鞘掲ログ-46
2001/04/01―2002/06/30
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と言えば、実写映画化までされた4頭身ヤクザ劇画…ではなく (^^; ショーロホフ。
▼ひろみさん
んーと、先に登場された「関西人」さんとは別の方…なのでしょうか??
ドン種というもの自体、拙はまったく蒙いのでありまするが、探してみました。
馬をお求めになれそうなのはここ。
※ 同内容がこっちのサイトにも転載されとります。
売買に関してはこちらを参照のこと。
血統書はMorimotoさんご紹介のサイトに出ていた
ロシア全国馬産協会 VNII konevodstva にメールすれば手に入るでしょう。
他にはこんな サ イ ト があります。お役に立つか判りませんけれど。
アハルテケに関しては日本でもいろいろ紹介されていますが、入手は
ドンと同等かそれ以上に困難なようですね。この板でも以前話題に
なりました。
▼南師
> 配合という観点から、常に狙うべき組み合わせだと思います。
恐縮です。
拙はダイタクリーヴァとの配合に、より大きなミリョクを感じています。
# どちらにせよ、IKの評価は低そうですが…。
カリスタグローリとの配合は、前時代的になる(≠「重く」なる)
のをいとわず、シンプルにダート適性を表現したかったものです。
カリスタの母ロッチテスコはレーヌドアミー内の血とよく響き合う
ように思えましたので。
実は私も馬持ってまして・・・思わず書きたくなりました。
私はアングロアラブ種を1頭飼っております。某乗馬クラブに住まわせてもらっている馬です。ところで、質問なのですが・・・・下の方にも出ておりますが、ドン種について詳しくご存知の方、詳しいHPなど、教えていただけませんでしょうか?一度は会ってみたい馬なのです。この馬を国内で飼育している施設、個人などもおりましたら教えてください。レスいただければ幸いです。みなさまのドン種情報をお待ちしております。
管理人、お帰りなさいませ。
> ダイタクリーヴァ … 先日能失で種牡馬入り。G1取らせたかった(ToT)
> カリスタグローリ … 中央でも勝ち上がり率はめっぽう良い
> ダンツフレーム … 祝・戴冠! よくぞ粘った (^^)
真ん中は??ながら、ダイタク、ダンツとも心憎い配合ですね。
ダンツフレームとの配合は、「モンテ一族、念願の出会い?」とも言える内容ですね。ダンツフレームのツボであるマリアドロのクロスが発生する、という世にも珍しい配合が実現します。
今後何百頭とダンツフレーム産駒が出ることになりますが、この配合のように配合の経緯を踏まえて、なおかつ理に適った配合は1頭出るか出ないかという希少さではないでしょうか。
配合という観点から、常に狙うべき組み合わせだと思います。
あわてずに、価格が落ち着く3シーズン目(初年度産駒デビュー直前)あたりにホントに実現しないものか、とちょっと思ってしまいました。
現実的にはダイタクリーヴァは割安感があり、内容的にも十分魅力的だと思います。
プライスは50万か30万でしたよね。
3ヶ月ぶりにふらりと登場。
何をしてたかと言うと、この時期、今年も(半笑)2週間ほど入院
してました。よって予選リーグは全グループ2戦目まで生TV観戦
できたという天恵。その後はまた残業続きなのですがぁ…。
# ボスはワテの入院休暇、W杯仮病や思とんちゃうやろか。
▼Ken Morimoto師 & 南師
留守の間、店を見ていただいていたようで、感謝します。<(_ _)>
# 南師にご紹介いただいた本は先日手に入れました。
でもまだ積ン読です…。
▼亜美さん
レーヌドアミー花婿については、昨年
スズカコバン
オグリキャップ … オグリファンではないが、一度試してほすぃ
メジロアルダン … 先日中国で客死 (-人-)
ダイタクヘリオス
の4頭を挙げさせていただきました。今ならこれに
ダイタクリーヴァ … 先日能失で種牡馬入り。G1取らせたかった(ToT)
カリスタグローリ … 中央でも勝ち上がり率はめっぽう良い
ダンツフレーム … 祝・戴冠! よくぞ粘った (^^)
を加えますね。どの種牡馬も、南師の表現で言えば「軽く」、
またダート向きを意識しております。ご検討いただければと。
▼通りすがりさん & Winged Loveさん
クラクソン Clacksonの項もごらん下され。
Clackson 産駒の南十字星大賞(リオ地区ダービー)勝ちは、88年の
Old Pretender、90年の Flying Finn、95年の Murano に続いて、
今年の Gagli が4頭目です。
Clackson は母の Likka≒Zariba @伴性血縁がいい感じですが、
※ これはブサックの英オークス馬 Asmena でお馴染み。キームス
ビィミーの祖母 Caraida も同じ形です。また I Say のブラヂウ
におけるもう1頭の代表産駒、Dourness にも通じる所があります。
フィメールバイアスはほとんど見受けられませんね。
むしろ、父父母 Rosy Legend 内の Golden Legend≒Purity とで
フツー(常染色体的)に効いてると見るべきなのでしょう。
ロトシルト家からブサック&デュプレに流れたフレンチ名牝系を
丁寧に集め、組み合わせた逸品です。
# 日本にもタマノマツ(1969 牝 by *インディアナ)という
類似配合があったんですな。
その意味で、Clackson 産駒中の白眉はサンパウロ大賞2着の
Omnium Leader だったり。
Messalina、Empress Regina は7/8以上同血になります。
>南さん>重い血統とは・・・?(w_−; ウゥ・・わからない・・・
自動車になぞらえてみたら分かりやすいです。
重量によって重い車、軽い車、ってのがありますよね。
重い車は馬力はあるけれど、自由にスピードを変えるのは苦手ですよね。
逆に、軽い車は小回りが利くけれど、高速道路ではアクセル目一杯でもヒーヒーになってしまいます。
今回のコメントは、血統を見る限りは重量級ランナーとして育てるほうが似合ってますよ、という意味です。
当然それも、実際に生まれて育っていく過程でタイプを判断していく必要はありますけれどね。
>あまりにも、大きくて・・・(・・;)
>もう、へその緒まで、見えるそうで・・・・・巨大な馬が生まれるのかしら・・・(・_・")?
お産が大変かもしれませんね。
ただ仔馬の方は大きいに越した事はないですよね。小さすぎるよりは大きすぎるほうが良いと思います。
南さん>重い血統とは・・・?(w_−; ウゥ・・わからない・・・
だけど、先日、5週目の検査をしたのですが、
獣医さん、(ノ゜・゜)ノびっくり!!したそうです。
あまりにも、大きくて・・・(・・;)
もう、へその緒まで、見えるそうで・・・・・巨大な馬が生まれるのかしら・・・(・_・")?
ご隠居さまぁ〜>メールくれましたよね???
わたくし、PCぶちこわしました\(__ )
そして、メールを頂いた方へ返事が出せないでおります(:_;)
ちがったら、ごめんなさーいペコリ(o_ _)o))
私自身は全然詳しくありませんが、検索してみました。
ケンタッキー・ホースパークのHPの中に世界の馬に関するコーナーがあり、下のURLがDonおよび Akhal-Tekeに関する部分です。これによればDON は旧ソ連時代から引き続いて生産している牧場があるようです。他の種類もここから色々と調べられるのでは?
http://www.imh.org/imh/bw/don.html#assoc
http://www.imh.org/imh/bw/akhal.html
はじめまして。競走馬についてではありませんが、お聞きしたいことがあります。
もう20年も30年も(それ以上かも)前の本で、汗血馬アハルテキン(アハルテケ)とロシアの
ドン・コサックが乗った馬ドン・ブジョーネ(ドン種)が出ていました。私は特に珍しい馬、高価な馬を求めているわけでもなく、自分が好きな馬をいつか飼育したいと考えています。しかしこのドン・ブジョーネ種は、子供の時に写真で見て以来、優美な体型とスピード、スタミナに魅せられ
ずっと憧れていました。その本では黒海の近くにドンの牧場があると記してあったのですが、この
牧場は、現在もドン・ブジョーネの牧場として健在なのか、知っている方は教えて下さい。
アハルテキンもずっと憧れの馬でしたが、貴重で非常に高価なため、諦めました。馬の好きなみなさま、ドン牧場やドン・ブジョーネについての情報、ホームページなどなど教えて下さい。ドンは
どこの牧場で手に入るか、ご存知の方もお願いします。また、ドン以外にも、アハルテキン、オルロフ、オルロフリサクなどの馬の情報提供お願いします。
イナリワンらしい重い配合なんですよね。
3歳の夏を越しても慌てずみっちりと調教を積めば、イイ味出てくると思います。
あっ、凄い久々の投稿です。
Clacksonはブラジル限定なら結構GI馬出している印象がありますね。フィリーサイアーっぽい
ところもありそうだけど実績的にはそうでもないかな。
サヤジラオの血統が残っているとは
それもダービー勝っているとは…。http://www.japanbloodstock.com/home/ja/horse/ped/g/i/gigli_1998c.asp
こんにちは☆彡
ご無沙汰しております<(_ _)>
相変わらず、身辺が慌ただしく過ごしておりますが、
皆様、お元気でいらっしゃいますか?
ご報告が遅くなりましたが、「ブランコ」の仔が無事、生まれました=*^-^*=にこっ♪
生産者さんも、驚く位!骨太の大きな男の仔です☆彡
そして、今年のレーヌドアミーの旦那様は
昨年から、決めていた「イナリワン」にしました。
~~~ヾ(〃^∇^)o キャー!ファイトォー!!いっぱ〜っ!!でした・・・。
o(^^o) (o^^o) (o^^)o キャアキャア♪
初仔も、生まれた時は、生死をさまよって、ヨレヨレ歩いていたくせに
今では、トレセンのウォーキングマシーンを、破壊して楽しんでいる・・・と言う
とんでもない、やんちゃ坊主に成長し体重も460キロを超えました(O.O;)(oo;)
あんなに小さかったのに・・・Σ(='□'=)ウッソー!?みたいです(#^.^#)
今、浦河の「BTC」でいっちょ前に、競走馬みたいな顔して
走ってます(⌒∇⌒)
秋には、大井でデビュー予定です。
月日が経つのは、本当に早いものですね〜=*^-^*=にこっ♪
とても面白かったっす。
馬産地ルポというより、日本の生産者の経営哲学がよく分かる秀作です。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872572866/qid%3D1019266851/249-7720461-6447530
いるらしい