力入れると遅くなる?



ゼロポイントからの腕の回旋。そこから、力むとかえって回旋のスピードが遅くなると言う事を本で読みました。
だから、回旋には、よけいな力を入れちゃいけない。その力とは、ボールの遠心力に耐える力と、リリースの瞬間に指にかかる力に耐えるだけの力で十分である。それ以上に入れると、今度は逆に、回旋のスピードが鈍ってしまう。従って、球も遅くなる。

よくいう表現として、「するどくふる」という表現がある。表現はいろいろあるだろうが、素早くふることが大切であろう。
最近、変化球についてのバイブルといった本を手に入れて、研究している。
研究している中で、必ずこうしなきならないという、今まで縛られていたことが、ふと、きれた。
・必ず、こうしなきゃならない、なんてものはない。
・いろいろな投げ方に挑戦していい。
・その中で、自分に一番合った投げ方を見つけること。
・その投げ方を、自分のものにすること。
これが大切なんだということをしった。
年は取っていくけれど、その時々の自分に合った投げ方がきっとあるはず、
そんなことを考えながら、今日も練習に取り組んでいく。
そんな自分が好きである。

そして、この練習がきっと自分を向上させてくれることを信じて。

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