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効率的な練習方法

わたしが現在実施していて効果的だと思われる練習方法を紹介します。
もちろん、ランニングやストレッチなどの体つくりの運動を十分に行っているという
ことを前提としています。(注:これを怠るとかえって体を壊すことになる可能性が
ありますので、十分に行ってください。)



もっとパワーを!
どこにどんな筋力が必要なのかを理解してそのための筋トレをすることが必要です。わたしの場合は、ゴムを使ってのトレーニングをしています。ゴムは、トレーニング用としてスポーツ用品店などで販売されています。まあ、3か月もあれば効果は出てくるでしょうし、半年もすれば筋力がついたことを実感できるでしょう。
(ただし、注意事項や体調が悪いときは休むことも必要です。あせりや無理は禁物です。)
6/8追記・・・具体的にいうと
ーまず、土台の下半身ー
ランニングが基本です。中腰で(手を地面に触れながら、小走りしたりクロスステップしたり・・・)さらにゴムを足にかけ桃の内側に力が加わるように引っ張る。また、つま先にゴムをかけてのトレーニング。
ー次に上体ー
なんと言っても腕の筋力と手首のスナップと指先の力です。ボールを4分の3回転以降、どこに力が加わるかを分析して、見つけた部分の筋力を鍛えるといいでしょう。私の場合、上腕の内側、スナップの切れ(うで)、指先の力です。さらに肘の上の方の筋力が必要といわれています。コントロールを付けるには、ローターカフ(
ローテーター・カフが正しい用語でした。すみませんでした。)という方の内側に位置する筋肉を使う必要があるのだそうです。その部分もゴムを肩の高さの固定物に結んで引っ張ったりすることによって鍛えます。



脱力!
変な話ですが、ある程度筋力がついてきたら、速球を投げるためには、脱力が必要です。闇雲に投げていてもある程度の球は行きますが、それ以上のきれというか、伸びがあがりません。そのために、投げる瞬間の力を最大限にするために、それまでのモーションはできるだけ、滑らかにすばやくできることが必要です。リリースのところは、ステップを踏んでから、ためというか、伸び上がる感じで(うまい表現が見つかりません)リリースします。その瞬間は、球に指が引っかかっていることを十便感じ取れることが必要です。そして、ボールに回転力がかかって切れが生まれるというわけです。

付けたし(5/16)
最大の力が入るのは、リリースの瞬間です。指先でびゅっという感じで投げられれば、相当切れのいい球を投げることができるようです。切れがいい、というのは、ボールに回転がついているということです。そして、伸びがあります。このときに日ごろから握力を鍛えている方なら、ボールに重みが増すと思います。




変化球
アイコンライズボール
最近、投球方法を変えてみました。今までは、ボールの下で回転力を与えていたのですが、最近では、人差し指の方から、ボールをこぼすようにして(わたしなりの表現方法です。)ボールにバックスピンを書ける方法です。これですと、ボールは鋭い回転力をもって投げられます。

付けたし(5/16)
そのボールはビーンと腕全体からはじかれるようにキャッチャーミットをめがけて進んでいきます。相当レベルの高いバッター以外はヒットにするのが難しいでしょう。

アイコンカーブ
これは、ボールの縦方向に軸を見出し、横の回転を与えます。そのために、リリースの瞬間は、手首がミットの方向を向いています。そして手は地面に対して平行になります。リリースのときに、手首が鋭く内側に入り、その瞬間ボールは、親指と人差し指の間から横回転しながら抜けていきます。ボールは、バッターの方n向かって行きますが、まもなくキャッチャーめがけてカーブを描いて進んでいきます。
アイコンフォーク(自称)
野球のフォークボールと同様に、指のはさんで(正確には指を大きく開いて)ボールを持ちます。投げるのは、ストレートと同じです。ただ違うところは投げる瞬間には、ボールに回転力が十分伝わらないということです。だって、ボールを最後に押し出す指が存在しないのですから。ボールははじめ勢いよく進んでいきますが、途中で失速してカクッと落ちます。これでバットの芯をはずすことができます。これで十分なんです。

その他、チェンジアップもありますがこれは別の機会に譲ります。
付けたし(5/16)
チェンジアップ
これは打者のタイミングをはずすのに大変効果的な球です。仮に試合でバッターに対して速球を2球投げた後に、このボールを投げると、大体はファールです次のボールも遅いとどうなるでしょう。試合でためして見てください。面白い結果がでますよ。つまりバッターはそれだけタイミングに頼っていることがわかります。
投法について
親指と小指でボールをはさんで持ちます。中の3本の指は折り曲げでボールの後ろに添えます。この3本の指はリリースの瞬間ボールを押し出すようにまっすぐ伸びます。リリースの全体像は変わりませんが、リリースに入るときの湯での振りが若干違います。後ろから前にまっすぐ腕を移動する感じです。投げられたボールは回転せずに、ふわふわとゆれながらキャッチャーに向かっていきます。弱いんですが効果的ですよ。「してやったり!」という気分を味わうことができます。

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