| > 朝のピッチングはどうしているんですか。 > ネットか壁があるんですか? |
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オフシーズンは別ですが、シーズン中は試合にあわせて調整します。つまり、そのときにベルトピッチができるようにフォームや投球を整えていきます。1週間あいているときと、2週間以上あいているときとでは調整の仕方が違います。
<月曜日> ・試合の翌日(月曜日)は、使った筋肉をほぐす程度に軽く投げます。(数十球くらいだと思います。球数は数えたことが無いので分かりません。)
<火曜日> ・次の日(火曜日)は、これまた軽く投げますが、そのときは、筋力の回復がどの程度かを確かめながら投げます。このときにゆっくり、よく腕を伸ばしてリラックスして、リリースの瞬間は、ちゃんと指に引っかかっているかどうかをチェックしながら投げるようにします <水曜日> ・。三日目(水曜日)は、今度はスピードを出して投げてみます。このときに、キレのあるストレートが行くかどうか、コースに投げ分けられるかを見ます。最後に変化球を少し投げてみます。 <木曜日、金曜日> ・木曜日と金曜日は実践に近い方法で投げます。つまり、じっくりフォームを確かめながら、だんだんスピードを上げていき、持ちだまを存分に投げます。時間があれば、三イニングを投げるつもりで、投げます。たとえば、最初はストレート中心に投げて自分でカウントを取りながら投げるのです。次のイニングは、変化球中心です。これで三アウトをとります。最後に両方を混ぜて三アウトをとります。これで終わりです。この実践形式の投球では相手の気をつけるバッターを意識して投げるので(ここが大切です。)イメージトレーニングとしても効果があります。 <土曜日> ・土曜日には投球しているときにフォームに無理を感じないかどうかをチェックします。 これが私の朝のピッチングの試合までの持っていき方です。
<リリースでの最大のパワーポイントをつかむ一つの方法>
最近、このページを作っていって皆さんからの質問に答えるために、初めの基本としたことをもう一度チェックしたりする機会がありました。そのときにいいことに気が付きました。それは、投げるときにグローブの手をキャッチャー方向に向けたまま何回か投げてみて、次に普通に投げてみるのです。すると、何かがわかりますよ。球にぐっと力をいれるタイミングが分かるのです。これってきっといいほうほうですよ。 <ネットに向かって>
私はネットを張ってやっています。大きさは、たて300×よこ200位だと思います。鉄パイプをその大きさに組み、その中にネットを張りました。また、倒れないように建物を利用しました。投球位置からの距離は、1m〜7mくらいです。ちょうど自分の所に返ってきます。 <ステップの広さ・・・現在の私>
そうそう、この前、フォームを変えたといいましたが、ステップの広さが今までは120だったのですが、この前測ったら190になっていました。これでも投げられるように今挑戦中です。 <継続は力なり>
「走りこんでいる」ということ、がんばっていますね。とにかく細々でも途切れ途切れでもよいから続けることです。自分の健康にいいこと間違いなし!です。それに気分いいでしょう?朝の運動。 がんばってください。
<コントロールは登竜門> PS…コントロールの件ですが、登竜門でしょうね。だれでもが通過する点です。たかがストライクがもう一つ取れるかどうかというくらいの意識でしか野手は見てくれませんが、ピッチャーにとってたったの一球のコントロールが遠く険しい道なのです。それはピッチャーにしかわかりません。仕方が無いことなのです。とにかく続けることです。いつか、「俺にもあんな時期があったなあ、と気が付いたら言えるようになっているかもしれませんよ。」 ♪みーんななやんでおおきくなったあ〜(^^;v です。 ストライクゾーンをもっと小さくして練習したら?また、コーナーにねらいをつけるとか、ホームベースを小さくするとか・・・・とにかく、今のストライクゾーンを違った目から工夫して捕らえなおすと、きっと命中率が上がりますよ。
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