鞘掲ログ-36
2000/06/01―10
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みなさまサンクスです。
不適応者さん:
> アヒガンタダは水沢の現役活躍馬クラシックホリデー(ダイタクヘリオス
> 仔)の祖母ですかね。
たしか馬主が (株)ムーミン企画 でしたっけ?どんな会社なんでしょ?(笑)
超多忙につき、反応遅れて申し訳ないっす。
下の件、参考にさせて頂きます。
そういえば、今S台の会員の方から(市)BTXシンコウノビーはどうよ。という質問がありま
したが、馬体垢抜けてますね。3200なら買い得でしょうか。後はQ舎かな。
どうもAcatenagoは『BLT考』に当て嵌まりそう、てか
ドイツ血に多そうな面子が揃っているので。
最近、頭角現わしつつある
Caracciola(Lando-Capitolina-v.Empery-Conquista-v.Caro)
なぞは、デカ亀(Big Game)クロス6X6もあるしいいかも。。
デビュー以来無傷の3連勝で次、もしくは次勝てばリステンに
に顔出しそう。
ミュンヘンの結果はどうも再度変更みたい。
http://http://www.galopponline.de/news/news.php3?art=andere&natio=national&meldung=zoellner_entsch
人気し過ぎ。>イイデルヴァン
▼不適応者さん
当たっていたようで何より。
毎度のご教示に感謝申し上げます。m(_ _)m
ソースのサイトも実に面白い。
Candy Stripes 産駒がぞろぞろおるわいな…。
▼魔春さん
あ、もしや大全の不定期連載、見逃してましたか…(汗)
> 仮想配合馬 - 父 : サクラローレル 母 : シェラザード
系統繁殖のお手本みたいな配合ですね。
Blushing Groom, Luthier, *スノッブ,
(Nasrullah & Mahmoud たっぷり)なサクラローレル
×
Blushing Groom, Lyphard, Violon d'Ingres, *ファバージ,
*ガーサント, Never Say Die, Big Game,... なシェラザード
# この牝系にして*ノーザンテーストが入ってないとわ。
> どうしても近交がキツくなるのはご愛嬌ということで(^^;
\|/
/⌒ヽ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| ゚Θ゚)< そうでもないよ。 |
| ∵ つ \________/
| ∵ |
\_/
BLTくらい遠ざかっていれば、6代アウトな配合も可能ですよん。
仮想配合馬 - 父 : メジロマックイーン 母 : シェラザード
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メジロアサマ パーソロン IRE Milesian
メジロティターン 1966 芦 スヰート USA First Fiddle
1978 芦 シェリル FR スノッブ FR Mourne
メジロマックイーン _ 1971 鹿 Chanel Pan
1987 芦 リマンド GB Alcide Alycidon
メジロオーロラ 1965 栗 Admonish Palestine
1978 栗 メジロアイリス ヒンドスタン GB Bois Roussel
1964 黒鹿 アサマユリ ボストニアン
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Blushing Groom Red God Nasrullah
グルームダンサー USA 1974 栗 Runaway Bride Wild Risk
1984 鹿 Featherhill Lyphard Northern Dancer
シェラザード _ 1978 鹿 Lady Berry Violon d'Ingres
1996 鹿 ファバージ FR Princely Gift Nasrullah
ダイナソレイユ 1961 鹿 Spring Offensive Legend of France
1982 鹿 シャダイフェザー ガーサント FR Bubbles
1973 鹿 パロクサイド GB Never Say Die
-------------------- ---------------- ---------------- ---------------
SireLine for Windows Ver1.50 - Build 547
# 贅沢言えば、La Troienne か、せめて Adargatis が欲しいな。
ま、これじゃ賞味期限は短い(=真価は現役時)でしょうが。r(^^;
あ、先の拙稿は雑だったので修正しておきました。ログご参照のこと。
この辺の考察は一度Blandford中心にやってみたことがあるのですが、
日本だと意外とFlute Enchanteeやガーサントが入っているだけにまだ
試しやすい環境にはあるかなぁ、なんて思ったりしてます。
#勿論、ある程度他のクロスとハイブリッドするようなものではあるでしょうが
で、思いつき的に血統表を弄りまわして・・・
どうしても近交がキツくなるのはご愛嬌ということで(^^;
仮想配合馬 - 父 : サクラローレル 母 : シェラザード
-------------------- ----------------- ----------------- -----------------
Red God Nasrullah
Blushing Groom 1954 栗 Spring Run
1974 栗 Runaway Bride Wild Risk
Rainbow Quest _________________ 1962 鹿 Aimee
1981 鹿 Herbager Vandale
I Will Follow 1956 鹿 Flagette
1975 鹿 Where You Lead Raise a Native
サクラローレル __________________ 1970 栗 Noblesse
1991 栃栗 Luthier Klairon
Saint Cyrien 1965 黒鹿 Flute Enchantee
1980 鹿 Sevres Riverman
ローラローラ FR _________________ 1974 鹿 Saratoga
Lola Lola ボールドラッド USABold Ruler
1985 栗 Bold Lady 1962 栗 Misty Morn
1974 栗 Tredam High Treason
1966 栗 Damasi
-------------------- ----------------- ----------------- -----------------
Red God Nasrullah
Blushing Groom 1954 栗 Spring Run
1974 栗 Runaway Bride Wild Risk
グルームダンサー USA________________ 1962 鹿 Aimee
Groom Dancer Lyphard Northern Dancer
1984 鹿 Featherhill 1969 鹿 Goofed
1978 鹿 Lady Berry Violon d'Ingres
シェラザード __________________ 1970 栗 Moss Rose
1996 鹿 Princely Gift Nasrullah
ファバージ FR 1951 鹿 Blue Gem
Faberge Spring Offensive Legend of France
ダイナソレイユ __1961 鹿 _ 1943 鹿 Batika
1982 鹿 ガーサント FR Bubbles
シャダイフェザー 1949 鹿 Montagnana
1973 鹿 パロクサイド GB Never Say Die
1959 栗 Feather Ball
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お邪魔をいたします。
ビダヌエバ ARG 1980 牝 栗 / FNo. 8-k / Hyperion 系 (クロス 5代表示)
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Gainsborough Bayardo 10-a
Hyperion 1915 鹿 Rosedrop 2-n
1930 栗 Selene Chaucer 1-g
Aristophanes _________________ 1919 鹿 Serenissima 6-e
1948 栗 Mieuxce Massine 12
Commotion 1933 鹿 L'Olivete 7-d
1938 鹿 Riot Colorado 3-l
El Botija __________________ 1929 栗 Lady Juror 9-c
1970 栗 Djebel Tourbillon 13-c
Cardanil 1937 鹿 Loika 5-j
1947 Damoiselle Thor 5-e
La Maleva _________________ 1941 Coronis 13-c
1957 Advocate Fair Trial 9-c
Margot 1940 栗 Guiding Star 4-k
1949 Malavida Congreve 1-o
1940 Malquerida 3-h
-------------------- ----------------- ----------------- -----------------------
Birikil Biribi 27-a
Biron 1936 Kill Lady 17-a
1952 Cancagua Meadow 14-f
El Curaca _________________ 1941 Cana 8-b
1958 Chancery Bold Archer 16-f
Hormiguera 1936 La Chance 22-a
1953 Hormigosa Gusty 1-w
La Vita __________________ 1947 La Hormiga 2-h
Claro Colombo 11-f
Vitelio 1943 鹿 Clovelly 3-e
1950 鹿 Virsha Rustom Pasha 2-n
Vitref _________________ 1945 栗 Virginia 23-a
1965 Nilad Embrujo 1-e
Refina 1948 Nesca 13-b
1958 栗 Redondilla Fox Cub 16-d
1945 栗 Retentiva 8-k
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SireLine for Windows Ver1.50 - Build 547
血統表内に間違いがあった場合の責任は手入力した自分にあります事を御了承下さいm(_ _)m
86年度の輸入に関しては間違いないようです。
競争成績は
Polla de Potrancas de La Plata(D1600m 3yo-f)/ARG-G2 2着
Raul Aristegui(D1400m 2yo-f)/ARG-G2 2着
Fortunato Damiani(D1000m 2yo-f)/ARG-G3 3着
主にラプラタで堅実に走った後、渡米して小レース?を5勝したようです。
アヒガンタダは水沢の現役活躍馬クラシックホリデー(ダイタクヘリオス仔)の祖母ですかね。
▼チャームさん
> 1952:1 ヴィーノーピュロー (1934)
> 1973:1 エルセンタウロ (1959) →ニチドウタロー、アスコットロイヤル
*エルセンタウロは Martinet、Cipol と後継を出した後だったので
比較的安く譲り受けられた…と記憶しますが、*ヴィノピュロも
随分と高齢だったんですねぇ。
産駒でトースト(別記事)&フラワーウッドの母が1950年アメリカ産
らしいので、やっぱり北米経由なんでしょうね、初の南米産馬輸入は。
> 1986:2 マイア (1972) →セイリューオー、アルゼンチンタンゴ
> ?
ビダヌエバ(???? 牝 by El Botija / out of La Vita)
ひょっとしてこれかな、と思うのですが…違いますか?
> ユーエスシローは西山牧場とは関係なさそうですが、シンボリルドルフのいとこですね。
> ルドルフの走った当時アルゼンチンまで買い付けに行ったんだろうか。
わはは、なるほど。(^o^;
> その他の南米輸入馬です。全て繁殖牝馬。意外と少ないのね。
>
> ウルグアイ 1971:1 ルーニック (1959)
> ウルグアイ 1997:1 パルフェアムール (1990)
> ペルー 1973:1 ?
こっちは見つけました。
*プリューベル Plus Belle [PER](1958 牝 黒鹿 by Chivalric / out of Toute Belle)
って、*ハードリドン [GB] の半妹(3/4:5/8同血)かいな。
# ロングエースがダービー勝った次の年ですね。
▼Winged Loveさん
Blandford + La Farina(〜 Sans Souci II)のニックは、フランス的
斬れとスタミナを醸し出す基調色ですが、もう一歩進んで Tetratema
(〜 The Tetrarch)との「三点セット」、と見た方が妥当かなぁ。
【1a】B+L(S) @主に仏 : 当初の (a) に、まずロトシール卿の贔屓が加えられ、
| Blandford と相似な La Farina 母方の助力を得て (b) 化したニック
|La Furka (1927 牝 ― Chesterfield の母、Tantieme の祖母)
|Blue Skies (1927 牡 ― Chanteur の母父、Tanerko の祖母父)
|Brantome (1931 牡 ― 仏2歳三冠、仏2000ギニー、リュパン賞、凱旋門賞、
| ロイヤルオーク賞、カドラン賞。ロトシールの最高傑作)
|Reine Isaure(1931 牝 ― Cranach の母)
|Bokbul (1932 牡 ― ロイヤルオーク賞)
|*ヒンドスタン(1946 牡 ― 愛ダービー、セントジョージS。日本リーディングサイアー)
|Crepello (1954 牡 ― デューハーストS、英2000ギニー、英ダービー)
|Le Fabuleux (1961 牡 ― リュパン賞、仏ダービー)
【1b】B+T @主に英 : 実際には (e) に近いが、Lady Josephine で Speculum/
| Isonomy/Lexington を導入、あるいは Wild Arum で The Tetrarch を
| 止揚した初期の成果が、二次的利用への含みに
|Mumtaz Begum(1932 牝 ― Nasrullah の母、Royal Charger の祖母)
| & Badruddin(1931 牡 ― サセックスS、英2000ギニー-3着。亜の名種牡馬)
| & Mahmoud(1933 牡 ― 英ダービー、リッチモンドS、シャンペンS)
|Big Game (1939 牡 ― 英2000ギニー、チャンピオンS、シャンペンS)
|トビサクラ (1942 牡 ― ハクチカラやヒデホマレの父。全弟アヅマライは菊花賞)
|Windy City (1949 牡 ― ジムクラックS)
|Alcide (1955 牡 ― 英セントレジャー、「キングジョージ」、グレイト
| ヴォルティジュールS、チェスターヴァーズ、ダービーTr)
|トースト (1959 牝 ― 毎日王冠、中山記念、亜共和国杯、中山金杯、桜花賞-2着、
| 天皇賞-2着、有馬記念-2着、ラッキールーラの母)
【1c】T+S : 珍しい
|Biologie (1935 牝 ― Prince Bio の母)
↓
【2】B+L(S)+T : 上記3群がロトシール、アガ・カーン、ステルンらの手で拡大
|Montagnana (1937 牝 ― Violoncelle & Ocarina...(T人T)
| & *ガーサント & Flute Enchantee の母)
|Migoli (1944 牡 ― デューハーストS、エクリプスS、チャンピオンS、凱旋門賞)
| & Star of Iran (1949 牝 ― ロンズデイルPS-2着。Petite Etoile の母)
|Alizier (1947 牡 ― ドーヴィル大賞、凱旋門賞-2着)
| & Cobalt (1950 牡 ― 仏2000ギニー) & Azulene(配合に作為満々)
|Never Say Die (1951 牡 ― 英ダービー、英セントレジャー。英リーディングサイアー)
|Le Haar (1954 牡 ― ジャンプラ賞)
|*ファラモンド (1957 牡 ― モルニー賞、ダル賞)
|*スノッブ (1959 牡 ― フォレ賞。仏リーディングサイアー)
| & Sigebert (1961 牡 ― 凱旋門賞-2着)
|Val de Loir (1959 牡 ― 仏ダービー、ドーヴィル大賞。仏リーディングサイアー)
| & Valoris (1963 牝 ― 英オークス、愛1000ギニー。※B無し)
| & Shenandoah (1965 牝 ― Val de Loir の全妹。Petoski の祖母)
|*ネヴァービート (1960 牡 ― 日本リーディングサイアー。※ほぼB+T)
|シンザン (1961 牡 ― 三冠、宝塚記念、天皇賞、有馬記念、スプリングS、目黒記念)
↓
【3】組み合わせクロスによる、上記の二次的利用 : L(S)は次第に退潮
|Violoncelle (1946 牡 ― サンクルー大賞。伯で Gaudeamus や Initie を出し成功)
| & Flute Enchantee(1950 牝 ― ドーヴィル大賞。Premier Violon & Luthier の母)
|Princely Gift (1951 牡 ― チャレンジS、ポートランドH。※L無し…*ファバージにはLも)
|Courageuse (1951 牝 ― リオ1000ギニー、リオオークス、リオダービー。※T無し)
|Kilometer (1953 牡 ― 独ダービー、ウニオンレネン)
|Tanerko (1953 牡 ― サンクルー大賞-連覇、ガネー賞。※T無し)
|ニットエイト (1964 牡 ― 菊花賞、天皇賞)
|*アステック (1964 牡 ― 仏ダービー、リュパン賞-2着)
|Ivanjica (1972 牝 ― 仏1000ギニー、ヴェルメイユ賞、凱旋門賞)
|Riverqueen (1973 牝 ― 仏1000ギニー、サンクルー大賞。ロゼカラーの曾祖母)
|シャダイフェザー (1973 牝 ― ダイナカールの母、エアグルーヴの祖母。*カンパラも効いたか)
|Blushing Groom (1974 牡 ― 仏2歳三冠、仏2000ギニー。※L無し)
|Triarco (1974 牡 ― 伯共和国大統領賞@リオ。Violoncelle から数えて直系3代目)
|ホワイトナルビー (1974 牝 ― オグリキャップ、オグリローマンらの母)
|Galiani (1975 牡 ― パリ大賞) & Fly Me(1980 牝 ― コリーダ賞、フロール賞)
|Zauberer (1975 牡 ― 独ダービー) & Zauberin(1976 牝 ― Zampano の母)
|メジロティターン (1978 牡 ― 天皇賞、セントライト記念、日経賞)
|Sagace (1980 牡 ― 凱旋門賞(翌年は1着降着)、イスパーン賞、ガネー賞)
|ビゼンニシキ (1981 牡 ― 共同通信杯4歳S、スプリングS、NHK杯、皐月賞-2着)
|ヤマニンポリシー (1981 牝 ― ヤマニンゼファーの母)
|Bering (1983 牡 ― 仏ダービー、オカール賞、ノアイユ賞、ニエユ賞)→ ケープリズバーン
|トウショウファルコ(1986 牡 ― AJCC、中山金杯)
|ダイタクヘリオス (1987 牡 ― マイルCS-連覇、高松宮杯、毎日王冠、マイラーズC-連覇)
|Linamix (1987 牡 ― 仏2000ギニー、フォンテヌブロー賞、ラロシェット賞)
|トウカイテイオー (1988 牡 ― 皐月賞、日本ダービー、ジャパンC、有馬記念、大阪杯)
|シャコーグレイド (1988 牡 ― 皐月賞-2着)& テンジンショウグン(1990 牡 ― 日経賞で呆然)
|Hatoof (1989 牝 ― 英1000ギニー、チャンピオンS、ビヴァリーディーS)
|*アラジ (1989 牡 ― 仏2歳四冠、BCジュヴェナイル、ロンポワン賞)
| & Noverre (1998 牡 ― 仏2000ギニー(降着)、ジュライS、シャンペンS、デューハーストS-2着)
|ライブリマウント (1991 牡 ― フェブラリーS、平安S、帝王賞、ブリーダーズGC、南部杯)
↓
【4】今後の展望
米血の侵犯によって、一般にB+L+Tを主体とする構造は、次第に
困難となってきています。したがってこれを活かす方法は2つ。
・あくまでこの組み合わせにこだわり、上記の血統(特に下線を施した
もの)を集めて突破口を見出すか。→ 例:Maille Pistol の叔母とかね。
・それとも、末尾の*アラジに見るように、米血を織り込んでゆきながら、
B+L+Tは隠し味として用いるか。
いずれにしても、かなりのセンスと工夫が求められる所ではあります。
※ 参考:@nif/FHCUL/MES/14/#12919『【血脈鑑賞】Blandford+Tetratma 』 by hat師
…ログ収録時にちょっと訂正&追加&フォント調整。m(_ _)m
レス感謝です。<終電ラス前さん
だらだら書かせて頂きますです。
◇種牡馬
1952:1 ヴィーノーピュロー (1934)
1973:1 エルセンタウロ (1959) →ニチドウタロー、アスコットロイヤル
1994:1 ヴァレンティ (1989) →タヤスルビー(浦和桜花賞2着)
◇繁殖牝馬
1963:9 シヒロサ (1952)
アネガ (1954)
ジョーガー (1954)
ブランケアダ (1955) →ナスノフブキ(中山記念3着)
シエラエルモサ (1956)
ミラマーレ (1956) →スービックマギー(東京3歳優駿牝馬)
ストロングウインド (1957) →ストロングエイト
ベジャプリンセサ (1957)
リケサ (1959) →ナスダックパワー、アローボヘミアン
1973:1 エヴィアン (1963)
1986:2 マイア (1972) →セイリューオー、アルゼンチンタンゴ
?
1987:1 ユーエスシロー (1983)
1988:2 メロディアン (1981) →マーベラスシンボリ、シンボリオレゴン
アヒガンタダ (1982)
1990:1 メイクィーン (1981) →ノーザンポラリス
1995:2 フラウアルティバ (1982)
レトス (1987) →コイントス
1997:3 ディフェレンテ (1984) →アルゼンチンスター
トコピジャ (1990)
ロージャ (1991)
1998:1 クバター (1992)
1999:1 エスカビオーサ (1992)
2000:3 ヴォルピア (1994)
ポトリザリス (1995)
サンスプリング (1996)
2001:1 ニューヘヴン (1994)
◇競走馬
1997:1 エイシンパロサント (1995) →新潟1勝
1998:1 アルゼンチンスター (1996)f →中央1勝
最近の輸入馬はほとんど社台かな。クバターは鵡川のロイヤルファーム(レディステラなど○外を走らせていたオーナーだけど今年あたりから生産馬も出てきますね。国道沿いにある牧場でラブホと間違えそうな外見なんですが^^;。隣は本物のラブホだし^^;)のようですが。
ヴォルピアはその父が Ski Champ(空きっ腹半兄)で、Bertrando の持込がセレクトセールに出てくるようです。以前マンノウォー系掲示板で振ったネタですが。
ストロング印度じゃなくてストロングウインドでしたね(^^;
'63年組はリケサが一番生き残っているのかな。他はほとんど途絶えているみたいで。
ユーエスシローは西山牧場とは関係なさそうですが、シンボリルドルフのいとこですね。ルドルフの走った当時アルゼンチンまで買い付けに行ったんだろうか。
その他の南米輸入馬です。全て繁殖牝馬。意外と少ないのね。
ウルグアイ 1971:1 ルーニック (1959)
ウルグアイ 1997:1 パルフェアムール (1990)
ペルー 1973:1 ?
チリ 1989:1 プリーズ (1979)
チリ 2000:1 ワシントンシティ (1996)
チリ 2001:2 インディアポンポーサ (1992)
シャーパリ (1992)
ブラジル 1996:1 ルゼット (1990)
今は、某競馬関係に就職すべく準備中。
ニックスといえば元アイシャパウエル^H^I社の方の教示でBlandfordとSans Souci IIについて
調べた時期がありましたけどね。
まだ謎が解けないまま時間が過ぎてしまったので、調べたいけど時間が・・・。
事故レスからで失礼。
> # La Guinees/BEL-LR は、白2000ギニーとは別のレース
> ですよね。最近のベルギー競走体系って全然わかんないや。
Les Guinees だろって。(^^;
▼今日も終電さま
拙のごとき厨房の出る幕なかったですな。(^^;;
心より感謝致します。
ミラマーレはスービックマギーの曾祖母、
メイクィーンはノーザンポラリス(青葉賞-2着)の母ですか。
63年輸入組は亜土着血統の導入というより、欧州から直接
買えなかったため間接輸入策を試してみた、ってな所かな?
残る86年の1頭は…社台周辺で探してみよっと。
▼まはる殿下。
> 逆にああいうプリミティブな快挙にまともに反応できないあたりは、ファンが
> 病んでいるのかなぁという思いはありますねぇ。
礼賛と冷笑の両スタンス間に深ーい谷間がありますね。
渡れるだけの吊り橋(評論?)も心許なし。
> #それを考えれば、まだ3冠取ってないメイズイの祝賀イベント企画した昔の
> 競馬会の度胸というか意気込みは大した物だと思いますが(^^;;;
あ痛ぁ…。でも興行ってそんなもの、ラッパ吹いてナンボかも。
> 広範なだけにニックスといわれた時に含まれる血量、そしてその血量に
> 依存して同じ組み合わせでもどの程度パフォーマンスが変わってくるか・・・
> みたいな所を仔細に観察する必要がある、とは思いまする。
同意。ニック候補ごとにスレッド形式の掲示板でも作るかな?
(続く)
(続き)
>>> 一方で茄子プリはどっちかというとそんな賞味期限の短い代物では無いと思っており。
>> 鞘的には (a) が (e) になったものと認識。>ナスxキロ
>> 殿下の説を詳しくお聞きしとうござる。
>
> 個人的にはある程度即効性のあるニックスはある程度即効性のある近いクロス
> が求められがちだと思いますので、アウトブリード的なあのクロスはちょっと
> 意味合いが違うように思われます。いや、トニービン×サンデーのように同じ
> 牧場で質の高い繁殖を使って数試され、なおかつある程度根拠のある配合とい
> うくらいの強力な複合要因があれば、アウトでも即効ニックスと呼べる程度の
> 実績は作れるでしょうけど(笑)
ちょっと懐疑的すぎるような。もっと単純に、アウトブリードの
もたらす(擬似的・相対的)雑種強勢効果によって、広範で即効的な
底上げが行われた部分もあるでしょう。それまでの近交(平均水準)
からの落差が、そのまま現れ出たというか。
# それこそ武市銀次郎氏の言う「逞しさ prepotency??」的に。
> あと、件のニックスは実際に(a)というには、五十嵐論文でも指摘されてる
> ように「早い時期」からその頭角を現すってタイプのニックスではなかったの
> ですよね。
4章(http://homepage1.nifty.com/nereide/teigen4.html)の
末尾かな。この記述に従えば、(頭角を現す=)量的な成功は
1950年代から明らかになり、傑作 Mill Reef & Secretariat
(*サンサンも?)が1970年前後に出現したんですよね。
で、拙の考えではこんな流れかと。
(1) Nasrullah × Princequillo はアウト+(魔春さん
↓ ご指摘の)効果的なラインブリード構造を作る
(2) ゆえに当初から、ある程度の量的成功をおさめえた <要検証
↓ …………前述(a)型ニック
(3) やがて「質の高い繁殖を使って数試され、なおかつ
↓ ある程度根拠のある配合」すなわち上記の傑作を導いた
(4) 傑作によって知らしめられ、さらに試行の回数が増えた
↓ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
(5) ニックの成果が血統表中に入るようになると、Nasrullah
↓ × Princequillo 自体にはそれほど二次的効果がなかった <要検証
(6) しかし! 傑作配合の中では Mumtaz Mahal や Papyrus、
| Gay Crusader の中身も止揚されていたため、二次的利用
| の際、この部分が効果を発揮するようになった ※
↓ …………前述(e)型ニックへ変質
(7) (゚д゚)ウマー
※ 傑作:A+(要素a,b) と 類似品:A-(要素a) の間で
ニックスインブリード=一種の擬似クロス を行うと、
a がクロスするのはもちろん、A+ の中で a と結び
ついていた b まで(それ自体をクロスしなくとも!)
ある程度の効果を期待できるってわけ。
戻しニックスもこの仕組み。I理論でも論証可能。
> で、いささか迂遠ですが、Rock Sand≒Sundridgeの最強の高度進化系がアメリ
> カで実現した幸運、ってのがあのニックスの本質だと推測してます。
> Rock Sand的なアイデアの最強の具現者は恐らくTraceryですが、その血脈と、
> 相似するPhalarisが「適切な距離で」結びつき、なおかつその2頭だけで足り
> ないエッセンス・・・つまりHermit×Stockwell(→Sundridge)と米血をLady
> が導入したこと、なんてのがNasurullahとPrincequilloの合わせ絵からは見え
> るのではないかと。
> #実際「適切な距離」と書いたけど、実際のニック関係ではこれらのリンクは
> 「微妙に遠い」が正解ですから(PhalarisとTraceryの関係で4×5位遠)、
> 「2頭の祖母からの補助を必要とした」という五十嵐見解にも十分に同意す
> る所ではありますが。
わが意を得たり。Rock Sand ≒ Sundridge は、近代競馬のスピード源の
ひとつですもんね。
※ 参考:笠雄二郎『日本サラブレッド配合史』
実例:Romanella(Ribot の母)、スターロッチなど
> 中島国治氏から吉沢譲治氏に至る「異系の爆発信仰」みたいなのを支える内部
> 的ロジックにおいて、この手の(e)パターンニックスへの昇華現象というの
> は原動力になっているのかな・・・っていうのはあくまで今の思いつき(^^;;;
ロジックとして一般化できるものばかりではなさそうな。
ある系統の爆発力を、根拠無くそのまま他の系統にも期待すれば、
それはもう電波っしょ。<キミが言うかぁ (^^;
大体こんな感じで。補足・ご指摘いただければ幸いです。
Asterblute 〜 Anatevka 系 / FNo. 9-h
----------------------------------------------
Anatevka ( 牝 1969 栗 Espresso ) ― 曾祖母 Asterblute は独ダービー・オークス・ウニオンレネン勝ち馬
Anna Charlotta ( 牝 Charlottown )
|Annaberta ( 牝 Alpenkonig )
| Adjani ( 牝 1991 Surumu )
| Acamani ( 牡 1997 Winged Love ) ― 3rd. 00独ダービー/GER-G1 01ゲルリンク賞/GER-G2
Amethysta ( 牝 1974 Gulf Pearl )
|Apollonios ( 牡 1981 Lombard ) ― 84ヘルティー大賞典/GER-G2
Allegretta ( 牝 1978 栗 Lombard ) ― 2nd. 81オークストライアルS/GB-G3
|Marlene Kelly ( 牝 1985 Irish Castle )
|Anzille ( 牝 1986 Plugged Nickle )
||Anzillero ( 牡 1997 Law Society ) ― 2nd. 01ブレーメン経済大賞/GER-G3
|| 3rd. 00ウニオンレネン/GER-G2 00ノルトラインヴェスト
|| ファーレン州賞/GER-G3 01バーデン経済大賞/GER-G2
|Irish Allegre ( セン 1987 Irish River )
|Urban Sea アーバンシー ( 牝 1989 栗 Miswaki ) ― 93凱旋門賞/FR-G1 93エクスビュリ賞/FR-G3
|| 93ゴントービロン賞/FR-G3 94アルクール賞/FR-G2
|| 2nd. プリンスオブウェールズS/GB-G2
|| ミネルヴ賞/FR-G3 EPテイラーS/CAN-G2
|| 3rd. 92ヴェルメイユ賞/FR-G1 94ガネー賞/FR-G1
||Urban Ocean ( 牡 1996 栗 Bering ) ― 99ガリニュールS/IRE-G3
||Melikah ( 牝 1997 栗 ラムタラ USA ) ― 2nd. 00愛オークス/IRE-G1 3rd. 00英オークス/GB-G1
||Galileo ( 牡 1998 Sadler's Wells ) ― 01愛ダービートライアル/IRE-G3
|Turbaine ( 牝 1990 栗 Trempolino )
||Tertullian ( 牡 1995 栗 Miswaki ) ― 98-99キウスラ賞/ITY-G3(連覇) 99ベルリン大賞/GER-G3
|| 00シュプリント賞/GER-G3 2nd. 99シュプリント賞/GER-G3
|| 3rd. 99-00ホルシュテンT/GER-G3 99ゴルデネパイチェ/GER-G2
|| 00ベナツェトレネン/GER-G3
||Terek ( 牡 1996 Irish River )
|Allez les Trois ( 牝 1991 Riverman ) ― 94フロール賞/FR-G3 3rd. サラトガBCH/USA-G3
||Anabaa Blue ( 牡 1998 Anabaa ) ― 01ノアイユ賞/FR-G2 01仏ダービー/FR-G1
|| 2nd. 01リュパン賞/FR-G1
|King's Best ( 牡 1997 Kingmambo ) ― 00英2000ギニー/GB-G1 2nd. 00クレイヴンS/GB-G3
Anno ( 牡 1979 Lombard ) ― 82ヘルティー大賞典/GER-G2 82独セントレジャー/GER-G2
| 82バイエリシェスツフトレネン/GER-G3 82フュルシュテンベルクレネン/GER-G3
Anatas ( 牡 1980 Priamos ) ― 83ウニオンレネン/GER-G2 85-86シュプレッティレネン/GER-G3(連覇)
Alya ( 牝 1984 Lombard )
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SireLine for Windows Ver 1.50 - Build 547
↑もういねーよ(苦笑)
鞘さま>
> テイエムオペラOの連勝には、そういう時代だからこそ意義がある…のか?
逆にああいうプリミティブな快挙にまともに反応できないあたりは、ファンが
病んでいるのかなぁという思いはありますねぇ。
しかしJRA側でも、もっとオペの実績を「快挙」として煽りまくってやって
もいいんじゃないかと思います。自分らが設定した1億円ボーナスを見事に実
現したのだから、(結果としてある程度イタい企画になったとしても)それく
らいはやるのが広報上の義務ではと。
#それを考えれば、まだ3冠取ってないメイズイの祝賀イベント企画した昔の
競馬会の度胸というか意気込みは大した物だと思いますが(^^;;;
> その「厳密な区別・境界設定」自体に意味はないけれど、違うスタンス間で
> 議論すること(≒そこから得られるかもしれない知見)には意味がありそう
> ですね。
ニックスという言葉が広範に使われ過ぎるきらいはあるなぁ・・・と思ってま
すが、広範なだけにニックスといわれた時に含まれる血量、そしてその血量に
依存して同じ組み合わせでもどの程度パフォーマンスが変わってくるか・・・
みたいな所を仔細に観察する必要がある、とは思いまする。
> > 一方で茄子プリはど
> > っちかというとそんな賞味期限の短い代物では無いと思っており。
> 鞘的には (a) が (e) になったものと認識。>ナスxキロ
> 殿下の説を詳しくお聞きしとうござる。
個人的にはある程度即効性のあるニックスはある程度即効性のある近いクロス
が求められがちだと思いますので、アウトブリード的なあのクロスはちょっと
意味合いが違うように思われます。いや、トニービン×サンデーのように同じ
牧場で質の高い繁殖を使って数試され、なおかつある程度根拠のある配合とい
うくらいの強力な複合要因があれば、アウトでも即効ニックスと呼べる程度の
実績は作れるでしょうけど(笑)
あと、件のニックスは実際に(a)というには、五十嵐論文でも指摘されてる
ように「早い時期」からその頭角を現すってタイプのニックスではなかったの
ですよね。
で、いささか迂遠ですが、Rock Sand≒Sundridgeの最強の高度進化系がアメリ
カで実現した幸運、ってのがあのニックスの本質だと推測してます。
Rock Sand的なアイデアの最強の具現者は恐らくTraceryですが、その血脈と、
相似するPhalarisが「適切な距離で」結びつき、なおかつその2頭だけで足り
ないエッセンス・・・つまりHermit×Stockwell(→Sundridge)と米血をLady
が導入したこと、なんてのがNasurullahとPrincequilloの合わせ絵からは見え
るのではないかと。
#実際「適切な距離」と書いたけど、実際のニック関係ではこれらのリンクは
「微妙に遠い」が正解ですから(PhalarisとTraceryの関係で4×5位遠)、
「2頭の祖母からの補助を必要とした」という五十嵐見解にも十分に同意す
る所ではありますが。
> > あとはDomino×Ben Brushみたいに、「その時点ではニックスとも逆ニッ
> > クスとも言えないような平凡な組み合わせが、時代的背景から突然重要視
> > される」みたいなのもあるかなぁとか思います
> これは (e) と重ねられるかな。
> # (e) の概念自体、一般にとっつきにくいかもしれませんが、
> ここは血統論の要諦にして、下記「評論」との関係も深いっすよ。>All
中島国治氏から吉沢譲治氏に至る「異系の爆発信仰」みたいなのを支える内部
的ロジックにおいて、この手の(e)パターンニックスへの昇華現象というの
は原動力になっているのかな・・・っていうのはあくまで今の思いつき(^^;;;
◇種牡馬
1952:1 ヴィーノーピュロー Vino Puro (1934) [1-s]
◇繁殖牝馬
1963:9 ストロングウインド Strongwind (1957) [4-d]
ベジャプリンセサ Bella Princesa (1957) [23-a],
シヒロサ Sigilosa (1952) [11-f],
シエラエルモサ Sierra Hermosa (1956) [16-e],
アネガ Hanega (1954) [16-d],
ミラマーレ Miramare (1956) [10-d],
ジョーガー Yoga (1954) [8-g]
1973:1 エヴィアン Evian (1963) [16-h]
1987:1 ユーエスシロー U.S.Ciro (1983) [11-c]
1990:1 メイクィーン May Queen (1981) [1-w]
1998:1 クバター (1992) [3-i]
1986年の1頭はわかりませんでした...。
それでは。
穴場青-父嫁スですか。
下記項目はまだ図表だけですが、彼の行く末を見守りながら
ボチボチつくってゆきます。
../../../www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5059/a4_4_maille_p.html
# La Guinees/BEL-LR は、白2000ギニーとは別のレース
ですよね。最近のベルギー競走体系って全然わかんないや。
▼チャームさん
をを、面白そう。>亜輸入馬
史料ひっくり返して探してみます。ついでに、どのような配合
手順で「消化」されていったのかも考えてみたいですね。
久しぶりに亜ネタです。
ナスダックパワーの5代母リケサはなんとアルゼンチン産ですね。
軽種馬生産統計によると、1952年以降の輸入馬を生産国別で頭数が記載されているのですが、リケサが輸入された1963年はアルゼンチンから9頭も繁殖牝馬が輸入されていますが、これはうど…田島芳郎さんが熊野プーサン最新号レポートの冒頭に書かれた鎌田・大川購買旅行の際に買われたものでしょう。
なおこの年の繁殖牝馬輸入頭数は総数45頭、うち英19頭、仏13頭、米1頭の時代です。この年輸入された9頭のその後(活躍馬)を調べてみようかと思うのですが。
ちなみにアルゼンチンからの輸入頭数は以下の通り。
◇種牡馬
1952:1 ?
1973:1 エルセンタウロ (1959) →ニチドウタロー、アスコットロイヤル
1994:1 ヴァレンティ (1989) →タヤスルビー(浦和桜花賞2着)
◇繁殖牝馬
1963:9 ブランケアダ (1955) →ナスノフブキ(中山記念3着)
ストロングインド (1957) →ストロングエイト
リケサ (1959) →ナスダックパワー、アローボヘミアン
??????
1973:1 ?
1986:2 マイア (1972) →セイリューオー、アルゼンチンタンゴ
?
1987:1 ?
1988:2 メロディアン (1981) →マーベラスシンボリ、シンボリメロディー
アヒガンタダ (1982)
1990:1 ?
1995:2 フラウアルティバ (1982)
レトス (1987) →コイントス
1997:3 ディフェレンテ (1984) →アルゼンチンスター
トコピジャ (1990)
ロージャ (1991)
1998:1 ?
1999:1 エスカビオーサ (1992)
2000:3 ヴォルピア (1994)
ポトリザリス (1995)
サンスプリング (1996)
◇競走馬
1997:1 エイシンパロサント (1995) →新潟1勝
1998:1 アルゼンチンスター (1996)f →中央1勝
#誰か穴埋めて下さい(^^;http://k-ba.data-hotel.net/cgi-bin/ped/pedigree.pl?data=106616
▼南師
>>しかし、ダービー1・2着馬の配合には見るべき所が多いですね。
>>「2B-1B」で議論を終わらせるにゃ惜しいっす。
> あっさり誉めたら頭の悪い評論になるので、手順を踏んでみたんですけれどね。
> ダイタクリーヴァと同じロジックですよね。インターピレネー。
> I理論で駄目なのに走るのは大抵このパターンになってきましたか?
まだあといくつかありますねぇ。
> でもこの姉妹ならBT産駒で、もっと良い配合は可能でしょ?
もちろん、理想論・思考実験としては。
例えば母父アンバーシャダイのブライアンマリアは、ダンツフレーム
よりも完成度高いと言えそう。でも、それが「開花」できなかったのは
(血統表の内外ともに)理由のあることでしょう。
ですから、「血統論から導かれる考察」としては、むしろ
ダンツフレームの活躍によって、今後この一族にはBTその他の
有力種牡馬が付けられ、かつ期待に見合う手間(=機会費用)も
かけられるようになるはずだ。
→ その際、ダンツフレーム自身らの実績に鑑みて、より洗練
された配合が試みられる可能性も出てくる。そしてまた、その
ような洗練された配合は、前述の機会を十分に活かすことが
できるだろう(例えばブライアンマリアのような配合でも、
活躍できる可能性が大きくなってくるってこった)。
→ よって、ダンツフレームの活躍には(彼自身が種牡馬入り
しなかったとしても)将来的な意義がある、と言える。
みたいな書き方がスジかなぁと思うわけです。
南師が、未来を意識した「前向き(⇔後出し)な評論」をお求めなら、
いろんな立場の人間が読んでうなづいたり利用したりできるような
書き方をこそ、採られるべきかと存じまする。m(_ _)m
もひとつ。
> 角川oneテーマ21「ミトコンドリアと生きる」瀬名秀明・太田成男
> 定価571円
探してみよっと。
# 瀬名氏の『パラサイト・イヴ』は(後半電波方面に暴走する所も含めて)
面白かったのですが、映画はしょんぼりな超常現象モノだった憶えあり。
> この本を読んでいると、フェデリコ・テシオの「体内の電気エネルギーが云々」
> という考えが意外と間違っていないのではないか、という気にさせられるのです。
驚き。<(@o@)/
どういった意味で、でしょうか。差し支えなければご示唆を。
▼Morimoto のご隠居
ジャージー島は、今は確か王室領。
”俺がルールだ”伯爵のことはすっかり忘れてました。
ご教示感謝します。
# 次の配信はついに166回目のダービーですね。(*^^*)
▼魔春でんか。
> むしろ先走って「評論家」を気取るファンたちがレースへのトキメキを忘
> れて勝手に白けているのが、今の競馬エンターテイメント不振の一側面な
> のかなぁとも考えてます。「純評論」の立場に徹するならもう競馬ファン
> に立場を共有させる必然性はそうは無いのでしょうね。
テイエムオペラOの連勝には、そういう時代だからこそ意義がある…のか?
> ニックスの「食べ頃」という点では、自分は「ナマモノ」なニックスとい
> うのは大方「ニックスもどき」に近いと思ってます。
同意。(a)(d)(g) の境界は、観察するスタンスに応じて揺れるものです。
その「厳密な区別・境界設定」自体に意味はないけれど、違うスタンス間で
議論すること(≒そこから得られるかもしれない知見)には意味がありそう
ですね。
> 一方で茄子プリはど
> っちかというとそんな賞味期限の短い代物では無いと思っており。
鞘的には (a) が (e) になったものと認識。>ナスxキロ
殿下の説を詳しくお聞きしとうござる。
> あとはDomino×Ben Brushみたいに、「その時点ではニックスとも逆ニッ
> クスとも言えないような平凡な組み合わせが、時代的背景から突然重要視
> される」みたいなのもあるかなぁとか思います
これは (e) と重ねられるかな。
# (e) の概念自体、一般にとっつきにくいかもしれませんが、
ここは血統論の要諦にして、下記「評論」との関係も深いっすよ。>All
最近、この本を読んでいるのですが、多分相当血統研究に役立つのではないか、という気がしています。しかし、まだ半分くらいしか分かっていません。
角川oneテーマ21「ミトコンドリアと生きる」瀬名秀明・太田成男
定価571円
この本を読んでいると、フェデリコ・テシオの「体内の電気エネルギーが云々」という考えが意外と間違っていないのではないか、という気にさせられるのです。