や さ し い キ ス を し て




多分、結構長くなります。

キターイしないでマターリ読んで頂けるとよいかと。

実はこういうジャンルが自分の得意分野でして。

実はいしよしでこういうのが一番書きたかったり。

じゃあ、なんで表でやんないんだと言えば

長編連載出来るのか?といふ自分への疑問と

それ以上に、こういう内容が受け入れられるのかっつー…ね。

不安があったり。

死ぬの生きるの、そういう憂鬱なお話です。

心に余裕のある方、お読み下さい。

余裕のない方は、深呼吸してからお読みください。

(笑)











ねえ。

君が例え忘れてしまったとしても。

ねえ。

もう二度と、私にあの素晴らしい特別な笑顔を向けてくれなくても。

私は、忘れないよ。

ずっと、覚えてる。

きっと、永遠に。

だって、私はまだこの恋の中にいる。

永久に醒めることのない夢の中にいる。

ねえ。

君がもし、永遠にこの眠りに戻ることはなくても。

私はずっと、ずっと、君を思って眠り続けるよ?

それが、私の運命なら。

君を想って、一人時を止めてもしまっても構わない。





01
02
03
04
4.5
05