2000年のシーズン中ですね。皆さん、がんばっていますか?
| その試合を振り返る・・・・よかったところは何か、どこを気をつければもっとよくなるか。 | |
| この前の試合の経験から・・・・・(先週の日曜日、県大会の地区予選で、去年全国大会出場を果たしたチームを6-3で破りました。) | |
| よかったこと | ・もともと持ち味のインコースへ落ちていく(切れ込んでいく)ボールをストライクとコールされ、さらにバッターも手を出して引っかけてくれたこと。(だいぶ助かりました。) |
| ・左バッターを気にせずに投げられたこと。左バッターの胸元へビシッとストレートを投げ込み、「ストライク!」とコールされたときはうれしかった。 | |
| ・助っ人で入ったチームでしたが、若い人(20代)が中心のチームは守備がすばらしかった。内野が抜かれるということは無かったです。例えば、ピッチャーの左を抜けていった内野ゴロをセカンドが飛びつき、そのまま体をひねって一塁へ送球し、アウトをとる場面が2回もありました。(感動) | |
| ・その仲間たちから、私(ピッチャー)の気持ちを盛りり立てるようなかけ声をたくさんかけてくれました。これで、安心したり、励まされたりして投げることができました。最終回の前から手首が痛くて、投げるのがつらかったのですが、このときには特にその声がけに励まされました。 | |
| 改善すべき点 | ・グランドについて・・・ 野球のマウンドの下から投げる形でした。しかもキャッチャーまで緩やかに下りの傾斜があったので、投げにくいマウンドでした。そして当然のごとくに、投球フォームが微妙に崩れ、手首が痛くなってきたのです。後半の方はストレートの威力がなくなっていました。 |
| ・ねらっているバッター・・・・・ ある左バッターが、直球を3球投げてもピクリとも、反応しなかったのです。カウント1ボール2ストライク。それっと決め球として、ライズを投げ込みました。投げた瞬間、バッターが反応したのです。あがりきらなかったライズボールを見事に右中間に持っていかれ3点(ノーアウト、ランナー1,2塁)を献上してしまいました。その後は、後続を絶ちそのイニングを終わらせました。たった、一球の投球ミスで1点差に詰め寄られてしまいました。反省としては、キャッチャーのサインに軽く同意して投げた球だったのです。私から見てもぜんぜん反応しないというのを感じていたのですから、外れたコースにライズを投げるか、カーブを投げて様子を見るべきでした。・・・・・そのキャッチャーとは、その日に数年ぶりでバッテリーを組んだのです。2回くらいしか組んだことがないキャッチャーでした。その回が終わってから、キャッチャーが「配球ミスでした・・・」と一言。キャッチャーってバッターのすぐそばにいるから、もっとよく観察するように育てなくてならないなと感じた試合でした。 ・上手なバッター・・・・ このバッターは、インコース、アウトコース、変化球どんな球を投げてもあててきます。1打席目はセンターライナーでした。この打席もどんどん当ててきます。真中なんて投げられるわけがありません。すべてボールぎりぎりです。結局フォアボールでした。怖いばったには、触らぬが吉です。その選手で勝ってきたチームならなおさらです。試合が決まる場面のほかは、その選手とあえて勝負する必要はありません。 |
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| ・デットボールについて・・・・ 右バッターの左太ももにボールが当たってしまいました。ピッチャーとしては一番同様する場面です。青のとき私は、帽子も取りませんでした。勝負をしているからです。ピッチャーだって当てるつもりで当てたわけではなく、こっちも精神的に動揺しているからです。それを態度に現してはいけないとそのとき思ったからです。・・・・・でも、礼儀として帽子くらいはとってもよかったと反省しています。これがスポーツマンシップの大切なことだと思いました。・・・・・・でも、一試合にDBも FBも何回かあってあたりまえだとも思っています。 |
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| ・バッターとして活躍できなかったこと・・・・ 2回打席が回って来ましたが、塁に出ることができませんでした。ピッチャーのボールが早すぎて見えないのです。早いたまに目がなれるように練習が必要と思いました。せめて累上のランナーを一つでも進めることができるようになりたいと思いました。 |
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