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はじめに
狭山事件の事件像・犯人像を追究する試みとしては、次のような本をあげることができる。
1.亀井トム『狭山事件 第1集』(辺境社) 1972.8.31
2.亀井トム『狭山事件 第2集』(辺境社) 1974.2.20
3.甲斐仁志『狭山事件を推理する』(三一書房) 1988.10.31(本書)
4.殿岡駿星『犯人 「狭山事件」より』(晩声社) 1990.7.25
ー『狭山事件の真犯人』(星雲社) 2005.3.3としてコンパクトにして再発行 5.伊吹隼人『狭山事件ー46年目の現場と証言』 2009.2.25
ー『検証・狭山事件ー女子高校生誘拐殺人の現場と証言』(社会評論社) 2010.2.25として加筆・改訂
これらの本などの中には、『狭山事件を推理する』を書いた時点では、データにない証言などもあり、それらを加えて、再推理を行っていきたい。

「狭山事件を推理する」と「新推理・狭山事件」の対照表
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