鞘掲ログ-42
2001/10/01―31
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>週末渋谷へ行けず…1週遅れます
急ぎませんので、都合の付く時にお願いします。
>> 2)現2歳世代は弱い
>後者はこれから、という所で。ジュヴェナイルの3着馬は、勝ち馬
>よりもよほど将来性あるのでは
来年のアメリカクラシックはメンバーが殆ど違うだろうな位の意味で、これから強いのが出てくる可能性はもちろんありますね。後半は同意。
>去年「ガルフストリームだけは…」とか言われててあの結果でしたが
まあ、JCもそうですが段々分かって来て選んでレースをするようになっていますしね。外れ馬券オヤジの一過性戯れ言ということで、忘れてください。別のところでも書きましたが、負ける理由にはなっても勝つ理由にはならない、なんてこともありますし。(意味不明の言い訳)
>> 6)必ず勝つぞ、デイとマッキャロン
>やっぱ得意な条件とか戦法があるのでしょうか。
これも馬券オヤジの鉄則です。今回はBaileyがちょっとおかしかったので最後は見切りました(さすがに1つは勝ちましたけど人気ではほとんど壊滅、Fanta と Hap は本来位置取りが逆だろうに、とまだ不満)。Espinoza はルーカス(Spain)バファート(Officer)からケンチョンケチョンの言われよう、暫く立ち直れないのでは?と思うくらい。で、こうしたところでも流れや駆け引きや諸々のことが出来ないと勝てないですね、BCは。それがこの二人。
>H氏が空港近くに取られたのはそんな狙いもあったのだ
>とすれば、サスガは「常連」。
値段は朝食付き175ドル、名前はシェラトンだけどレベルはただのビジネスホテルでしたね。安いだけならホテル・モリモトもあり?(無料・食事車付き、但し期日・門限・場所など相当な限定条件付き、ベルモントまでは1時間では厳しい)
ついでに(長いな)、今回のBC記には勝ち馬の名前について簡単に触れようかと。スプリント勝った馬は前走の時娘が「これXXXXだ」と言ったので知っていました。詳しくは連載で。そこでは書かない話を幾つか。
Sophisticat は当然 Sophisticate の洒落、父親から。
Forbidden Apple はオーナーの名前から。
City Zip は両親の組み合わせだが、こうなると郵便番号になる。
Delaware Township はニュージャージーにある町。調べていないけどニュージャージ産駒かも。
Hook and Ladder は Dixieland Band からカリブの海賊を連想したか?
Came Homeは父親 Gone West
Itsallinthechase(It's all in the chase=追跡中)は父親Take Me Out
Jump Startは、跳ねるようなスタートではなくて、バッテリーが上がった時のブースター繋いでのエンジンスタートのこと。父親がAP Indyだからだが、AP(Auto Polis)まで知っていたかどうか。
Milan はミラノ座か、父Sadler's Wells。
Albert the Great は生産者が Albert Clay。
▼Ken Morimotoさん
馬鹿に(含む無駄に)忙しくて週末渋谷へ行けず…1週遅れます。
> 私の本命は1頭も勝てなくて馬券も散々だったのに何故か
> トータルで浮いているという不思議。でも本当はあと650
> ドル位勝ったはずだったんだけどなあって、欲を言えばきりがない、
> というより頭飛んでいる筈の連単でそんなに勝ったら怒られますね。
寡聞にして、予想と馬券のいずれも達者な方は存じ上げませぬ。(^^;;
>今回の10の教訓
> 1)現4歳世代は強い
> 2)現2歳世代は弱い
後者はこれから、という所で。ジュヴェナイルの3着馬は、勝ち馬
よりもよほど将来性あるのでは。<いや、異系への憧憬抜きに
> 3)人気薄の前年チャンプは強い
> 4)人気の前年チャンプは弱い
> 7)前走走り過ぎは消し
「オッズを読む」とは言わぬまでも、人気のプレッシャーは
まるで(屋根を介して、か?)馬にも伝わるみたいですよねぇ。
> 5)ベルモントだけは欧州勢が強い
去年「ガルフストリームだけは…」とか言われててあの結果でしたが。(^^;
> 6)必ず勝つぞ、デイとマッキャロン
やっぱ得意な条件とか戦法があるのでしょうか。
> 特に断っていないと言っていました。取り敢えず出所を明記
> しているし、ほとんど売れていないから...とのこと
A(^^;; もっとも、自分の「種牡馬の墓場」発言が日本でどれくらい
騒がれ、繰り返し唱えられたか、ご存じなかった人物ではあり。<モリス氏
▼A.F.師
> ところで、ご紹介いただいたホテルはなんとなく割高感を感じてしまいました。
セーガク用のバス・トイレ共同宿は除いておりました。
# 拙は考慮に入れてましたが。
マンハッタンカフェ^H^H^H だと、やっぱ宿泊費かさみますよねぇ。
郊外ならそれほどでもないようで、H氏が空港近くに取られたのは
そんな狙いもあったのだとすれば、サスガは「常連」。
> ジャンプラ賞は今は一つだけですが、現ヴィコンテスヴィジエ賞もジャンプ
> ラ賞と呼ばれていました。現在に続くジャンプラ賞はずっと断念ダービー的な
> レースで、かつてはリュパン賞に敗れたIrish Riverも勝っていたはず。
んーと、仏2000ギニー・イスパーン・ジャンプラの中距離(中堅 ^^;)
3タテ達成は、Irish River の父 Riverman の方ではないかと思われます。
> 断念ダービーはシャンティでやることが多かったはずですが、現ヴィコンテスヴィ
> ジエ賞はロンシャンが多かったのかな。
現ヴィジエ女子爵or子爵夫人賞は80年からこっちロンシャン3100m、
「断念荼毘 1800m」の方は、G1に昇格した85年(勝ち馬*バイアモン)
まで※がシャンティイ、86(Magical Wonder)〜94(Millkom)年がロンシャン、
95(Torrential)〜01(Olden Times)年が再びシャンティイらしく。
※ G2時代のことはようわからず。Assert との対決を避けた仏ギニー馬
Melyno とか、Maille Pistol の祖母父 Dom Racine(Aljabr の
祖母の全兄)なんかが勝ってますな。調教師ではやっぱブータンか。
http://perso.wanadoo.fr/bikala/P/jeanprat5084.html
▼ミマタオーさん
しばらくTVで疑惑の白い粉をペロッと舐めるなんてシーンもなさそう。
# いや、シャブだとしてもそれはマズいんじゃ?
> 最近の情報はWebで聞きかじりしたりできるのですが(爆)、
> 少し昔のことになると不勉強が露呈してしまいます。
その点、件の仏二重サイトは「少し昔」の充実ぶりがイイ感じっす。
Googleでもヒットするようになりましたし。
> 実際に、あれっ、セントウルSはいつから1200になったの?
> なんてこともありました。
> しかも、気付いたのは馬券買った後とか(苦笑)
マイラーズCがマイルでなかったりとか、油断できません。(^^;
データ派は泣かされますが、サイン派には美味しかったりして。
> 日本もパート1入りしたら、レース体系が全面刷新なんてこともありそう(^^;;
アリエルカイザー…。
タンソキン騒ぎで大騒動、テレビに映ってました。
報道内容と実際の経緯が多少違うのですが・・・(笑)
百聞は一見に如かずとは良く言ったものです。
☆鞘さま
お手数をお掛けしました。
サブロン賞→ガネー賞は初耳でした。
最近の情報はWebで聞きかじりしたりできるのですが(爆)、
少し昔のことになると不勉強が露呈してしまいます。
実際に、あれっ、セントウルSはいつから1200になったの?なんてこともありました。
しかも、気付いたのは馬券買った後とか(苦笑)
体系の整備か伝統の継承か、それが熟慮されてのものなら歓迎なのですが・・・
日本もパート1入りしたら、レース体系が全面刷新なんてこともありそう(^^;;
>ブラジルは、リオジジャネイロ/サンパウロの2極中心ですね。
この辺りは気付いていたのですが、半期毎に分れていたのですか。
日本でも関東三冠、関西三冠なんてのも良いかな?
森本さんがブロック制の導入をと述べられておられましたが、
地元意識の強い日本では、かなり有効であると思います。
来年は東京開催が休みで、芝の保護のためにクラシックもダートでやったら面白いかな。
と思ってましたが、JRAの思惑とは一致しませんでした。
このまま売上重視の番組になっていくのでしょうか。
障害レース振興策もいつのまにやらトーンダウンしてますし(-_-;
BC、ライブ音声で楽しめました、数年後はライブ映像で楽しめる日も来るかな。
生で見てみたいのは言うまでもありませんが。
☆不適応者師
情報提供ありがとうございました。
☆A.F.さま
そういった流れでしたか、ありがとうございます。
父もLyphardの代わりに裏街道を突っ走ってましたっけ。
>バブルがムフェローとかアドマイヤベガあたりは傷がつくのを恐れての引退
>という雰囲気を感じましたが
バブルも岡部Jkの「終わった」発言であっけなかったですね。
サンデー早熟説なんてのも以前はありましたか。
価値の高い“ブランド品”ほど傷がつくと値下がり幅も大きくなりますし。
# 価値はあくまで一般的な評価でしかありませんが。
>店主
今更の間抜けなコメントですが、わたしもBC行きを断念しておりました。色
々と気を使ってもらってすいませんでした。ところで、ご紹介いただいたホテ
ルはなんとなく割高感を感じてしまいました。手元にあったガイドブックの料
金と比べて3割増し程度なのは、4年前の本なのでその間の好況で値上がりした
ことと日本の代理店がマージンを取っているからでしょうか。WEBでの調査はし
ていませんが。
#やっぱり空いていたのかなベルモント
>なるほどねぇ。それに比べると日本の牡馬はエビ(屈腱炎)になるまでは
>走ってくれますね。
バブルがムフェローとかアドマイヤベガあたりは傷がつくのを恐れての引退
という雰囲気を感じましたが。
あと欧州80年代前半の牝馬優勢に対する解釈は、今は亡き「週間馬」誌に小
室比佐志氏が持っていた海外ニュースのコーナーでGBのライターが紹介してい
た記事が元ネタです。
>ミマタオーさまなど
ジャンプラ賞は今は一つだけですが、現ヴィコンテスヴィジエ賞もジャンプ
ラ賞と呼ばれていました。現在に続くジャンプラ賞はずっと断念ダービー的な
レースで、かつてはリュパン賞に敗れたIrish Riverも勝っていたはず。断念
ダービーはシャンティでやることが多かったはずですが、現ヴィコンテスヴィ
ジエ賞はロンシャンが多かったのかな。
BC終了して先ほど戻って来ました。声が枯れています。何度「フランキーッ!」と絶叫したことでしょう。来なくて良い時だけ来るし...
私の本命は1頭も勝てなくて馬券も散々だったのに何故かトータルで浮いているという不思議。でも本当はあと650ドル位勝ったはずだったんだけどなあって、欲を言えばきりがない、というより頭飛んでいる筈の連単でそんなに勝ったら怒られますね。
1人は観戦のみで馬券を買わず残る4人の中では赤字1名(マイナス$20)という成績で頼まれ馬券は大黒字。でもIRS窓口に並ぶというようなことは今回ありませんでした。詳しくは来週からのメルマガに書きます。(とちゃっかり宣伝)
今回の10の教訓
1)現4歳世代は強い
2)現2歳世代は弱い
3)人気薄の前年チャンプは強い
4)人気の前年チャンプは弱い
5)ベルモントだけは欧州勢が強い
6)必ず勝つぞ、デイとマッキャロン
7)前走走り過ぎは消し
8)馬券で勝つには資金計画を立てろ
9)馬券で勝つには臨機応変に対処しろ
10)馬券は所詮運だ
>今月中には発送できるかと。
ありがとうございます。お礼はその内何か考えますので。
>それはそれは、ご無礼しました & よろしくお伝えください。
特に断っていないと言っていました。取り敢えず出所を明記しているし、ほとんど売れていないから...とのこと。
ええオーナーはんどした…。
▼Ken Morimotoさん
今月中には発送できるかと。白い粉が紛れ込まないよう注意せねば…。
> 著作権の件は、と書くと分かってしまいますが、「常連」氏が
> その著者なので、話聞いておきます。
それはそれは、ご無礼しました & よろしくお伝えください。
> BCは明日か木曜日に確定かな?こちらの木曜夜にでも予想を書き込み
> ましょうか。今年難しいのはクラシックとディスタフではないでしょうか。
クラシックは Sahkee、Fanta はターフですか。伊ヴィットリオカプア
に Slickly 出したのと同様、なるほど適材適所ではあるけれど、
世間の期待は肩透かし。最大馬主が「勝てればどの馬だろうと構わん」
てなスタイルでは、イマイチ萌^H 燃えなかったりして。
ディスタフは…うーん、大外でも Fleet Renee の巻き返しに淡い期待
しようっと。同じ Seattle Slew 牝馬なら Flute よりこっちの配合が好み
なので。連下に亜二冠牝馬 Miss Linda、リボキルな Pompeii あたりを。
▼ミマタオーさん
> なるほど、で、オペラ賞もG1格上げと共に2000へってとこなのでしょうか。
うっ、ボーンヘッド。今年はあまりに目が配れてないなぁ、とほほ。(T_^)
> 下のサイトを眺めていて気付いたのですが、
これってリンク集に入れといた「栄光の蹄蹟」と同じ内容・体裁ですね。
どっちがどっちのミラーなのかな。
> ジャン プラ賞って、時代の流れで3100から短縮されたものとばかり
> 思っていたのですが、
> Gold River 1977 by Rivermanなんかが勝っている3100での同名レースも
> 行われていたのですね。
> 現在ではヴィコンテスヴィジェ賞が引き継いだのかな。
> セリ市のカタログなんかを見てると、区別はされていないようなのですが、
> 実際のところはどのように呼び分けているものなのでしょうか?
Gold River はヴィコンテスヴィジエ賞勝ちなんだと思っとりました。
確かにどっかで捻れてるようなんですが、拙には経緯がわからず。
フランスは(分権型のイギリスより)頻繁に距離や競馬場の変更をする
ので、混乱させられますね。凱旋門賞も戦前ローカル時代のさらに昔、
条件戦でしたし。(^o^; <まぁ、ベルリン大賞よりゃマシか
※ 名前は変えたけど内容はあまり変わっていないものもありんす。
<サブロン賞→ガネー賞、共和国大統領賞→サンクルー大賞
> ブラジルは全く同名のレースが同距離で競馬場を替えて行われて
> いたりと、案外こういったケースはあるみたいですね。
不適応者師に http://www.studbook.com.br/ をご教示いただきました。
ブラジルは、リオジジャネイロ/サンパウロの2極中心ですね。
しかも上下の両半期で役割が入れ替わる、と。
※ 秋〜冬はガヴェア競馬場@リオでクラシック、シダージ
ジャルジン競馬場@パウロで混合G1。春〜夏は逆。
片方だけでもレース体系は完結してるし、余力があればもう一方
へも参戦可能……よくできてるなぁ。
サンパウロ大賞とブラジル大賞、両方勝っちゃうような馬は、
次にアルゼンチンや北米へ渡るわけで。
# 正直、今回「成るか盾4連覇」とか言われても、盛り上がらないし。
これとは別に、芝・ダートを通じて三冠を争うカナダやアルゼンチン
型のクラシックも一興。
そういう意味ではトーシンブリザードの菊参戦が見てみたかったなり。
> BC、7☆のおかげでようやく点から線で見れるようになって
> きましたし、楽しみです。
> 持ってる2頭が出走というのが大きいのかな(笑)
楽しんで下さい。拙は今年参加してないのが良かったのか悪かったのか。(^^;;
>▲TBach は行けませんね ▲Bach です。特にアメリカ人はバックと発音するし。
今年はモーツァルト・バッハ・ブラームス皆でてきましたね、ガリレオもいるし、極めつけは オフィサー と ユー かな。音楽という意味ではフルートもいます。地名もスペイン、ポンペイ、ミラノ、ヴォルガもいますね。与那城は同日のGIIIに回りました。当日1レースには オープンセサミもいて、いよいよ始まりというのも面白い。時節柄、ちょっと気になるバックグラウンドでもありますが。
某所と同じ書き込みですが...何故かミマタオーさんの馬が2頭とも本命になっていたりする。
取り敢えず結論だけ。注というのは本当は外せないのだけれど、敢えて切った馬券を買おうかとしている馬のことです、その場になると日和るかも。
ディスタフ:◎Flute ○Exogenous ▲Two Item Limit △Pompeii 注Miss Linda
JF:◎You ○Habibti ▲Bella Bellucci
マイル:◎Noverre ○Irish Prize ▲TBach △Affirmed Success、Val Royal 注Forbidden Apple
スプリント:◎Swept Overboard ○Squirtle Squirt ▲Xtra Heat △Delaware Township、Left Bank 注Kona Gold
FMT:◎Lailani ○Banks Hill ▲Starine △Volga
JV:◎Officer ○Siphonic ▲Jump Start △Essence of Dubai 注Johanesuburg
ターフ:◎Hap ○Milan ▲Mutamam △Timboroa 注Fantastic Light
クラシック:◎Sakhee ○Apptitude ▲Albert the Great △Guided Tour 注Galileo、Tiznow
なるほど、で、オペラ賞もG1格上げと共に2000へってとこなのでしょうか。
どさくさ紛れに質問です(^^;;
下のサイトを眺めていて気付いたのですが、
ジャン プラ賞って、時代の流れで3100から短縮されたものとばかり思っていたのですが、
Gold River 1977 by Rivermanなんかが勝っている3100での同名レースも行われていたのですね。
現在ではヴィコンテスヴィジェ賞が引き継いだのかな。
セリ市のカタログなんかを見てると、区別はされていないようなのですが、
実際のところはどのように呼び分けているものなのでしょうか?
ブックによるとトルコでは無名の重賞があったり、調べてみるとブラジルは全く同名のレースが同距離で競馬場を替えて行われていたりと、案外こういったケースはあるみたいですね。
う〜ん、世界の広さを改めて感じます。
BC、7☆のおかげでようやく点から線で見れるようになってきましたし、楽しみです。
持ってる2頭が出走というのが大きいのかな(笑)
>入手しづらいようであれば、BCキャンセルのお詫びに何とかお届け
>します。お申し付けあれ。
お申し出ありがとうございます。実は丁度某氏からもその話が出て、「常連」氏にお願いしたところですが、寸前になって急にお願いしたのであるいは今回手に入らないかもしれません。もしそうであれば、その時にお願いします。
著作権の件は、と書くと分かってしまいますが、「常連」氏がその著者なので、話聞いておきます。
BCは明日か木曜日に確定かな?こちらの木曜夜にでも予想を書き込みましょうか。今年難しいのはクラシックとディスタフではないでしょうか。
Sライン にまた新たな頭文字 (^^; のクラシック勝ち馬が誕生。
とはいえ、マイネルデスポットまで押さえるのは難しかったですな。
▼Ken Morimotoさん
>「20世紀の種牡馬大系」という本には巻末に全部出ていますね。
これまた競馬通信社から出ている本。著者は早野仁さんだったか。
引用に際しては Morris 氏らの了承を得ているということなのかしらん?
んー、ウチはどうすべ。
> よろしければ、マイケル・チャーチの Henbitのページコピー送りますよ、
> エクウスにもあるんでしたっけ。
はい、これはエクウスで読んでます。この年の馬名絡みでもひとつ面白いのは、
毛利元@もきちメルマガ> それでも Henbit は、追い込んできた
> Master Willie を 4 分の 3 馬身抑え
Henbit に乗っていたのが名手 Willie Carson その人だったという所。(^o^)
>「東京優駿競走(日本ダービー)にみる競馬雑事史」というのも始めましたので、
拝見してまっす。今気づいたのですが、ネタ本に『日本ダービー50年史
(1983.11, 日本中央競馬会)※』が入っていませんね。拙はこれまた
エクウスで読みましたが、なかなかの好著でした。
※ ゴール写真・着順、レース概要(<近景)、ダービー戦線(<遠景)、
出走条件や賞金、勝ち馬の関係者、エピソード、勝ち馬のプロ
フィールを1年ごとに見開きで収録。定番の話ばかりでなく、
データがしっかりしている辺りが主催者ならでは。
入手しづらいようであれば、BCキャンセルのお詫びに何とかお届け
します。お申し付けあれ。
▼チャームさん
> #ロワイヤリュー賞ってパッショナリアII(フサイチソニック母)が勝っ
> てたような。
さいです。あとは Sagamix & Sage et Jolie & Sagacity の母、
In the Wings & *ハンティングホーク & Hawker's News の母、
Gracioso の母、Count Dubois の母、Hidalguia の母、
Daliapour & Dalampour の母とかも勝ってたりして。
http://www.dmtc.com/cgi-bin/stakes/view.cgi?id=497
コロ助風に読むとよいのでしょうか?(ってわかんないかも)
管理人さん:
> んー…、仏重賞における3歳牝馬限定の重賞は、
> 1600m、2000m、2100m、2400mが3鞍ずつ、
> 1800m、1850m、2500mが1鞍ずつですね。
> 3歳以上(&2歳以上)牝馬戦は以下7鞍。
> ミエスク賞 G3 1400m(旧サンロマン賞)
> アスタルテ賞 G2 1600m
> オペラ賞 G1 1850m
> フロール賞 G3 2100m
> フィユドレール賞 G3 2100m
> ロワイヤリュー賞 G2 2500m
> ポモーヌ賞 G2 2700m
> ちなみに古牝馬限定は
> コリーダ賞 G3 2100m
> のみです。3歳以降は常に2000mが中心と言えそう。
なるほどなるほど。思っていたほど長距離ばかりでもないのね。オークスも
2100mですもんね。
#ロワイヤリュー賞ってパッショナリアII(フサイチソニック母)が勝っ
てたような。
やっぱりそうですかねえ。まだ1ヵ月近くあるのでもう少し調べます。Shaamit はほぼ諦めかかっていますが、せめて何語か分かればねえ。
>100名馬リスト
「20世紀の種牡馬大系」という本には巻末に全部出ていますね。
>Henbit に関しては他に大したソースも見つけておらず
よろしければ、マイケル・チャーチの Henbitのページコピー送りますよ、エクウスにもあるんでしたっけ。
>ところで Mtoto はなんざんしょ?
スワヒリ語で「子供」だそうです。これとMiswakiは下のURL「語学研究」で教えていただきました。
ところで宣伝になってしまいますが、「東京優駿競走(日本ダービー)にみる競馬雑事史」というのも始めましたので、TOP→「馬名物語」からどうぞ。実は優駿のダービー特集で元ネタがあると思って安心して始めたら、この資料や文章が結構怪しいものだと分かって、それで疲れているんですね。これに関しては山野web経由で某氏も応援してくれて、恥ずかしいやら嬉しいやら、とにかく最後まで頑張らねば。その内「冠号」の始まりについての考察、最初下に付いていたそうした識別(〜ユートピアとか〜トマス)が何故上になったか、なども日本人の名字との関係で書いてみようかと思っとります。エレギャラトマスは、どうやらエレ+ギャラ+トマスじゃないかな。最初は日本エレベーターのエレではないかと。
新刊買って読み終わる前に古本屋で遭遇、チョト鬱。
▼ダルさん
> はじめまして、ダルと申します。
> コラムの中で、血統世迷言が好きで、以前から、楽しませてもらっています。
お名前は拝見してました。ようこそいらっしゃいませ。
> 血統を色々な視点から、分析しているので面白いですね。
> 最近革新された、基礎的配合技法シリーズも、現在の遺伝学的な視点からで参考になります。
まだまだ途中の論旨が迷子状態で、お恥ずかしい限りです。
気になった点は随時突っ込み下されば幸いです。
> 以前読んだ物の中には、ブサックは、近親配合を重ねすぎた結果、衰退していった。
> みたいな事が書かれていましたが、最近読んだ本で、どうもそうでは無い、むしろ
> 血の固定化、影響力の強さを狙っていた事を感じました。
ですね。この辺はまた別に拙考を準備していますが、以前から
笠雄二郎氏の『日本サラブレッド配合史』には詳しいですし、
『凱旋門賞の歴史』第1巻p.279 などにも簡潔に記述されています。
よろしければご参照ください。
# 前者は競馬通信社から再刊されました。
後者はプラザエクウス辺りでご覧いただければと。
> 個人的には、フェデリコ・テシオが好きなのですが、ダービー卿、アガ・カーン、などの
> 人たちの視点、配合論なども書いていただければ嬉しいです。
> 現在の馬たちの血統分析、血統からわかる生産者のこだわりみたいな事も個人的には、
> コラムにして欲しいですね。
川上氏あたりの配合論については、いろいろな媒体で語られていますね。
ダービー卿あたりも、きっちり論じ詰めてみたい気がします。
# ホール・ウォーカーを論じる前には占星術を勉強しないとな。(^^;
中島氏を論じる前には……。(^^;;
> 正直、血統の事はわかりませんが、血統表を見て色々勝手に想像するのは好きなので、
拙もこの点、ダルさんとまったく変わるものではありません。(^^;
今後ともよろしゅうに。
こちらにも上げたいのだけど、著作権とかどうなんでしょう>100名馬リスト
▼Ken Morimotoさん@しっかりお休みくださいです (^^;
> BCはキャンセルが相次いでいまして、さて管理人さんはどうされるのでしょうか。
メールしました通り、いくつかの事情から、敢えなく
断念しましたです。(;_;)
ご迷惑をかけて申し訳なし。もっとも、同時にこれで
もっとご迷惑をかける心配はなくなったわけですが。
> イギリスダービー大詰め
Henbit の回は非常に勉強になりました。Henbit に関しては
他に大したソースも見つけておらず※、かなり参考にさせて
いただくことになりそうです。<(_ _)ゞ
※ ヒューイット/佐藤本によると、Henbit を24,000ドルで
買い叩いたエージェント George Blackwell Jr. の父親(Sr.)
は、あの Mathew Dawson 師の厩舎頭を務めた人物だったそうで。
> Sinndar ってイラクの山岳地帯とだいぶ以前にありましたけど、
> どの辺りでしょう。いくら探しても出てこないので、もしご存知
> でしたら教えてください。
どこで読んだんだっけか。えーと、一応地図で見る限りはイラク北部、
かつての都ニネベ Nineveh から西へ行った所にシンジャール山
Sinjar および同名の村(?)があるようです。これかも。
Iraq (Shaded Relief) From the CIA Atlas of the Middle East, 1993 (580k!)
Northern Iraq (operational navigation chart) original scale 1:1,000,000 Portion of Defense Mapping Agency ONC G-4 1990 (1MB!!)
# どっちも激重、要注意。
> ついでにどなたか Shaamit の意味は御存じないでしょうかね?
> 散々探して見つけたのが、ヒンズー語辞書(どうも似た音を探すらしい)で
> 「疑い、容疑者、心配」という意味。どうも違っているような気が...
"aa" ですからねぇ。低地・ドイツ・北欧方面か、イスラムか、
はたまたアフリカか…。ところで Mtoto はなんざんしょ?
▼&チャームさん@おひさです
>> Galileo は未だ調べていないけど、あのガリレオですよね、でも何でサドx
>> 都海でガリレオなんだろう。
>
>詳しく知らんのですが、最近のオーシュウはやたら著名人やら地名から採っ
>た馬名が多いんですが、同じ馬主なのかしら。
クールモア(M.テイバー、J.&S.マニエ、A.オブライエン、サングスターら)が
冠名よろしく「大量に付けられて」かつ「良血に相応しくまた種牡馬入りしても
情けなくないように」と、偉人の名前を大量消費しているんでしょう。(- -;
作曲家・科学者・作家・哲学者…それぞれのシリーズに区別はない模様。
# せめてテシオ並みに統一&イニシャルラインの保存ぐらいしてくれよな…。
>そういえば、私も行きつけの(笑)レーシングポストで検索したら、偶然に
>しては出来過ぎな同名馬がいました(^^;
>
>> GALILEO (GB) 26-y-o (1 Jan 1975) b g
>> Fantastic Light - Miel Migoli ( Matador )
あっはっは。
>> なるほど、なるほど。ガチンコでやってたせいか、この時期の上位牝馬は
>> (何頭かを除いて)繁殖成績も軒並み優れているんですよね。
>
>なるほどねぇ。それに比べると日本の牡馬はエビ(屈腱炎)になるまでは
>走ってくれますね。
それはそれでどうかと(単に下手とも言うのでは)。(^^;;
おまけに種牡馬としては…。
>あとフランス辺りの古牝馬重賞は12ハロン前後(!)が多いですね。クラ
>シックディスタンスを使っていれば勢い凱旋門賞を使ってみようというのは
>あるのだろうけど、日本のように9ハロン辺りでヤマカツスズランやタイキ
>ポーラ辺りとティコティコ走っていても、ジャパンCや有馬記念に挑戦させ
>ようとはあまり考えないだろうし。
> #凱旋門賞同日のオペラ賞はG1になってしまいましたが。
んー…、仏重賞における3歳牝馬限定の重賞は、
1600m、2000m、2100m、2400mが3鞍ずつ、
1800m、1850m、2500mが1鞍ずつですね。
3歳以上(&2歳以上)牝馬戦は以下7鞍。
ミエスク賞 G3 1400m(旧サンロマン賞)
アスタルテ賞 G2 1600m
オペラ賞 G1 1850m
フロール賞 G3 2100m
フィユドレール賞 G3 2100m
ロワイヤリュー賞 G2 2500m
ポモーヌ賞 G2 2700m
ちなみに古牝馬限定は
コリーダ賞 G3 2100m
のみです。3歳以降は常に2000mが中心と言えそう。
ちなみに英は3歳牝馬戦が7鞍(平均距離は10f以下)、
3歳以上牝馬戦も7鞍(平均距離は11f以上)なので、
チャームさんのご指摘はイギリスの方によりマッチするかも。
# 独の場合は前にも記したように「牝馬限定の重賞」
そのものが少なく(距離の傾向は英に同じ)、トップ
牝馬は牡馬に挑戦&国外遠征が多くなるようです。
チャームさん、どうも。最近確かに地名なんかも多いですよね。名前考えるの疲れたのか?調べる楽しみは是非残しておいて欲しいですね、個人的には。
タイトル?いえ、ただチャームさんのタイトル見たら下らないこと思い付いたので。ガリレオのガリをモリモト....
下らないついでにもう一つオヤジギャグを。
尼子経久が初めて毛利元就に出会った時の会話。
尼子「して、そちの名は何と申す。」
毛利「毛利元就」
尼子「うん?よう聞こえなんだ」
毛利「モーリモトナリ」
すいません、最近少し疲れ気味です。
Morimoto さん:
詳しく知らんのですが、最近のオーシュウはやたら著名人やら地名から採っ
た馬名が多いんですが、同じ馬主なのかしら。
そういえば、私も行きつけの(笑)レーシングポストで検索したら、偶然に
しては出来過ぎな同名馬がいました(^^;
> GALILEO (GB) 26-y-o (1 Jan 1975) b g
> Fantastic Light - Miel Migoli ( Matador )
A.F.&管理人さん:
>> 70年代後半から80年代前半は北米及び西欧で馬の値段と共に種付け料が高騰
>>していた時代で、種牡馬候補の馬がG1を勝つとレースに出すことにやたら慎
>>重になっていました。馬場状態に神経質になって取り消したりとか、どこも悪
>>くないのに全然出走しないでシーズン後半を無為に過ごすとかが今よりも多か
>>ったような気がします。そんな訳で有力牡馬の出走が少なくなって牝馬が活躍
>>することが多かった気がします。種牡馬だと敗戦で勲章に傷が付くけど、牝馬
>>だとG1に出走するような馬は凡走しようが全て繁殖に上がるのだし、勝てば
>>賞金も入るし箔が付くので能力的に通用すると思えば積極的に大レースへ出走
>していました。
>
> これはわかりやすい! (・∀・)
> なるほど、なるほど。ガチンコでやってたせいか、この時期の上位牝馬は
> (何頭かを除いて)繁殖成績も軒並み優れているんですよね。
なるほどねぇ。それに比べると日本の牡馬はエビ(屈腱炎)になるまでは
走ってくれますね。
あとフランス辺りの古牝馬重賞は12ハロン前後(!)が多いですね。クラ
シックディスタンスを使っていれば勢い凱旋門賞を使ってみようというのは
あるのだろうけど、日本のように9ハロン辺りでヤマカツスズランやタイキ
ポーラ辺りとティコティコ走っていても、ジャパンCや有馬記念に挑戦させ
ようとはあまり考えないだろうし。
#凱旋門賞同日のオペラ賞はG1になってしまいましたが。
Sinndar ってイラクの山岳地帯とだいぶ以前にありましたけど、どの辺りでしょう。いくら探しても出てこないので、もしご存知でしたら教えてください。ついでにどなたか Shaamit の意味は御存じないでしょうかね?散々探して見つけたのが、ヒンズー語辞書(どうも似た音を探すらしい)で「疑い、容疑者、心配」という意味。どうも違っているような気が...
Galileo は未だ調べていないけど、あのガリレオですよね、でも何でサドx都海でガリレオなんだろう。
はじめまして、ダルと申します。
コラムの中で、血統世迷言が好きで、以前から、楽しませてもらっています。
血統を色々な視点から、分析しているので面白いですね。
最近革新された、基礎的配合技法シリーズも、現在の遺伝学的な視点からで参考になります。
以前読んだ物の中には、ブサックは、近親配合を重ねすぎた結果、衰退していった。
みたいな事が書かれていましたが、最近読んだ本で、どうもそうでは無い、むしろ
血の固定化、影響力の強さを狙っていた事を感じました。
個人的には、フェデリコ・テシオが好きなのですが、ダービー卿、アガ・カーン、などの
人たちの視点、配合論なども書いていただければ嬉しいです。
現在の馬たちの血統分析、血統からわかる生産者のこだわりみたいな事も個人的には、
コラムにして欲しいですね。
正直、血統の事はわかりませんが、血統表を見て色々勝手に想像するのは好きなので、
コラム楽しみにしています。頑張ってください。
こうして書くと馬の名前のようですね、もちろんタンソキンのことです。多分今申請してもどちらも通りません。
BCはキャンセルが相次いでいまして、さて管理人さんはどうされるのでしょうか。
タリバン、タバリン、たまりません。
▼A.F.師
>>あ、そうだったんですか。φ(. .) メモメモ
>>Lomitas はまだ囲い込まれていて、同じフェールホフでも赤点ango
>>ほど開放されていないってことかにゃ?
>
> 囲い込んでいる、ってことは無いと思いますが。そもそもLomitasはダーレ
>ースタリオンの広告に載っているくらいで、かなりのシェアをダーレースタッ
>ドで持っているようですし。って思っていたら来年はダーラムホールで供用と
>いう話が出ていると今週のブックに載っていました。
引き続きのご教示感謝です。
ドイツは閉鎖的だという固定観念をどうにかせねば。(^^;
>>拙もほのかに期待を抱いてただけに、言葉がありませぬ。(A_T)
>
> 暫くは安静にして様子を見るようです。半年もして乗り込める位に回復すれ
>ば復帰の目もあるでしょうが、その可能性は低そうですね。ま、先々週ですが
>、掲示板に載れば御の字と思っていた馬が勝ったりしていいこともあるんです
>がね。
同配合をそう何度も試してもらえるとも思えず、何とか頑張って
欲しいものですが…。
>そうだ、BC遠征の目が出てきたかも。物騒ですが。
うーん、お電話でもお話した通り、いまだに揺れています。
物騒な分、どこも空いていそうですが…。
# 国家試験の出来も良くなかったし(鬱)
> 70年代後半から80年代前半は北米及び西欧で馬の値段と共に種付け料が高騰
>していた時代で、種牡馬候補の馬がG1を勝つとレースに出すことにやたら慎
>重になっていました。馬場状態に神経質になって取り消したりとか、どこも悪
>くないのに全然出走しないでシーズン後半を無為に過ごすとかが今よりも多か
>ったような気がします。そんな訳で有力牡馬の出走が少なくなって牝馬が活躍
>することが多かった気がします。種牡馬だと敗戦で勲章に傷が付くけど、牝馬
>だとG1に出走するような馬は凡走しようが全て繁殖に上がるのだし、勝てば
>賞金も入るし箔が付くので能力的に通用すると思えば積極的に大レースへ出走
>していました。
これはわかりやすい! (・∀・)
なるほど、なるほど。ガチンコでやってたせいか、この時期の上位牝馬は
(何頭かを除いて)繁殖成績も軒並み優れているんですよね。
▼ゆっきぃさん
>はじめまして、こんちわです。
>なにやらネットを流れていたら辿り着きました。
はじめましてです。
>色々なコンテンツがなかなか面白くて、
>制作者さんの柔軟かつ偏重さを感じました(^^;
とても誉められている気がしますが、気のせいでしょう。(^^;
>何せ現役で血統の話題に盛り上がっているページは珍しい(と思う)
>ので、ちょくちょく見に来ますね。
最近は交信^H^H更新もとどこおりがちでして、ゲストの
皆々様からいただくネタが多くなっております。m(_ _)ゞ
そんな当ページでよろしければ、今後もご愛顧のほどお願い
申し上げまする。
▼ミマタオーさん
>この馬の母は >確信犯でしょうか(笑)
>祖母は2年連続でThatchingをつけたようですが、どうせならDocksiderなんかを・・・
>って素人感覚で突っ込んでみたり(^^;;
前に話題にしたフサイチクイーンと同型ですね。>Zapata
近親 Endless Hall からの連想かもしれんですが。
# Docksider …すっかり忘れちゃってました。
相似交配関連は別板で続きを。
>アグネスワールドの種付け料は£15,000とか、意外と高い評価のようですね。
武兄さまの盛んな宣伝活動の成果かと思われます。(^^;;
▼Winged Love@スカイファーム
>ステイゴールド産駒を持っているんですが、非常に脚が丈夫なんですよ。
こちらは山野さんの盛んな宣伝活動が期待できます。(^^;
>ステイゴールド自身も、母の全兄サッカーボーイ産駒とかでも
>当然「ディクタス」が大きな役割を担っているのでしょうが。
>SSの潜在能力の高さ、ディクタスの安定性、NDを使ってもそんな
>に弊害は出ないのかな。
*ノーザンネイティヴとの同血クロスであんだけ走ってますからねぇ。<55Z
サッカーボーイ産駒だと、アブクマドリームとかも嫌いじゃないっす。
# でもまぁ Blandford 色のヤマニンゼファー牝馬とか(妄想)
の方が好みではある、うん。
そういや Flag Day(うーむ、母ともども show the flag - -;)
はデビュー勝ちからこっち、お休みだなや。
▼ねーやんさん
ご無沙汰してます。
>こんにちは。「わが愛しのトップレディ」のねーやんです。
>URLが変更になりましたのでお知らせに来ました。
了解しました、早速変えておきます。
そうそう、ニホンピロのオフィシャルサイトも出来ましたよん。
http://www.boreas.dti.ne.jp/~npeiji/
こんにちは。「わが愛しのトップレディ」のねーやんです。
URLが変更になりましたのでお知らせに来ました。
新URLは http://www5d.biglobe.ne.jp/~toplady/
です。今後ともよろしくお願いしますね。
アベレージ高い種牡馬になるだろうなぁ(^_^;)
ステイゴールド自身も、母の全兄サッカーボーイ産駒とかでも当然「ディクタス」が大きな役割
を担っているのでしょうが。SSの潜在能力の高さ、ディクタスの安定性、NDを使ってもそんな
に弊害は出ないのかな。
某クラブで産駒を買うために金でも貯めておこう。
確信犯でしょうか(笑)
祖母は2年連続でThatchingをつけたようですが、どうせならDocksiderなんかを・・・
って素人感覚で突っ込んでみたり(^^;;
アグネスワールドの種付け料は£15,000とか、意外と高い評価のようですね。
はじめまして、こんちわです。
なにやらネットを流れていたら辿り着きました。
色々なコンテンツがなかなか面白くて、
制作者さんの柔軟かつ偏重さを感じました(^^;
何せ現役で血統の話題に盛り上がっているページは珍しい(と思う)
ので、ちょくちょく見に来ますね。
>店主
>当然種牡馬入りせず、と。(^^;
1996年のStallion Registerを見ましたがUptown Swellの名は載っていませ
んでした。
>あ、そうだったんですか。φ(. .) メモメモ
>Lomitas はまだ囲い込まれていて、同じフェールホフでも赤点ango
>ほど開放されていないってことかにゃ?
囲い込んでいる、ってことは無いと思いますが。そもそもLomitasはダーレ
ースタリオンの広告に載っているくらいで、かなりのシェアをダーレースタッ
ドで持っているようですし。って思っていたら来年はダーラムホールで供用と
いう話が出ていると今週のブックに載っていました。
>拙もほのかに期待を抱いてただけに、言葉がありませぬ。(A_T)
暫くは安静にして様子を見るようです。半年もして乗り込める位に回復すれ
ば復帰の目もあるでしょうが、その可能性は低そうですね。ま、先々週ですが
、掲示板に載れば御の字と思っていた馬が勝ったりしていいこともあるんです
がね。
Sahkeeって本物みたいですね。
そうだ、BC遠征の目が出てきたかも。物騒ですが。
>Katzeどの
>83年はキングジョージ、フォイ賞を勝ったTime Charterが
>一番人気だったようですが、何倍とかわからない。
>しかしこの年、4着まで牝馬独占って・・・
70年代後半から80年代前半は北米及び西欧で馬の値段と共に種付け料が高騰
していた時代で、種牡馬候補の馬がG1を勝つとレースに出すことにやたら慎
重になっていました。馬場状態に神経質になって取り消したりとか、どこも悪
くないのに全然出走しないでシーズン後半を無為に過ごすとかが今よりも多か
ったような気がします。そんな訳で有力牡馬の出走が少なくなって牝馬が活躍
することが多かった気がします。種牡馬だと敗戦で勲章に傷が付くけど、牝馬
だとG1に出走するような馬は凡走しようが全て繁殖に上がるのだし、勝てば
賞金も入るし箔が付くので能力的に通用すると思えば積極的に大レースへ出走
していました。
>CatellaですがGonline.deに初産駒はCaesareaって名の
>ガーヒルっ仔(牝馬)と既出だったり。
あれ、来年から上がるのに? Tiger Hillがシュレンダーハンに移動という
のは*デインヒルはドイツに有力どころがいないようなので悪くないのでは。
逆にSurumu系とかはドイツに多くなっているのでフランスあたりで供用とかさ
れればいいのではと思ったり。
Sahkee で何にもなし。(^^;
http://www.france-galop.com/photos/07100107.jpg
6馬身差って Ribot、Sea Bird ナミ…。
ついでに武兄しゃんまたまた健闘。
Golan 推し、次点に画商馬ってことに。
# 武兄しゃんも復活で重畳っす。
▼wilde katzeさん
> こんなにも独馬が参加して無かったとは知らなんだ。
後で述べられてるように、述べ26頭出走ですか。やはり勝負に
ならなさそうな無理目の遠征は少なかったということで。
> 83年はキングジョージ、フォイ賞を勝ったTime Charterが
> 一番人気だったようですが、何倍とかわからない。
> しかしこの年、4着まで牝馬独占って・・・
Corrida たちの時代(1935-37、5着以内に牡馬の倍となる10頭)以来の
牝馬優勢期っすね。
> Pawimentは途中でMoritzberg牧場に買われたのかな?今度調べてみるっす。
参考文献には Moritzberg がオーナーと出てましたので、
ご推察の通りでしょう。
▼ミマタオーさん
> 88年以降でしたら行きつけ(笑)のレーシングポストで。
あはは、忘れてました。ご指摘&ご教示どもどもです。
▼Ken Morimotoさん
>>今は一応行く方向で進めています。またご連絡しますね。
>
>お待ちしています。幾らなんでもそろそろチケットの連絡来そうなもんだが、ハテ?
ロシア機の撃墜とかでかなり鬱。でも多分予定変更はしません。
▼A.Tさん
> 1番人気馬でしたら,こんな感じでした.
<(_ _)> おありがとうござーい。
*ジェネラス人気なんかは既出でしたね…。(^^ゞ
> しかし,長めているだけでも面白いですね.Ribotの初めの制覇は,1番人気では
> なかったのですね.
ブサック怒涛の良血4頭出しだったということです。これがカップリングで2.25倍。
Cordova(1951 牝 Djebel x Caravelle ― 2歳時ロベールパパン賞&モルニー賞)
Macip (1952 牡 Marsyas x Corejada ― ロイヤルオーク賞、翌年アスコットGC)
Kurun (1952 牡 Whirlaway x Asmena ― 翌年ジョッキークラブS)
Mercadial(1952 牝 Djebel x Rule Britannia)
で、ガネー伯の仏ダービー馬*ラパスが9.0倍、Ribot はそれに次いで9.8倍
でした。以下ジョルジュ・ヴィルデンシュタイン※氏の*ボウプリンス17倍、
マドモワゼル・トリクルヴィルの Savoyard 18倍…てな感じ。
※ W氏は先代画商? Buisson d'Or や Balbo もこの人。
Ribot の臨戦は(それこそ、Nearco のパリ大賞とかに比べると)慎重で無理の
無いものだったはず。なので、その7年前、Astolfina, Trevisana の両3歳牝馬で
2.4倍の1番人気に推されるも大惨敗を喫していたことが、戦前人気を控えさせた
要因かと思われます。
もっとも、この年のレースも Hidalgo の落馬で追走勢が大混乱したりと、多少
「壊れた」所があったようですが。
> 93年ですが,ユーザーフレンドリーが日本輸入扱いではないかと思います.
> 自分のサイトの奴も間違っているのですが^^;
翌年のは直してたのに。(^^; あと、*ヤングマザーも輸入馬ですね。
> 95年,エルセンブラドールはアルゼンチン産.
南半球からの挑戦は非常に少ないですが、その中で Balmerino は
健闘してますね。ロシア馬は、Anilin 以下述べ6頭出走か。
▼Xaarさん
どもどもです。おかげで埋まった感じ。今年の結果とあわせて
完成させるつもりです。馬場表記も仏語にしようかな?
競馬場でばったり…楽しみです。見かけたら是非お声を。
新聞に歴代独馬の過去の成績が挙がってたので
簡単に
Oleander X2,Sturmvogel,Niederlaender,Nogaro,Luciano,Star Appeal X2,
Vivi,Lido,Pawiment,Nebos,Orofino,Abary,Acatenango,Britannia,Platini,
Lando X2,Borgia,Que Belle,Tiger Hill X2,Caitano,Flamingo Road,Samum
で、こう見りゃ68年以降はコンスタントに送り出してる。
戦後、国民レベルでゆとりが出てきたのが丁度この頃と
推測されますね。
大戦後、暫くの間は遠征出来る余裕のあるチームは少なく、
他国へ遠征した馬はいずれもエルレンホフの馬(Neckar,Niederlaender,
Orsini,このNogaroもそうですね)で例外的に資金に困らなかった
ってことみたいです。
Pawimentは途中でMoritzberg牧場に買われたのかな?今度調べてみるっす。
今回はAnzillero参戦でオッズ的にかなりの放置状態ですが、僕は
案外面白いと見てるんだけどね。そりゃ勿論GI勝ちっても最高の
展開でなんとかYabanas(だった?)を振り切れるってレベルなんだけど。
前で競馬ができれば今年のレベル考えれば一発ある(あって欲しい)。
そういう雰囲気持ってる馬ということで。
83年:tres leger
84年:tres souple
85年:leger
86年:leger
87年:leger
でした。
84年1番人気はノーザントリックとサドラーズウェルズ。
94年はカーネギー、キングズシアター、リチャードオブヨーク、イントレピディティがカップリングで1番人気です。
馬場はまた今度。
そうそう、管理人さん。私もBC行く予定です。競馬場でばったり?
84年,サガスは2馬身差での勝利のようです.
あとちょっとした指摘を.
93年ですが,ユーザーフレンドリーが日本輸入扱いではないかと思います.
自分のサイトの奴も間違っているのですが^^;
95年,エルセンブラドールはアルゼンチン産.
96年,ポラリスフライトは直線で競走中止->予後不良.