
氏名
澤井 敦(さわい あつし)
略歴
学部: 慶應義塾大学文学部(1984年卒業
大学院:慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程(1990年修了)、博士(社会学)
専攻領域
現代社会理論、社会学史、死の社会学
担当学科目
現代社会理論、社会学、現代社会理論特殊研究、研究会
所属学会・団体
日本社会学会、日本社会学史学会
主要著作
『死と死別の社会学』(青弓社、2005年)
『カール・マンハイム』(東信堂、2004年)
『子ども論を読む』(共著、世界思想社、2003年)
『社会変動と地域社会の展開』(共著、学文社、2000年)
『現代社会と人間』(共著、学文社、1999年)
『ソシオロジカル・イマジネーション』(共編著、八千代出版 1997 年)
『現代社会理論と情報』(共著、福村出版、1996年)
入ゼミ希望者に一言
@社会理論や社会学を学びながら、現代社会の全体的動向を見とおす視野を身につけること、
A現代社会の様々な問題のなかから、自分が本当にこだわれるテーマを見つけだすこと、そして、情報収集しつつ他者の意見や状況を知り、それを通じて、これこそ自分のものと言える考えを論文や報告のなかで立ち上げていくこと、
B自分の論文や報告を、ゼミという場で他者の批判にさらし、それを通じて、自分の考えを研ぎ澄ませていくこと。以上のようなことを、真剣にやってみたいという皆さんの参加を、大いに期待しています。