Rightniks Website
:故・五十嵐良治氏が提唱した血統論(いわゆる「I理論」)を継承する組織、旧IK血統研究所((有)アイケー)がスピード指数のニシダと合併して(株)ライトニックスになりました。従来通り重賞勝馬の短評などが公開されている他、DBソフト「クロス★マーク」の販売など、ビジネスとしての形が明確になってきました。
競馬通信社HP
:青木義明代表率いる競馬通信社のサイト。『競馬通信大全』など書籍の購入が可能な他、地方競馬を舞台にした共有馬主組織
ミランミル・オーナーブリーダーズ、こちらにもおいでのMorimotoさんによる
サラブレッド・オリジナル・プロジェクト など多彩なコンテンツがあります。もちろん、血統派の梁山泊とも言うべき掲示板も見逃せません。
Nereide Design
:鞘次郎に血統分析の手解きをしてくださった、血統研究家・南 元彦さんのHPです。I理論の創始者・五十嵐良治氏の論文「血の提言(1983)」が復活採録されている他、切れ味鋭い評論をお読みいただけます。I理論に免疫のある玄人向け、かな。
お馬の世界
:ダビスタプレイヤーを除けば日本で最も若い血統論者の一人、血統使い君のHP。少々リニューアルされました。これからも鋭い血統分析に期待。
sky-farm.com
:嵐を呼ぶ配合アナリスト、
Winged LoveさんのHPが、独自ドメインへと脱皮。成長した血統論を武器に、いざサラブレッドビジネスへ切り込まん…という所。
■競馬 FUKKU■
:I理論に基づいて血統を分析されているFUKKUさんのHP。理論の説明は本家よりも丁寧です。依頼を受けての無料血統診断も行われています。
たけまーの部屋
:一口馬主へのアドヴァイザー、たけまーさんのHP。I理論をベースとした血統研究に勤しまれています(ただし、より合理的にスピードを重視)。読みやすいよう工夫されている点は大いに見習いたいもの。
競馬血液型理論「B−TYPE」公式ホームページ
:豊富な話題の提供者、住之江琵琶子さんのHP。あるがままにレースを見つめるために、生産論というよりは実戦的見地に基づいた血統論を構築されています。Dante 系は「X型」なのだとか。
Method R
:「後世にどのような血を残すべきかを考察していこう」ではなく、「なんやかやらで、意味不明でも残ってしまう、自然の選択した血は、どういうものか知りたい」という立場から血統をみつめ、また馬券に繋げようとする、ReiさんのHP。異才ぶりをいかんなく発揮されており、最近は馬券本『反転ロジック』を出版、『競馬王』に連載されています。
Road to Thoroughbred Breeding
:I理論の支持者、urabooさんのHP。この理論に傾倒される方独特の「情熱」が感じられます。これからの発展に期待しています…していました……いや、します。
IK血統練習所
:I理論の使い手にして鋭い舌鋒の持ち主でもあるいたろうさんのHP。オーソドックスにI理論を追求しておられますが、ここに出てくる
ドクタースパートxユウキエトワールの仮想配合などは、図らずも
拙稿とシンクロしていたり。(^O^)
サラブレッド血統理論研究所 (休養中)
:血統研究家、FAR EAST MAN 改め一臣さんのHP。鞘は5年以上も前から、「新馬血統分析」など氏の論考を楽しみに読ませていただいてます。現在はご多忙で休養中。
Pur-Sang
:気鋭のI理論派研究家、Pastels Badges さんがサイトを開設されました(頁名「ピュルサン」は仏語で「純血種、サラブレッド」の意)。遺伝学まで視野に収め、明快な論旨で進まれるお姿は、実に頼もしいです。
洗血めんたるじゃ〜に〜
:別記のメールマガジン
『週間競馬情報』誌上で、予想や連載「血統つれづれ」をお書きになっている、石丸のりりんさんの個人サイト。これほど筋道立ち、また鋭く簡潔にまとめられた血統分析は、有名専門誌でもそうそうお目にかかれません。メルマガ『血統つれづれ外伝』もスタートしました。
Highflyer International
:海の向こうの競馬通信社 (- -;; ハイフライヤージャーナルのサイト。本誌が廃刊になり、「カリスマ」アラン・ポーター氏が去るとも、オンラインではいまだ健在です。記事自体は結構面白い、というのも含めて(以下自粛)
OwnerBreeder International
:ハイフライヤーよりも元気のいい血統雑誌、オーナーブリーダー。編集長はアラン・ポーターの影響を受け、ハイフライヤージャーナルにも籍を置いたアン・ピーターズ氏です。コラムで配合論などが読める他、米ステークス馬の血統を収めたPDFファイルも蓄えられています。
Chef-de-Race.Com
:アメリカの主流血統論のひとつ、ドサージュ・インデックスの権威であるスティーヴ・ローマン氏のサイト。クラシック候補のドサージュ分析や、シェフドラス種牡馬の追加など、元気に運営されてますね。