| 質問 | ピッチングでいえば、いろんなタイプの投手がいるわけで 手が以上に長い人とか、太っている人、背が高い人、そうでない人 とかです。手を伸ばして回す指導者、そうでない人、かかとから着地するか つまさきからか、正面むいてなげるのか横のまんまでいいのかなど 自分がどういうタイプか・・・・・・ |
| 答え | > ピッチングでいえば、いろんなタイプの投手がいるわけで > 手が以上に長い人とか、太っている人、背が高い人、そうでない人 > とかです。 そうですね。そのあたりで自分は一体どんな投げ方があっているんだろうか、って探ってる。まるでソフトボールにおける自分探しみたいですね。 >手を伸ばして回す指導者、そうでない人、 私の場合は、鞭をバシッと打ち付けるときのイメージです。 >かかとから着地するか つまさきからか、 着地は、もちろん足の裏の、特に私の場合は足の裏の左内側で幾分前の方で着地し、その後足裏全他が着地し、そこからぐーっと球を投げ初めます。=後ろにある伸びた腕を前に持ってきます。腰のひきつけを使って。 >正面むいてなげるのか横のまんまでいいのか リリースにかけては、体は横向きでしょう。そこから前に持ってくるときに、腰の回転というよりは、腰でぐっと体全体を前に持ってくる感じだと思います。よく壁を作るって言われますが、その壁を利用するんですね。最終的には、体は正面を向いています。力が抜けた状態です。 > 今のピッチングはどのようにしてうまれたのですか。 紆余曲折がありました。簡単に言うと次のように変遷してきました。はじめたとき・・・・ステップは狭く、リリースは腕を下から上にあげる感じ。ボールに下回転がつきますから、バッターの手元でぐっと沈む球が投げられました。三振もたくさんとりました。 次・・・・変化球を覚えました。ライズボールは、ゆっくりでしたが打者の手元でふわっと浮く感じになりました。このときは空振りを多く取れるようになりました。しかし、ストレートのキレがなくなってきました。コントロールも崩れました。このころ天狗になっていました。努力をしなくとも勝てると思っていました。 このときのライズは、上回転をかけることだけに気を使っていました。ボールに人差し指を立てて投げていました。 この前まで・・・・年齢も上がってきたので、ストレートの伸びが無くなり、キレもなくなってきました。でも早い伸びのある球をなげようと、ライズやストレートの研究をしていました。ちょっと力がない球だと、長打の連続でした。また、試合の途中で集中力を欠いてしまって、逆転されたこともありました。 このごろ・・・・・国体で投げていたピッチャーのフォームを見て、また新しい投球フォームを開発しようとしています。また、フォークもためしで球に投げています。 |