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1. 不妊治療はできるだけ自然妊娠を目指します。
卵管閉塞に対しては卵管鏡下卵管形成術(FTカテーテル)を行っています。内膜症合併不妊症には手術可能であれば連携病院に依頼して手術治療を行います。

2. 体外受精(IVF)・顕微授精(ICSI)は高い妊娠率を誇ります。
最新の設備にて対応します。顕微授精にはレーザー照射を用いた方法も導入。着床しにくい卵に対する補助孵化(AH)にもレーザー付顕微鏡は威力を発揮します。もちろん胚盤胞移植・胚凍結も実施しています。

3. 男性不妊にも力を入れています。
人工授精(AIH)だけでなく、高度男性不妊症には精巣精子注入法(TESE-ICSI)も泌尿器科の専門医と連携して実施します。

4. 不育症の治療を行います。
流産を繰り返す習慣流産の治療を積極的に行っています。抗リン脂質抗体症候群に対しては抗凝固療法、妊娠免疫の異常にはリンパ球免疫療法を実施しています。

5. 子宮内膜症を専門医が治療します。
内膜症に対するホルモン療法・低用量ピル治療はもちろん、手術適応を的確に診断し連携病院に紹介します。院長自ら手術に合流することもあります。

6. 一般婦人科治療を行っています。
不妊症を専門に力を入れておりますが、更年期障害・若年のホルモン異常等の治療を行い地域医療に貢献させて頂いております。

永年お世話になってまいりました慶應大学での10年、藤田保健衛生大学での15年の経験を生かし、特に力を入れて研究・診療にあたってきました不妊症・生殖医療を軸に地域の皆様方のお役に立てますよう頑張っていきたいと考えております。様々な病気で悩まれている女性の方は是非一度、当クリニックをお訪ねいただき受診下さい。
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エンプリオロジストによる培養風景

レーザー式顕微授精装置
 
レーザー補助孵化(Laser-AH)をした胚 |