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Xbox360実績ゲーム評価

「Tower Bloxx Deluxe」の基本とビルドシティ

・「Tower Bloxx Deluxe」とはどのようなゲームか?

「Tower Bloxx Deluxe」とは、Xbox360というゲーム機のダウンロード専用ソフトです。
(ダウンロード専用−お店でCDの状態としては売ってなく、ネットを通じてしか購入できないゲーム)
私はこれを「照英兄貴のGame Camp」で見て購入しました。
ということで、ゲームに関しての基本の説明です。


「Tower Bloxx Deluxe」とはコントローラのAボタンを押すと、
上の写真の@のブロックが落ちてAのビルに乗っかっていき、それを繰り返してビルを建てるゲームです。
使うボタンはAボタンのみといたってシンプルですが、非常に奥深いゲームとなってます。
@のブロックとAのビルは両方とも、右に左に揺れています。
それをいかにタイミング良く積んでいくかがこのゲームの最大の醍醐味です。


・「ビルドシティ」とはどのようなゲームか?

ビルドシティとは下のようにマス目に区切られている場所1つにつき1つのビルを建て、
そのビルに住んでいる人口の合計が何人いるかによって決まるゲームです。

人口に関してはのちに詳しく言いますが、キレイに積めば人口も増えていくようになってます。


ビルドシティは最初に始めるときは制約が多くなっていますが、
人口が増えるにつれて、のちに説明するものがアンロックされていきます。
最初のビルから少しづつ、地道に人口を増やすのが結局のところ大事になっていきます。


・アンロックされるものはどのようなものか?

アンロックされるものには、
@タワーの種類、A好条件、B都市の3種類があります。


@タワーの種類

名前順番高さ設置条件
ブルータワー最初から10段特になし
レッドタワー2番目20段ブルータワーに隣接してるマスのみ
グリーンタワー3番目30段ブルー、レッドタワーの両方に隣接してるマスのみ
イエロータワー4番目40段ブルー、レッド、グリーンタワーの全てに隣接してるマスのみ
メガタワー最後50,75,100段から選択 ブルー、レッド、グリーン、イエロータワーの全てに隣接してるマスのみ

一番のポイントはやはり設置条件をうまく満たすように置けるかなのだが、
これに関してはのちに説明します。


A好条件

名前内容
バルコニー10段に1つがバルコニー付きブロックになり、増加する人口が通常より多い。
ルーフ決められた人数を超えるとトロフィー型のルーフ(屋根)が出てくる。増加する人口が格段に多い。
+2建物が2段多く建てられる。(ブルータワーなら12段)
+4建物が4段多く建てられる。(ブルータワーなら14段)

これら4つの好条件がブルー、レッド、グリーン、イエローの4種類、合計16回のアンロックがある。
(メガタワーにはない、バルコニーとルーフは最初からついている状態。)


B都市

下の写真のように4つの都市があり、最初は@しか建てられませんが、
人口が増えていくにしたがってA〜Cは建てることができます。

最初の名前順番マス数
@トゥーンヴェール最初から建てられます16マス
Aフラワーヒル2番目24マス
Bセントラル3番目30マス
Cアップタウン4番目47マス

人口が進むにつれて街がアンロックされ、大きいのだが複雑な街がでてきます。
当然大きいのですから多くの人口を増やせますが、
複雑ですのでここの建て方が人口の影響が大きくなります。
各街の説明につきましては、のちに説明させていただきます。
(なお、名前の変更ができます。名前を変更しますと実績が解除されます。)


レベルについて

レベル失敗可能回数ピッタリ人数揺れ
イージー2回4.5人ゆっくり
ノーマル1回6人普通
ハード0回7.5人速い

レベルが上がれば、揺れが大きく難しいですが人口が多く入るようになります。
また、レベルはいつでも変更が可能です。
のちに説明しますが、レベルはマイルストーンへの流れの重要なポイントとなります。

ビル人口の基本

ビルドシティモードでは、一番重要なのは当然人口です。
1つのビルにできるだけ多くの人が住んでくれるようにするかが大きなポイントです。

そのためにも、人口の仕組みについて学ぶことが大切です。


具体的に分類すると下のようになります。

@基本人口
 (1)通常の基本人口
 (2)バルコニー&ルーフでの人口
Aコンボ人口


@−(1)通常の基本人口

ブロック同士がくっつく面というのは、すべて同じ形をしています。
その形がピッタリくっつくように積むことができるのが一番ベストと言えます。
ピッタリの時の人数はレベルに影響しますが、
ノーマルレベルの場合、ピッタリで6人増え、
それから少しずつずれるにつれて5〜1人となるわけです。
できる限りピッタリに近い形にしましょう。

・・・って、それができりゃ苦労はせんわな。


こんなことはやれば、だいたいわかるのですがそれが簡単にはできないのです。
ただ、正直これに関しては結局のところ、

とにかく、多くやること。それだけなんです。

いかにノウハウを教えようとも、この基本だけはみなさんの腕一本にかかってます。
とにかく数多くやって感覚に慣れるようにするのが、結局は一番の近道です。


@−(2)バルコニー&ルーフでの人口

好条件のバルコニー&ルーフを使うと、大きく人口を増やす可能性がでてきます。


(バルコニーについて)
正直、バルコニーについては研究しましたが計算方法はわかりませんでした。
とりあえず、わかっている範囲で説明します。
バルコニーはピッタリになると、タワーのレベルで増加する人口が変わると思います。
だいたいブルーで35人、レッドで60人、グリーンでも60人ぐらいになります。
さらに、ピッタリでなかった時は増加する人口は通常と変わりません。
つまり、ピッタリのときが人口がより多く増加の条件になります。


(ルーフについて)
ルーフは屋根を積む前に決められた人口まで増えていた場合に、
トロフィー型のルーフが出てきて、これが通常より多く人口を増やします。
具体的には下のような表になります。

 ブルーレッドグリーンイエローメガ
イージー  9/48(180)  18/96(450) 28/144(660) 38/192(720) 240
ノーマル 12/64(240) 25/128(600) 38/192(880) 51/256(960) 320
ハード 15/80(300) 31/160(750) 48/240(1100) 64/320(1200) 400

(通常のルーフの最大値/トロフィールーフの最大値(トロフィールーフを出すのに必要な人数))
トロフィールーフはバルコニーと違ってズレても人口増加は大きくなります。
よって、表からトロフィールーフを出すのに必要な人数をルーフ直前に出せれば、
かなりの人数が稼げることになります。


Aコンボ人口

これで全てが決まるといってもいい「コンボ」についてです。

ピッタリ積むとこのようなものが画面の右上にでてきます。
これを「コンボ」といいます。
このコンボが終了した時に人口が、上記の基本人口に増加されていくのです。


・コンボの人口増加量について

この真ん中にある「×2」というものが人口倍率になります。
その下に「●13」というのが人口倍率がかかる人口の数になります。
これは、コンボが始まってから積んでいったブロックの基本人数となります。
つまり、コンボが始まってからのブロックが「キレイ」か「ずれまくってる」かで増える人口が変わるのです。
なお、バルコニーをピッタリ積んでもコンボの人口倍率は増加しません。
そして、この場合はコンボが終わったら「13×2=26」で26人が増えるのです。


・コンボの人口倍率について

コンボの人口倍率は、コンボ発生〜終了までに積んだブロックの数によって変わります。
具体的にはコンボ発生のブロックを1個目としたとき、
「×n」は「2n−2と2n−1」個目に発生します。
コンボから「×3」は4,5個目、「×4」は6,7個目、「×10」は18,19個目となります。


・コンボの時間について

コンボの時間は上の画面の周りに橙色の丸になります。
時計のように12時のところからスタートし、1周するとコンボは終わります。

コンボの時間は時間内にピッタリ積めば元に戻ります。

つまり、ピッタリ積み続ければコンボ時間はいつまでも続くわけです。
そうなれば、メガタワーなら20倍も30倍も可能なわけです。

まあ、そんなに続くわけないけどね。

ちなみに私の個人記録は「×12」である。


・コンボの時間消費スピードについて

コンボの時間消費は倍率が高いほど速くなります。

最初のほうは時間内に2、3回は積むことができますが、
倍率が高くなると1回しか積むことができなくなる速さになります。
(右から左に行くときに1回、左から右に行くときに1回としたとき)
逆にいえば、最初のほうは失敗しても次にピッタリになればよいのですが、
倍率が高くなると1度の失敗でコンボが終了してしまうのです。
要は倍率が上がれば上がるほど、それを維持することは困難となります。


・人口増加量の目測について

コンボ基本人口のバラつきによって多少変わりますが、
だいたい下の表になると思われます。

 平均人口増加量
×2  25〜40人
×3  50〜80人
×4  130〜170人
×5  230〜270人
×6  350〜400人
×7  530〜590人
×8  680〜760人
×9  900〜1000人
×10  1150〜1300人

だいたい「n倍」は、「nの2乗×10人」ぐらいと考えられます。

これは5倍を基準にして、倍率が低いときは少なく、倍率が高いときは多くなります。
さらに、「×5が2回」と「×10が1回」を比べてみますと、
5倍は250人なので、「×5が2回」は500人となります。
一方、10倍は「10×10×100=1000人」となるのです。
「×5が2回」より「×10が1回」のほうが平均500人多くなります。

つまりたくさんの小さいコンボより、少なくて大きいコンボのほうが得となります。


最後に、コンボは屋根の前で強制終了となります。
調子よくコンボになっても最終盤では残念ながら数字はあまり伸びないのです。


今回の攻略はこの「コンボ」をある程度の基準として説明することになります。
どのくらいの倍率かはその都度お話をしていきますが、
この基本を理解したとして、今後の説明をいたします。


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