狭山室内アンサンブル 代表
本日は狭山室内アンサンブル第15回定期演奏会に御来場いただき、誠にありがとうございます。 私たち狭山室内アンサンブルの定期演奏会も、今年で15回目を迎えることができました。この15年という年月、毎年欠かさず定期演奏会を開くことができましたのも、陰で支えてく下さる方々、そして会場に足を運んでいただいた多数の聴衆の皆様方のご支援ご協力の賜物と深く感謝を申し上げます。
さて、今回のプログラムは、前半がバッロク時代の協奏曲、後半には近代の作曲家による弦楽のための組曲を取り上げました。これまで当団は弦楽合奏を中心に、器楽編成に合致した様々な楽曲を発掘し、挑戦してまいりましたが、今回も時代的に幅広いプログラムとなりました。そのため相当の難曲にもチャレンジすることとなり、水山先生のご熱心なご指導の下、団員一同定期演奏会に向けて一生懸命練習を重ねてまいりました。本日の演奏えそうした情熱の一端を感じて頂けたら幸いです。
これからも私たち狭山室内アンサンブルは、微力ながら地域に根ざした音楽」の普及に努めてまいりますので、引き続き皆様の暖かいご支援をお願い申し上げます。
(第15回定期演奏会プログラムより)
| 団のあゆみ | 指導者のプロフィール | 定期演奏会の記録 | 次回定期演奏会 | 団員募集中 | 練習日程 | リンク集 |