インコースをねらえ!
インコースは、いいバッターしか打てないコース。
しかし、ねらうのには勇気がいる。
「もし、ぶつけたら・・・・・)と思うと、思わず、キャッチャーのサインに首を振ってしまう。
しかし、今はそうではない。ねらったインコースに思い切って投げ込んでいる。
どうして、投げられるようになったのだろうか。

1)練習
壁にボールをぶつける練習を続けている人は多いと思う。
わたしは、一つの工夫をした。それは、壁に、バッターを(その影を)かくのである。そうすると、練習の段階から、バッターを意識した投球をせざるを得なくなり、自然にインコース、アウトコースへのコントロールがつくようになる。これが、試合でも生きる。(練習でしてきた)という自信がある。
あとは、思い切って投げること。仮に、多少はずれても、バッターが逃げてくれるものだ。(これでも失敗することは一試合で、1人はでてしまうが・・・・・(^^;v

インコースを使えるピッチャーになると、ピッチングの幅がぐんとひろくなる(よ)。


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