こんばんは。 岡崎牧場のたかおうです。 こちらからのリンク、ようやく完了いたしました。 ドメインも取得し、これからも頑張っていくつもりですので、 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 それでは、また!!
ダイタクリーヴァの1強になりそうだけど、土曜日夜の雨予報が心配あーる二乗。 ねこ様紙馬主のジョウテンブレーヴあたり、滑らない馬場条件でエアシャカール、アタラクシア、 クリノキングオーなどを検討中。 ところで、鞘様、私の名前を出してくれることはありがたいけど、例の件だけは記憶から 消去しないでね。
>愛牛システム改革中 ダコタはどこだのやつですか?(古過ぎる) 私の牛はもうほとんど原形を留めていません。悪い友人にそそのかされてとうとう マザーボードから箱からほとんど変わってしまいました。多分残っているのはFD くらいかと。その分は箱も含めて別のマシンに行ったので実はそっちがほとんど元 の牛になっています。 >sayajiちゃん占い あそこは総数400,000件登録されていて日本人の名前も結構あります。KENも有り ました。皆さんもお暇でしたら自分のお名前を探してご覧ください。 http://www.kabalarians.com >IT革命(血統だけじゃありやせんぜ) これとSCMは私の専門分野でありまして、昨年までは「コストを切りつめろ」 とわめく人達にいかにこれが凄いかを説明して苦労したのに、今週中に社内で 過熱気味の.comブームに冷や水を浴びせなければならんのです。どうしてみんな そんなに極端に走るんだろうね?データを誰かが入れなきゃシステムは動かんと いう簡単なことを忘れてるやつほど浮かれてる傾向が強い。
>ミマタオーさん > こちらにお伺いするのは初めてではないですが、茶々入れにやってきました(笑) > 今後ともよろしくお願いします。 いらっしゃいませ。ご来訪いただき、感謝に堪えません。 > 私も「奇跡は二度起きる」先程、拝見しました。 > ここにフジキセキ産駒の成功の鍵があったのですね。 > Damascusかイルドブルボンしかないんじゃないのか?と思っていました。 > 勉強になりました。 ハハ、目の付け所(/抜け所)は一緒でしたね。勝ち上がり時、 Loveさんに指摘されたときは、私も思わずひっくり返りましたから。 > ダイタクりーヴァは「引き絞った弓」の糸があまりにも張り詰めているため、 > 『諸刃の剣』的な印象を持っているのですが、影響はないものでしょうか? 無くは無いでしょうが、当代では極端に外交化した(「思いきり矢を 放った」)分、それほどでもないかと。 しかしもし種牡馬になったら、さぞかしフィリーサイアーでありましょうな。 >A.F.さん(お身体ご自愛下され) > >定説ですな。(^^; Montjeu のバヤイ、自国を出たのがJCっきりなので > >英国でどうなんだ、とかこれからも結構クリアすべき課題が多いのですが、 > >頑張って欲しいものです。 > > アイリッシュ・ダービー勝ってます、と揚げ足を取る。凱旋門賞で引退して > いれば歴史的名馬だったこと確実だと思うのですが。 あっはははは。r(^O^;;; 「失礼しました。裏をとっていない発言ですいません」謹んでお返ししますです〜。 > ハモンド師はイングランド人のはずですので、イギリスでの出走への躊躇い > は全くないでしょう。 身なりといい、べしゃりといい、全く名門英国人だもん。 # そいえば、『書斎』海外ホースメン名鑑は続くのか…心配。 > IKというかI理論方面については先月下旬の議論をご参照下さい。 > > うー、全然読んでいなくてすいません。 読んでると時間を忘れるので(鞘だけか)忙しい方にはオススメしません。(^^; > >血統のIT革命(笑)に関しては、「ソフトやデータを作成する時には、 > >依然としてなお凄い労力がいる」点を忘れてはなるまいと存じます。 > > その通り。 そもそもウェブサイトやシェア/フリーウェアとは云々…なんて話はおく としても、せめて「私たちは純粋な消費者なんかじゃない」ことくらいは 肝に命じておきたいですね。Y田さんやH津さんを、一体誰が責められる? # しかしその一方で「空気のように軽く透明な」HPにも憧れてたりして。 > ># 例えば、私よりもA.F.師の方が、カガク的に競馬を見てるかも > ># しれんですよ。r(^^; 血統にそれほど重きを置かないだけで。 > > えーっ。わたしなんどぞは典型的な印象派と自覚しております。 「印象」を整理・論理化し、他人に伝えることにかけては鞘ごときの 及ぶ所ではないっすよ。こんな所(失礼>来訪者のみなさま)に限らず、 是非ニフにもご尊顔をぅをぅ。 > >しかし母上は Turn Off the Light(電気を消して…)なぁんてまぁ > >色っぽい名前。<一体どなたの発案なのか!? > > 既にパートナーシップを離脱されていますが、最初から彼女の購買に一番熱心 > だった方です。両親の馬名をセンス良く受け継いで素晴らしいネーミングだと思 > います。 いや、ホントに。洒落た名前の馬が活躍すると見る方も楽しくなります。 っって、別にテイエムオペラオーに恨みは無いけどさぁ。A(^^; # でもコレって、実は母親が子供に言い聞かせる台詞だったり…?
愛牛システム改革中。それだけでも手一杯だってのに、 ツムジの曲がったマックやら逆立ちしたサーバやら 押し付けられても、わしゃワカランちうねん。(-_-)y-~~ さて、お返事遅れてすみません。 >Morimotoさん > 「馬名コンサルタント」なんて商売成り立たないかしら。「開運馬名」とか「これで > あなたも重賞馬のオーナーに」なんていかにも怪しげで大儲け出来そうな気もするけど。 > こんなサイトもありますよ。 この手のは、既に「画数派」の大物あたりが商業化してると見た。(^^; あ、どうもでした。>sayajiちゃん占い 当たってたり、当たってない(と思いたがってる)所ありで笑えました。 オリビア・ハッシーって「ジュリエット」ですよね。あれはテーマ曲も よかった。<何をフケた若造が 「格闘王」ことK-1キングくんは、何とも古臭いマカロニウエスタン ムービー的な血統表に思わずグラリ…。The Boss 好きだしぃ。 種牡馬になっても面白そうです。 # 7号族、かぁ。(^^;; >住之江さん@ヒーローインタビュー > 判断の根拠は「前走重馬場」「前走惨敗」の2点でした。 > チアズグレイスはサンデー産駒ですが、「B−TYPE理論」では > 底力がない馬です。タイプとしてはイシノサンデー(同じ厩舎!)がやや似ています。 > > こうした馬は前走で勝つと体力の消耗が激しいので、 > トライアルでは負けたほうがいいのです。 > また、脚質的にも「伸びる」タイプなので、重馬場の走りにくい条件から良馬場に変わるのはプラスでした。 > 他の馬で魅力がある馬が少なく、それなら・・・と思って狙いました。 なるほどね。重馬場での苦しさが後に花開くケースは結構あるもの。 個人的には数戦余波に苦しんだ挙句、ドカンと穴空けるバージョンが好み なので、チアズには「うあー、2・3走後で狙うつもりだったのにー」…。 いやいや恐れ入りました。この調子で春G1頑張ってくださいねぇ。 >Reiさん > さて、今日、「奇跡は二度起きる」 ダイタクリーヴァの記事をとても > 興味深く読ませていただいきました。現3歳で私が一口出資しているの > もフジキセキ産駒なので、とても参考になりました。 > 私が出資しているのは、Le Fabuleuxが思いっきり前面でクロスしてい > るのです。よくもこんな配合しやがったな〜、経過観察してやる、と出 > 資してしまいました(笑)。鞘さん的解釈もお暇があれば聞かせて下さ > い。母名は、ニフティエンジェルです。琵琶子さんにもお願いできれば > 嬉しいですけど・・・。 最近グランパドドゥとかまたえらくキセキの仔が走ってるので、 あそこで安易に「限界」呼ばわりしたままもどうか、と思い ちょっと追試しています。少々お待ちを。 ニフティエンジェルっ仔は仏血濃くて面白いですね。 距離がというよりオクテな感じがしますけど、こういうのは大好き。 チタニックオーとか、今年の某期待馬とか。(*^^*)
>Morimotoさん >アキコ師のK One KingがGiを取りましたね。最後方から直線で5頭まとめて >切り捨てました。 これは快挙ですね。以前に書かれていましたが、60歳を過ぎてから調教師 免許を取って開業してG1を取るなんて素晴らしいです。全体的には外国では 開業する年齢は日本より若い気がしますし。まさに実年齢よりも「やる気」な んでしょう。 >6頭立てとはいえ、相手はAlmutawakel/Cat Thiefといったところです >から順調に行けば秋のBCは楽しみです。 そうですね。G1を取ったことから今後ポールソン氏の持ち馬が入るかもし れませんね。
>馬名審議委員会のみなさま >さて、TotL-2000 の馬名は、いつ決まる予定なんでしょうか。 全然考えていませんでした。そこまで考えてくれて嬉しいです。 >父君は Louis Quatorze(太陽王ことルイ14世)。その両親もまた >派手な名前ですね。 >おまけに母父 Colony Light ← Pleasant Colony ← His Majesty の >ラインからも、王政の権威と、植民地時代の匂いがしてきます。(^o^; 言われてみればごもっとも。 >しかし母上は Turn Off the Light(電気を消して…)なぁんてまぁ >色っぽい名前。<一体どなたの発案なのか!? 既にパートナーシップを離脱されていますが、最初から彼女の購買に一番熱心 だった方です。両親の馬名をセンス良く受け継いで素晴らしいネーミングだと思 います。 >1.Good Night Baby:もちろんTurn off the Lightからですが、これを歌った >のがThe King Tonesですから父親ともつながります。この子が日本で走るので >あれば「グッナイベイビー」(字数制限がまだ広がっていなければ)でしょう。 > >2.Sleeping Beauty:上記は日本人以外には分からないネタなのでそれを避ける >とすると素直にこれ。もちろん最後はハッピーエンドで締めくくります。 > >3.Sotto Oyasumi:日本語の馬名を付けるならこんなのどうでしょう。布施明の >歌ですけど誰かの名前に似ているような...Oyasumiだけだと「ヤ」になります >ので。そういえばオリビア・ハッシーっていま何しているんだろう。 > >4.Count Sheep:これちょっと捻ってありますが、眠れないときにひつじを数える >ことと、伯爵(Count)を掛けてみました。14まで数えればということで。 > >5.Turn to the Right:これはいかにもアメリカ人に受けそうな名前。でもこの子 >でなくても良いので取っておいても良いかなと。 短い時間でこれだか浮かぶなんてさすがですね。参考にさせていただきます。 >http://www.kabalarians.com/male/sayaji.htm 今は出勤前で時間がないので後ほど見に行きます。
>団亭氏 >Windsor Lad は Brantome との対戦を避けはしましたが、5歳でも >エクリプスS、コロネーションCなど4戦4勝してますからねぇ、 >種牡馬商用主義の先駆ではあるのでしょうが、早期引退のムーヴメント >としてはちょっと違う感じかな? 失礼しました。裏をとっていない発言ですいません。 >戦後の Dante も? 戦後まもなくも競馬どころではない状況だったと想像。 >えぇ。でも、お祖父さま(先代アガ・カーン)はもっとビジネスライク >な方でしたよね…当代よりもずっと。あの時代においては尚更でしょう。 そうでしょうね。何処かで大戦中も政治的な影響力を持っていたと読んだ記 憶があります。 >定説ですな。(^^; Montjeu のバヤイ、自国を出たのがJCっきりなので >英国でどうなんだ、とかこれからも結構クリアすべき課題が多いのですが、 >頑張って欲しいものです。 アイリッシュ・ダービー勝ってます、と揚げ足を取る。凱旋門賞で引退して いれば歴史的名馬だったこと確実だと思うのですが。 ハモンド師はイングランド人のはずですので、イギリスでの出走への躊躇い は全くないでしょう。 >IKというかI理論方面については先月下旬の議論をご参照下さい。 うー、全然読んでいなくてすいません。 >血統のIT革命(笑)に関しては、「ソフトやデータを作成する時には、 >依然としてなお凄い労力がいる」点を忘れてはなるまいと存じます。 その通り。 ># 例えば、私よりもA.F.師の方が、カガク的に競馬を見てるかも ># しれんですよ。r(^^; 血統にそれほど重きを置かないだけで。 えーっ。わたしなんどぞは典型的な印象派と自覚しております。
こちらにお伺いするのは初めてではないですが、茶々入れにやってきました(笑) 今後ともよろしくお願いします。 私も「奇跡は二度起きる」先程、拝見しました。 ここにフジキセキ産駒の成功の鍵があったのですね。 Damascusかイルドブルボンしかないんじゃないのか?と思っていました。 勉強になりました。 ダイタクりーヴァは「引き絞った弓」の糸があまりにも張り詰めているため、 『諸刃の剣』的な印象を持っているのですが、影響はないものでしょうか? ベリファ産駒でLe Fabuleuxクロスと言えば、Bellarida(ロワイヨモン賞)がいましたね。 距離は長めにシフトでしょうか?
掲示板のご指摘ありがとうございました。ちょっと、別の面で触発を受 けて調べ中です。 さて、今日、「奇跡は二度起きる」 ダイタクリーヴァの記事をとても 興味深く読ませていただいきました。現3歳で私が一口出資しているの もフジキセキ産駒なので、とても参考になりました。 私が出資しているのは、Le Fabuleuxが思いっきり前面でクロスしてい るのです。よくもこんな配合しやがったな〜、経過観察してやる、と出 資してしまいました(笑)。鞘さん的解釈もお暇があれば聞かせて下さ い。母名は、ニフティエンジェルです。琵琶子さんにもお願いできれば 嬉しいですけど・・・。http://kame.tadaima.com/method/
鞘次郎さん、ありがとうございます。 なんとか◎:チアズグレイス まぐれ当たりさせていただきました・・・ 判断の根拠は「前走重馬場」「前走惨敗」の2点でした。 チアズグレイスはサンデー産駒ですが、「B−TYPE理論」では 底力がない馬です。タイプとしてはイシノサンデー(同じ厩舎!)がやや似ています。 こうした馬は前走で勝つと体力の消耗が激しいので、 トライアルでは負けたほうがいいのです。 また、脚質的にも「伸びる」タイプなので、重馬場の走りにくい条件から良馬場に変わるのはプラスでした。 他の馬で魅力がある馬が少なく、それなら・・・と思って狙いました。 「桜花賞は前走惨敗馬は来ない」というジンクスがありましたが、 来年からは「ただし前走不良馬場は除く」に変わる事でしょう(笑)。 ちなみに・・・フサイチゼノンはチアズグレイスと同じB−TYPEです。 となると結果は?!../../../www.geocities.co.jp/Athlete/5694/
アキコ師のK One KingがGiを取りましたね。最後方から直線で5頭まとめて切り捨てました。 6頭立てとはいえ、相手はAlmutawakel/Cat Thiefといったところですから順調に行けば秋の BCは楽しみです。
>こちらには折角 Morimotoさんもおいでですので、ちょっと馬名物語番外編 >なんて、どうかしら?? 他人の付けた名前をあれこれ探っているだけで自分が名前を付ける立場になる とどういうことになるのやら。でも面白そうなので何かの参考になれば、 基本線は「Turn off the Light」からの連想を中心にしました。凝り過ぎると 一般的には関係がわからなくなるので。そこに何らかの隠し味が入ると良いかと、 1.Good Night Baby:もちろんTurn off the Lightからですが、これを歌った のがThe King Tonesですから父親ともつながります。この子が日本で走るので あれば「グッナイベイビー」(字数制限がまだ広がっていなければ)でしょう。 2.Sleeping Beauty:上記は日本人以外には分からないネタなのでそれを避ける とすると素直にこれ。もちろん最後はハッピーエンドで締めくくります。 3.Sotto Oyasumi:日本語の馬名を付けるならこんなのどうでしょう。布施明の 歌ですけど誰かの名前に似ているような...Oyasumiだけだと「ヤ」になります ので。そういえばオリビア・ハッシーっていま何しているんだろう。 4.Count Sheep:これちょっと捻ってありますが、眠れないときにひつじを数える ことと、伯爵(Count)を掛けてみました。14まで数えればということで。 5.Turn to the Right:これはいかにもアメリカ人に受けそうな名前。でもこの子 でなくても良いので取っておいても良いかなと。 「馬名コンサルタント」なんて商売成り立たないかしら。「開運馬名」とか「これで あなたも重賞馬のオーナーに」なんていかにも怪しげで大儲け出来そうな気もするけど。 こんなサイトもありますよ。 http://www.kabalarians.com/male/sayaji.htm チアズグレイス本命は見事でしたね、>住之江さん。 >ヒーローインタヴュー的に判断の内幕など、少しお聞きしてみたいですねぇ。 住之江「教祖」としてはまだ暫く隠しておいても...
Reiさんもチアズグレイスの評価は高かったんですよね。 アプローチは違うけど結論は似てくる、相同進化っぽい 現象は血統論でもよく見かけます。 チアズグレイスの場合さほどでないとしても、本当の名馬は どの角度から見ても結構いい評価になる、とはよく聞く台詞。 ところがまさにその時、各理論の間に何も交流が無いのは、 考えてみれば不思議なことです。 絶好のクロスオーヴァポイントだと思うのになぁ。 # 一時代前までの宗教も、ちょうどそんな感じでしたっけ。 しっかし、ねこやなぎ師の千葉S◎-○的中は、コメントが ないだけに神秘的だ…。(^^;
チアズグレイス一点単勝、お見事でした。 サイコーキララ消しはともかく、あの本命はなかなか打てない。 わたしゃ△-△-◎が精々ですもん。(^^; ヒーローインタヴュー的に判断の内幕など、少しお聞きしてみたいですねぇ。 >アメリカの競馬掲示板では、「ドサージュ専門」の掲示板も見かけます。 >「先日どこそこで勝ったなんとかという馬のドサージュインデックスを教えてくれ」 >といった書き込みがよく見られます。 >それも「CD(センターオブディストリビューションだったっけ?!)」 >とか略しているので、素人にはさっぱりわからないのです(笑)。 ウチのリンク集にもあるローマン博士のサイトとか、そうですね。 掲示板中の発言にもかかわらず、馬名に(父や母の名前でなく) ドサージュ値が平然と併記されてるのは面白いっす。 もっとも、ドサージュだって最新の競馬・血統情勢から乖離する 危険は多分にあるはずで、その辺どうやって避けてるのか (具体的には Charismatic のDI高さとか、どう説明してるのか)は ちょっと気になります。 ウォッチして面白そうな板はどこかなぁ。 見つけられた方は是非ご一報下さいませ。
さて、TotL-2000 の馬名は、いつ決まる予定なんでしょうか。 こちらには折角 Morimotoさんもおいでですので、ちょっと馬名物語 番外編なんて、どうかしら?? ……では早速(=勝手に)「隗より始めよ」ってわけで鞘次郎の 御都合主義的読解から。 - - - - - - - - 8< - - - - - - - - - - >8 - - - - - - - - 父君は Louis Quatorze(太陽王ことルイ14世)。その両親もまた 派手な名前ですね。 おまけに母父 Colony Light ← Pleasant Colony ← His Majesty の ラインからも、王政の権威と、植民地時代の匂いがしてきます。(^o^; しかし母上は Turn Off the Light(電気を消して…)なぁんてまぁ 色っぽい名前。<一体どなたの発案なのか!? この牝系のしぇくしーなイメージは3代母からですね。南さんの ご教示によれば、コレ↓がネタ元のようで。 >>「スージーウォンの世界(The World of Suzie Wong)」 >> 1960年 米パラマウント映画 >> 監督 リチャード・クワイン >> 主演 ウィリアム・ホールデン 鞘次郎もこの映画、最近見ました。カラーなんだけど最近の フラッシーな香港とは違う、エキゾチックな雰囲気が漂う映画 でしたよ。競馬は…出てこなかったと思いますが。 「王様」「植民地」「女性」「映画」「異国情緒」…とくれば、 単細胞な鞘は、すぐにミュージカル『アンナと王様(王様と私)』を 連想しちゃいます。 # ちょうど最近再映画化しましたしね(見てないけど、当たら # なかったみたい。最近そんなのばっかやな >ジョディF)。r(^^; ちなみに、ランドン Margaret Landon の小説(1945)のさらに前の原作は、 アンナ・レオノーウェンス Anna Harriet Leonowens [1831-1914]の自伝、 『シャム宮廷のイギリス人教師(1870)』でしたとさ。 まとまりなしの身勝手戯れ言で失礼。万一にも命名のご参考になれば幸いです。
> うーん、山野氏の「伝説の名馬」にウィンザーラッド(1931年生まれで >したっけ?)が種牡馬としての価値を下げないために早期引退したとかあった >ような・・・。少なくとも60年代は既にそうだたのでは。シーバード、サー >アイヴァー、ヴェイグリーノーブルとか。 Windsor Lad は Brantome との対戦を避けはしましたが、5歳でも エクリプスS、コロネーションCなど4戦4勝してますからねぇ、 種牡馬商用主義の先駆ではあるのでしょうが、早期引退のムーヴメント としてはちょっと違う感じかな? じゃあ大雑把には、早期引退の流れは60年代から始まり、ND産駒の爆発を もって一気に広まった、と考えてよいのでしょうか。 > ナスルーラの場合、第2次世界大戦中ということもあったのかも知れません。 >これは戦争が始まる直前のネアルコにも言えるのかも。 戦後の Dante も? >># で、父親似の当代アガ・カーンは、逆の意味で特異な存在だと。(^^; > 父親似? アリ・カーン氏? そう言えば去年ブックに載ったデュプレ師の >インタビューでアガ・カーン殿下のことを「いい意味でビジネスライク」と言 >っていましたが。 えぇ。でも、お祖父さま(先代アガ・カーン)はもっとビジネスライク な方でしたよね…当代よりもずっと。あの時代においては尚更でしょう。 > スワーヴダンサーと同じやんか。でもフランス調教の1マイル半ホースが自 >然なレーシングキャンペーンを取るとすると、ガネー賞〜コロネーションC〜 >サンクルー大賞あたりでしょうか。ここしばらくはフランス調教のトップホー >スがキングジョージに出ることは少ないのですが、いいコンディションで出て >貰いたいものです。ただキングジョージに出ないことが、凱旋門賞の好成績に >つながっているような気がしますが。 定説ですな。(^^; Montjeu のバヤイ、自国を出たのがJCっきりなので 英国でどうなんだ、とかこれからも結構クリアすべき課題が多いのですが、 頑張って欲しいものです。 >># でもって、そこから循環史観に立てば「近交背後の血脈がバラバラ >># だからこそ、前面の近交がワンパターンになるのだ」とかなんとか >># 言えるでしょうし、逆に新旧の両近交時代の差異から、現代を読み >># 解き将来を予測することもできるんでしょうねぇ。 > > 7〜9代目あたりの共通の祖先? ネットで見かける血統好きの方にはIK >の影響を受けた人が多いですよね。この辺、簡単に血統表を作成できるソフト >の力が大きいでしょう。ああいうものを手で作っていたら凄い労力でしょう。 IKというかI理論方面については先月下旬の議論をご参照下さい。 # 本当はまだまだ論点があるのですが、とりあえず各位の中で # 整理がつき、展開に新味が出てくるまで据え置きまする。 # …もちろん、気になる方は遠慮なく提起してくんなせぇ〜。 血統のIT革命(笑)に関しては、「ソフトやデータを作成する時には、 依然としてなお凄い労力がいる」点を忘れてはなるまいと存じます。 >>それは10fという数字に物理的根拠(無酸素運動の限界?)があるという >>ことでしょうか。 > > ないと思いますね。競馬ってあまり科学的なものではないでしょう。ジョッ >キークラブゴールドカップもセクレタリアートの頃までは2マイルでしたし、 >頭数が集まらないのでどんどん短縮されているのだと思います。 なるほど、師のおっしゃる「10fチャンピオンディスタンス」も やはり一時的な状態なのですね、納得。 ついでに競馬はあまりカガク的ではない、ってのにも一部賛成なんですが、 # Dr. Gus Cothran (a geneticist at the University of # Kentaucky's Maxwell Gluck Equine Research Center) says # " The science involved in horse breedeing # has never been truly a science - it has # also been the culture."(from "The X-Factor") …もう少し柔らかくですねぇ、科学ってのは絶対的で単純な「それに よって安易な解答が許される」ようなものでも、「それを言っちゃぁ おしめぇよ」てなものでもなべやかん^H^H^H^H^H なかんべぇと 考えた方が(つまり競馬を巡るあらゆる参加者の試行錯誤は広い意味 でのカガクそのものだと見た方が)、実り多いと思うんです。 # 例えば、私よりもA.F.師の方が、カガク的に競馬を見てるかも # しれんですよ。r(^^; 血統にそれほど重きを置かないだけで。 守勢一方なので、次発言にて反撃します(笑)。
アメリカの競馬掲示板では、「ドサージュ専門」の掲示板も見かけます。 「先日どこそこで勝ったなんとかという馬のドサージュインデックスを教えてくれ」 といった書き込みがよく見られます。 それも「CD(センターオブディストリビューションだったっけ?!)」 とか略しているので、素人にはさっぱりわからないのです(笑)。 血統マニアはすごいなぁと改めて感心。../../../www.geocities.co.jp/Athlete/5694/
>種牡馬シンジケートのバブリー高騰期を考えると、70年代からでしょうか? >40年代には、まだ「さっさと種牡馬にしちゃえしちゃえ」とばかりの引退策 が >流行してたようには思われません。アガ・カーン三世が特異だったのでは… ? うーん、山野氏の「伝説の名馬」にウィンザーラッド(1931年生まれで したっけ?)が種牡馬としての価値を下げないために早期引退したとかあった ような・・・。少なくとも60年代は既にそうだたのでは。シーバード、サー アイヴァー、ヴェイグリーノーブルとか。 ナスルーラの場合、第2次世界大戦中ということもあったのかも知れません 。これは戦争が始まる直前のネアルコにも言えるのかも。 ># で、父親似の当代アガ・カーンは、逆の意味で特異な存在だと。(^^; 父親似? アリ・カーン氏? そう言えば去年ブックに載ったデュプレ師の インタビューでアガ・カーン殿下のことを「いい意味でビジネスライク」と言 っていましたが。 >月末のガネー賞から始動になりそうです。個人的にはそんなに >上がり目があるとも思いにくく、今年は苦戦を覚悟してます。 スワーヴダンサーと同じやんか。でもフランス調教の1マイル半ホースが自 然なレーシングキャンペーンを取るとすると、ガネー賞〜コロネーションC〜 サンクルー大賞あたりでしょうか。ここしばらくはフランス調教のトップホー スがキングジョージに出ることは少ないのですが、いいコンディションで出て 貰いたいものです。ただキングジョージに出ないことが、凱旋門賞の好成績に つながっているような気がしますが。 しっかりした育成〜調教 は馬を早熟化させると思います。だからヨーロッ パのトップホースに晩成型が少ないような気がします。 ># さりとて彼の代わりも…やっぱ4歳、になっちゃうのか? (;_;) そうでしょう。上がり目の乏しい古馬に対して斤量有利な4歳馬が若さの勢 いに任せて優位に立つ、というのがここ数10年のヨーロッパの図式でしょう 。 ># でもって、そこから循環史観に立てば「近交背後の血脈がバラバラ ># だからこそ、前面の近交がワンパターンになるのだ」とかなんとか ># 言えるでしょうし、逆に新旧の両近交時代の差異から、現代を読み ># 解き将来を予測することもできるんでしょうねぇ。 7〜9代目あたりの共通の祖先? ネットで見かける血統好きの方にはIK の影響を受けた人が多いですよね。この辺、簡単に血統表を作成できるソフト の力が大きいでしょう。ああいうものを手で作っていたら凄い労力でしょう。 #ちなみにブックに載った五十嵐氏の連載のコピーは持っています。 >それは10fという数字に物理的根拠(無酸素運動の限界?)があるという >ことでしょうか。 ないと思いますね。競馬ってあまり科学的なものではないでしょう。ジョッ キークラブゴールドカップもセクレタリアートの頃までは2マイルでしたし、 頭数が集まらないのでどんどん短縮されているのだと思います。
失礼しましたぁ。>亜美さん 今晩中に更新する・・・予定です。 明日は中山まで遊びに行きたいのだけれど、 ひょっとしたら現地で爆睡してるかも。A(^^;
でも・・・でも・・・σ(^_^)のバナーがなぁい〜(ノヘ;)シクシク.. 寂しいなぁ〜(ノヘ;)シクシク.. バナーはトップの下の方にあります〜☆
>AFさん、 >それにしても勝ち上がった馬に代替え馬を出すとは随分面倒見がいいんですね。 特別にして頂いているみたいなので皆にということでも無いようです。家族連れていって お世話にもなったし、それと最初に馬を預けた時が今から思えば調教師になってすぐの時 だったというのもあるかも知れません。 クレームした馬(Laura's Boy)来週あたり使うかも知れません、Maiden Claiming$15,000 くらいでしょうか。
Method RのReiです。 リンクの件、ありがとうございます。 当方からも、近々、相互リンクできるように致します。 今後ともヨロシクお願い致します。http://kame.tadaima.com/method/
> わたしが海外競馬に興味を持った’80年代中頃からすると5歳時にも現役 >にとどまるトップホースは増えている印象。ここ3年ほどは2歳馬は上昇気配 >とは言え、種牡馬シンジケート額が’70〜80年代前半の右肩上がりと比べ >ればすっかり落ち着いているからでしょう。 > >>こうした結果は、欧州の早期引退傾向をますます助長しそう。 > > これはここ20年どこのことではなく、50年とかなのではないでしょうか。 >ナスルーラも4歳で引退していたと記憶しています。 種牡馬シンジケートのバブリー高騰期を考えると、70年代からでしょうか? 40年代には、まだ「さっさと種牡馬にしちゃえしちゃえ」とばかりの引退策が 流行してたようには思われません。アガ・カーン三世が特異だったのでは…? # で、父親似の当代アガ・カーンは、逆の意味で特異な存在だと。(^^; >>とりあえず今年 Montjeu の動向には注意してみます。 > > ハモンド師はスワーヴダンサーで失敗していますからね。4歳トップホース >の5歳時現役。真価が問われるかも知れないですね。 月末のガネー賞から始動になりそうです。個人的にはそんなに 上がり目があるとも思いにくく、今年は苦戦を覚悟してます。 # さりとて彼の代わりも…やっぱ4歳、になっちゃうのか? (;_;) >>う、最近のアメリカ馬っぽい多重近交配合ですね。>Laura's Boy > > そうなんですか? 揚げ足をとるようですが、20世紀初頭の名馬もそんな >傾向無いですか? ネアルコとかハイペリオン、トウルビヨンとか(<思いつ >きだけ)。 そうです…ね。いや、先日の(あるいは1/18-24頃の)血統理論談義でも、 一応その辺は踏まえて議論してたつもりです。r(^^; この2つの近交時代の間にアウトブリード主流の時代がある、とか。 # でもって、そこから循環史観に立てば「近交背後の血脈がバラバラ # だからこそ、前面の近交がワンパターンになるのだ」とかなんとか # 言えるでしょうし、逆に新旧の両近交時代の差異から、現代を読み # 解き将来を予測することもできるんでしょうねぇ。 >>やはり6-7fベスト? > > アメリカのダート馬の距離適正って能力によるものが大きいような気がしま >す。下級クレーミングは6Fとかが多く、上に行くに従って長い距離の比率が >増えてきて上級G1になると10Fにたどり着くという感じで。これはアメリ >カのダート戦の悪く言えば単調さ、よく言えば能力を燃焼し尽くすレースなん >で「強い馬は距離が伸びて自力を発揮しやすい」となるのではと。 なるほど。 それは10fという数字に物理的根拠(無酸素運動の限界?)があるという ことでしょうか。でなければ、それもまた相対的な問題だ、なんてことに なって、血統によるスピード比率に話が戻っちゃいますけど。(^^; # ローマンのドサージュ理論も、あちらじゃ人気が根強いらしく。
それは Sagace ぁなければ。>『体育の科学』 実はねこウィロウ兄さんがゴーストライターされてたり…。 >しかし、鞘掲には各方面からの強者が集いますなぁ。 >これも貴ノ浪^H^H^H管理人様の懐の深さを示してますね。 お恥ずかしいことに、正体・節操の無さを晒しています。(^^;; > #ミルフォードといえば、鞘様注目牝系の・・・。 > だからQ舎が・・・。(^^;; こりはイイデスパークのことっすね。 # いや、別に鈴木勝Q>高橋隆Qやとは思わんけど。
どうも、有り難う(^○^) でも、本当に何も分からないので、お恥ずかしいですー(・・;) こんなに、勉強している方々の中で・・・(・・;) お遊びリンクで、リンクして頂ければ幸いです (^^))((^^)v
リンクのお願い、ありがたく受けさせていただきます♪ 本当にありがとうございます。 こちらのページではリンク作業を行っておきました。 今後ともよろしくお願いいたします。../../../www.geocities.co.jp/Athlete/5694/
>団亭氏 >最近の選手権距離は、ホントにその傾向強し。Sagamix とか。High >Rise は(個人的に案外)頑張ってると思いますが。 うーん、ダービー馬が頑張っているというのはあんまり美しくないような。 わたしが海外競馬に興味を持った’80年代中頃からすると5歳時にも現役 にとどまるトップホースは増えている印象。ここ3年ほどは2歳馬は上昇気配 とは言え、種牡馬シンジケート額が’70〜80年代前半の右肩上がりと比べ ればすっかり落ち着いているからでしょう。 >こうした結果は、欧州の早期引退傾向をますます助長しそう。 これはここ20年どこのことではなく、50年とかなのではないでしょうか 。ナスルーラも4歳で引退していたと記憶しています。 >とりあえず今年 Montjeu の動向には注意してみます。 ハモンド師はスワーヴダンサーで失敗していますからね。4歳トップホース の5歳時現役。真価が問われるかも知れないですね。 >う、最近のアメリカ馬っぽい多重近交配合ですね。>Laura's Boy そうなんですか? 揚げ足をとるようですが、20世紀初頭の名馬もそんな 傾向無いですか? ネアルコとかハイペリオン、トウルビヨンとか(<思いつ きだけ)。 >やはり6-7fベスト? アメリカのダート馬の距離適正って能力によるものが大きいような気がしま す。下級クレーミングは6Fとかが多く、上に行くに従って長い距離の比率が 増えてきて上級G1になると10Fにたどり着くという感じで。これはアメリ カのダート戦の悪く言えば単調さ、よく言えば能力を燃焼し尽くすレースなん で「強い馬は距離が伸びて自力を発揮しやすい」となるのではと。
>Morimotoさん レスが遅れました。 >馬はとっても良かったんですが、何せ神経質で競馬場に行くと食いが上 >がってしまい競走以前の問題がありました。それでも牧場から直接持ち >込んでレースに勝つ(当然大穴)など能力を見せてくれましたが先方か >ら取り下げさせてくれということで、代馬をやはり共有しています。 なかなか上手くいかないもですね。それにしても勝ち上がった馬に代替え馬 を出すとは随分面倒見がいいんですね。 >共有メンバーの人は必ず血統をチェックして一言ありますね、 さすがに馬を持とうと言う人はこだわりがあるんでしょう。日本のクラブ法 人ほどには手軽に馬を持てないでしょうから、熱心な人が多いと想像できます 。 >今日知らない人からタイトル「クダラネー」内容「つまらない掲示板 >のつまらない書き込み、よっぽど暇なんだね」というありがたいメー >ルを頂きました。 そんなことがあるんですね。興味のないことなら無視すればいいと思います けど、わざわざメールするとはその方暇なんでしょうか。 と言いつつ先週末、わたしはあちこちに書きまくってしまいましたが。
(特集:スポーツ科学と馬)って雑誌(ホンマにあるのか?)に、 うちの教授が「遺伝と競走能力」に関して何か書くそうで、 「資料集めてくれ」だって。公然と「資料」拡げて「研究」できるぅ。(^^) でも、雑用の山・・・。「ならこれ」も今月はムリっぽい。 しかし、鞘掲には各方面からの強者が集いますなぁ。 これも貴ノ浪^H^H^H管理人様の懐の深さを示してますね。 #ミルフォードといえば、鞘様注目牝系の・・・。 だからQ舎が・・・。(^^;;
おでましありがとうございます。マルチレスで御容赦。 >Ken Morimotoさん >2.難しい配合というのは逆に考えれば絶好のチャンスでもあります。結果そのものに >ついては運も必要でしょうが、「プロを目指し」「植民地競馬でない」ことを証明す >るためにも是非。 私もあんなことを書きましたが、見えない所に努力されてる方が いらっしゃるのは間違いなく、そういう方に対しては失礼な発言で ありました。<(_ _)> >3.今まででは考えられなかった形での繋がりから新たなる可能性が生まれることに対 >する期待感。本当はK社辺りがやって欲しかったところだけど、今となっては... 赤字部門の割にはよく切り捨てずに頑張ってると思うのですけれど。>競馬通信社 >魔春さん >ラックムゲン×ナリタハヤブサとか? この牝馬、3歳は*シアトルダンサーの牝駒ですって。(^^) >ミルフォードなんかは、組み合わせクロスの妙が結構楽しめるので >色々と面白い配合表が作れそうですが(サダマーサーの全妹なんて >おらんかなぁ)、そこからもう一工夫無いと、ちょっと単調になっ >てしまう気がせでもなし。 同じ「Mill Reef × 欧州4歳女王」の組み合わせでも、*ミルフォード には*マグニテュードほどの力感がないですからねぇ。 でも、牝系に蓄積されて良い仕事をするのはこちらでしょう。 ※ 母 Highclere は英ギニー・仏オークス馬でダブルコピーっぽい。 ※ *ミルフォードの下にはさらなる驚異、Height of Fashionがおりやす。 >住之江琵琶子さん ようこそおいでくださいました。お名前はかねがね…。 >>人形は顔が命、掲示板はレスが命(笑) >>掲示板の中でケンカはやめて、怒りを止めて。 この教えはまっこと心に沁みておりまする。(^^; >Reiさん はじめまして。…って、ご来訪いただいていたとは光栄です。A(^^; 共通点が少ないのは、単にまだこちらの論が進んでいない ということかと。今後ともご愛顧いただければ幸いです。 住之江さんやReiさんの血統論は、以前から「論拠は隠してある みたい(<無礼者)だけど、実は構成しっかりしてそうな…」 と興味深く拝見しておりました。が、残念なことに出版される までその秘密は明かされそうにない(笑)。 その点、この板では割と容赦なく神秘のヴェールに手をかけちゃう ので、十分ご注意下さいませ。r(^^; ただし、オリジナルな考え方については、最低でも考案者の方の お名前とセットで扱う必要がある、とは考えております。 >亜美さん こちらこそ、おでましいただきカンゲキです。亜美さんのHPは 驚き目くるめく、だけど何故だかホッとする世界ですね。 「その6」楽しみにしています。 私はレーヌ・ド・アミーの母方血統を知ったのが最近、しかも ちょうどダイタクリーヴァの血統表に踏み込んでいって 「マリアドロとフィルモンの組み合わせ、おらんかなぁ」と 思っていた所だったので、ホント仰天しました。(@o@; >モンテジャパンの兄「モンテプリンス」は東南アジアの方へ「寄付」されてしまったとの事です。 千葉の某牧場(<少なくとも、医療技術はそれなりにある)で生を 全うできるかと思っていたのですが…。つくづく不遇の貴公子です。 東南アジアで一花咲かせて欲しいなぁ。 >来月、どんな赤ちゃんが産まれるか・・・とても楽しみです☆彡 この季節、みなさんそわそわして仕方ないんじゃないでしょうか。(^^) 追記: お三方それぞれのHPへ、リンクを張っても構わないでしょうか? こちらなりメールなりで許諾・指示いただければ幸いです。
Reiさんの所から飛んできました。 レーヌドアミーの血統を誉めていただき、カンゲキです。 モンテジャパンの兄「モンテプリンス」は東南アジアの方へ「寄付」されてしまったとの事です。 来月、どんな赤ちゃんが産まれるか・・・とても楽しみです☆彡
琵琶子さんの書かれた某掲示板のサイトのものです(笑)。 鞘次郎さん、すごい量の血統コンテンツ、すばらしいですね。 私の血統へのアプローチに関して、少しでも興味をもっていた だいたことに感謝いたします。こちらにお邪魔するのは、実は 初めてではないのですが、ROMばかりで・・・。というのも、 私の血統へのアプローチが異端なもので、話題に入るのが結構 困難なのです。共通点が少ないのが、その理由ですが。 また、お暇な折にお立ち寄り下さい。私も、今後はお邪魔させて いただきます。http://kame.tadaima.com/method/
某掲示板で私ごときの名前に反応していただき、ありがとうございました。 ここはすごくレベルの高い討論が行われていますね。 血統マニアの私でも驚くレベルの高さです。 とりあえず、話の流れをつかまないことにはヘタなことは言えませんので(笑)。../../../www.geocities.co.jp/Athlete/5694/
ラックムゲン×ナリタハヤブサとか? ミルフォードなんかは、組み合わせクロスの妙が結構楽しめるので 色々と面白い配合表が作れそうですが(サダマーサーの全妹なんて おらんかなぁ)、そこからもう一工夫無いと、ちょっと単調になっ てしまう気がせでもなし。 ・・・う〜ん、仕事に戻るか。
なので何も申しませんが、頑張って欲しい理由をいくつか。 1.「健宝」の母系の繁殖を持っていたことがあり、結局上手く行かなかったのですが 思い入れもあり密かに応援していました。 2.難しい配合というのは逆に考えれば絶好のチャンスでもあります。結果そのものに ついては運も必要でしょうが、「プロを目指し」「植民地競馬でない」ことを証明す るためにも是非。 3.今まででは考えられなかった形での繋がりから新たなる可能性が生まれることに対 する期待感。本当はK社辺りがやって欲しかったところだけど、今となっては... >今回は特に、苦闘の跡がうかがえて 少し疲れて来て発想が貧困になってきましたね。こういう作業は意外とヒラメキが 大事だと最近思いますよ。効率も全然違うし第一やっていて面白さが違う。内容が 全然違うけど>WLさん、>200頭以上を1週間で はキツイね。私はかなりいい加減 にやっても100頭まで、それ以上になると頭の中で収拾がつかなくて間違えてしまう。 よし!残る110頭も今週末までにやっつけるぞ。
植民地競馬でないならこれくらいの馬を活用できなくて何とする、 くらいの意気込みでひとつ。(^^; ただ、最初に申し上げた > # しかし「牝馬が出れば良いけど」的配合が、「牝馬では売れない」 > # マイナー種牡馬への方策として、どれだけ有効かは疑問…。(- -; によって(地方の牝馬はホント待遇悪いし)、ナリタハヤブサを使う際 まず伴性遺伝に期待するのは、あまり現実的でないと考えます。 >伴性遺伝を抜きにして、Blandfordを重視するのは桜花賞馬の健宝 >(競走馬名ケンホウ)を強調する配合ですから、良い見方だと >思います。健宝は全兄が天皇賞馬のヤマニンモアー。 >ここは安定感のある「ブロック」だと考えられます。 賛成。*フロリースカップ系だけでなく、*アストニシメントや *フラストレート、*ビューチフルドリーマーなどの古牝系にも 似たような構成が多数見受けられますね。 # 例えばスペシャルウィークの3代母ミスアシヤガワは、祖母父に # *ダイオライトが入るだけで、あとは健宝と同血。 ここをメインに仕上げるならそういう血を持ってきたいなぁ。 Blandford 重視には、ヤマニンゼファーみたいな解もあるわけですから。 しかし、*ナグルスキーの米血を置きっぱなしにするのは、次代の ことを考えても(<え、考える必要ないの?)賢明ではなさそう なので、こちら↓こそ重要かと。 >私は個人的にはPrince Johnをクロスさせて、欧米の雑多な血を >一気にまとめてみたいです。White EagleでBlandfordとも連結 >しますしね。しかしスタミナの権化…。どの道ダート馬、と >決めてかかれますから、いーでしょう。 いや、Prince John 自体は5代アウトブリード馬ですから、 そのものをクロスする意味は小さいような…。「要素を押さえる」 ために Mill Reef を持ってくるくらいでよいのでは? # もちろん、耽美的には(汗)3代目あたりに。 ## その上でなら、*ミルフォード(Mixed Blessing≒Borealis)で ## 牝駒も睨むのだって、それなりに意味はあるかも。 Nijinsky クロスも加えるべくマルゼンスキーorその産駒を 利用する手は、同様の意味でセカンドベストっぽいですね。 >●それにしても伴性遺伝はまだビジュアルとして理解し切れません。 >●フルの8代血統表に、伴性遺伝に当たるブロックだけ「赤く色を変えて」例示してもらえ >●ませんか。ここは1つ参照ページとして。 …あれっくらいでは足りんですか。(^^; 武市ケントウしてみます。
鞘次郎さん、WLさん、南さん、レス頂きどうもありがとうございます。 今日は家に帰ったのが9時を回っていたので、ナグルスキー産駒の血統表を作っただけで終ってしまいました(^^;; 血統表を作るスピードもみなさんに比べたら数段遅いんだろうなぁ〜(悲) みなさんのスピードについていけるよう、頑張ってみます。 >WLさん >まぁ、合いそうなBMSというのはいいのですが、さきほども書いた通り、 >ある程度は実際を想定してやるべきだし、特に相手も遊びじゃないのだから >ホンチャンでやらないと意味がありません。 自分の考えた配合が実現してこそだと思いますので、ごもっともだと思います。 「BMSとかでも...」と書いたのは、もしかしてセリやトレードで繁殖を手に入れる際に、 生産者の方の頭の片隅に残ってくれたら...と思ったからなのですが、実現性は低いですネ。 >たけまーさんとかFUKKUさんとか今までの私とか、半分遊び目的(一口馬主とかもあります が) >でゲームで配合するかのようなことにK社がやるのは実は意味があったのかなと。 私の場合、デビューが遅すぎましたから、WLさんのようにプロになろうという意欲がわかなかったのかな? (それ以前に全然そんなレベルに達していないのですが.....) でも、私はWLさんのこと応援してますよ。自分のやりたい事で生計が立てられたら、これ以上 幸せな人生はないと思います。私事になってしまうのですが、私はもともと設計士になりたかったんです。 でも、英語ができなくて、つい薬学部を受けてしまって、あとはそのまま製薬会社勤務です。 皮肉なことに今の仕事の半分くらいが英語の仕事という状況なのですが、 高校時代にもうちょっと英語を勉強していたら、今頃、図面をひいていたのかもしれません。 >鞘次郎さん >たけまーさん%フィリーサイアー話は一段落? 鞘次郎さんの最後のレスで納得致しました。これから遺伝経路を推察する際に参考にしていきたいと 思います。お付き合い頂きどうもありがとうございました(^^) >まずは超レコードホルダー・ナリタハヤブサ自身をどう読むか。 今日、ナグルスキー産駒を調べたのですが、ほとんどが外交中心の配合ですネ。 Nijinsky&Princequillo&Nasrullahというところで、先日のシアトルダンサー産駒(ローレル募集馬)が 頭の中をめぐっているのですが、どう収束させればよいか...? もう少し考えてみます。 >南さん はじめまして(^^) 鞘次郎さんのお師匠様とお伺いしましたが、 ご指南の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
配合を考えるのは大好きです。 ナリタハヤブサは父系でなく、母系や父の母、が良いですから、ここで話題になっている配合方針 の格好の材料になりそうですね。 >伴性遺伝なら Sweet Lavender の方でしょうよ。 >それに、*プリメロ×*シアンモアなんかも沢山いまっせぇ。 伴性遺伝を抜きにして、Blandfordを重視するのは桜花賞馬の健宝(競走馬名ケンホウ)を強調 する配合ですから、良い見方だと思います。健宝は全兄が天皇賞馬のヤマニンモアー。 ここは安定感のある「ブロック」だと考えられます。 ●それにしても伴性遺伝はまだビジュアルとして理解し切れません。 ●フルの8代血統表に、伴性遺伝に当たるブロックだけ「赤く色を変えて」例示してもらえ ●ませんか。ここは1つ参照ページとして。 Sweet Lavenderを強調するとなると、Klairon、Ambiorix、Turn-to、My Babu、あたりですか。 私は個人的にはPrince Johnをクロスさせて、欧米の雑多な血を一気にまとめてみたいです。White EagleでBlandfordとも連結しますしね。しかしスタミナの権化…。どの道ダート馬、と 決めてかかれますから、いーでしょう。 ところで、ダンツシアトル産駒は面白い配合ですね。あんなにボトム寄りにクロスが偏った配合 も滅多に無いですね。あれを探し当てるのは至難の業だわ。牝馬だし、行く末を楽しみにさせて いただきます。
ひぇぇぇぇぇ サンデーサイレンスから最後のペンタイア(外国種牡馬にはAcatenango、El Prado、Kaludoun、 Well Decoratedまで;;;)まで200頭以上を1週間であげなさいって(^^;;;) とりあえず音速でサンデーから5頭までは思いつきで書いてメールしたけどこんな無茶苦茶な 言い草はトールボンかしら(謎)
>たけまーさん%フィリーサイアー話は一段落? >せっかくの機会ですから、ナリタハヤブサを対象とした「私ならこれを配合する」を考えてみよう >と思っているのですが、もし興味を持って頂けましたら、皆様からのご意見をお聞かせ願いませんでしょうか。 まずは超レコードホルダー・ナリタハヤブサ自身をどう読むか。 米仏国際外交の成果と見るなら、Sea Bird あたりでパッチあてて アウト寄りに再構成するより、Northern Dancer か、少々強引に でも Nijinsky クロスへ行く手でしょうし…うーん、もう少し 考えてみます。 >Winged Loveさん >Uganda系を生かさないと伴性遺伝効果は難しいですね。 にゃにゃにおう? 伴性遺伝なら Sweet Lavender の方でしょうよ。 それに、*プリメロ×*シアンモアなんかも沢山いまっせぇ。 # しかし「牝馬が出れば良いけど」的配合が、「牝馬では売れない」 # マイナー種牡馬への方策として、どれだけ有効かは疑問…。(- -; >そう考えたときに思ったのが某K社の「ならこれ」。 >こういうことをやるK社というのは本当に商売する気があってのことかなと疑問に。 >たけまーさんとかFUKKUさんとか今までの私とか、半分遊び目的(一口馬主とかもあります >が)でゲームで配合するかのようなことにK社がやるのは実は意味があったのかなと。 …あった(ある)んじゃないかなぁ。投了図=結果だけではなく、 手筋=思考のプロセスも複数紹介する(→自分なりに選択・応用 することもできる)という意味であのコーナーは意義深いし、 某氏らの投稿で水準は保ってると思うのですけれど。 やっぱり活躍馬の血統表を鑑賞・評論するだけでは、結果論 (前時代的なおカタい発想や、見る人が見れば水準のバレる 「後ヅケ」的説明)を越えるのは難しいでしょう。 種付け料などの現実的制約にした所で、それを度外視した所で 天衣無縫の配合(例:ランニングゲイル)が生まれる可能性は 否定できませんから、一概に「シュミレーション=ゲーム=通俗 下賎」的構図を喧伝するのはいかがかと。 # それでは結局、生産者とファンの間の溝を掘り下げるだけでおじゃる。 まぁ、『大全』と違って今回のケースでは、より実際的な解が 求められてるのかもしれませんが。 # 無制限・無前提に論を拡大されると、すぐ穴だらけになりますよぉ。r(^^; >そういう私も、難しいことは分かっていますが近々商用化を強行します。 どうかご自身に鉄鎖をかけるような結果にならぬよう、慎重かつ 大胆にお進めあそばせ。特に舵を大きく切る時は、スポンサーに 対して十分説明できないと、資金引き上げられちゃいますよ。
>Morimotoさん & A.F.さん >>でもヨーロッパのトップ4歳で5歳まで現役にとどまった馬って、結果的に尻窄み >>になるような気がします。エリシオも4歳で引退していれば(もっと言えば凱 >>旋門賞で)、もっと高く評価されていたのに・・・。 最近の選手権距離は、ホントにその傾向強し。Sagamix とか。High Rise は(個人的に案外)頑張ってると思いますが。 こうした結果は、欧州の早期引退傾向をますます助長しそう。 # というか、もしやコレは3歳(2yo)戦と4歳(3yo)戦の間と同様、 # 4歳(3yo)と古馬(4yo+)戦線の間にも断絶が見られるように # なった、ってことなのかにゃ?? とりあえず今年 Montjeu の動向には注意してみます。 >>>私の方は金曜日にシロタ師がクレームしました。ここで血統をご紹介す >>>るような馬ではありませんが、Laura's Boy(97年生父Formal Dinner母 >>>Nanna's Joy's)で驚く勿れRaja Babaの3x3です。 >>>それでも3代母はCLOSE CONTROLでSophisticated Girlや、 >>>孫でEXCELLENT MEETINGも出ていますね。 >> >>ラジャババというとボールドルーラー系の中でも素軽い印象があります。 う、最近のアメリカ馬っぽい多重近交配合ですね。>Laura's Boy 姉は本邦輸入の*リーガルジョイ、いとこに*シルクのマル外スペシャル。 # Raja Baba の脇にある Tudor Minstrel:5x5 がイイカンジだ。 Raja Baba の素軽さは、Lady Josephine なスピードのナスル業なの でしょうが、自分的には Bull Dog 〜 Teddy 色の欠如も重要かなと。 この配合はそれを一層増幅した形(=母の Tom Fool クロスは軽視)で、 やはり6-7fベスト? >>>アメリカは次第に増えて来ているような気もします。ただ日本ほど多 >>>くはないでしょうが。 >>>(いずれも統計的裏付けなし←喫茶店会話レベル) >> >>身近にマニアックな競馬ファンがいらっしゃるのですか? > >共有メンバーの人は必ず血統をチェックして一言ありますね、配合論といったレベル >ではありませんが。Vineryや先日書いたThoroughbredchampionsのところでもBBS >のようなものがあって皆さんいろいろな議論をされています。私は書き込んだことは >ありませんがその内挑戦しますかね。どなたか如何ですか? アメリカの競馬ファンにも血統好きは多いようですね。血統系HPの 質と量からも、それが伝わってきます。もっともBBSは定点観測した ことないのでようわからず。 >>それにしてもあれだけの名前をよく調べられましたね。 >今日知らない人からタイトル「クダラネー」内容「つまらない掲示板のつまらない書き込 >み、よっぽど暇なんだね」というありがたいメールを頂きました。反論の余地が無いので >返事しませんが。でもよく読むと粗が目立ちます。数書くことで誤魔化している部分もあ >るので気が付いたことがありましたらご遠慮なくご指摘下さい、皆様。 「メールを出さずにはいられない」ほど情動に訴えかけた、と考えれば まずは一本。にしても、毎度ご苦労様です。今回は特に、苦闘の跡が うかがえて。>「馬名物語・Northern Dancer(後編-2)」 Home from the Fair は前者だとすれば、マザーグースより Simple Simon?? Northern Eternity は白夜のイメージかしらん。 Imperial Falcon は勝手に Star Wars ネタだと思ってたのだけど、 考えてみればアレは Millennium Falcon、Imperial は敵役でした。r(^^;
今日はそこそこで帰れそう(^^) >厳しいのは承知で、そこを何とか.....。 >合いそうなBMSとかでも結構ですので、 まぁ、合いそうなBMSというのはいいのですが、さきほども書いた通り、ある程度は 実際を想定してやるべきだし、特に相手も遊びじゃないのだからホンチャンでやらないと 意味がありません。 そう考えたときに思ったのが某K社の「ならこれ」。 こういうことをやるK社というのは本当に商売する気があってのことかなと疑問に。 たけまーさんとかFUKKUさんとか今までの私とか、半分遊び目的(一口馬主とかもあります が)でゲームで配合するかのようなことにK社がやるのは実は意味があったのかなと。 そういう私も、難しいことは分かっていますが近々商用化を強行します。 かつて南さんがいわれていた「このまま商用化したらコピーで訴えられる」というレベル ではもうないと思うし、自分なりにはやれると踏んでいます。 それと全然関係ないですが、すかぽんさんのところの「POG GRANDPRIX2000」 に出場を表明しました。 実際どういうメンツがくるのか分からないのですが。 ローカルPOGはもう引退するのにこれをやる目的は1つ。 自分が「最強」だということ、ある程度素人の相手には負けないということを証明したいと いうことですね。相手方はサンデーサイレンスで占めてくることを恐れているようですが、 実際4歳のローカルPOGで私のSS指名はマクシミリアン、フサイチディコルサ、クルーピア 97で0勝、2頭まだ出る見込みなしだし、勝っている馬はマヤノメイビー、トゥースペシャル、 エンドアピール、スパークホークと全然別関係だし。 まぁ、今年も自信そこそこあります。 こんなんどうでしょ、識者の意見求みます。 ダンツシアトルXレストオブラブ(Mr.Prospector)牝馬 山内厩舎らしいけど。
家に帰ったらやってみますが、Uganda系を生かさないと伴性遺伝効果は難しいですね。 ダート馬意識でNijinskyサイアーラインで割り切りましょう。 とりあえずタバタさんとかもう1人の方を探り当ててその中からまず選ばないとね。 ヴァーチャルもそうだけどより実戦的にして「お客様」に提案するくらいじゃないと。
>WLさん 早速のレスありがとうございます。 厳しいのは承知で、そこを何とか.....。 合いそうなBMSとかでも結構ですので、どうぞ宜しくお願い致します。
家でちらっと見ましたが、うーん。 ナグルスキーの母系というのはそれなりに魅力なのですが。 仮想配合がどうというよりも母の資質の高さに期待するべきなのでしょうね。 タバタさんの有力どころまでは無理でしょうね。中央入りさせてくれない可能性高いし。 そろそろ、仕事へ(T_T;)
>AFさん >アキコ師のところにウェルデコレイテッド産駒を共有されていたと記憶していますが、 >あちらの方はどうなりましたか。 馬はとっても良かったんですが、何せ神経質で競馬場に行くと食いが上がってしまい 競走以前の問題がありました。それでも牧場から直接持ち込んでレースに勝つ(当然 大穴)など能力を見せてくれましたが先方から取り下げさせてくれということで、代 馬をやはり共有しています。ただこれも弱いところがあって現在まだレースに使えま せん。使えなければ又代馬にするかお金は返しますといわれており、そろそろ期限に なりますね。競走馬としては無理かな? >身近にマニアックな競馬ファンがいらっしゃるのですか? 共有メンバーの人は必ず血統をチェックして一言ありますね、配合論といったレベル ではありませんが。Vineryや先日書いたThoroughbredchampionsのところでもBBS のようなものがあって皆さんいろいろな議論をされています。私は書き込んだことは ありませんがその内挑戦しますかね。どなたか如何ですか? >日本の生産界の一番の問題はビジネスのセンスだと思います。 結論としてはそうかもしれませんが、今まで農業すなわちビジネスではない世界の仕組み の中でやってきていきなりビジネスセンスと言われても難しいでしょうし、市場も含めて それだけの環境も整っていません。そうした中でいきなり諸外国と競走といわれても無理 ですね。かなり根本的な所から農林省も含めて考え方を変えないと。(生産者賞が繁殖牝 馬のオーナーではなくて牧場に出されるのは、農業と位置づけている方にしてみれば極め て当然のことです)。そういった意味で「植民地競馬」という語感には共鳴する部分があ ります。自立するために多くの事柄が必要ですね。 >それにしてもあれだけの名前をよく調べられましたね。 今日知らない人からタイトル「クダラネー」内容「つまらない掲示板のつまらない書き込 み、よっぽど暇なんだね」というありがたいメールを頂きました。反論の余地が無いので 返事しませんが。でもよく読むと粗が目立ちます。数書くことで誤魔化している部分もあ るので気が付いたことがありましたらご遠慮なくご指摘下さい、皆様。
鞘次郎さん、みなさん、こんにちは(^^) 今日は「フィリーサイアー」の話ではなく、別件でカキコに参りました。 実はうちの常連さんから「ナリタハヤブサとキョウトシチーの種牡馬としての可能性は?」と聞かれ、 「両馬とも厳しいが、キョウトシチーの牡馬ならおもしろそう」と掲示板の方で回答したところ、 ナリタハヤブサのシンジケートに加入されているタバタファームさんと某牧場さんが 同馬に関するカキコをして下さいました。 せっかくの機会ですから、ナリタハヤブサを対象とした「私ならこれを配合する」を考えてみよう と思っているのですが、もし興味を持って頂けましたら、皆様からのご意見をお聞かせ願いませんでしょうか。 こちらの掲示板でも、うちの掲示板でも構いませんので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。http://www2u.biglobe.ne.jp/~takem/takem.htm
>Morimotoさん >いやここは、24時間も空けると話が遥か彼方に行ってしまいますね。 熱心な人が集まっていますから。 >TOTLの産駒誕生おめでとうございます。走るときはぜひご一緒に >応援に行きましょう。 ありがとうございます。 >私の方は金曜日にシロタ師がクレームしました。ここで血統をご紹介す >るような馬ではありませんが、Laura's Boy(97年生父Formal Dinner母 >Nanna's Joy's)で驚く勿れRaja Babaの3x3です。 >それでも3代母はCLOSE CONTROLでSophisticated Girlや、 >孫でEXCELLENT MEETINGも出ていますね。 イクイベースのホームページでチャックさせていただきました。メイドンク レーミングで一番人気の馬をクレームしたようですね。今回2着だったのは買 った方としては都合が良かったのではないでしょうか。賞金はどうで前オーナ ーのものでしょうし、次走でメイドンに出れられますから。 わたしは割とインブリードには抵抗がない方なんで、かつてはパーソロン4 ×3の馬とか、今はレイスアネイティヴ3×3の馬を持っています。 ラジャババというとボールドルーラー系の中でも素軽い印象があります。フ ォーマルディナーはウェルデコレイテッド産駒のようですが、以前にお聞きし たアキコ師のところにウェルデコレイテッド産駒を共有されていたと記憶して いますが、あちらの方はどうなりましたか。 >Louisville(ルイヴィル)などで馴染みがありますから「サーヤ」の言うよ >うにTopの方は英語臭いですね。 前回の発言に書きそびれましたが、この名前アガ・カーン殿下っぽくないで すよね。よっとして2歳時に売却される前に既に名前が決まっていたのかも、 と思っています。 外国語の知識はさすがだと思いました。わたしは肩身が狭かったりします( 笑い)。 >アメリカは次第に増えて来ているような気もします。ただ日本ほど多 >くはないでしょうが。 >(いずれも統計的裏付けなし←喫茶店会話レベル) 身近にマニアックな競馬ファンがいらっしゃるのですか? >日本の馬産は農業という位置づけです。農林省の管轄で牧場を >持つのにも制限があります。 そうですね。不在地主は農地を持てないと。だから有限会社止まりになって いるようです(例外的に上田牧場は株式会社だそうですが)。 ま、そもそも農業というのが日本ではGHQ政策で家族経営の形態をとって いるようですが、アメリカでは経営者が広い土地を持って(借りて)、多数の 労働者を雇って経営しているというイメージがあります。この辺の話は石川好 著「ストロベリーロード」から仕入れました。この本のタイトルはあのさすら いの名馬からとったもののようですが。 >ところが馬という高額な資産を預かるという資本主義的側面が入って >来て、そこに矛盾が生じています。いわゆる一口馬主制度はそこを上 >手く繋いでいるのです。 日本の生産界の一番の問題はビジネスのセンスだと思います。 競走馬の共有は世界的な傾向だと思いますが、日本のクラブ法人のシステム はJRAの高額賞金をバックに大変よく整備されているものだと感じています 。 >「馬名物語」アップしましたのでお暇がありましたらどうぞ。 飛んで行きましたが、読破するには時間が必要ですね。それにしてもあれだ けの名前をよく調べられましたね。
>さすが Tudor Melody 系、とは行かないんだ、ちぇ。(^^; しまった。デュムカはカシミールの産駒ですね。母の父がプリンスタジでし たか。 >前者が英語読み、後者が原語(仏語で Beautiful Father の意)です。 浅学の辛さを感じます<自分 >ヴィルデンシュタイン氏の種牡馬選びについては魔春さんが紹介されて >ましたっけ、あの時(苦笑)。 そう言えば見た記憶があります。 >Peintre Celebre は凱旋門賞こそ「つ、つえ〜」なんて衝撃を受けちゃい >ましたが、何しろ突然の引退で、自分の中にまだ居場所を定めていない >感じがします。 ウィルデンシュタイン氏ってさっさと引退させる方じゃないですね。でもヨ ーロッパンのトップ4歳で5歳まで現役にとどまった馬って、結果的に尻窄み になるような気がします。エリシオも4歳で引退していれば(もっと言えば凱 旋門賞で)、もっと高く評価されていたのに・・・。 >うっ…。すると Dante 系諸族が生き残るためには、やはり慎重に >サバイバル戦略を選ばねばなりませんな。A(^^; 久しぶりに読みました<師の教義。ハイトップ〜トップヴィルという父系が クラシックタイプになってしまったこともあり、逆にサバイバルしにくくなっ ていることは頷けるような・・・。
>団亭氏 >わだすも競馬中継見れなかったです。多分明日も…。(ToT) お忙しいみたいですね。 ># あの馬、今度はも少し着順上げて来れんかな。 持ち馬とか? >以前この仔の配合のことを、「ポーター推奨(デザインはスティッチ女史) >らしいよ」とか魔春さんの板でお話してたのですが、ホントにすさまじい >相似交配ぶりですねぇ。 ポーター氏は推奨と言うほどでもなく、「悪くないんじゃない」程度のニュ アンスかと。スティッチ女史は名繁殖牝馬のインブリードが好みみたいです。 ちなみに、ポーター氏が推奨してきたのは Devil's Bag Saint Ballado Roar Gilded Time Dynaformer Silver Ghost Carson City です。 >厳しい見方をすれば、まずは無事競走馬になれるか… 個人的には強いインブリードはノーザンダンサー3×4だけですし、元々イ ンブリードが嫌いは方じゃないので健康的にはそれほど心配はしていません。 相当偏った血脈を持っていることは確かですが。母馬は丈夫な馬でしたし(こ れはシロタ師の管理の良さもあると思う)。 >しかし土着血統の熟成度は >欧州・北米・南米・オセアニアなどに遠く及ばず、いまだ金にあかせて >新進種牡馬を目まぐるしく買い入れながら、それをひたすら消費し >続けている、これはまだ否定しがたい事実かと。 そうですね。でもむしろ裕福だからこそ、土着の父系が育たないのではと。 以前にオフでお話したことがあると思いますが、ドイツで土着の父系が育った のは外国から影響力の強い種牡馬を導入する資金がなかったからだと思ってい ます。また以前はスターキングダムなどの土着の父系が育っていたオーストラ リアでも、シャトルサイアーの流行によって、独自父系に陰りが見られるよう な気がします(ここ2〜3年の情勢には疎くなっているので全然外しているか も)。 >ここ数年 Limnos&Shiva、サンデーピクニックに某カーネギー産駒など、 >日本生産馬が海外で活躍しはじめたのは、従来の状況が変化しはじめた >証拠…だといいのですが、やはり社台ばかりだってのは気になります。 日本の競馬は明らかにいい方に向かっていると思いますよ。地方交流も含め て。確かに社台グループが独走しているのは面白くないと思いますが(<会員 が言っていいのか?)。でもはっきり言って最近のクラブ募集馬は走っていま せんよ>社台RH&日本DC。 >状況を切り開くべき新しい世代の生産者たちは、さてどの辺りから >出てくるのでしょうか。 日本の競馬界に一番必要なのは洗練されたコマーシャルを打てる民間セリ会 社だと思っています。 コマーシャルブリーダーが成功している種牡馬に節操なくすすりよるのは世 界共通なのではないでしょうか。走る馬より売れる馬と言うこともありますし 。ヨーロッパのブリーダーがノーザンダンサーの入っていないいい繁殖にはな んでもサドラーズウエルズを付ければOK、という発想には「何も考えとらん やんか」と反発を感じます。でもそれで結果を出しているから・・・。
いやここは、24時間も空けると話が遥か彼方に行ってしまいますね。 >AFさん、 TOTLの産駒誕生おめでとうございます。走るときはぜひご一緒に応援に行きましょう。 私の方は金曜日にシロタ師がクレームしました。ここで血統をご紹介するような馬では ありませんが、Laura's Boy(97年生父Formal Dinner母Nanna's Joy's)で驚く勿れ Raja Babaの3x3です。それでも3代母はCLOSE CONTROLでSophisticated Girlや、 孫でEXCELLENT MEETINGも出ていますね。 >Top Ville Louisville(ルイヴィル)などで馴染みがありますから「サーヤ」の言うようにTop の方は英語臭いですね。ラテン語・スペイン語ではVilla(ヴィラ)、ドイツ語で Villaというと別荘だそうです。英語でも派生した言葉でVillageがあります。 >>しかし私が香港競馬で感じたのは、生産:0/育成:0/調教:2/>競走:8ぐらいの >>比率でも、興行としては成立するんだってことです。 >馬券を売る興業としては全くもって充分でしょう。そのそも、血統とかに執着するマニア >ックなファンがたくさんいるのって日本位なものではないでしょうか。 アメリカは次第に増えて来ているような気もします。ただ日本ほど多くはないでしょうが。 (いずれも統計的裏付けなし←喫茶店会話レベル) >>「生産軽視の植民地 競馬(多分まだ日本もその段階)」 >軽視っていうか、サラブレッド生産にはコスト・リスクがかかるので裕福層 >が資金を投下しないと発展しないのではないでしょうか。マイナー競馬国 >(途上国というのは確かに差別的)の富豪が競馬に興味を持っても、馬を持つ >のはメジャー競馬国だったりするのではないかと。社交の魅力もあって。 >また日本が植民地競馬というのには同意しかねます。日本の生産界の資金は >世界随一と言っても良いですから。それに日本の生産者は世界で一番恵まれ >ていると思います。流通を除いては(それが一番重要かも)。 日本の馬産は農業という位置づけです。農林省の管轄で牧場を持つのにも制限が あります。そういう意味では「植民地競馬」という感覚が理解できないでもあり ません。 ところが馬という高額な資産を預かるという資本主義的側面が入って来て、そこ に矛盾が生じています。いわゆる一口馬主制度はそこを上手く繋いでいるのです。 農業というのは世の中の「資金」が元々流入しにくい仕組みになっていて、その 為に「農協」という制度があるのですが、「馬」という大きな資産を扱う資金の 流れが整備されていないので「個人」の金持ちに頼らざるを得ないのです。 そのことは、日本だけの問題ではありませんが、制度として硬直化して抜け出し 難いのは事実だと思います。何でもかんでも「市場」主義ということではありませ んが、世の中にある「お金」の一部が回ってくる仕組みを考えない限り、馬産が大 きく変わることは無いでしょうし、維持のための保護政策を取り続けなければなら ないかも知れません。 「馬名物語」アップしましたのでお暇がありましたらどうぞ。http://www.keiba-tsushin.co.jp/top/top.html
多分24時間以上アクセスできないので、お手柔らかに。 >ALL & OTHERS あ、もしよかったら、鞘の代わりに洗濯(!?)しといて下さい。r(^o^; >とのことなのですが、私のイメージとしてはエンジン(優秀なX染色体)をいかすボディーであるか >どうかというところで、父の影響はあると思うんですが、おかしいですかねェ。 >もちろんこの場合は性染色体だけでなく、常染色体の影響も多分にあると思うのですが、 >サドンソーは優秀なエンジンに見合うだけのボディーを持っていなかったために、 >名種牡馬になれずにフィリーサイアーっぽくなってしまったとは考えられないでしょうか? おかしくないですよぅ。そういう意味ならもちろん影響はあります。たけまーさんの ご理解は十分で、鞘と細かい定義が違うだけでしょう(そちらのイメージだとフィリー サイアーは「娘しか走らない、ちょっと情けな目の種牡馬」って感じかな??)。 鞘次郎はフィリーサイアーの走った理由を尋ねられて >>・→ 他の要素の一方で、偉大な母のX染色体を一身に受けたから。 と応えてます。ですから血統構成的にフィリーサイアーっぽい名競走馬の中でも、 Buckpasser みたいにフィメールバイアスが極端なのは「性染色体の影響が大きいので 走った」、そうでもない Seattle Slew なんかは「常染色体の方もご立派だった」の じゃろうと推測できますね。 # で、T理論(by ねこや御大)の場合、引き算して「伴性遺伝効果は # Buckpasser の方がずっとアテになる」と考える…のかな。 なお、これは心臓の大きさ/重さ/一回心拍出量(QRS complex)に よって裏付けが多少なりとも可能なので、案外近いうちに解明されうる部分 なのかもしれません。 # Bold Ruler は至って普通のサイズだったが、その鬼っ仔 Secretariat は # 巨大な心臓の持ち主だったとか。あ、もちろん調教で散々鍛えてからの # 状態で、ですよ。 ## …この話でアレェ、と感じるのは「名BMS Discovery はどうなる (^^;」 ## ってこと。いろいろな推測が成り立ちますよねぇ…。 >中島理論でも「形・相」の遺伝は牡馬によって行われ、「質・量」の遺伝は牝馬によって行われる >という考えがありますよネ。 >ノーザンテーストにおいて活性値が一番高いのはBMSのVictoria Parkまたは母母父のHyperion >(共に活性値1.0)なのですが、サドンソーでは父Northern Dancerの活性値も1.0になっている >というところで、発現する「形・相」がノーザンテーストとは違っているのかもしれません。 >(ほんとのところは染色体のランダムな組み合わせによる影響の方が大きいとは思うのですが....) 中島理論についてはまだ勉強不足なので、立論できず申し訳なし。 # ところで、あれらの用語がネオプラトニズムから借用されてるのは、 # 伝統的血統理論の影響か、それとも中島氏の趣味=確信犯なのか? r(^^; しかし、同血でも近交なら資質の差もちゃんと大きく出てくるあたり、 この先生やっぱりセンスはかなりのもんやないかと思います。全きょうだい クロスについてもしかり。 以前から中島理論系の板で修行させてもらおうかなと考えているのですが… spurさんとこ↓かなぁ?http://www61.tcup.com/6107/spur.html
貴重な睡眠時間&お仕事の時間を私の愚問の回答にさいて頂き、申し訳ございません。 ほぼ納得したのですが、「フィリーサイアー自身がなぜ走ったのか?」というところだけは まだちょっと納得できません。 >この2点が引っかかるんですね。要するに父には邪魔しようがない >(基本的にX染色体は伝えない)ので、こいつぁ関係ないだろう、と。 >常染色体各種と性染色体の遺伝は、それぞれ別レベルで起こっているって理解なんです。 >もちろん発現までには相乗効果があるとしても。 とのことなのですが、私のイメージとしてはエンジン(優秀なX染色体)をいかすボディーであるか どうかというところで、父の影響はあると思うんですが、おかしいですかねェ。 もちろんこの場合は性染色体だけでなく、常染色体の影響も多分にあると思うのですが、 サドンソーは優秀なエンジンに見合うだけのボディーを持っていなかったために、 名種牡馬になれずにフィリーサイアーっぽくなってしまったとは考えられないでしょうか? 中島理論でも「形・相」の遺伝は牡馬によって行われ、「質・量」の遺伝は牝馬によって行われる という考えがありますよネ。 ノーザンテーストにおいて活性値が一番高いのはBMSのVictoria Parkまたは母母父のHyperion (共に活性値1.0)なのですが、サドンソーでは父Northern Dancerの活性値も1.0になっている というところで、発現する「形・相」がノーザンテーストとは違っているのかもしれません。 (ほんとのところは染色体のランダムな組み合わせによる影響の方が大きいとは思うのですが....) 「フィリーサイアー自身がなぜ走ったのか?」ということと少し離れてしまいましたが、 似たような考え方で説明できないかなぁ〜と思っています(個々のケースで考えないと無理かな?)。
もう次の発言が来ていて、レス書きが全然終わらにゃい。(>_<; >わからんチンでごめんなさいネ(^^;; いや、こちらこそ失礼な物言いですみません。m(_ _)ゞ どうも本質的に慇懃無礼な所があるようで(爆)。 >2 となると、フィリーサイアーの母の血が優秀であって、父の血はそうでもない。 > (ここで言う優秀とは「遺伝力が強く、高い能力を持つ」ということです) (中略) >4 優秀な母の血をじゃましないような父であったのだろう。 この2点が引っかかるんですね。要するに父には邪魔しようがない (基本的にX染色体は伝えない)ので、こいつぁ関係ないだろう、と。 常染色体各種と性染色体の遺伝は、それぞれ別レベルで起こっている って理解なんです。もちろん発現までには相乗効果があるとしても。 >鞘次郎さんの認識されているフィリーサイアーというのは、 >「優秀なX染色体をもった種牡馬」ってことになりませんか? まさにご指摘の通り。 >私的にはノーザンテーストはフィリーサイアーと呼べないんだけどなぁ〜.... 魔春さんの厳密な定義に基づけば、そうでしょうね。…では、 その全弟*サドンソーはどうでしょう? ※ 直仔に七夕賞馬シーキャリアー、母父としての子孫にナムラコクオー! ※ …いや、これだけじゃあ乱暴だな、やっぱAEI調べなきゃ。(^^;; >・フィリーサイアー自身がなぜ走ったのか? >・フィリーサイアーの牡馬産駒がなぜ走らないか? >というところを説明して頂ければ、納得できるのですが.....。 やってみます。まずは昨晩の発言を下敷きに >>そして種牡馬母方のこうした資質は、牝駒にはほぼ100%、牡駒には >>(ほぼ?)0%の確率で伝わるため、性別によって産駒の能力に差が >>生じるのです。 こうだとしますと、ご質問のそれぞれは ・→ 他の要素の一方で、偉大な母のX染色体を一身に受けたから。 ・→ う、私の広い定義では「牡駒は、走らないとは限らない」 んですね、「牝駒は、比較的確実に走る」わけですが。 …てなことになりましょうか。 >これは誤解です(私の説明がいけなかったのかな....)。 失礼。先の混同と「牡→牡の伴性遺伝疑惑」が頭を占めすぎました。 >X染色体径路上クロスやダブルコピー牝馬は優秀なX染色体を >産駒に高率に伝えるしくみであって、(私が考えている厳密な) >フィリーサイアーと関連付けて考えるのはどうか ご批判は至極ごもっともです。結果のみからフィリーサイアーを選び出すと、 必ずしもダブルコピー牝馬の息子や孫ばかりにはならないでしょう。 # 例えば Nashua、Bull Lea などの母方X染色体径路前方には、目立って # すぐれた牝馬は見当たらないようです(遠くまで見ればそりゃいますが)。 # かと言ってこれらを安易に「突然変異だぁ~」などと放り出す気にはなれ # ません。 しかし、ダブルコピー牝馬(やその娘や孫娘、ないし息子の娘)の牡駒が 極端なフィリーサイアーになったり、名馬のX染色体径路上に頻出する 現象も、これまた無視できないのです。 <コラコラ威勢はいいが、統計取ってから言うように。A(^^;; あえて理屈っぽく言い切れば、「X染色体径路上のダブルコピー牝馬は、 フィリーサイアーの性質を形作る十分条件(のひとつ)である」ってな 感じでいかがでしょうか。 ……わかりにくい上に遊びの無い内容でご容赦くだされ。 <今日はエイプリルフールだってーのにねぇ。(^^;
鞘次郎さん、丁寧な回答ありがとうございます。 ご指摘の通り、伴性遺伝とX染色体径路上クロスの区別がついておりませんでした。 #わからんチンでごめんなさいネ(^^;; で、「お立場(思考のプロセス)をご開陳いただければ」とのことなのですが、 勉強のできない子の気持ちをちょっぴり感じながら整理してみました。 @フィリーサイアーというからには、魔春さんがおっしゃられているように、 ・牡馬に比較して牝馬の活躍馬が多い ・娘の産駒に活躍馬が多い(「母の父」として優秀) が説明できなければならない。 Aとなると、フィリーサイアーの母の血が優秀であって、父の血はそうでもない。 (ここで言う優秀とは「遺伝力が強く、高い能力を持つ」ということです) Bでは、フィリーサイアーはなぜ高い競走能力を発揮できたのか? C優秀な母の血をじゃましないような父であったのだろう。 というのが、私の貧弱な思考プロセスです。 もう一度、鞘次郎さんのお答えを読み直してみたのですが、 ># 結果重視の厳密な見方からは、牡牝産駒の出来の「差」こそが ># フィリーサイアーの判定基準だ、と言うべきなのかもしれません。 ># しかし、静的原則論は時として「使えない」「可愛くない」A(^^; ># ものなので、今のところ鞘次郎はもう少し柔軟に考えている、というわけです。 というところに「ズレ」があるのかもしれません。 鞘次郎さんの認識されているフィリーサイアーというのは、 「優秀なX染色体をもった種牡馬」ってことになりませんか? 私的にはノーザンテーストはフィリーサイアーと呼べないんだけどなぁ〜.... ・フィリーサイアー自身がなぜ走ったのか? ・フィリーサイアーの牡馬産駒がなぜ走らないか? というところを説明して頂ければ、納得できるのですが.....。 >というと、フィリーサイアー自体が「次代の主流血統によって再評価されうる >→ ので、母方に入って良い結果を挙げえた」程度の薄弱な現象/概念だと? >ってことはフィメールバイアス(牡牝産駒の出来の差)もマギレに過ぎない?? これは誤解です(私の説明がいけなかったのかな....)。 私が言いたいのは「X染色体径路上クロスやダブルコピー牝馬は優秀なX染色体を 産駒に高率に伝えるしくみであって、(私が考えている厳密な)フィリーサイアーと 関連付けて考えるのはどうか」ということです。 上で述べたように「フィリーサイアーの母の血が優秀である」ということは、 フィリーサイアーを語るうえで絶対条件ですから、優秀なX染色体を伝えやすい 上記の特徴をもつ牝馬がフィリーサイアーの母になっていることは十分理解できます。 でも、あくまでも「たまたま」だと思うんだけどなぁ〜。
> デュムカはドユーンやダルサーン、ダファイナを出した名繁殖ですね。さす >がプリンスローズ系。 さすが Tudor Melody 系、とは行かないんだ、ちぇ。(^^; >>中でも私が注目するのは Beau Pere の4x4(伴性血縁的には3x3)。 > > 昔、ワープロで血統表を作っていた頃に気がつきました。ところでこの馬、 >ボウペルと発音するのですか? ハイタイムさんは【名牝列伝9】 Flower Bowl で「ビューピーレ(ボー ペール)」と書かれてますね。 前者が英語読み、後者が原語(仏語で Beautiful Father の意)です。 # ちなみに、モールクームS勝ちの全姉は Belle Mere(=Beautiful Mother)。 鞘次郎はいまだに独和持ってないです。けど羅和辞典は昔からある(笑)。 ヴィルデンシュタイン氏の種牡馬選びについては魔春さんが紹介されて ましたっけ、あの時(苦笑)。 ※ 競馬通信社BBSのログ[529]っす(これはリンク張りません)。 Peintre Celebre は凱旋門賞こそ「つ、つえ〜」なんて衝撃を受けちゃい ましたが、何しろ突然の引退で、自分の中にまだ居場所を定めていない 感じがします。 > 確かに。そもそも現代のホースマンで「父系を育てよう」などと思っている >人は皆無なような気がします。例えばアブデューラ殿下のダンシングブレーヴ >とか、モハメド殿下のラムターラとか別に種牡馬1頭を維持するコストなんて >なんでもない人が、どんどん放出しているんですから。 うっ…。すると Dante 系諸族が生き残るためには、やはり慎重に サバイバル戦略を選ばねばなりませんな。A(^^;
わだすも競馬中継見れなかったです。多分明日も…。(ToT) # あの馬、今度はも少し着順上げて来れんかな。 > ありがとうございます。ま、牝馬は予感通りと言うことで。あんまり吹くの >もなんですが、母仔2代のステークス勝ちを目指して貰いましょう。 いやー、そんなことになったらもう大変。(^^) 以前この仔の配合のことを、「ポーター推奨(デザインはスティッチ女史) らしいよ」とか魔春さんの板でお話してたのですが、ホントにすさまじい 相似交配ぶりですねぇ。Grey Flight:4*6x7*7 に Bold Ruler:4*5x6*6*6、 Blenheim が9代内に16本だなんて、今まで見たことありません。(@o@; 厳しい見方をすれば、まずは無事競走馬になれるか…それがクリアできた なら、それだけでも繁殖牝馬としては期待できそうに思いますが。 > 軽視っていうか、サラブレッド生産にはコスト・リスクがかかるので裕福層 >が資金を投下しないと発展しないのではないでしょうか。マイナー競馬国(途 >上国というのは確かに差別的)の富豪が競馬に興味を持っても、馬を持つのは >メジャー競馬国だったりするのではないかと。社交の魅力もあって。 > また日本が植民地競馬というのには同意しかねます。日本の生産界の資金は >世界随一と言っても良いですから。それに日本の生産者は世界で一番恵まれて >いると思います。流通を除いては(それが一番重要かも)。 極論ですから、反論されるのは当然です。m(_ _)ゞ 確かに、日本の生産界はある程度の歴史を持ち、また近年に至るまでの 大量の投資によって長足の進歩を遂げました。しかし土着血統の熟成度は 欧州・北米・南米・オセアニアなどに遠く及ばず、いまだ金にあかせて 新進種牡馬を目まぐるしく買い入れながら、それをひたすら消費し 続けている、これはまだ否定しがたい事実かと。 その意味で「日本の生産は(ほぼ皆無の香港よりはずっと発達してるけれど)、 まだモリスに昔批判されたようなブラックホールっぽさを払拭しきれては いないなぁ」「それは生産界が培ってきたメンタリティにも密接に関わって (というか足を引っ張られて?)いるのだろうなぁ」などと考えたわけです。 おっしゃる流通の問題だって、その典型でしょう。 # で、んなとこでどうして「途上国における払い下げ自動車の黒い排ガス」 # なんて代物がでてくるかとゆーと、多分これを読んでたから。(- -;; <影響されてるやん ここ数年 Limnos&Shiva、サンデーピクニックに某カーネギー産駒など、 日本生産馬が海外で活躍しはじめたのは、従来の状況が変化しはじめた 証拠…だといいのですが、やはり社台ばかりだってのは気になります。 # あと、シャトルしはじめたSS系種牡馬たちは、走る仔を出せるんだろうか。 とりわけ、(リンク先の毒舌評論にもあるように)生産者のメンタリティ、 という問題は、経済の問題と同じくらい無視できない、と思います。 状況を切り開くべき新しい世代の生産者たちは、さてどの辺りから 出てくるのでしょうか。 # 早田牧場も数年前のような元気がないしなぁ。エイシン? ノースヒルズ? んーむ。
>団亭氏 と言いつつ今日も競馬中継を見ていないのですが。 >牝馬だろうと、まずは無事出産おめでとうございます。>TOTL ありがとうございます。ま、牝馬は予感通りと言うことで。あんまり吹くの もなんですが、母仔2代のステークス勝ちを目指して貰いましょう。 >そりゃあもう、1回/3秒くらい。(^^; 無くて七癖、ってね。 自分で気づいていない癖を指摘されるとなんか恥ずかしいです。 >しかし私が香港競馬で感じたのは、生産:0/育成:0/調教:2/ >競走:8ぐらいの比率でも、興行としては成立するんだってことです。 馬券を売る興業としては全くもって充分でしょう。そのそも、血統とかに執 着するマニアックなファンがたくさんいるのって日本位なものではないでしょ うか。 >「生産軽視の植民地 競馬(多分まだ日本もその段階)」 軽視っていうか、サラブレッド生産にはコスト・リスクがかかるので裕福層 が資金を投下しないと発展しないのではないでしょうか。マイナー競馬国(途 上国というのは確かに差別的)の富豪が競馬に興味を持っても、馬を持つのは メジャー競馬国だったりするのではないかと。社交の魅力もあって。 また日本が植民地競馬というのには同意しかねます。日本の生産界の資金は 世界随一と言っても良いですから。それに日本の生産者は世界で一番恵まれて いると思います。流通を除いては(それが一番重要かも)。 >鞘好みの Dumka を経て Daylami なんかにも入ってます。 デュムカはドユーンやダルサーン、ダファイナを出した名繁殖ですね。さす がプリンスローズ系。 >中でも私が注目するのは Beau Pere の4x4(伴性血縁的には3x3)。 昔、ワープロで血統表を作っていた頃に気がつきました。ところでこの馬、 ボウペルと発音するのですか? >Ville は仏語、英語だと Town っす。Top も仏語で「信号・合図」なんて >意味があるんですけど、こっちは英語のつもりなのかも? さすが博識。わたしは浅学を暴露してしまいました(苦笑)。先ほど独話辞 典を買ってきたのですが、次は仏和ですな。 >彼(ら親子)は、アガ・カーン以上に「牝系を残す」のが目的なのかなぁ >と思いつつ、いや、その方が結果として父系を残す可能性はあるかも、 >なんて…。Peintre Celebre はどうでしょうねぇ。 今は亡き、「レーシング・ワールド」でアレック・ウィルデンシュタイン氏 のインタビューを見たことがありますが、「経済的な問題があるから全部の繁 殖に一流種牡馬を配合する訳にはいかない」と言っていたような記憶がありま す。割と地味目な種牡馬の産駒の活躍馬も多いような気がしますが、こだわり と言うよりもそんな理由のようです(<大富豪の割に意外だった)。 パントレセレブルはヌレイエフ、アリダー、ハビタットですよね。これも母 の父向きの種牡馬が並んでいるような・・・。アリダーもハビタットも牡馬の 活躍馬も数多く出しましたが、種牡馬の父としては成功しているとは言えない でしょう。 ヌレイエフの後継としてはシアトリカルか・・・。ヌレイエフ「らしくない 」シアトリカルがなかなかの成功を収めていますが、パントレセレブルはどう でしょうか。 >逆に言えば、今のヨーロッパで父系を育てているのって、ドイツ名門 >諸牧場とアガ・カーンくらいでは? 確かに。そもそも現代のホースマンで「父系を育てよう」などと思っている 人は皆無なような気がします。例えばアブデューラ殿下のダンシングブレーヴ とか、モハメド殿下のラムターラとか別に種牡馬1頭を維持するコストなんて なんでもない人が、どんどん放出しているんですから。 >おいおい忙しいからって全然パースペクティヴなしに書いてるぞこいつ (^^; わたしも思いつき、殆ど資料の裏付けなしで書いていますからお気楽に行き ましょう。喫茶店でコーヒーを飲みながらしゃべる感覚で。
>たけまーさん いやー、鞘次郎も2・3年前までは3徹ぐらいイケたんですが、最近 連闘(2徹)で熱発する有様で…。お互い身体は大事にしましょー。 >ところで、標記の件についてですが、フィリーサイアーにおける伴性遺伝というのは、 >「遺伝力の強い高い能力」を伝える手段にはなりますが、フィリーサイアーという概念と >直接的な関係はないと思います。 というと、フィリーサイアー自体が「次代の主流血統によって再評価されうる → ので、母方に入って良い結果を挙げえた」程度の薄弱な現象/概念だと? ってことはフィメールバイアス(牡牝産駒の出来の差)もマギレに過ぎない?? …もしそうおっしゃりたいのなら、反論する準備はありますです。(*^^*) しかしたけまーさんの書いておられるのを見る限り、どうも「伴性遺伝 とはX染色体径路上クロスのことである」という勘違いがあるような気が…。(^^;; そうではないってのはここで説明してるので、ちょいとご確認願いまする。 # たとえば、フィリーサイアーの母が全てX染色体径路上に強いクロスを # 持つとは限りません。それは名種牡馬が全て近交馬でないのと同じです。 >前からお聞きしたいと思っていたのですが、「ローズィレジェンド」の項で、 > 父母双方のX染色体径路上に同一の馬を配置(すなわちX染色体上クロス)した牝馬は、 > しばしば自身よりもその産駒(ないし孫)に、きわめて高い能力をプレゼントする >という記載がありますが、X染色体径路上クロスのある牝馬は繁殖牝馬としてだけ優秀なのでしょうか? >また、X染色体径路上クロスのある牡馬が活躍した場合、このX染色体径路上クロスはどのように説明されるのでしょうか? で、失礼&勝手ながら上記のように読み替えますと (^^; 近交ダブルコピー牝馬は (径路の性質上)通常の近交以上に近交弱勢の弊害をもたらす可能性が高いので、 当代ではちょっとした躓きから名競走馬になれずに終わることが多いのではないか と考えられます。 そしてまた、なぜ自身よりも子・孫世代で爆発することが多いのかは、例の「弓と矢」 のたとえで理解できるでしょう。完成度の高い名馬は「緩める」過程で生まれます。 # この点はダイタクリーヴァの項の後半を少し書き足しているので、ご参照下さい。 ## リーヴァの場合は、自身が極端にアウトクロス化したので効果は倍増している ## だろう、とも言えますね。 >前者についてはBusherという名牝がいますし、後者についてはBlue Larkspur、Carbine、Gay Crusader、 >Hail to Reason、Owen Tudor、Spectacular Bid、Traceryなどそこそこいますよネ。 で、(読み替えを続けると)前者:ダブルコピーの名競走馬は、Pacific Princess しかり Height of Fashion しかり、自身が近交弱勢の影響を受けなかった以上、その産駒には さらに効果が期待できます(必ずしも望ましい遺伝子がホモ化されてるとは限りませんが)。 ところが、後者の方は牡馬である以上、自身「X染色体径路上でクロスする」わけでは ありませんから、伴性遺伝的に特筆すべき存在だとは言えません。 # ただしすでに書いたように、従来の説がくつがえり、「牡→牡の伴性遺伝 # (Y化!?)」がありえるならば、考慮の余地もあるのでしょうが。 ## Blue Larkspur なんて、結果的にはすんごくフィリーサイアーっぽいしねぇ。 なんだかわかりにくい書き方になりましたが、やはり互いに混乱があるようですので 一度お立場(思考のプロセス)をご開陳いただければ幸いです。
>A.F.師 牝馬だろうと、まずは無事出産おめでとうございます。>TOTL >>しきりに指が鳴るのはご機嫌の証拠でしょ。 > > そんなことやっていました? そりゃあもう、1回/3秒くらい。(^^; 無くて七癖、ってね。 >>私としては、レースだけだと燃えるものが足りないですよ<競馬 >>って感じかなぁ。 > > 生産〜育成〜調教 と続くバックボーンが競走への興味をかき立てられるこ >とも確かですね。 理想的には。 しかし私が香港競馬で感じたのは、生産:0/育成:0/調教:2/ 競走:8ぐらいの比率でも、興行としては成立するんだってことです。 恐ろしいことに。ただ、この辺は大いに植民地主義との関わりが…。 ※ ただし、感染者としちゃ香港競馬は面白いよん。 個人的に、「途上国(<差別用語っすね)で、日本の中古車が十分な 整備もされずに黒い排ガス撒き散らしてる」のと、「生産軽視の植民地 競馬(多分まだ日本もその段階)」とはパラレル/相似なんじゃないか という持論が膨らんでます。これは偏屈爺師がお暇なときにでもお伺い して、じっくり鍛えてみたいなぅ。 >>※ Rivaz は Malindi(Oh So Sharp の3代母!)同様、Nasrullah の全妹っす。 > > マリンディは直仔にプリンスタジPrince Taj(*プロントの父?)を出して >いますね。 鞘好みの Dumka を経て Daylami なんかにも入ってます。 >マリンディにスワップス、グロースターク、クリスを配合してオー >ソーシャープが出たと。オーソーシャープも直仔にローズフィンチ、孫にシャ >ントゥが出て活力があるみたいですね。そう言えばオーソーシャープまでの3 >代に配合された種牡馬って皆母の父向きのタイプという気も・・・。 まさしく。 で、血統に造詣の深い方なら必ず敏感な(<ハイタイム&たいてえむ両師とか) その感覚を一部理論化したのが、他ならぬ伴性遺伝=フィリーサイアー論 なのですな。 Oh So Sharp の母 Oh So Fair は見事な相似交配ですが、中でも私が 注目するのは Beau Pere の4x4(伴性血縁的には3x3)。Beau Pere はその超絶フィリーサイアーぶりゆえに流刑地オセアニアで大成功し、 米国まで運ばれた重要な種牡馬です。そしてその母 Cinna の配合は…。(@o@;; ををを!! ついでに Top Ville についても。こういう突込みは亀でも鶴でも大歓迎ですので。 Ville は仏語、英語だと Town っす。Top も仏語で「信号・合図」なんて 意味があるんですけど、こっちは英語のつもりなのかも? で、この馬は一応 Rheffic 同様デュプレ未亡人の生産ってことに。 >※ デュプレ氏の資産の「箱買い」の£130万は当時の額としても安いような気がします。 >※ アイリッシュリヴァーは3歳時のロベールパパン賞で文中にも出てくる > ピタジアの4着に破れています。 >※ メイドンレースの距離がハロン表記になっているのは何故? > グループレースはメートル表記なのに。 くはぁ、どれもやっぱりね…。(>_<;; 1番目は私の蒙昧、2・3番目は モリスの資料に対する批判(裏取り)の不足が原因です。ご指摘ありがとう ございました。できるだけ早く直します。 供用地などについては一応踏まえて書いたつもりでしたが、わかりにくかった ですか…失敬失敬。 >ウィルデンシュタイン氏の馬って種牡馬として >成功した馬がいないような気がします(ほんの思いつき<いれば指摘してくだ >さい)。父系は残らないのでしょうか。 彼(ら親子)は、アガ・カーン以上に「牝系を残す」のが目的なのかなぁ と思いつつ、いや、その方が結果として父系を残す可能性はあるかも、 なんて…。Peintre Celebre はどうでしょうねぇ。 逆に言えば、今のヨーロッパで父系を育てているのって、ドイツ名門 諸牧場とアガ・カーンくらいでは? <おいおい忙しいからって全然パースペクティヴなしに書いてるぞこいつ (^^;
おはようございます。鞘次郎さん、遅くまでお仕事ご苦労様です。 私も5年くらい前まではよく徹夜をしていましたが、最近はメッキリダメです。もう年かなぁ〜。 ところで、標記の件についてですが、フィリーサイアーにおける伴性遺伝というのは、 「遺伝力の強い高い能力」を伝える手段にはなりますが、フィリーサイアーという概念と 直接的な関係はないと思います。 前からお聞きしたいと思っていたのですが、「ローズィレジェンド」の項で、 父母双方のX染色体径路上に同一の馬を配置(すなわちX染色体上クロス)した牝馬は、 しばしば自身よりもその産駒(ないし孫)に、きわめて高い能力をプレゼントする という記載がありますが、伴性遺伝のある牝馬は繁殖牝馬としてだけ優秀なのでしょうか? また、伴性遺伝のある牡馬が活躍した場合、この伴性遺伝はどのように説明されるのでしょうか? 前者についてはBusherという名牝がいますし、後者についてはBlue Larkspur、Carbine、Gay Crusader、 Hail to Reason、Owen Tudor、Spectacular Bid、Traceryなどそこそこいますよネ。 そう考えると、ある優良遺伝子が伴性遺伝されている牝馬は、同じ優良遺伝子を1連もつ牝馬よりも 約2倍その遺伝子を伝える可能性が高いというだけであり、伴性遺伝をもたない牝馬が フィリーサイアーの母として登場しても何の不思議もないと思います。 伴性遺伝のある牝馬の利点としては、遺伝子プールに、その優良遺伝子と相性のよい他の遺伝子が 伴性遺伝のない場合に比べて多いというところだと思います。 PS:例の新馬戦のIK血統研究所の評価を入力してみました。 結局、1999/8/21〜1999/12/5に新馬戦に出走した414頭について確認することに したのですが、○69頭、□239頭、△106頭というように分布していました。 (ビワタイテイの◎は○に入れました) さて結果やいかに...。
今更ですが、トップヴィルのコンテンツについてのレスです。 1977年と言えば、ブラッシンググルーム4歳時の年ですね。丁度そのこ ろからアガ・カーン4世殿下が競馬へ傾倒していったのでしょうか。’60年 代の初頭にアガ・カーン3世殿下が亡くなり、当時ハーバード大の学生だった 3世の孫アガ・カーン4世殿下が宗教上の地位を引き継いだそうですが。アガ ・カーン4世殿下の父アリ・カーン氏は「世界一のプレイボーイ」と言われて いて、アガ・カーン4世殿下の母は女優(有名な人らしい)だったどうで。ア ガ・カーン3世殿下の死亡後、それほど時間をおかずアリ・カーン氏も亡くな って競馬関係の資産もアガ・カーン4世殿下が引き継いだということみたいで す。で、4世殿下が競馬にドップリ入ったのがこのデュプレ氏やその後のブー サック氏の資産を買い取ったころからでしょうか。 それにしてもトップヴィルがデュプレ氏の生産馬だとは知りませんでした。 そう言えばTop Villeって英語のような名前だけど、Villeというのは? うち の英和辞典には載っていませんでした。 以下チャチャ入れです。 ※ デュプレ氏の資産の「箱買い」の£130万は当時の額としても安いよう な気がします。 ※ アイリッシュリヴァーは3歳時のロベールパパン賞で文中にも出てくるピ タジアの4着に破れています。 ※ メイドンレースの距離がハロン表記になっているのは何故? グループレ ースはメートル表記なのに。 ※ トップヴィルの供用地はバリーメニースタッド(当時アガ・カーン殿下所 有、現在はモハメド殿下所有)〜ダーラムホールスタッド〜アラドュエトレア ムですよね。エトレアムに行った後でダーラムホール時代の産駒が走ったとい う印象があって、エトレアムに移ってからは尻すぼみの印象。活躍馬一覧の一 番下にあるベネフィシャルも生年からしてダーラムホール時代のような・・・ 。トップヴィル自体は既に引退しているみたいですね。 以前、アガ・カーン殿下本人(スタッフじゃなくて本人だったと記憶。残念 ながらコピーを取り逃した)のインタビュー記事を読んだことがあります。’ 88年あたりだと思いますが、配合は「昔ながらのドサージュシステムを使っ ている」(3世殿下のお抱えのヴィリエ大佐?)とか「コンピュータで血統表 を作っている」(当時はパソコンではないでしょうな)とか言っていた記憶が 。配合は殿下本人とスタッフの4人で決めているとか。 トップヴィルの一番の産駒はピストレブルーだと思いますが、種牡馬として は聞かないような。そうそう、ウィルデンシュタイン氏の馬って種牡馬として 成功した馬がいないような気がします(ほんの思いつき<いれば指摘してくだ さい)。父系は残らないのでしょうか。 アガ・カーン殿下のルックスって普通のおじさんぽくて、とてもカリスマ性 が必要な宗教指導者には見えません(笑い)。http://www.le-cheval-bleu.com/etreham.htm
>団亭さん Waquoitは重馬場の鬼でジョッキークラブGCの勝ち馬。BCクラシックは アリシーバの3着。 >しきりに指が鳴るのはご機嫌の証拠でしょ。 そんなことやっていました? >しかしその不満をどこにぶつけるかは、また人それぞれ。 わたしの場合、ブラックリスト入りします。と言うか、どうせ持つなら色々 なやり方を楽しみたいと思いますので、入厩先は全部別がいいと思っています <クラブ法人での持ち馬 >私としては、レースだけだと燃えるものが足りないですよ<競馬 >って感じかなぁ。 生産〜育成〜調教 と続くバックボーンが競走への興味をかき立てられるこ とも確かですね。 >※ Rivaz は Malindi(Oh So Sharp の3代母!)同様、Nasrullah の全妹っ >す。 マリンディは直仔にプリンスタジPrince Taj(*プロントの父?)を出して いますね。マリンディにスワップス、グロースターク、クリスを配合してオー ソーシャープが出たと。オーソーシャープも直仔にローズフィンチ、孫にシャ ントゥが出て活力があるみたいですね。そう言えばオーソーシャープまでの3 代に配合された種牡馬って皆母の父向きのタイプという気も・・・。
>Morimotoさん >もう時期モンマウスに戻ってくるの >でそうしたらまた会いに行きます。 それは楽しそうですね。2年前にご一緒したときは競馬場でゆっくりできな かったのですが、3年前に行ったときは朝早起きして調教をみたり厩舎のとこ ろでクローン騎手と会ったりして本当に楽しかったです。そう言えば先日亡く なられたソニー・ハイン師の厩舎でスッキプアウェイの鼻面に恐る恐る触った こともありました。 TOTLはルイカトローズの牝馬を無事出産しました。牝馬が生まれてちょっと ガッカリという気もしますが、前から牝馬が生まれる予感があったので「やっ ぱり」という気持ちです。
エグい1週間だった。ウッドチップコース楽走のつもりが、いつの間にか 坂路調教になってんだもの。r(^o^; さて、朝追いでも・・・(笑えないって)。 >wilde katzeさん >Birkhahn wa Filly Sire kamo sirenaikedo.Priamos(Birkhahn-Palazzo by Dante) >mokanaa..sikasi Filly Sire tzute ketzukateki ni sounatzutakedo >Theory to site konkyo aruno?kono 2tou ni kagirazu. Birkhahn はお書きになった記事を読んでみるとちょっとそんな気も しますね。構造的にも多少その臭いを感じます。こういう時には、 試しに伴性血縁血統表をお書きになることをお勧めしますヨ。 # Priamos はその Birkhahn 産駒ですが、一応「牡→牡」の伝達はないと # 考えれば、フィリーサイアー度はひとえに母父 Dante の栄光へ帰すべきかと。(^^; フィリーサイアーに限らず、血統論は予言と結果論の間を彷徨うもの でごじゃります。無謀な予言が現実からの遊離を招くことは、先のI理論談義で 述べましたが、無味乾燥な結果論もまた、絶対零度のエクリチュール(笑)へと 私たちを引きずり込む難敵。 「こういう根拠でこういうメカニズムでこうなる、かもしれない」と考えない限り、 血統理論はすべて現実の後追いでっせ。 # まぁ、仮にそうだとしても、金満血統論とかMの法則とかB−TYPEとか、 # 工夫を凝らして硬直化を避けてる理論は、十分「使える」し「可愛い」と思うけど。 >たけまーさん >性別で能力が異なるのですから、性染色体の影響が大きいと思うのですが、 >私的には、母方から遺伝力の強い高い能力を受け継いだ牡馬で、当代において父と母の相性のよさ >だけで走ってしまった場合にこのようなケースが表れるのではと想像しています。 うーんと、伴性遺伝は競争能力にタッチせず、という意味でしょうか? フィリーサイアーの場合、なおさら逆じゃないのかなぁ(下記発言末尾参照)。
>かまぼこさん いらっしゃいませ。(^^) はじめまして、ですよね。 すでに各位からお応えが始まっていますので、鞘次郎もそのフォロー中心で。 >魔春師 >というのは、直訳すると「牝駒の種牡馬」ということで、 >大方その血統の意義が牝馬の産駒によってより多く伝えられる >種牡馬を総称する言葉、ということになります。 > >つまり、 >・牡馬に比較して牝馬の活躍馬が多い >・娘の産駒に活躍馬が多い(「母の父」として優秀) >という傾向が顕著に認められる種牡馬です。 さすがに正確ですにゃあ。(^^; で、もう一歩踏み出すなら 「最近盛んに言われるようになった伴性遺伝(性別によって 異なる遺伝。おもに母→子の遺伝を言う)と、密接な関係に ある(らしい)」とも付け加えられます。 # 伴性遺伝については当HPコンテンツのうち # 「不世出の名花」 ローズィレジェンド Rosy Legend (1931 牝 黒鹿 by Dark Legend) # 「母系にひそみて」 *ハロウェー Harroway (1940 牡 黒鹿 by Fairway) # 「奇跡は二度起きる」 ダイタクリーヴァ (1997 牡 栗 by フジキセキ) # 〈伴性血縁血統表〉で読む名牝たち # あたりをご参照下さい。 フィリーサイアーの例としては、我らが Dante の他、Chaucer、 Bull Lea、Discovery、Nashua、Beau Pere、Buckpasser、 *ネヴァービート、Troy、Alzao などが有名ですが、これらには しばしば「母(特に母の父)」にX染色体径路上クロスなど (Winged Loveさんの言う「構造的な」)仕掛けが潜んでいたり します。 そして種牡馬母方のこうした資質は、牝駒にはほぼ100%、牡駒には (ほぼ?)0%の確率で伝わるため、性別によって産駒の能力に差が 生じるのです。 したがって、フィリーサイアーとは「母→子の遺伝」を利用して、 より多くの子孫を後代に残していこうという、一種の遺伝戦略 の化身であるとも考えられます。 ただし、誤解したくないのは「フィリーサイアーの牡駒がみんなダメ ってわけじゃない」所です。 例えば*ノーザンテーストや Seattle Slew、Woodman、 Machiavellian、Nashwan、ビワハヤヒデ&ナリタブライアン といった種牡馬は、その構造上フィリーサイアーである可能性が 高いのですが、これらは(まだ結果の出ていない後2者を除いて) 牡の産駒もよく走っていますよね。 # 結果重視の厳密な見方からは、牡牝産駒の出来の「差」こそが # フィリーサイアーの判定基準だ、と言うべきなのかもしれません。 # しかし、静的原則論は時として「使えない」「可愛くない」A(^^; # ものなので、今のところ鞘次郎はもう少し柔軟に考えている、 # というわけです。 ## 個人的に、「良血but非優秀競走馬」な種牡馬は牡牝差の大きい ## フィリーサイアーになりやすいだろうと推測(例:*ネヴァービート)。
私もフィリーサイアーには興味をもっていたのですが、ブレイヴェストローマンなんかその典型ですよネ。 97年産でもBMSブレイヴェストローマンの馬が9頭新馬勝ちを収めています。 ブレイヴェストローマンの場合はその先祖のRoman、Buchanあたりもその傾向があると思います。 性別で能力が異なるのですから、性染色体の影響が大きいと思うのですが、 私的には、母方から遺伝力の強い高い能力を受け継いだ牡馬で、当代において父と母の相性のよさ だけで走ってしまった場合にこのようなケースが表れるのではと想像しています。
>WInged Loveさん >やっとオレンジ本貰ったのですが、社台のとりあえずサンデーが多いです。 >ベストトゥベストならまぁそれもよしか。しかし行く末は・・・。 社台の場合、その場で発情に合わせて適当に決めている場合も 多いらしいですからね。ただ似たような配合が多いって事は、 将来的に3/4同血とかの疑似クロスを作る機会も増えそうで、 それなりの意義はあろうかと。 意地悪な言い方をすれば、それを使うのはおそらくもう社台 自身ではないのでしょうけれど。 >いずれにしても高い身分の層をうまく取り込まなければいけないのが本当の問題です。 うわ、エゲツなぁ。(^^; ま、それは「手段」なのでしょうし、 「手段」と「目的」がいつの間にか入れ替わっちゃわないよう お気をつけあそばせ。<お節介 >Ken Morimotoさん >議論するということは大変難しいことで特に日本人は議論しながら考えをまとめていくという >訓練をされておりませんで、こういった場で自分の意見をぶつけてみて、結果はともかく揉ま >れるということから何かをつかむきっかけになってくれればと思います。年齢の事は本来関係 >無いのですが、今回の議論のなかには私の半分の年齢の方もいらっしゃいます。はっきり言っ >て羨ましいです。まだまだ自分も老け込むような歳ではありません(*)が、もう少し若ければ、 >あるいは自分の若いときにこうした場があればと思わないではありません。 そうですね。議論に勝った(ように見える)者が本当に正しいか というと、実はそれもまた適切な判断力が必要な問題ですから、 なおさら議論への免疫って大切だなぁと感じる次第。 # 例えばスペシャリストとゼネラリストの話も、これからは安直な # 前者重視では立ち行かないって意味で、議論の余地有りっしょ。 >それぞれに特徴をもち、それぞれに得意分野があり、自分の立場も主張するが相手の議論にも >耳を傾ける。折角のこういう場でこれからも大いに「議論」を重ねてください。わたしも時々 >邪魔しに来ますから。 今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。>All others