同じですが。(空港や港の両替所では要らないところがある)時間もホテルに比べると短いですが、日本の銀行よりも営業時間が長いので、日本よりは不便に感じることも少ないのでは?(9301630

 

 

 3.日本の銀行

 韓国ウォンはメジャー通貨(ドルやユーロなど)ではないせいか、ホテルと変わらない手数料を取るところが多いようです。(金額の10%程度)両替は、韓国についてからされるか、日本国内にある韓国の銀行の支店でされるのがいいのではないでしょうか。

 

 

 4.おばちゃん

 街中に座っていたり、空港や港をうろついて、話しかけてくるおばちゃん達。レートで言えば銀行よりも若干よかったりするので、韓国人に聞くとよく勧められたりします。しかし、韓国では両替業務を行うには届出が必要なのですが、無認可でやっている場合が多く(警察が来ると逃げたり^^; 逮捕される場合もあるらしい)、悪質なものになるとごまかしたりするので注意が必要です。中にはマジシャンのような輩もいて、注意していてもだまされたりする事も。せっかくの旅行、トラブルを避けたい人はあまり関わらないことをお薦めします。それも思い出とおっしゃる方は自己責任でどうぞ。

 

 

  5.お店

 韓国、特に釜山はおみやげ物屋さんで両替できたり、お店でそのまま円で買い物ができたりします。確かに便利ですが、これも手数料が引かれている場合が多いです。中にはいまだに1万円で10万ウォンの計算をするお店などもあったりしますが、そういう場合は品物にしっかり乗せられてますので、買い物自体を見合わせたほうがいいかと思います。やはり、基本的に円は、韓国では外国のお金なので、お店もホテルも最後は銀行にもって行きます。その分の手数料や、毎日変わる為替のリスクを避けるために手数料をとるのでしょう。

 

 6.クレジットカード

 韓国は、日本よりもクレジットカードの普及率が高いようで、いろいろなところで使えます。為替の手数料も、カード会社にもよりますが、VISAやJCBなどは手数料も1.6%程度とかなりお得です。しかし、カード会社から来る請求のレートは買い物当日ではなく、3日から1週間程度あとのレートになりますので、為替相場が大きく動いた時などは、思ったよりも小額の場合もありますし、高額の場合もあるようです。また、最近日本でもカードの偽造などの犯罪が横行していますが、韓国でもしかり、あまり小さいお店などでは使わないほうがよいようです。問題があってもそこは外国、言葉も通じなければ、電話料も高いです。