| 質問 | 参考までにピッチングを含めた練習メニューを教えてください。 |
| 答え | 実際には練習しているのですが、私にとっては健康作りの延長のような気持ちで続けております。 さて、メニュー ・まず、歩く700mくらい ・ランニング700mくらい ・途中の広いところ(田んぼのあぜ道(農道)でした)で、体操(ストレッチ)ー>筋トレ(プッシュアップとか、腹筋背筋とかスクワットなど) ・で、また歩き出して、ランニング500mくらい(このときのランニングはスピードを上げています。) ・最後の方で、ダッシュを2本 ・空き缶を地面におき、そこから10mくらい離れたところにたち、バント処理の練 習(で缶のところまで走って、その間を左方向に投げる) ・これで散歩は終わり ・・・・・・・ ・家に帰ってきてから・・・・・・ ・まず、ラバートレーニング(鍛える部位は、うで、足、手首・・・かな) ・次に、ピッチング10~20分くらい ・素振り5~10分くらい ・・・・・・これを毎朝繰り返しています。時間は、大体5時30分から1時間ちょっとです。これを続けてから、もう10年になります。出勤する前の運動ってほんとにきもちがいいものですよ。それに、朝の散歩をしている人たちと挨拶を交わし、顔なじみになっているって言うのも、うれしいものです。・・・・・・ちなみにわたしの朝の散歩は、このあたりで有名になっているらしいです。(^^; (仕事の都合で忙しいときは、メニューを半分にしたりします。)休みのときは、ピッチングと素振りの時間を長くします。また、ビジュアルトレーニング(バッティングのために動体視力を鍛える)をしたり、ティーバッテイングをしたりします。 こんなところです。 ちなみにこれは初めから、メニューを考えてやってきているわけではありません。 もっとも初期のころは、歩くのと散歩だけでした。試合が近づいてきたこともあって、ピッチングを取り入れてみたり、筋力があったらもっと投球に力が出るだろうなと思って金トレをいれてみたり、スポーツ店でたまたまゴムのトレーニング用品を見つけたのでそれをとりいれたり・・・・とそのときの自分に必要ものを考えて取り入れながら現在にいたっています。 大阪の人からライズが投げたいという質問を受けたことがありましたが、その方は10球のうちはじめは、3級くらいあがっていたけれど、6球くらいになったそうです。 ストライクが入らない・・・・・・苦しいですよね。私もそうです。 これは考え様によっては、バッターにとっては球を絞りにくいということですから、ストライクゾーンを広めにとらえるといいかと思います。また、アウトコースを狙ったのにインコースに行ってしまったなどと、いうことがありますが、それは失敗ではなくて、生かすようにするといいと思います。バッターにとっては、どこを狙って投げているのか分からないわけですので、今投げた球を基準として次のコースを考えれ ばいいのです。そこに投げるつもりで投げたんだ、くらいの気持ちでマウンドに立ちましょう。 ・・・それから、今年からキャッチャーとはほとんどノーサインで投げることにしています。キャッチャーのサインどおりに投げるのが難しいので、私は自分で球種とコースを決めて投げています。これってコントロールがつくというか、思い切って投げられるようになりました。まあ、だいたいキャッチャーと私もピッチングの勘所がわかった間柄だからできるからですかね。 バッティングカウントとしては、二ボール1ストライクと1ボール1ストライク、または1ボールです。このカウントになったら、スピードボールをインコースぎりぎり(ボールとこーるされてもいいところ)か、アウトコースぎりぎり(ボールとこーるされてもいいところ)に投げてみてください。バッターは手を出してくれる可能性が高いです。多分内野ゴロかフライが多いでしょう。でもいいバッターは、ヒットしますので、そのようなときには歩かせた方がいいので、やはり厳しいところだけに投げます。手を出してくれたらもうけものですから。 ・試合で大切なのは、次につながるピッチングを心がけることです。・・・自分の考え方で投げて、どんな答えが出るかを確かめながら投げるということです。) |