2004.02.22 三重県某所
参加者
砂の人
部長
赤い人
ケディ
行って来ました、三重県某所!
濃霧の中超爽やかに楽しむことが出来ました。
あれで全面凍結とか雪まみれとかだったら更に爽やかだったことでしょう。
しかし、残念ながら雪はごく一部しか残っておりませんでした。
僕は当日はしゃぎすぎて後半で電池切れになってしまい、
途中から全く撮影していません。(汗)
不足分は人任せですが、砂の人がUPしてくれるかと思います。

直前までモタード部長が確かにいたのですが、現在はバイクしか見えませんw
後ろから赤い人が颯爽と登ってきました。
画像ではわかりにくいかもしれませんが、ここは爽やかな登りです。

・・・いました!
バイクの下に隠れていたようです。
やはりエクストリーマーなのでびっくりすることをやってくれます。
そして、赤い人は人知れず後ろで筋トレの準備をしています。w
一度止まってしまうと再発進はかなり難しい場所です。
筋トレにはもってこい。
そして、一気に本道(?)を通過して今までいったことのない場所に辿り着きました。
そこは見事に行き止まりだったのですが、斜面の下をのぞき込むと道らしき物が・・・。
全員一致(?)でその道に降りていくことにしました。
そして部長が先陣を切って降りていこうとしたのですが・・・。

そこは道ではありません。
入り口は少し戻ったところにあるにもかかわらず、
超爽やかルートをあえて選択しました。
そして、一度降りてしまったら戻ることは出来ませんのでそのまま突っ切ります。w
しかし、フロントが倒木にはまってしまったようです。
下り斜面でこれは大変です。w

結局爽やかでなさそうな場所に出たので引き返すことにしました。
一瞬ラインに見えた物はイノシシの通過した跡でした・・・。
で、Uターンするときに、赤い人が突然XRを投げ倒しました。
何も谷側に倒さなくても・・・。w
この後赤い人は筋トレしていました。
この後どうにもならないので本道を一気に戻りました。
下りのガレ場はスピードが乗っておもしろおかしく爽やかに通過できました。

そのまま走ったら頭が吹き飛びそうな高さです。
僕もはまりました・・・。
しかし、すごい霧です。
部長との距離はわずか3mほどなのに微妙に霞んでいます。
20m向こうは完全に霞の中でした。

全く助走がとれない位置から斜面を下ります。
丁度フロントタイヤのある位置に溝があって難易度アップしています。
広いところなら飛んでしまえばいいのですが・・・。
ここで僕はひどく爽やかな事になりました。
しかも、それを動画と写真でみんなに撮影するという憂き目に。
おそらく砂の人がこれ見よがしにUPするはず・・・。_| ̄|○

部長は相変わらず爽やかです。
やはり下りきった場所にある溝にはまりフロントをとられてしまうようです。
下りの急斜面から更に急斜度な場所を下った先が溝なので引っかかるとこけます。w
しばらくTTRと添い寝する部長を激写しまくりました。

赤い人は手前でも引っかかっていました。
見ての通り壁の手前も爽やかな下り斜面です。
この先の壁はバイクから降りて無事通過しました。

赤い人から僕の画像が送られてきました。
・・・とても爽やかです。
ここから先は撮影する余裕がありませんでしたので省略とします。
他の方がUPしてくれることに期待w
しかし、つなぎのアスファルトやコンクリートの舗装路で部長や砂の人は
とんでもないスピードで走り去ってしまいました。
自殺行為に近いので僕にはとてもまねできません。
隣は落差30Mの崖とかあるのに・・・。
ヌルヌルにきらめく舗装路をスライドさせながら曲がっていくとは・・・。
明らかな腕の差という物を痛感しました。
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