2004.06.26 S山ツーリング
参加者
モタ氏@TT250R
赤い人@XR250BAJA
砂の人@CRM50
KSRの人@KSRUボアUP
DQN君@DT50
ケディ@KDX220
今回は原付2台にKSR1台のすばらしい変態たちが参加してくれました。
コースはいつもよりちょっと控えめにヒルクライムなどを廃した爽やか
ルートを選択することとなりました。

DQN君はDTで参加しました。
プチ岩盤でいきなり大変そうにしていました。

HELPする優しいモタ氏とそれをまったりと眺めるその他大勢w
赤い人は撮影?

訳のわからない方向に進んでいってしまいましたw
そっちは道じゃありませんよ!w

砂の人はかっこよくクリア!

ここに存在すること自体が不思議なバイク。
至る所でまくれる寸前まで開けまくっていました。
すばらしいガッツです!

ガレた沢で死屍累々って感じです。
DQN君は大苦戦。
クラッチが焼き付きそうでした。

アグレッシブに攻めます。
KSRを手足のように扱います。w

そして、転倒。
しかし余裕です。

ひっくり返った瞬間です。
しかし、余裕のカメラ目線w
大股開きってやつですか?

みんなが登ってくる風景を撮影していると、
偶然にもモタ氏が傾いて来ています。
しかし、KSRの人はガレていてもすさまじい勢いで登ってきます。

そして、そのまま・・・w
岩盤でこけると痛いんですよね・・・(汗)

岩と木の根に捕まります。
はまると脱出が大変・・・。

しかし、どう見てもKSRです。
こんな所にいるのはおかしいと思います。

赤い人です。
意外とさくさくと登ってしまいました。
すごいことになるかと期待していたのですがw

DQN君は大苦戦です。
ここを登り切った後、うつろな目で休憩していました。
死んでしまわないかこの時点で心配になってきました。

ちょっとやっかいな石です。
上手いこと登らないと体力をどんどん失います。

引っ張り上げます。
モタ氏の怪力で一気にあがりました。

DQN君も登ります。
モタ氏は出番がいっぱいですw

KSR氏はすさまじい勢いでアタックしてきます。
危うく発射するところでしたが、持ちこたえ、3回目くらいのチャレンジ
で自力で登ってしまいました。
恐ろしいポテンシャルを持っているようです。

モタ氏はこのクソアツイのに昼飯にカレーライスを選択。
尋常ではありませんw
その脇では、砂の人がそばを見せびらかします。

モタ氏は相変わらず魅せてくれます。
結構難易度の高いラインについてきてしまいました。
雨で濡れているのも手伝って、見事にぬっころび。


赤い人はバランスを崩したかと思ったら、一瞬にして岩盤の
下まで瞬間移動しました。
こけた瞬間、「氏ンだ・・・。」とおもいましたが、体は無事でした。

なんだ、全然余裕じゃんと思っていたら、どうも足が抜けない様子w
「ガソリンコックオフにしてくれー」と言っていました。

斜めに傾いた木を避けようとして転倒しました。
そして、谷側へ・・・w
もう少し撮影のタイミングが早ければ見事に谷落ちしている瞬間を
撮影することが出来たのにと思うと残念でなりませんw

砂の人はかなり激しく登ります。
CRMはヒートして全然パワーが出なかったようです。
そういえば、昔一緒にツーリングしていた友人のDTも同じ症状でした。


KSRが信じられない場所にいます。
支線は思った通りどろどろで油断するとどこでもこけることが出来ます。

ちょっと一休み。
KSRが埋まっていますw

バイクだけどこかへ行ってしまいそうでしたw
こんな姿勢になるのもKSRならでわの事でしょう。

赤い人大苦戦です。
前回同じルートを通っていますが、そのときは泥があまり無かった
ためか、今回よりはスムーズに通っていた記憶があります。
しかし、爽やか担当はケディがやれと言っていた割には、今回の彼の
凄まじい爽やかっぷりに「本気の赤い人」を見たくなりました。

ここはラインが3本あって、
一撃ヒルクライムライン・ガレクライムライン・泥轍ライン
の3つからお好きなメニューを選択することが出来ます。
赤い人・砂の人は轍クライムラインを選択しました。
で、写真のモタ氏とKSRの人・DQN君はガレクライムラインを・・・w
ガレクライムラインはバイクを壊す可能性が結構あるそうです。

モタ氏はバランスを崩してあらぬ方向へ・・・。
というより、撮影している僕をめがけて凄まじい勢いで突っ込んできて
なんとか避けるとそのまま藪へ・・・。

ここは藪の中です。
この後大変な思いをしながら泥轍ラインへとたどり着きました。

泥轍ラインへたどり着いたところ。
ガレクライムラインを半分くらい上っていたのに最初からやり直しですw


グワッとアクセルを開けて挑みましたが・・・・。
残念ながら、泥にコーティングされた岩にはじかれました。

そして、CRMを駆る砂の人がスンススス〜ンと登ってきました。
で、後ろを見るとKSRの人とDQN君が黄昏れていたので、
登れた奴らだけで鉄塔でも見に行こうと泥遊びをしている
残りのメンバーを残して、一路鉄塔へ・・・。
鉄塔に辿り着くためにはかなりやっかいなヒルクライムが待ちかまえています。
で、僕は右にそれるラインを試しに走ってみましたが、明らかなミスコースw
曲がった瞬間に木の根ステアに捕まりましたw
で、いったんバイクをおろして、他の人の撮影でもすることにしました。
そして、最初にトライしたのはモタ氏でした。

轍無視の直登ラインを開拓しましたが、途中ではじけてしまいました。
落ちてくるかと思いましたが、大丈夫だったようです。w

さすがにここは押しても上げられないので、バイクをおろしてもらいます。
しかし、凄まじいラインを開拓しようとしていたのがわかりますw

山で出会ったDRZ400の人は右にそれるラインを上っていきました。
写真右に移っている木の根に僕は引っかかりました。w
一通りヒルクライムを楽しんだので、残した人たちの所へ帰ります。
分かれたところへつくと、赤い人が登頂完了していました。
KSRの人とDQN君は相変わらず黄昏れていました。

下りでフロントから滑った赤い人です。
変摩耗しすぎで彼のフロントタイヤは当社比3分の1にw

飛び出した木の根(?)に行く手を阻まれるKSRの人です。
いきなりストップしたのでどうしたかと思ったら、木の根が引っかかっていました。w
おもしろいので撮影。
それにしても泥だらけですこの人w

赤い人がバイクを飛び越していきました。
もうちょっとしっかりはまっていたら前転していたかもw
この後コンビニへ向かい、飲み物を補充し再度山へ。
DQN君はとてもうつろな目をしていました。
なにか、鬼気迫る物を感じましたw

「何か」がからみついた部長のバイク。
山が彼を逃したくなかったのでしょう。

DQN君は突然元気になりました。
MXコースみたいなところに辿り着くと楽しそうに走っていました。

砂に足下をすくわれてKSRの人がぬっころびました。
サンドにこのサイズのタイヤだと辛いかもw
この後モタ氏と復路全開で動画撮影をしてみました。
ちゃんと撮影できているかが気になるところw
今回は赤い人が持ってきた盗撮用カメラを使って、林道の様子を動画として残すことに成功!
赤い人自身の体を張ったギャグなどおもしろいイベント満載でした。
その様子は砂の人が現在編集中のため、完成し次第UPされる予定とのこと。
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