や さ し い キ ス を し て
多分、結構長くなります。
キターイしないでマターリ読んで頂けるとよいかと。
実はこういうジャンルが自分の得意分野でして。
実はいしよしでこういうのが一番書きたかったり。
じゃあ、なんで表でやんないんだと言えば
長編連載出来るのか?といふ自分への疑問と
それ以上に、こういう内容が受け入れられるのかっつー…ね。
不安があったり。
死ぬの生きるの、そういう憂鬱なお話です。
心に余裕のある方、お読み下さい。
余裕のない方は、深呼吸してからお読みください。
(笑)
ねえ。
君が例え忘れてしまったとしても。
ねえ。
もう二度と、私にあの素晴らしい特別な笑顔を向けてくれなくても。
私は、忘れないよ。
ずっと、覚えてる。
きっと、永遠に。
だって、私はまだこの恋の中にいる。
永久に醒めることのない夢の中にいる。
ねえ。
君がもし、永遠にこの眠りに戻ることはなくても。
私はずっと、ずっと、君を思って眠り続けるよ?
それが、私の運命なら。
君を想って、一人時を止めてもしまっても構わない。
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