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ヨットはオールシーズン楽しめます。 暑い時は海に浸かって泳いだり・・ 寒い時は防寒具を着てもそれなりに・・・ 楽しめます。 でも初めてヨットに乗る人は、どんな格好してどんな物を持参したら良いか迷ってしまうかも知れません。 そこで、初心者の方への「案内状」を作って見ました。 2014年秋 |
| 案 内 状 |
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セーリングクルーザー《Liberté》に、いらっしゃ~い・・・・!!。 《Liberté》では、みなさんに「楽しい海の日」を過ごして貰いたいと思ってますが、それでも、ヨットは自然の中で行なうスポーツですから少しばかりの制約・規則があります。 以下の事を守ってGood-Sailing-Dayを楽しんで戴きたいと思ってます。 |
(1)日 時 平成 年 月 日 午前 時 分 (別途、ご案内いたします。) |
(2)集合場所 下記地図参照 |
(3)服装・持ち物 |
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「動きやすいスポーティーな服装」でお願いいたします。ヨットも一応スポーツなんです。
場合によっては作業を手伝っていただくことがあるかも知れません。
●靴は出来れば白いゴム底のヒールの無いスニーカーがベストです。市販のキャンバスのテニスシューズ、 デッキシューズ等があればそれで結構です。ハイヒール、皮靴、突っかけ などは危険ですし、 ヨットに傷がついたりするのでご遠慮願いたいです。 しかし、わざわざ新調する迄もありません。滑りにくそうで動き易い手持ちの靴でOKです。 ●夏はショートパンツ・Tシャツでも良いのですが長ズボンと長袖トレーナーくらいはバックに入 れて持ってきて欲しいです。濡れてもすぐ乾く化繊のトレーニングパンツなんかがいいでしょう。 またウエストを締め付けるような 窮屈なぴったりした服装は 船酔いしやすいらしいです。 ●ウインドブレーカ等の軽い防風・防寒着。 ●各自の荷物はデイパックまたは布製バック等に1つにまとめると便利です。 ●冬期は防寒具を準備して下さい。SKIウェア等はGoodです。 ●出来たら簡単な上下別になった雨合羽。 ●万一濡れてしまった場合の着替え。(下着・上着・パンツ等) ●夏の暑いときは帽子が有効ですが、必ず紐を付けてください。 冬の寒い時は毛糸の帽子とかが暖かいです。 ●夏は錨をおろして、水泳を楽しむことがあります。泳ぎを楽しむ可能性のある人は水着を準備しておいて下さい。 《ご注意》 女性は、ご本人のスタイルならびに財布の許す範囲内で出来る限り美しくかつ魅力的に装っていただきたい・・・・とみんなが思っています!!(笑)。 ウルトラ・ビキニ、ハイレグ、Tバック、オーバック、Iフロント等の水着は大歓迎です(笑)!!。 |
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(4)食 事 |
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各自持参でお願いいたします。ピクニックへ行くような食事の用意が出来れば最高です。
航海中は片手で食べられるものが便利で、停泊中はパーティー料理とか冷えたワイン等がGoodです。 夏は缶ビールとか水割等も美味しいですが、真昼間はジントニック、ジンライム等が夏の雰囲気を盛り上げてくれます。 通常は上記の様な段取りが多いのですが、ケースバイケースですので、別途打合せしましょう。 |
(5)船上の心得 |
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・艇へ乗船する前には靴の底の砂、土等を必ず拭って下さい。靴が滑って危険な事と艇を汚さないためです。
キャビン内は土足OKです。 ・艇の上では艇長の指示に従ってください。「脱げ」と言ったら脱いで下さい(笑)。 ・艇のデッキ上のロープ類は踏まない様にしてください。滑って危険です。 ・デッキにはお客様のための十分なスペースはありません。全てが作業スペースです。 クルーと一緒に行動して下さい。 ・腕時計、眼鏡、イヤリング、帽子、カメラなど海へ落としてしまったものは一切回収が不可能です。 各自が紐を付けるなど注意をお願いいたします。イヤリングは要注意です。 |
(6)乗船の選択 |
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船に慣れていない方が船酔しやすいのは当然ですが、自信のない方は出港前に申し出ていただいて次の四つの中から一つを選択していただきます。 ・どんなに苦しくても我慢する。 ・船酔防止薬(但し効果不明)を飲んで早めにキャビンで寝てしまう。 ・乗船しないでポンツーン(桟橋)等で待つ。 ・酒を飲んで先に酔っぱらってしまう・・・・!?。(帆走中は危険である) 但し、前夜は睡眠を十分とり、飲酒をなるべく避けていただけば、かなりこのトラブルを避ける ことができます。 |
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(7)苦情処理 |
| せっかく《Liberte》に乗られても、しばしば次のような状況になることが考えられます。そのような場合には一切苦情を言わず、われわれと一緒にトラブルを楽しんで?いただきたい。一人の弱音、不平が船内の雰囲気を壊しクルーの「やる気」を傷つけてしまうのです。
あなたは団体スポーツに参加しているのです。 ・悪天候の中を帆走してビショビショになる。 ・悪天候で一日中艇内に閉じこめられる。 ・悪天候のため出港できない。 ・エンジン、帆、その他のトラブルで出港できない。 ・あるいは早々に航海を中止する。 ・上記等の理由により帰港時間が大幅に遅れる。 ・ついに当日帰港できない。 《Liberte》としてはこんな状況でもいろいろな工夫でゲストに楽しい船上生活を過ごしていただけるように、最善の努力をいたします。 |
