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友人が水俣から電話で、金聖雄監督の映画「SAYAMA みえない手錠をはずすまで」が『週刊金曜日』にでていると電話をかけてきた。 彼によれば今までの狭山の映画の中で一番いいというので、アマゾンで雑誌を買い、ポレポレ東中野での上映スケジュールを知り、妻と見に行ってきた。
偶然だが、今朝決めてでてきたという、狭山市に住んでいた時に知り合ったS夫妻が見えており、うれしい出会いもあった。
私がこの2年間、真実を解明しょうと書き続けてきたよりも、石川さん本人の無実を訴える映像にははるかに説得力がある。映画の力は素晴らしい。
特に、ご夫婦の日常生活が判ったのが実によかった。あとは、是非見て、ご判断いただきたい。 6月11日 甲斐仁志
上映予定 ポレポレ東中野 7月中旬まで
JR東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側正面
〒164-0003 東京都中野区東中野4−4−1 ポレポレ坐ビル地下 TEL 03-3371-0088
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
<ゲストと金聖雄監督とのトーク>
6/20(金) 12:10の回上映後 ゲスト : 鎌田慧(ルポライター)
6/21(土) 15:50の回上映後 ゲスト : 桜井昌司(布川事件冤罪被害者)
6/22(日) 15:50の回上映後 ゲスト : 菅家利和(足利事件冤罪被害者)
7/5(土) 15:50の回上映後 ゲスト : 小室等(音楽家)
<コメント:映画パンフより>
この映画には、「愛すべき人」がいる。「魅力的な人」がいる。それがいいんです。
周防正行(映画監督)
石川さん本人について、実は私も何も知らない。そして、ぜひ知りたい―。
香山リカ(精神科医)
“そうきたか”
石川夫妻の人間像を描くことで、むしろ冤罪のむごさが伝わってくる。
やくみつる(漫画家)
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