鞘掲ログ-40
2001/08/01―31
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萎えて趣味として血統はフェイドアウトします。
ニフティも脱会を検討中(-_-;
>殿下
>改めて見ると面白いよな。 >イタ飯屋店主
オフで使いますか>下北のイタ飯屋 ユーヴェふぁんと偽って。
>これを見ると、生産は一貫してシュレンダーハンだった模様。
>ただGB生まれという辺り見ると、Lombardの供用地は当時GBということ
>だったのかも知れないですね。ドイツ馬は生産者がかなり早い段階で馬名を
>つけるから、デビュー前のセリで売られた可能性も否定できず。
Lombardは最初はGBで供用されたようです。その後、シュレンダーハンへ。
Anatevkaの繁殖成績を見ると配合種牡馬と産駒の生産地であちこち移動してい
た状況が想像できて面白い。AllegrettaのQ舎はどこだったんだろ。
Anzilleroでは父系、母父系共にRibotからかなり代を経ているので、どの程
度Ribotの影響があるのか判りませんがそろそろ国外の競馬に使って欲しい気
もしますね。
>亜美さま
涼しくなって夏も過ぎていると思ったところへ台風直撃ですか。今も服が濡
れていて気持ち悪いです。
>益田から「サファリワンダフル」
これ益田で走っていた現役競走馬を手に入れたということですか? 地方で
は馬主資格があると結構その手の話がくるみたいですね。
社台の地方競馬オーナーズ募集馬は即日満口のようで。社台が始めたことで
地方馬主有資格者は増えたのではと想像。
>佐々木竹見さんの最後の勝ち馬となる事ができたんですよ〜(*^.^*)
それはおめでとうございます。亜美さまは強い運の下に生まれたような気が
しますね。現場に立ち会えなかったのがちょっと残念でしょうが。
#佐々木竹見騎手の引退興行はなんか凄かったらしいですね
こんにちは☆彡
ご無沙汰しております(^○^)
台風が近づいていて、いや〜なじめじめですねー(;_;)
亜印もお陰様で、現役馬が2頭増えました。
益田から「サファリワンダフル」
ワンダフルは、なんと!σ(^_^)がカンボジアに出かけている間に
佐々木竹見さんの最後の勝ち馬となる事ができたんですよ〜(*^.^*)
本人が知らぬ間に、NHKにもでちゃったっ!!( ..)ヾ ポリポリ
そして、新馬2歳が仲間入りしました。
「ウィニングチケット」と「ビューティファイブ」の仔です・・・(?_?)
毎度の事ですが、血統はぜ〜〜〜〜んぜん分かりませんΣ( ̄△ ̄;)!!
いつものように、フィーリングだけですが・・・。
牝馬なんだけど、わりかしがっちりしたタイプです。
そんなこんなで、久しぶりにご挨拶まで〜☆彡
PS>レーヌドアミーの仔は、良い仔に育ってます。(*^.^*)
もうじき、学校へ入れなきゃ・・・。
改めて見ると面白いよな。 >イタ飯屋店主
「(隣でサンドイッチ食べるなら)女の子かデル・ピエーロかって言ったら、
やっぱり女の子だね」って、イタリアーノって奴は・・・(^^;;;
A.F.師>
> Allegrettaはシュレンダーハンの馬だったのでしょうか?
> GBの調教だったのか。Lombardは当初IREかGBで供用されたようですが。
↓こちらがAllegrettaの母Anatevkaの繁殖記録でして、
http://www.adgb.de/show_breeding_record.html?dam_id=151&dam=Anatevka&year=1969&sire1=Espresso
これを見ると、生産は一貫してシュレンダーハンだった模様。
ただGB生まれという辺り見ると、Lombardの供用地は当時GBということ
だったのかも知れないですね。ドイツ馬は生産者がかなり早い段階で馬名を
つけるから、デビュー前のセリで売られた可能性も否定できず。
Allegrettaの供用地は間違いなくUSAですね。
> Anzilleをエルレンホフが買ってAnzilleroを出したようですが、父系と母父
> 系が共にRibot系というのはかなり珍しような。
この馬なんかは、Ribotの相当底力のある系統の2頭を使っていて、実際の
ところPlugged NickleってKona Goldみたいな字面力馬のスプリンターで
すが、その潜在的な地力とジリ気を満開にしたみたいな凄みは感じます。
長距離の時計の早いレースで見てみたい、みたいな。
ここではお久しぶりです。お陰様で体調の方はかなり回復して本日より仕事
に復帰しました。如何にも病み上がり的な疲労を感じますが(^^ゞ。
で、亀レスですが・・・。
>できたらNYで1・2週間ほど滞在してみたいなぁ。ウイークリーマン
>ション的に、キッチン付きサービス無しな宿がないか、探してミルカ。
需要もありそうだなんで、あっても不思議はないような気がしますね。9月
の遠征が自分の体調的にもサラリーマンとしての立場的にも難しそうなので、
ふと今年のBCが頭に浮かんだり。
>ダイイチシボーでようござんした。さて、Q舎は…?
二ノ宮Qと聞きました。
>ああ、芝はアリかも。けどその場合、ベストはやっぱりマイル近辺のような。
Woodmanの仔ってスプリントよりもマイル〜2000程度が向いているような
># Fall Aspen 自体は Danzig 付けた仔と孫でジュライC勝ってますよね。
配合相手の良さを引き出す典型的な名繁殖といったところでしょうか。
あとコンテンツについてのコメントを少々。
*アラジの時代はまだゴドルフィンはなくて、えんじ服が欧州競馬界にひし
めいていました。
シュレンダーハンのAラインですが、今ではよその牧場に出て活躍馬を出し
ているものが多い感じで。Allegrettaはシュレンダーハンの馬だったのでしょ
うか? GBの調教だったのか。Lombardは当初IREかGBで供用されたようですが
。Allegrettaは配合種牡馬からしてUSAにて繁殖生活を送ったようで。繁殖に
上がった時点で売られたのかも。
Anzilleをエルレンホフが買ってAnzilleroを出したようですが、父系と母父
系が共にRibot系というのはかなり珍しような。
Turbaineはシュレンダーハンに買い戻されたということなのかな。頭文字が
変わってしまったのが残念。
現在のシュレンダーハンはゲオルグ・ウルマン男爵の個人名義の馬を含める
と欧州屈指の大オーナーの地位にあると思いますが、系統繁殖的は色合いは薄
いような気もします。
誤:債権
正:債務
っすね。m(_ _)ゞ >前発言タイトル
さて、キンツェム/キンチェムはどうすべ…。
帰ってひとっ風呂 Abitara 湯船で寝ちまってこんな時間…。
▼Winged Love@スカイファームさん
> クイーンSのダイヤモンドビコー。
> 以前、調べた記憶がありますが、SSとAlydarの組み合わせの
> 配合馬はほぼ10割に近い勝ち上がり率
SSxホープフリーオン牝馬は見たことありませんが (^^;
当該ニックは6代以降でラインブリードが絡み合うからも明らかな
ように、I理論他、クロス・ニックス論の多くが支持できる類の
ニックでしょう。5月の分類で行くと、(b)かつ(f)というか。
牝馬に出ても、X染色体径路に Bull Lea をもう1本追加できる
ので○(けどこれで距離適正が伸びるわけではなし)と。
それと、Alydar 牝馬のほとんどが Nasrullah ≒ Mahmoud の近交を
持ってることも、(母父*ディクタスとは違って)確実さを高める
一助となっているかも。
…まぁ、ダイヤモンドビコーに関しては、それ以上に文句無しの
良血っぷりでもあるわけで。Gallant Romeo や Revoked なんて
SSには美味しすぎるし、Bupers もこの位置なら◎でっす。
# いや、Drone とか Sir Ivor も捨てがたいけどね。
▼魔春さん
> このリンクでグラディツ牧場Gestut Graditzとありましたが、
> 件の牧場の当時の独語名はHauptgetsut Graditzですなり。
> #全くどうでもいい話ですが(^^;;;
> あと、Arratosの母Aralina・祖母Araliaは別の所で触れましたが、
> なかなかのトンデモなのでちょっとGolanあれ。
ハリボテ浅学ゆえ、こういうツッコミには毎度毎度感謝致して
おります。m(_ _)m
引き続き(他の方からも)お待ち申し上げますです。
> ・・・それにしても目くるめく広大な牝系図・・・
各国ダービーの勝ち鞍は、
独 東独 墺 ス 英 愛 仏 米 加 伯 智 日
Sライン 3 ― 1 1 1 1 ― ― ― ― ― ―
Aライン(狭) 8 ― 1 ― 1 1 1 ― ― ― ― ―
(稍広) 11 6 1 ― 1 1 1 1 1 1 1 3
ってな所かな。南米にはまだ他にいるかも…。
Aライン脇の Blaustrumpf 枝も独2勝、墺1勝してますし。
▼wilde katzeさん
> Antwortっ仔、ディアナ馬1919生Alpenrose(by Nuage)。
>
> もう一頭Antwortっ仔でAbschluss(by Biniou)も
> St.Leger勝ちし種牡馬にもなってます。
多謝!! 後者は Anschluss ( 牝 1912 by Nuage ) と
Abschluss ( 牡 1916 by Biniou )
が混戦していた模様。失礼致しました。A(^_^;;
> で、Wallensteinって『ヴァ』レンシュタインじゃないの?
> それとも外来語?
三十年戦争時代のドイツの将軍ですが、ヤーパンではアルブレヒト・
フォン・ワレンシュタインと読まれることが多いもので…つい。
# シラーの訳からずっとそうなんだと思ふ。
伝統・慣習って怖いなぁ。
## ロスチャイルドも、まんまフランス読みすればロトシール
なんだろうけど、ワインの銘柄ではドイツ的にムートン・
ロトシルト(orド) なんて読むし…などと考えて現在は
あの状態っす。<ワインマニアな方、ご教示求む。
……というわけで、訂正版を再度リンク
# トップからも張りました。<目指せ「浅く広い」構造
../../../www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/5059/family/schlenderhan.htm#a_line
※ ちなみに当該項では、〈相似交配〉は血統表の全体について、
〈戻し交配〉は伴性血縁的な意味合いにおいて、それぞれ
用いております。ご注意をば。
Antwortっ仔、ディアナ馬1919生Alpenrose(by Nuage)。
もう一頭Antwortっ仔でAbschluss(by Biniou)も
St.Leger勝ちし種牡馬にもなってます。
序文を読んでてやっぱ思うのはメクレンの没落は
時代遅れの貴族の道楽に過ぎなかったと。
しかし同じ短期開催でもハンブルグやバーデンは発展していった
のに対しドベランなんかは、その価値を失っていったっていのは
ハンブルグはわかるとしてバーデンなんかは場所柄フランスとの
コネクションが効いた、ってことなのかな。
あとドベランについては
逆に今は盛り上がってるように見えるのは、ああいう周りに何もない
避暑地に観光客がヨソヨソ出かけていくイベントが丁度いい具合に
現代人の趣味と合うからなんだろうけど、後世にそういう付加価値が
つくことになろうとはあの時代の諸侯は勿論考えてなかったと思はれ。
って両ラインとは全然関係無い話ですね。スマソ。
で、Wallensteinって『ヴァ』レンシュタインじゃないの?
それとも外来語?
鞘さま>
> お盆ということで、GURU@偏屈爺の幽霊師にも謹んでお供えを。
このリンクでグラディツ牧場Gestut Graditzとありましたが、
件の牧場の当時の独語名はHauptgetsut Graditzですなり。
#全くどうでもいい話ですが(^^;;;
あと、Arratosの母Aralina・祖母Araliaは別の所で触れましたが、
なかなかのトンデモなのでちょっとGolanあれ。
・・・それにしても目くるめく広大な牝系図・・・リスペクトっす。
2週間ぶりの発言でシンクロするとは思わなんだ…。(^^;
WLさんへのレスは帰宅してからにさせていただきまする。
国家試験とか選挙とかで先に夏休みを使ってしまったので
休日無しのハードローテーションです。暑さが引いたので
何とか生きてますが…。
# 今年は梅雨が存在しなかったため季節が前倒しになっている、
よって今は秋である、というのが電波気象学的私見。(^^;
で、今日はボスが盆休み不在、留守組みんなでちょっと息抜き。<ぉぃ
▼HRPTV5Cさん
いやはや、とてつもなく返事が遅くなって申し訳ありません。<(_ _;>
> 母父馬と父馬の数値解析的違いについては”開発日誌”に
> アップしましたので参考にして下さい。
拝見しました。「母父としての*サンデーサイレンス」興味深い分析です。
いずれ出てくる「母父としての*オペラハウス」もちょっと楽しみ。
拙は数量化理論に関してはまことに蒙いのですが、リバートレジャー
やアインクランツをピックアップされたとなると、件のデータに
触れてみたいという思いは募ります。後ほどメールを差し上げます。
▼ミッドナイト別途各方面
A.F.師はお身体の調子がすぐれぬご様子。ご自愛下さいまし。
お盆ということで、GURU@偏屈爺の幽霊師にも謹んでお供えを。
最近、発言が少なにゃいので、少しネタを。
自分のところで書いたんですが、クイーンSのダイヤモンドビコー。ヤマカツの方が現状上だった
わけですが、桜花賞2着馬を振り切っての2着は価値がありですね。
以前、調べた記憶がありますが、SSとAlydarの組み合わせの配合馬はほぼ10割に近い勝ち上が
り率(確か唯一中央で勝てなかったトーホウエクストラという馬も高崎移籍後10連勝してオープン
2つ勝ちましたが)。
ただ距離適性は牡馬の方がマイル〜2000くらいですが、牝馬だと2400くらいまで柔軟性があるか
なと思っていましたが、これもDNAのいたずらかしらん。