質問 >「ローターカフ」という
> ご説明がありましたが、日本語(医学用語)では何と呼ぶのでしょう?
> たまたま現在接骨院にて治療中で、昨日も先生に質問したのですが
> 解らず、専門書まで出してきましたがやはり解りませんでした。
答え すみませんでした。私の間違いで、正しくは、ローテーター・カフというのです。私が持っている説明書によると・・・
「ローテーター・カフ(ROTATOR  CUFF:肩腱板)とは、いわば肩の安定装置。肩と上腕部を結ぶ4つの小さな筋肉(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)の総称で、これらは非常に薄い形態をしています。この筋群の上を三角筋、広背筋、大胸筋、僧帽筋などの大きな筋肉が覆っているのです。・・・・ローテーター・カフはなかなか刺激をおくることができません。そこで特別のエクササイズが必要になってくるのです。)以上、セラバンドというトレーニングゴムのメーカーがだしている説明書から、引用させていただきました。なお、この文章は、筑波大学体育科学系スポーツ医学 講師 下條 仁士氏の監修によるものです。

私にとっても改めて勉強になりました。メールありがとうございました。
ただ、30歳も後半を過ぎろと筋力に、粘りというか弾力性というかそういうものがなくなってきています(あくまで経験上)。ですから、負担をかけすぎるとかえて体を壊すことにもなりかねません。しかし、筋力はトレーニングによってバランスよくつけることができそうです。そこで、自分にあったトレーニングによって筋力をつけながら、しかもがむしゃらに投げなくとも、力を入れるポイントをうまく利用するような投球術を身に付けていくことが大切になってくるのではないかと思います。