このページの説明

このページは私サウナマンがXbox360というゲーム機のいろんなゲームの紹介です。
紹介するゲームは私が全部の実績をコンプリートしたゲームになります。
そのコンプリートした実績の難易度を個人的に評価した項目もあります。
・「実績」とは?

実績とは上のような画面で紹介されます。
赤で囲まれた条件をゲーム内で満たすと実績を得ることができるようになってます。
さらに実績にはその難易度を表すものがありまして、
緑で囲まれた部分がそれになり、数字が大きいほど難しいとなります。
なお基本10Gぐらいであり、難しいと30Gぐらいになりますが、
この数字はゲームによってバランスは変わっていきます。
今回は各ゲームで苦労した難関実績についての説明もします。
Braid

個人的おすすめ度 :●●●●●●●●●○
実績コンプリート難易度:●●●●●●●○○○
・ゲームの説明
主人公が不思議な世界で能力を使って進んでいくパズルゲーム。
能力は時間を戻す、動きをスローにするなど各ステージで変わっていく。
それらの能力を使用して、ステージにあるパズルのピースを集めて、
パズルを完成させるとステージクリアとなる。
非常に複雑なからくりがたくさんあり、解き応えは十分である。
・実績コンプリートの説明
実績は全ての面をクリアすると、1つを除いて得ることになる。
もともとゲームをクリアすること自体が結構な難易度になっているので、
それだけでも難関実績となるのだが・・・
難関実績@「タイムアタック/タイムアタックを制限時間内にクリア」
これはかなりの難関。
本来はミスをしても時間を戻して、なかったことにできるのだが、
タイムアタックではミスの時間も含まれるため、簡単にはミスできない。
そのうえでルートなどを間違えると大きなロスになる。
時間は45分なのだが、その間の集中力というのも大きくものをいう。
余談ながら友人Mから聞いたお話なのだが、
Gという人物がこのゲームをネットの動画を見て攻略したと自ら言ってたらしい。
パズルゲームなので攻略方法を知るとつまんなくなるだろうと思った。
代わりに友人2人がGに対し文句を言ったから、私は気持ちは少しは収まっていたが、
正直、ぶん殴ろうかと思うぐらいムカついた。
真・三国無双5 Empires

個人的おすすめ度 :●●●●●○○○○○
実績コンプリート難易度:●●○○○○○○○○
・ゲームの説明
中国の歴史の三国志の武将が敵を豪快に倒す「三国無双」シリーズの特殊版。
本来はアクションのみでゲームを構成するが、
「Empires」は国盗りのシミュレーションが含まれる。
とはいえ、シミュレーションは本当におまけ程度のレベルであり、
正直、アクションだけでいいんじゃない?という気持ちもある。
本来の三国無双は最強武器は条件を満たすのだが、このゲームは金でなんとかなる。
・実績コンプリートの説明
実績に関しては正直なんの捻りもないもので面白みがない。
43人の武将をどんな条件でも1回使用してクリアすれば良いので、かなり楽。
それに5つのシナリオをクリアすれば良いがこれも難易度条件がなく、やはり楽。
難関実績@「全褒章獲得/すべての褒章を獲得するとロック解除」
正直、難関というほどのものはないが唯一難しいといえばこれになる。
これはゲーム中である条件を満たすとポイントが得られ、
ポイントで褒章を獲得していくというふうになっているのだが、
あくまで全部のポイントを獲得しなくても実績解除できるので、
難しい条件は放置しても良く、そこまでは難しくないのである。
「三国無双」シリーズは実績の楽しみがないので、
他のゲーム機があるならそちらがお勧めです。
Peggle

個人的おすすめ度 :●●●●●●●●○○
実績コンプリート難易度:●●●●●●●●●●
・ゲームの説明
1つの画面にたくさんの玉が点在している。
自分の玉を発射して、点在する玉にぶつけて消していくゲームである。
橙色の玉を全て消すとクリアだが、途中には普通の青玉や能力使用の緑玉などがある。
さらに1回でたくさんの玉を消すことができれば点数がたくさん稼げる。
ゲームとしてはシンプルだが、結構楽しめてお薦めである。
・実績コンプリートの説明
実績は多種多様であり、全部を解除したくなる楽しみは湧いてくるのだが、
コンプリート難易度満点が示すように異常なまでに難しい。
とにかく、「運」が全てである。
難関実績@「大喝采/4プレイヤーで100000点を獲得して勝ってください。」
これはネットを繋いで世界中の人と戦うパーティーモードなのだが、
4人いることまず条件、そして2位に10万点差以上をつけるのが条件、
そして、途中で一人でも抜けてしまったら駄目になるので、
相手が途中で飽きたり、ネット回線が切れたりしてもアウトなので、運が必要となる。
難関実績A「Peggle教授/チャレンジモードの全てのレベルをクリア」
これが難関の中では運よりは実力勝負できそうなものではある。
チャレンジモードはいろんな条件のクエストがたくさんあるモードであり、
これらをすべてクリアすると実績解除となるが、
一部はかなり難しいものであり、根気がいるものとなっている。
難関実績B「Peggle博士/全てのレベルで全てのピンとブロックを消す」
最強難関実績が「Peggle博士」なのだが、これは全ての面で全ての玉を消すものである。
残り1つの状態で自分の玉が3つぐらいあっても駄目な時もあるぐらい。
とくに終盤の面は運、一気にクリアできるときがあることもあれば、
3日ぐらいず〜っと同じ面を続けなければならない時があるぐらい。
ちなみに実績とは関係ないが、ダウンロードで得られる特殊面があり、
これを全ての面で全ての玉を消すと実績ではなく、ゲーム内のトロフィーを獲得できるが、
このトロフィーも獲得しましたよ、エッヘン!
RAINBOW ISLANDS:T.A.

個人的おすすめ度 :●●●●●●●○○○
実績コンプリート難易度:●●●●●●○○○○
・ゲームの説明
主人公が出せる「虹」を使って上に上にどんどん登っていくアクションゲーム。
虹には敵を倒せる、上に乗ることができる、上から蹴って下の敵を倒すなど、
いろんな能力があり、これらを上手く使うことがポイントである。
というか、まあそれが全てである。
各面は1000m単位の高さで区切られており、面の最後に下からボスが出てくる。
倒してもよいが、倒さず逃げきっても良いのが特徴。
・実績コンプリートの説明
実績に関してはバランスが非常に良くて、コンプリートしがいがある。
そのなかでも難しいものというのをピックアップすると、
難関実績@「スーパージャンプ/Lv7のレインボージャンプを使った」
敵を間髪いれずに倒し続けるとチェインというのがおきる。
このチェインがレベル1〜7の範囲があり当然7というのは一番難しい。
かなり続けて敵を倒し続けなければならないのが難しい。
難関実績A「ハーフステップ/チャレンジモードで5000mを突破する」
通常のストーリーモードは面をクリアすれば、やられても面セレクトができるが、
チャレンジモードは常に0mからのスタートであり、
0〜5000mを一気に突き抜けるのはかなりの難関である。
難関実績B「限界への挑戦者/10500mを突破する」
ストーリーモードで面セレクトができるのは9000mからまでである。
実は10000mに突破すると最終ボスが出てくるのだがこれが難関。
しかし、本当はこれが最後の敵ではない。
本当の敵は意外なところにいるのだが、これはやってみての楽しみということで。
それから逃げるこの最後の500mがこのゲームの最大の難関かつ楽しみである。
シンプルなアクションであり、私でもとっかかれるぐらいながら、
簡単なレベルから難関レベルまであるのでお薦めのゲームである。
Tower Bloxx Deluxe

個人的おすすめ度 :●●●●●●●●●●
実績コンプリート難易度:●●●●●●●●●○
・ゲームの説明
なんと、今どきのゲームながら使うボタンはAボタンのみ。
揺れるボックスを落として、タワーを作っていくという単純なゲームである。
しかしながら、バランスの素晴らしさと、緊張感など面白いゲームとなっている。
とにかく高く積む「クイックゲーム」、とにかく早く積む「タイムアタック」
そして私がすんげえ頑張った人口の多さを争う「ビルドシティ」の3つ。
さらに多人数プレイも3つのモードが存在する。
・実績コンプリートの説明
「RAINBOW ISLANDS」同様に実績バランスがよく、やりがいがあるゲームである。
各モードで実績が存在しているように、コンプリートするには、
一部だけ良くても駄目というのがコンプ難関の要因である。
難関実績@「ルイスサリヴァン/クイックゲームで600階建てのタワーを建てる」
メインとなるとにかく高く積むクイックゲームで600階建てを作る。
600階という数字だけでもなんとなく気が滅入ると思うのだが、
これがやってみると、最初に気が滅入る以上の気が滅入るものとなっている。
技術的なことよりも、とにかく集中力に尽きると言えよう。
難関実績A「メトロポリスビルダー/ビルドシティで人口が20万人に到達する」
ご存知、このホームページで攻略法を記述してきたものである。
このホームページでは嫌というほど話はしてきたのでここでは省略するが、
技術的なことよりも、とにかく下準備に尽きると言えよう。
なお、このゲームは揺れがどのモードも統一しているわけではない。
つまり、あっちができたからこっちもできるという簡単なものではない。
実績解除は1つに集中して数日間かけるのがベストである。