球速をあげるコツ(修正版)
・今朝の練習で,確信しました。
それは,手首の使い方です。手首の返しを,その動きの終了時に急激にとめる,とも言えるかと思います。
 参考になればと思い,アップしました。(平成15年6月18日)

と書きました。あれから1年。今は、平成16年10月9日です。
球速をあげるコツは、やはり、簡単ではないということです。
例1)腰の使い方では、まず、ステップと同時に壁をつくり、次の瞬間に回転をさせる、と同時に、腕の回旋の最終動作がはじまり、ボールをリリースする。とでもいえますかなあ。
今年の、イチローのバッティング(262本のヒットを打つ時のフォームを参考にしました。)、また、松井秀樹選手のフォームも力強さの爆発という点で参考にしました。これらのバッターを、討ち取るには、やはり、多少のスピード、と言うよりは、どうやってタイミングを外すか、どうやってねらったコースに思い通りの玉が投げられるか、に専念すべきです。力と力とのぶつかり合いの勝負をしていったのでは、ピッチャーの寿命はさほど長くは続かないでしょう。
先は長いのです。少しでも、自然な流れのフォームで、体が悲鳴を上げることのないようなモーションを各人が見つけ出すことが必要と思います。